terça-feira, 8 de dezembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その79 Orchestra D`Archi Italiana。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 個人的に何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年5月7日(木)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリバール公会堂で、
行われたOrchestra D`Archi Italianaのコンサートに行った。
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メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリバール公会堂で、
純然たるクラシックのコンサートが行われることは、少ない。

週に一回平日の正午から、「鏡の間」で、
1時間程度の、ミニコンサートが開催されていたりするが、
現れる観客は少ない。

ブラジルには、イタリア移民の子孫が2500万人いるという。
その多くはサンパウロ州に住んでいて、サンパウロ州の人口の約半分がイタリア人の子孫という。

そういうこともあって、
イタリア政府の後援による文化活動も、きわめて盛んである。

毎月毎月、種々の催しが行われている。
美術展覧会もあるが、
音楽活動も頻繁に行われている。

このOrchestra D`Archi Italianaもそうした活動の1つであった。
ここメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナでは、
1年に1回は、
その一環としてのクラシックのコンサートが開催されている。

メンバーの一人に、
東洋系の顔立ちの女性がいた。
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(プログラム)
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※クリックすると拡大する。

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バイオリンに、"Kanda Chiaki"という名前がある。
日本人のようだ。
イタリアに住み、ブラジル・サンパウロで公演をされている。
すばらしいことだ。

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大変時間がかかったが、
2008年に行ったコンサートについての紹介をこれが最後になる。

数えてみると、
50回以上行っていた。

ここではあまり紹介しなかったが、
クラシックのコンサートにも20回程度は行った。

次回からは、2009年に行ったコンサートについての紹介をしていく。

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quinta-feira, 3 de dezembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その78 Demônios da Garoa

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 個人的に何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年12月18日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリバール公会堂で、
行われた、デモニオス・ダ・ガローアDemônios da Garoaのコンサートに行った。
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いうまでもなく、このデモニオス・ダ・ガローアDemônios da Garoaは、
結成から60有余年で、
今も、元気に活動し、
そして、サンパウロでは老若男女を問わず、大人気のグループである。
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彼らは、主として、
サンパウロが生んだ大音楽家のアドニラン・バルボーザの曲を、レパートリーとしている。
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(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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いつもは、アンコールを結構長くやってくれるのだが、この夜はさっさと22時に終えた。
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22時30分から、
セントロのイビランガ大通りとサン・ジョアン大通りの交差点にある有名なBar Bramahでのショーがあったからだ。
年間に200コンサートをやっている彼らである。

とはいえ、観客は大満足で、幸せになって帰った。

ブラジルでは、
だいたいこの週で、その年での、有名どころのショーやコンサートは終了する。

12月24日や25日は、そういった人たちでも、家族たちと静かに過ごす。
もちろん、観客たちもである。

それに、この頃から、約1ヶ月半は、ブラジルは学校が夏休みになり、それに併せて、休暇を取る人が多い。

コンサートの観客となるような中流以上の人たちが、街からいなくなるわけで、コンサートをやっても、客がいないというわけだ。

無料のコンサートであれば、かなり対象は広がるが、それはそれだ。

だいたい、シーズンは2月中旬から始まると考えた方がよいだろう。
年によって異なるが、カルナヴァル(=カーニバル)が終わった頃だ。

年明けから、カルナヴァルの前までは、サンバのショーは割と盛んになる。
時期的なものだ、
ただし、カルナヴァルの時期には、またあらゆるコンサートがほとんど行われない。
カルナヴァルの参加者や出演者になっているからだ。

だから、カルナヴァルの時期に、MPBなどの有名どころのコンサートにも行きたいというのは無理な要求になる。

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2008年は、このデモニオス・ダ・ガローアDemônios da Garoaのコンサートが、最後に行ったコンサートであった。

数えてみると、クラシックも入れると、50回を超えていた。

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quarta-feira, 2 de dezembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その77 Klébi Nori

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 個人的に何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年11月13日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるSala dos Espelhosで、
行われた、クレービ・ノリKlébi Noriのコンサートに行った。
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(プログラムの一部)
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※クリックすると拡大する。

この人は、
かなりマイナーかもしれないが、
100人しか入らない会場が、
家族・親戚・友人を含めたコアなファンで満員になった。
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ここでコンサートを行うアーチストとしては、非常に若い。
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お美しくて、伸びやかな声で、爽やかだった。
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segunda-feira, 12 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その76 Ze Luiz Mazziotti。 

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 個人的に何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年12月11日(木)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂鏡の間で行われた、ゼ・ルイス・マジオッチZe Luiz Mazziottiのコンサートに行った。

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日本ではそれほど知られていないかもしれないが、19974年に初めてのアルバムを発表して以来、ブラジルの著名なミュージシャンとも、ショーやアルバム制作を通じて、共演をしている。 1982年頃から約10年間は、パリに活動の場所を移して音楽活動をしていた。 1995年からは完全にブラジルに戻っている。Sps20081211malb

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(プログラムの一部)※クリックすると拡大する。Sps20081211malbb_2 

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quinta-feira, 1 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その75 ルイス・メロヂアLuiz Melodia。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 個人的に何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年10月31日(金)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、ルイス・メロヂアLuiz Melodiaのコンサートに行った。
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このショーは、Conexão Latinaの一環として行われたので、
ウルグアイ人のTungue – Lê quartetoというグループが出演したのだが、
観客はルイス・メロヂアLuiz Melodiaをお目当てにして、会場を満員にした。

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このコンサートは、
結構よかったのだが、
写真がない。

座席も、大変よいところで、
ルイス・メロヂアがすぐ目の前だったのだが、
写真がない。

デジカメの電池が切れていたのだ。
惜しいことをした。
※音源はある。

(プログラム)
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quarta-feira, 30 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その74 ミレーナMilena。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか個別に対応したい。

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昨年2008年10月16日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、ミレーナMilenaのコンサートに行った。
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ミレーナは、1960年代の終わりから活動している歌手で、
MPBのいろいろな作曲家の曲を取り上げ、
多くの演奏家とも共演を果たしている。
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おそらく、日本でも公演をしているはずだ。
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(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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terça-feira, 29 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その73 モラエス・モレイラMoraes Moreira。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年10月2日(木)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、モラエス・モレイラMoraes Moreiraが出演したコンサートに行った。
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モラエス・モレイラMoraes Moreiraといえば、
Os Novos Baianosオス・ノーヴォス・バイアーノスのメンバーとして、
1970年頃から活動していて、
1975年には独立して、ソロになっている。
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Os Novos Baianosオス・ノーヴォス・バイアーノスといえば、
メンバーが奇妙な共同生活(=ヒッピーのような)をしていたことでも有名だったが、
その頃のエピソードについても話していた。

(プログラムの一部)
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そして、
その時の
ジョアン・ジルベルトとの交流についても触れて、
ジョアン・ジルベルトのギターには大きな影響を受けたそうだ。

それにしても、年齢なりに、容貌は変わっている。
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しかし、
ズボンは、あの時代そのもののセンスだ。
未だにどこかで売っているのだろうか。
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segunda-feira, 28 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その72 アルナルド・アンツーネスArnaldo Antunes。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月26日(金)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、アルナルド・アンツーネスArnaldo Antunesも出演したコンサートに行った。
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1960年9月2日に、サンパウロに生まれている。

1978年に、サンパウロ大学哲学・文学・人文科学部に入学しているので、たいそうな秀才であったようだ。

チタンスTitãsという1982年に、ロックグループを結成し、そのボーカルとして活動している。
このグループで、若者の大きな支持を得ていたが、10年後に脱退している。
※チタンスTitãsは、今でもまだ活動している。

ミュージシャンとしてだけではなく、詩人そしてヴィジュアル・アーチストとしても活動している多才な人だ。

このコンサートは、アルナルド・アンツーネスArnaldo Antunesだけではなく、コネクション・ラーチナという企画で、ブラジルとその他のラテン・アメリカの国のミュージシャンのジョイントコンサートの一つとして開催された。

(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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とはいうものの、会場の観客のほとんどは、アルナルド・アンツーネスのファンばかりであった。
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独特な雰囲気を持った人である。
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熱烈なファンは、ずっとステージにかぶりついて、写真を撮りまくっていた。
最後には、握手をしてもらっていた。
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sábado, 26 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その71 Ivete Souza。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月18日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にある鏡の間で、
行われた、イヴェッチ・ソウザIvete Souzaが出演したコンサートに行った。
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イヴェッチ・ソウザは、19080年代末から活動を開始している歌手。
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何度か欧州などの海外で活動をしていたこともあるようだ。
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日本にも、1995年に白浜にいたらしい。

(プログラム)
※クリックすると拡大する。
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ジャズも歌うので、白浜のホテルで、ジャズなどを歌っていたのだろうか。
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この会場には、観客はわずか100人しか入らない。
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このイヴェッチ・ソウザは、今年2009年の半ばにまたイタリアへ行ってしまった。
ブラジルで、コンサートだけで、食べていくのは難しいのだろう。

そのさよならコンサートには、一曲ごとに素晴らしいゲストが登場した。
彼女の人柄をよく示していた。
いずれ、そのコンサートの模様も紹介したい。

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sexta-feira, 25 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その70 Claudette Soares。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月17日(水)20時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、クラウデッチ・ソアレスClaudette Soaresが出演したコンサートに行った。
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クラウデッチ・ソアレスClaudette Soaresは、
なんと1940年代から活動を始めたという非常に長いキャリアを持った歌手である。

(プログラム等)
※クリックすると拡大する。
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1950年代は、バイアンの王女Princesinha do Baiãoと呼ばれ、
1960年代になってからは、ボサノバも歌っている。

独特の甘い声と、かわいい容貌で、
聞く人と見る人を魅了したようだ。
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このコンサートは、
レコードデビュー50周年を記念したコンサートで、
DVDの作成をするために、そのような態勢が整えられていた。
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途中で、
歌詞を間違ったり、
今ひとつの時は、
歌い直しなどが、
何度かあった。

このクラウデッチ・ソアレスは、
非常に身長が低く、おそらく150センチかそれ以下だ。
全体に厚底の靴を使用していたが、それでも低い。
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ピアニストと。
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往年は、とてもかわいかっただろうことが
納得できるかんじだった。
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キャリアの長い歌手の落ち着きを持った、すばらしいコンサートだった。

2009年になって、また彼女と、思い出を作ることができたので、
いずれ紹介したい。

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ブラジルの歌手ではよくあることなのだが、
同じ人物なのに、
アルバムによって綴りが違うことがある。

彼女もそうで、初期のアルバムではClaudete Soaresとなっていて、
今はClaudette Soaresで統一されている。

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彼女のサイトにアクセスすると、いきなりその甘い声を聞くことができる。
このサイトも、内容は充実しているので、適当にクリックする価値はある。

英語のページも用意されている。

日本でも、数多いディスクのうちの主だったディスクが発売されたことがあるようなので、入手は難しくないだろう。

もちろん、ネットではより簡単だろうが、ここではそれらのサイトについては、具体的には取り上げない。

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