segunda-feira, 12 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その76 Ze Luiz Mazziotti。 

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 個人的に何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年10月31日(金)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂鏡の間で行われた、ゼ・ルイス・マジオッチZe Luiz Mazziottiのコンサートに行った。

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日本ではそれほど知られていないかもしれないが、19974年に初めてのアルバムを発表して以来、ブラジルの著名なミュージシャンとも、ショーやアルバム制作を通じて、共演をしている。 1982年頃から約10年間は、パリに活動の場所を移して音楽活動をしていた。 1995年からは完全にブラジルに戻っている。Sps20081211malb

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(プログラムの一部)※クリックすると拡大する。Sps20081211malbb_2 

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quinta-feira, 1 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その75 ルイス・メロヂアLuiz Melodia。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 個人的に何とか対応したい。

-------------------------------
またまた、古い話になるのだが、昨年2008年10月31日(金)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、ルイス・メロヂアLuiz Melodiaのコンサートに行った。
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このコンサートは、
結構よかったのだが、
写真がない。

座席も、大変よいところで、
ルイス・メロヂアがすぐ目の前だったのだが、
写真がない。

デジカメの電池が切れていたのだ。
惜しいことをした。
※音源はある。

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quarta-feira, 30 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その74 ミレーナMilena。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか個別に対応したい。

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昨年2008年10月16日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、ミレーナMilenaのコンサートに行った。
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ミレーナは、1960年代の終わりから活動している歌手で、
MPBのいろいろな作曲家の曲を取り上げ、
多くの演奏家とも共演を果たしている。
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おそらく、日本でも公演をしているはずだ。
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(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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terça-feira, 29 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その73 モラエス・モレイラMoraes Moreira。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年10月2日(木)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、モラエス・モレイラMoraes Moreiraが出演したコンサートに行った。
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モラエス・モレイラMoraes Moreiraといえば、
Os Novos Baianosオス・ノーヴォス・バイアーノスのメンバーとして、
1970年頃から活動していて、
1975年には独立して、ソロになっている。
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Os Novos Baianosオス・ノーヴォス・バイアーノスといえば、
メンバーが奇妙な共同生活(=ヒッピーのような)をしていたことでも有名だったが、
その頃のエピソードについても話していた。

(プログラムの一部)
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そして、
その時の
ジョアン・ジルベルトとの交流についても触れて、
ジョアン・ジルベルトのギターには大きな影響を受けたそうだ。

それにしても、年齢なりに、容貌は変わっている。
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しかし、
ズボンは、あの時代そのもののセンスだ。
未だにどこかで売っているのだろうか。
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segunda-feira, 28 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その72 アルナルド・アンツーネスArnaldo Antunes。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月26日(金)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、アルナルド・アンツーネスArnaldo Antunesも出演したコンサートに行った。
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1960年9月2日に、サンパウロに生まれている。

1978年に、サンパウロ大学哲学・文学・人文科学部に入学しているので、たいそうな秀才であったようだ。

チタンスTitãsという1982年に、ロックグループを結成し、そのボーカルとして活動している。
このグループで、若者の大きな支持を得ていたが、10年後に脱退している。
※チタンスTitãsは、今でもまだ活動している。

ミュージシャンとしてだけではなく、詩人そしてヴィジュアル・アーチストとしても活動している多才な人だ。

このコンサートは、アルナルド・アンツーネスArnaldo Antunesだけではなく、コネクション・ラーチナという企画で、ブラジルとその他のラテン・アメリカの国のミュージシャンのジョイントコンサートの一つとして開催された。

(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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とはいうものの、会場の観客のほとんどは、アルナルド・アンツーネスのファンばかりであった。
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独特な雰囲気を持った人である。
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熱烈なファンは、ずっとステージにかぶりついて、写真を撮りまくっていた。
最後には、握手をしてもらっていた。
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sábado, 26 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その71 Ivete Souza。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月18日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にある鏡の間で、
行われた、イヴェッチ・ソウザIvete Souzaが出演したコンサートに行った。
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イヴェッチ・ソウザは、19080年代末から活動を開始している歌手。
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何度か欧州などの海外で活動をしていたこともあるようだ。
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日本にも、1995年に白浜にいたらしい。

(プログラム)
※クリックすると拡大する。
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ジャズも歌うので、白浜のホテルで、ジャズなどを歌っていたのだろうか。
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この会場には、観客はわずか100人しか入らない。
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このイヴェッチ・ソウザは、今年2009年の半ばにまたイタリアへ行ってしまった。
ブラジルで、コンサートだけで、食べていくのは難しいのだろう。

そのさよならコンサートには、一曲ごとに素晴らしいゲストが登場した。
彼女の人柄をよく示していた。
いずれ、そのコンサートの模様も紹介したい。

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sexta-feira, 25 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その70 Claudette Soares。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月17日(水)20時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、クラウデッチ・ソアレスClaudette Soaresが出演したコンサートに行った。
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クラウデッチ・ソアレスClaudette Soaresは、
なんと1940年代から活動を始めたという非常に長いキャリアを持った歌手である。

(プログラム等)
※クリックすると拡大する。
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1950年代は、バイアンの王女Princesinha do Baiãoと呼ばれ、
1960年代になってからは、ボサノバも歌っている。

独特の甘い声と、かわいい容貌で、
聞く人と見る人を魅了したようだ。
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このコンサートは、
レコードデビュー50周年を記念したコンサートで、
DVDの作成をするために、そのような態勢が整えられていた。
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途中で、
歌詞を間違ったり、
今ひとつの時は、
歌い直しなどが、
何度かあった。

このクラウデッチ・ソアレスは、
非常に身長が低く、おそらく150センチかそれ以下だ。
全体に厚底の靴を使用していたが、それでも低い。
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ピアニストと。
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往年は、とてもかわいかっただろうことが
納得できるかんじだった。
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キャリアの長い歌手の落ち着きを持った、すばらしいコンサートだった。

2009年になって、また彼女と、思い出を作ることができたので、
いずれ紹介したい。

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ブラジルの歌手ではよくあることなのだが、
同じ人物なのに、
アルバムによって綴りが違うことがある。

彼女もそうで、初期のアルバムではClaudete Soaresとなっていて、
今はClaudette Soaresで統一されている。

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彼女のサイトにアクセスすると、いきなりその甘い声を聞くことができる。
このサイトも、内容は充実しているので、適当にクリックする価値はある。

英語のページも用意されている。

日本でも、数多いディスクのうちの主だったディスクが発売されたことがあるようなので、入手は難しくないだろう。

もちろん、ネットではより簡単だろうが、ここではそれらのサイトについては、具体的には取り上げない。

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quinta-feira, 24 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その69 Virgínia Rosa。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月11日(木)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、ヴィルジーニア・ローザVirgínia Rosaが、出演したコンサートに行った。
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中堅どころの実力のあるサンバ歌手である。
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彼女のサイト
親切な内容になっているので、適当にクリックしていっただけでも、何となく理解できるはずだ。
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quarta-feira, 23 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その68 ロベルト・メネスカル。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年6月28日(土)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、あのロベルト・メネスカルRoberto Menescalも出演したコンサートに行った。
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コンサートは、ほぼ月例となっているOrquestra Jovem Tom Jobimという楽団員が若いオーケストラのコンサートで、この時は、「リオ・デ・ジャネイロとサンパウロのボサノバ」というテーマであった。
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2008年は、「ボサノバ50年」ということで、そう多くはなかったが、それにちなんだコンサートが1年を通していくつか開催された
ボサノバの時代を生きた音楽家たちは、すでに亡くなった人も少なくないが、伝説に生きている人も少なくないが、ロベルト・メネスカルもそういう一人ともいえる。

彼自身は、あの短いボサノバの時代に、何枚かアルバムを出してはいるが、その後はプロデューサーとして活動をしていた。
何十年かの空白の後にまた、自身のアルバムも発表したりしている。

サンパウロの代表として、ルイス・ロベルト・ヂ・オリヴェイラが出てきたが、彼自身もいろいろな人のアルバムには参加しているが、はやりあの時代の後は表に出てくるような活動はしていない。
知名度は高くない。
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リオ・デ・ジャネイロの代表ということで、ロベルト・メネスカルが出てきた。
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terça-feira, 22 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その67 Claudya。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている。

コンサートには、月に何回かは出かけているし、
多いときには週に3回も行ったこともある。

でも、さすがに週に3回は、疲れる。

サッカーの試合観戦もあるし、いろいろとスケジュールの調整も大変だ。

それに、行けば、それなりに費用もかさむ。
無料のコンサートやただ同然なものも多いのだが、駐車料金などその他の費用がかかる。

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子を知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年6月12日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にある鏡の間で、
行われたクラウヂアClaudyaのコンサートに行った。
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(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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クラウヂアは、
9歳ですでに、ラジオに出演していたという早熟な才能を持っていて、
1960年代後半から、1970年代にかけて、
かなり活動をしていた歌手である。
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発売したアルバムは、25枚以上というが、
なかなかネット上でも、それらを見つけるのは難しいのが残念である。

このコンサートでは、
彼女の娘というのも出演したが、
母親の方がさすがのキャリアを見せつけていた。
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segunda-feira, 21 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その66 Wanderléa。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている。

コンサートには、月に何回かは出かけているし、
多いときには週に3回も行ったこともある。

でも、さすがに週に3回は、疲れる。

サッカーの試合観戦もあるし、いろいろとスケジュールの調整も大変だ。

それに、行けば、それなりに費用もかさむ。
無料のコンサートやただ同然なものも多いのだが、駐車料金などその他の費用がかかる。

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分と、たまっているので、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子を知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年4月17日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われたワンデルレーアWanderléaのコンサートに行った。
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ワンデルレーアWanderléaといえば、
ブラジルのポピュラー音楽の流れの中では、
ボサノバがあっという間に崩れ去った後に出てきた、
ジョーヴェン・グアルダJoven Guardaと呼ばれる「一団」の中の一人である。
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ジョーヴェン・グアルダと言えば、今年デビュー50周年のコンサートを行っている、
今もブラジル最大の人気歌手のロベルト・カルロスは、
その中心人物であった。

そして、その盟友のエラズモ・カルロスErasmo Carlosと、
このヴァンデルレーアの3人が、
ジョーヴェン・グアルダをもっとも代表する人物である。

ロベルト・カルロスの50周年のコンサートにも、
ゲストとして、
ワンデルレーアとエラズモ・カルロスErasmo Carlosが、ステージに登場した。
※この50周年コンサートの模様は録画済み。

ワンデルレーアWanderléaも、もう60歳を超えているのだが、
年齢を感じさせないスタイルで、登場し、
往年のヒット曲を歌いまくった。

(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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息も上がっていなかったのは、日頃の鍛錬か。
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ワンデルレーアは、2009年も、
サンパウロ市の「文化の総ざらい」などで、ステージをこなしていた。

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segunda-feira, 29 de junho de 2009

サッカー・ブラジル代表 コンフェデレーション杯2009 その11 ブラジル代表、ホテルを出発。

今までのブラジル代表の伝統であった、打楽器も歌もなかった。
ブラジル代表は、ヨハネスブルグJoanesburgoのホテルを後にして、直接に空港に向かった。

コンフェデレーション杯の優勝を祝ってダニエル・アルヴェスDaniel Alvesはバスのクラクションを手で叩いて鳴らした。
他の選手たちはホテルの従業員の賞賛に感謝し、彼らと写真に入るのにとどめた。

ブラジル代表は、朝1時40分(*ブラジリア時間20時40分)に空港に向けてホテルを出た。

カカKakáとジュリオ・バチスタJulio Batistaだけが一行と一緒には行かなかった。
二人は、月曜日にスペインに向かう。
ジュリオ・バチスタは休暇を過ごすためで、カカは火曜日にレアル・マドリReal Madridで正式に紹介されるためである。

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ブラジル代表と言えば、
優勝した後には、
いつの間にか各自が楽器を持って、
それを叩きながら、
大声で歌を歌いながら、歩きまわることになっていた。

サッカーもうまいが、
楽器も上手なのだった。

表彰式の時に、
ロビーニョだけが手にしていたのだが。

こういうところも、
ブラジル代表が小さくまとまってきたように、思わせるところなのだ。

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domingo, 14 de junho de 2009

ブラジル音楽の重要な300ディスク その1 出版。

「ブラジル音楽の重要な300ディスク」"300 Discos Importantes da Música Brasileira"という本が、2008年10月に出版された。
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シャルレス・ガヴィンCharles Gavinという音楽家(Titansのドラマー)を本職としている人が、まとめた書籍で、1929年から2007年にかけて発売された音楽ディスクから、かなり幅広いジャンルの300枚を選別したものである。
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それぞれのディスクのジャケット写真が載っており、さらに3人のジャーナリストによる解説もついている。

本のサイズはLPジャケットサイズで、434ページもあり、上質紙に印刷されているので、非常に重い。
さらに、中で紹介しているアルバムの中の2枚がCDとしてついている。

もう、本そのものが、美術本である。

発売後、すぐにその本を見ることがなかったのであるが、
この頃、またある書店Livraria Culturaだけで販売されている。

230レアル(=約12,000円)と、全然安くないのだが、どんどんと売れているのか、みるみるうちに減っている。

「ブラジル音楽の重要な300ディスク」"300 Discos Importantes da Música Brasileira"は、すでに日本に多いブラジル音楽愛好家は入手されているものと思うが、一応紹介しておく。

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この本の発売が、広く知られ、そして最近また書籍に並ぶようになったのは、ある出来事がある。

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domingo, 8 de fevereiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その10 ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音がネット上に。

50年以上も回付が厳重に制限されていた後、ボサノバの誕生期のジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoの私的な録音が今週多くの人が入手した。

そこでは、ジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoによる、音楽と、ジョアン・ジルベルトの最初のソロのレコードの写真家のシコ・ペレイラChico Pereiraとの会話の約30トラックが入っている。
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この記録は、今週初めに、インターネット上で漏れた。
そして、すぐにいろいろなブログによって配布された。

録音gravaçõesは1958年に、ジョアン・ジルベルトが78回転の"Chega de Saudade" と "Bim Bom"というボサノバの原点を出し、翌年に発売されたLP "Chega de Saudade"の準備を始めたときになされた。

このLPの12曲のうちの10曲は、シコ・ペレイラの家で歌われた。
ほかのものは、ジョアン・ジルベルトがそのキャリアの中で頻繁に出したものである。

ジョアン・ジルベルトが決して録音したことがないものも入っている。

"Chão de Estrelas" (Sílvio Caldas/Orestes Barbosa),
"João Valentão" (Dorival Caymmi),
"Mágoa" (Tom Jobim/Marino Pinto),
"Beija-me" (Roberto Martins/ Mário Rossi)

おもしろいのは
"Um Abraço no Bonfá"の間に犬が鳴き、
"O Pato"の最後に,いろいろなボーカル効果があることである。
Sps20090208bjoo_casa_de_chico_perei

1990年に発行されたルイ・カストロRuy Castroによる"Chega de Saudade",のなかで、このロール・テープfitas de roloの存在が指摘されていた。
※※この書籍は,邦題「ボサノバの歴史」として、国安真奈女史の完璧な翻訳で発行されている。

ルイ・カストロ自身も、これにアクセスしていた。
カセット・テープfita casseteにし、CDにもなった。

ルイ・カストロは、すべてのテープが同じ日になるものとは保証することは不可能だと言った。

非公式に,これらの録音はあるレコード会社に渡ったが、これらが商業的に発売される予定はなかった。
とてもすばらしい質の録音の発売も禁止するジョアン・ジルベルトの完璧主義が、
この私的な音を出すことはない。

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今週初めに、このファイルを入手した。

ポルトガル語を理解する人にとっては、
その入手は難しいことではなかったはずだ。

このブログに頻繁にアクセルされているような方の中では、
すでに、入手された方も多い思う。

このファイルを,最初に取り上げたあるサイトは、
2月8日(日)に、どういう訳か「閉鎖」状態になっている。

どうしても、
入手されて、聞いてみたい方には、
入手方法のヒントでも差し上げられるかもしれない。

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segunda-feira, 3 de novembro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その64 Ivan Lince 4 退院。

10月29日(水)にリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのサマリターノ病院Hospital Samaritanoに入院していた歌手で作曲家のイヴァン・リンスIvan Lins61歳は、11月1日(土)の朝に退院した。

イヴァン・リンスはヘルニアよって起きた強い痛みのために入院し、一連の検査を受けていた。
この問題により、イヴァン・リンスはいくつかのショーと11月4日(火)に出演することになっていたマドリ・フェスティバルFestival de Madriをキャンセルした。

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一応退院したようだ。

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quinta-feira, 30 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その63 Ivan Lins 3 緊急入院。

10月23日(木)に、サンパウロのメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナでコンサートを行ったばかりのイヴァン・リンスについてのニュースである。

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歌手のイヴァン・リンスIvan Lins61歳が、ヘルニアhérnia de discoの強い痛みのために、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのサマリターノ病院Hospital Samaritanoに入院した。


イヴァン・リンスは、昨日(10月28日)と今日(10月29日)に行われることになっていたリオ・デ・ジャネイロのSESCジナスチコSesc Ginásticoでのショーを中止した。

昨日のショーは11月27日(木)に、今日のショーは12月3日に行われることになった。

イヴァン・リンスは、"Som às Sete"のセッションに参加することになっていた。
返金を求める人は、ジナスチコGinásticoのチケット売り場bilheteria (av. Graça Aranha, 187, tel. 0/xx/21/2279-4027)に行かなくてはならない。

マネージャーのヴァスコ・カストロ・バルボーザVasco Castro Barbosaによると、イヴァン・リンスは、ブラジリアBrasíliaで明日(10月30日)行われることになっているミッシェル・ルグランMichel Legrandのショーへの参加をキャンセルした。

ヴァスコ・カストロ・バルボーザは、イヴァン・リンスは長年ヘルニアを患っている、しかし、いつもは鎮痛剤analgésicosで痛みを克服している。 しかし、20日(月)からの痛みは克服できず、イヴァン・リンスは昨日痛みのために歩くことができなくなった。

明日、イヴァン・リンスはいつ退院できるかを知るための診断を受ける。

ヴァスコ・カストロ・バルボーザは、予想ではイヴァン・リンスは11月1日(土)もしくは2日(日)に家に戻ることができると言った。

診断はまた、11月4日(火)に出演することになっているマドリ・フェスタFestival de Madriへ参加できるかについても決定する。
イヴァン・リンスの出発は、日曜日になっている。

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ほとんど、連日のようにショーをやっているイヴァン・リンスである。


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domingo, 26 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その63 Ivan Lins 2

10月23日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
Iven Linsのコンサートが開催された。
Sps20081023mala

19時過ぎから、雷雨になった。
そのせいか、拙宅周辺は19時30分頃に停電になってしまった。
それで、家を早めに出た。
雷雨で、渋滞になっているかもしれないと思ったからである。

でも、それは杞憂だった。
5分で到着した。
20時前だった。

もう、通常のチケットは売り切れになっていた。
ただ、最後列にさらに3列椅子を置いた追加席が設けられて、それが販売されていた。
そこはスロープになっているので、音は聞こえるだろうが、ステージは見えにくいところだ。

客筋は、50代の女性が多いように思えた。
若い人は少ない。
といって、ボサノバのそれよりは10歳以上は若いようだった

20時20分頃に開場になった。
ブラジル人は、だいたいなかなか席に着かない。
いつまでもロビーで話し込んでいる人も多い。
また、平日だし、雨なので、到着が遅れている人も多かったはずだ。
予定時刻の20時30分でも、正面の真ん中あたりでもかなり空いていた。

結局、ショーが始まったの、約15分ほど遅れてだった。

ステージには、グランドピアノとサックス2本。
グランドピアノは、会場備え付けの物で、割と痛んでいる。

このステージにはカーテンはない。
右手から、イヴァン・リンスが現れた。
Sps20081023mala

2-3曲続けて歌っては、話をする。
Sps20081023malb

前半は、話の方が長いくらいだった。
インカムに雑音が入ると、文句を言っていた。
Sps20081023malc

後半は、話もそこそこに、歌が続いた。
Sps20081023mald

観客は、もう初めから一緒に口ずさむ人がいっぱいだったが、踊り出すようなショーではない。
Sps20081023male

通路には、追加席の聴衆が途中から前に来て座った。

ステージ際には、カメラを持った人がずらりと並んだ。
フラッシュも使い放題の人もいる。
動画をずっと撮る人もいる。
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結局、このショーはなんと2時間を超えた。
Sps20081023malg

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この日のプログラムの一部。
※クリックすると拡大する。
Sps20081023malb

(コンサート録音済み)

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sexta-feira, 24 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その62 Ivan Lins 1

このところ、コンサートについて取り上げることが少なくなったのは、行っていないからではない。
それなりに行っているのである。

行く方に忙しくて、まとめることができていないだけである。

さっきも、またコンサートに行ってきて、23時過ぎに戻ってきたところだ。

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10月23日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
Iven Linsのコンサートが開催された。
Sps20081022malb

このチケットの発売開始は、
前日の22日(水)14時から、そのシモン・ボリヴァール公会堂のチケット売り場で始まった。

前日のそれも14時という半端な時刻であるが、
いつもだいたいそうである。
少なくとも、14時は動かない。

14時とは、ブラジルの昼休みの長いところの休みが終わった時刻である。
つまり、「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」の職員の都合で決まっているわけである。

Iven Linsのような超ビッグ・ネームでなければ、
この売り場に14時に行っても、誰も並んでいなかったりする。

でも、
Iven Linsのコンサートなので、それはさすがに駄目だろうと、13時頃にこの売り場の様子をうかがったのだが、数人しか並んでいなかった。
それで、急いで並ぶこともないと思って、
近くで昼食をとり、
13時30分頃に、売り場に行ったら、列は伸びていて、24番目であった。

初めてのことなのだが、
売り場が13時40分過ぎに開いた。

ところが、
すぐに混乱が起きた。
一人の老女が、65歳以上だから、優先的に買えるといいただして、割り込みをしようとしたのだ。
これは、法律で決まっていることで、高齢者や妊産婦や幼児を連れた女性や障害者は確かにそういう権利があるのだ。
銀行やスーパーでも、専用の列があるし、なくてもだいたい譲ってくれる。

だが、
この女性は、なんとほかにも高齢者がいるので、60枚買いたいと言ったらしいのだ、
優先権があるのは、あくまで本人だけである。
それも、証明するものを持っていなくてはならない。

結局、この女性は、言い張って、もう一つ窓口を開けさせ、10枚を手にしたのだ。

さらに、列に並んでいた高齢者に、窓口が開いたと呼びかけた。

彼女が立ち去るときには、
みんなから罵られていた。

この窓口では、
無料のコンサートの時には、一人2枚とかの制限がある。
しかし、
有料の時には制限がない。
だから、
ダフ屋が何十枚も買うことは可能なのである。
※※サッカーの試合の場合は、一人3枚までと制限されており、ダフ屋へのある程度の歯止めになっている。

ブラジルでは、ここだけではないのだが、
入場券を買うのはとても時間がかかる。

今回は、ほかにもダフ屋のようなものもいた。

一人で、数枚買っている人はざらにいた。

結局、順番が回ってきたのは、14時30分頃。
もうすでに、ほぼ正面で、前の方の席はなかった。
だいたい1000席弱の会場である。

ともかく、
チケットを必要な枚数確保することができた。

ところで、
このコンサートの料金は、
Ivan Linsにもかかわらず、大人は10レアル(=約430円)である。

それを、
さらに半額で買った。
つまり5レアルである。
Sps20081022mald

もうただのようなものである。
半額になる券をたくさん持っていたからだ。
並んでいたときに、前後の人にもその券をあげた。
Sps20081022malc

チケットを買うだけのことだが、
ブラジル人と一緒にいろんなことがあって、面白いと思っている。
Sps20081022mala

そのコンサートの様子は次回にする。

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10枚買った女性は、
コンサートにきていた。
だが、10人では来ていなかった。

つづく。

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terça-feira, 21 de outubro de 2008

ブラジルの「イヴェッチ・サンガーロ」が流産。

歌手のイヴェッチ・サンガーロIvete Sangalo36歳が流産した。

イヴェッチ・サンガーロDaniel Candyは、恋人の栄養学の学生のダニエリ・カンディ23歳との子供を妊娠して6週目だった。

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先週、妊娠を発表したばかりだったのだが。

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quinta-feira, 16 de outubro de 2008

ブラジルの「イヴェッチ・サンガーロ」のご懐妊。

歌手のイヴェッチ・サンガーロIvete Sangalo36歳が、マスコミ担当者を通して、妊娠6週目であることを確認した。
恋人は、栄養学の学生ダニエル・カンディDaniel Candy23歳。

この情報は、木曜日付けの"Tribuna da Bahia"紙にでた、しかし昼過ぎまではイヴェッチ・サンガーロによって確認されていなかった。

12日(日)に、イヴェッチ・サンガーロと歌手のサウロSauloは、子供向けのCD"A Casa Amarela: Veveta e Saulinhoの発売で、にGlobo局の"Domingão do Faustão"に出演していた。

番組の中で、イヴェッチ・サンガーロは妊娠の希望について話し、「年末までには妊娠する」と言っていた。

バイアの"Tribuna da Bahia"紙によると、月曜日(13日)の夜に、イヴェッチ・サンガーロはこのことを知らせるためにすべての家族を集めた。

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当代一の歌手イヴェッチ・サンガーロのご懐妊のニュース。

知らない人にとってはドウでも良いことだろうが。

ステージ上を飛び回ることは、しばらくお預けになるだろう。

来年2月のサルバドールのカルナバルはどうなるのか。

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sábado, 11 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その9 「ロベルト・カルロスとカエターノ・ヴェローゾ」のDVD発売決定。

レコード会社の長い交渉の結果、近々に、ロベルト・カルロスRoberto Carlosとカエターノ・ヴェローゾCaetano Velosoによる、トム・ジョビンTom Jobimとボサノバbossa nova誕生50年を讃えたショーのCDとDVDが発売される。

DVDは、このショーの全体の20曲とおまけで内側を見せるパートを含む。
CDは、14曲となる。

ロベルト・カルロスはSony/BMGで、カエターノ・ヴェローゾはUniversalと契約があり、レコード会社は販売を半分ずつとすることに語彙いした。

CDとDVDの発売とともに、ロベルト・カルロスRoberto Carlosの年末のソロの伝統的なディスクも録音されている。
そのCDがもう準備ができていて、いつものように、ナタウNatal(=クリスマス)前に出るだろう。

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ブラジル歌謡界の帝王ロベルト・カルロスの熱狂的なファンにとっては、もうたまらない話だ。
もちろん、ソロのCDを先に買うだろうが。

CDもDVDも、発売と同時に、コピー版が、街のそこかしこで販売されるに違いない。

TV録画版よりは、画像もはるかに良いだろうし。

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terça-feira, 7 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その61 Fabiana Cozza no Teatro Cosipa

8月27日(水)に、
サンパウロ市の南部の地下鉄コンセイソン駅に隣接したTeatro Cosipaで開催されたFabiana Cozzaのコンサートに行ってきた。
Sps20081003sce

もう、Fabiana Cozzaは何度も紹介しているので、記憶にある方もおられるかもしれない。
新進の女性サンバ歌手である。
Sps20081003scd

Teatro Cosipaとは、製鉄企業のCosipaのビルの中にある劇場で、2008年3月に開場している。
企業の文化活動はブラジルでは異常に盛んである。
Sps20080827tcb

12時30分と18時30分からの2回開催されたこのコンサートの、12時30分の方に行ってきた。
どちらも無料である。
拙宅からはかなり遠い市内南部なので、夜は避けたのだ。

無料だが、立派なチケット。
Sps20080827caa

だが、どう考えてもFabiana Cozzaは昼には向いていないタイプの歌手だ。

コンサートの予定所用時間は1時間ということだったので、昼休み時間が2時間が多いブラジルでは、近所に勤務先があれば何とか鑑賞は可能である。
Sps20080827tca

でも、実際には、観客は100人もいなかった。
やはり、昼間では。
Sps20080827tcc

ちょっと遅れて始まったコンサート。
変わらず、太っているFabiana Cozzaが現れた。
Sps20080827tcd

バンドのメンバーも、ギターとパーカッションはいつものメンバーであった。
キーボードは初めて見る顔だった。

曲は、彼女の2枚目のアルバムからの曲。
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Sps20080827tcf

しかし、明らかにノリが悪かった。
Sps20080827tch

Sps20080827tci

彼女は、その日の気分が表に出てくるタイプの歌手だと思っている。
Sps20080827tcj

予定時間だったのかどうか知らないが、
コンサートは正味40分程度で終了した。
Sps20080827tck

何とも盛り上がらなかったコンサートである。

Sps20080827tcl

この日の18時30分からのコンサートがどうだったのかは知らない。

「20080827TCosipa-FabianaCozza2.WMA」をダウンロード

「20080827TCosipa-FabianaCozza4.WMA」をダウンロード

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この時期、
Fabiana Cozzaは、
サンパウロで、
2つのジョイント・コンサートを行った。

そちらはもちろん有料であった。
そういうわけではないが、どちらにも行っていない。

別のスケジュールと重なったり、
開始時間が23時と遅かったり、
料金が200レアルと破格に高かったりしたからである。

今年は、
これで、
Fabiana Cozzaのコンサートに、5回行ったことになる。

そろそろ新しいアルバムを出してもらいたい。

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quinta-feira, 2 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その8 ロベルト・カルロスとカエターノ・ヴェローゾ。

2008年は、ボサノバが誕生して、50年ということになっている。

今年の前半は、何もそれを記念するようなイベントはなかったように思えたのだが、
7月以降少しだけそれらしいイベントがあった。
CD全集もその一つだ。

サンパウロのイビラプエラ公園のOCAとビエナル館で、ほぼ同時に開催された展示会もその一つだった。
※そのうち紹介しようと思っていたが、どちらももう終了した。

このうちOCAの展示会は、イタウ銀行がスポンサーになっていた。
そして、イタウ銀行はこの展示会だけではなく、
ショーも行った

その一つが、ジョアン・ジルベルトがブラジルで5年ぶりに行ったコンサートである。
これは、サンパウロだけではなく、リオ・デ・ジャネイロそしてサルバドールでも開催された。

そして、
もう一つの大きなショーが、
ロベルト・カルロスとカエターノ・ヴェローゾという超ビッグ・ネームが共演するという、ちょっとあり得ない企画であった。
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ボサノバとほぼ度同時期にはもうスターであり、ジョーベン・グァルダというボサノバとは異なるウェーブを引っ張り、その後ずっと大歌手であるロベルト・カルロス。
大衆歌手で高級感はないが、それだけに否が応でも耳に入ってきて、嫌いな人でも歌は知っているという歌手だ。
サッカーのロベルト・カルロスは、母親が歌手のロベルト・カルロスの大ファンだったから、そういう名になった。
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そして、1960年に入るとすぐに失速したボサノバの後に生まれたのがトロピカリア。
その盟主が、「トロピカリア」という名前のアルバムを、ジルベルト・ジルとガル・コスタとともに発表した。
政治的な発言もあって、軍政期には、国外に活動の場を移したこともあった。
もちろん、66歳の今に至るまで、トップ歌手である。
Sps20080928tc

その二人のショーが、
9月28日(日)の深夜に、
Globo局で、放送された。
1時間弱に編集されていたが、
ボサノバを歌う、二人のそれぞれの魅力が出ていた。
最後のアンコール曲は、Chega de saudadeだった。

しっかり録画して、永久保存版にすることにした。
Sps20080928ta

ジョアン・ジルベルトのショーは、たぶん放送されることはないだろう。

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terça-feira, 23 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」 その8

9月12日(金)から21日(日)まで、
サンパウロ市西部のアグア・ブランカ公園(通称)で行われていた「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」。
(アグア・ブランカ公園の正門)
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初日の12日(金)も行ったが
まだ開幕直後で、準備万端でないところもあったこともあり、
13日(土)も行ってきた
14日(日)も行ってきた。
15日(月)も行ってきた
16日(火)も行ってきた
17日(水)も行ってきた
18日(木)も行ってきた
さらに、19日(金)も行ってきた。
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この日にメインステージで行われていたのは、
"Quadrinhas"クァドリーニャスと呼ばれるもの。
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「田舎風の芝居」と言うことになるはずなのだが、
芝居と言うよりは、
音楽に合わせてのダンスだった。
Sps20080919pabk

かわいい服を着ているが、女性達はもうかなりの高齢者であった。
Sps20080919pabl

服装は、
いかにも田舎風である。
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この服装は、
気がつく人もいるだろうが、
6月に行われる"Festas Juninas"の時に着る服装である。
Sps20080919pabn

この"Fastas Juninas"の中で、
必ず行われる「芝居」がある。
娘に手をつけた男が逃げようとするのを、
捕まえて、
娘の父親が銃で脅して、結婚させるというようなストーリーである。
参加者がその場で演じるようなひょうきんな芝居である。
Sps20080919pabo

"Festas Juninas"は、元々農村地帯で行われていたものであるが、
最近は、
サンパウロでは、
子供のイベントになりつつある。
カトリックの4聖人のお祭りが起源である。
6月13日のサン・アントニオ。
6月24日のサン・ジョアン。
そして、29日のサン・ペドロとサン・パウロである。
Sps20080919pabh

夜に行われる「サン・ジョアンの祭り」の準備で、薪を組んでいた。
Sps20080919pabi

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segunda-feira, 22 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」 その7

9月12日(金)から21日(日)まで、
サンパウロ市西部のアグア・ブランカ公園(通称)で行われていた「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」。
Sps20080917pabd

初日の12日(金)も行ったが
まだ開幕直後で、準備万端でないところもあったこともあり、
13日(土)も行ってきた
14日(日)も行ってきた。
15日(月)も行ってきた
16日(火)も行ってきた
17日(水)も行ってきた
さらに、18日(木)も行ってきた。
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この日に、メインステージで行われたのは、
"Catira"と"Fandanngo"と呼ばれる曲にあわせて足を踏みならすような踊り。
Sps20080918pabn

"Fandango"は、イベリア半島に元々あったもので、
スペインやポルトガルがルーツということははっきりしている。
これは、辞書にも出ている。
それがブラジル南部に伝わり、サンパウロ州にも広がったという説明が2007年に聞いた。

"Catira"は、
その"Fandango"に似ているように思えるのだが、
ステージに登場した人は、牧童のようなスタイルだった。
スタイルだけの違いなのか、どうかははっきりわからない。
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高齢の方のグループが多い。
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中には、若者ののグループもある。
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このメインステージの出し物のほとんどの司会者。
この司会者が、出し物についての説明をし、
進行も説明するので、
聞き逃すことはできない。
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ステージの裏側では、出番を待つグループの人が溜まっている。
だいたい一つのグループの持ち時間は、出し物にもよるが10-15分程度。
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出し物は出し物として、
食べ物にもかなり関心がある。
毎日、違うものを食べている。
何しろ、こういったものはサンパウロではまず食べることができないと思っているので、1年に一度の機会を逃したくないからだ。
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生徒たちも、伝統的な料理について、それぞれのブースで学んでいる。
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今年の新発見は、
ポルトガルのアソレス諸島からの移民の子孫の団体のブースで見つけた揚げパン。
4回も買ってしまった。
完全に顔を覚えられた。
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sexta-feira, 19 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」 その6

9月12日(金)から21日(日)まで、
サンパウロ市西部のアグア・ブランカ公園(通称)で行われている「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」。
Sps20080917pabd

初日の12日(金)も行ったが
まだ開幕直後で、準備万端でないところもあったこともあり、
13日(土)も行ってきた
14日(日)も行ってきた。
15日(月)も行ってきた
16日(火)も行ってきた
さらに、17日(水)も行ってきた。

この日のメインステージは、
"Encontro de Violeiros"と"Encontro de Sanfoneiros"ということになっていて、
つまりギター弾きとアコーディオン弾きが、それぞれ次々と登場することになっていた。
Sps20080917pabc

ちょうど見たのは、
ギターを持ったひとり舞台。
内容は、
ギター漫談だった。
さかい・すすむ氏とはちょっと違ったが。
Sps20080917paba

その後には、
2人組。
Sps20080917pabb

アコ-ディオンのほうはもっと遅い時間のようだった。

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quinta-feira, 18 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」 その5

9月12日(金)から21日(日)まで、
サンパウロ市西部のアグア・ブランカ公園(通称)で行われている「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」。
Sps20080916pabd

初日の12日(金)も行ったが
まだ開幕直後で、準備万端でないところもあったこともあり、
13日(土)も行ってきた。
14日(日)も行ってきた。
15日(月)も行ってきた。
さらに、16日(火)も行ってきた。

もうすっかりこのイベントに肩入れしているのある。

16日(火)も、朝からメインステージでは次々と歌や踊りのグループが登場する。
Sps20080916pabzh

いずれも、
サンパウロ市では、普段は絶対に接することができないものばかりだ。

さらに、
それを表現する単語も、辞書に載っていないようなものが多いので、
何とも説明のしようがない。

結局、毎年かよって、それを見てなんなのかを知るしかないのだ。

それぞれのグループの出し物をみて、聞いて、そしてステージ上での話を聞いていく中で、徐々に理解できていきつつある。

もちろん、食べ物も楽しみにしている。
毎日、別のものを食べている。
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もう完全にはまっている。

毎年出るDVDも買って、繰り返し見ているのである。

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quarta-feira, 17 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」 その4

9月12日(金)から21日(日)まで、
サンパウロ市西部のアグア・ブランカ公園(通称)で行われている「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」。

初日の12日(金)も行ったが
まだ開幕直後で、準備万端でないところもあったこともあり、
13日(土)も行ってきた
14日(日)も行ってきた。
さらに15日(月)も行ってきた。

すっかり肩入れしているのだ。
Sps20080915paba

14日は、このフェスティバルの諸行事の中でも最も重要なものがあり、
朝早くから寒い中出かけた。
日曜日の朝なので、拙宅から、車で5分もあれば到着する。

14日(日)については、ちょっと盛りだくさんなので、いずれまた取り上げる。

15日(月)は、平日ではあるが、
人出が減るわけではない。
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学校からやってくる学童でいっぱいになるからである。
彼らの先祖が、
サンパウロの内陸部で開拓していたときに、食べていたものなど、今のサンパウロではもう消えてしまったようなものがいっぱいだからである。
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この日のステージは、
午後には"Tarde Seresteira"というセレナードを奏でるグループが次々と登場する。
ロマンチックな歌をたっぷりと聴かせてくれる。
この時間も、毎年楽しみにしているものの一つである。
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今年は、屋外で聞いていて、寒いのが残念だった。
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terça-feira, 16 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その60 Fabiana Cozza。

7月24日(木)19時30分から、
サンパウロ市のパウリスタ大通りとアウグスタ大通りの交差するところにある、
ランドマークとも言えるコンジュント・ナシオナウにある
書店Livraria Culturaの中にある劇場で、
Fabiana Cozzaのコンサートが開催された。

Fabiana Cozzaは、サンパウロ出身の新進気鋭のサンバ歌手である。
今年の4月に、ジョアン・カエターノ劇場で行われた6回のコンサートうちの3回も行ったくらいなので、相当に肩入れしていると思われたい。

その後も、サンパウロ市内でも5月も6月も彼女のコンサートは開催されていたのだが、諸事情により行くことができていなかった。

このコンジュント・ナシオナウは拙宅から歩いて15分くらいなので、本を買う時にはまずここに行く。

このコンサートは、無料。
チケットは、開始の1時間前から配布するということを15時ころに、事前に劇場に行って係員に確認していた。
しかし、実際にはその通りではないことは、ブラジルの常。
18時ころに行ったら、列ができていて、もう配布していた。

列ができて、書店の営業に支障があるので、配布を早めたようだ。
ともかく、入場券は無事手にすることができた。
おかげで、コンサートの前に夕食をすることができた。
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会場は、200人程度しか入らない。
天井が低い、圧迫感のある劇場である。
席は、前のほうではなかった。

前の方や、後の方には、
どうも彼女の「親戚」や「友達」のような人がいるようだった。
なんとなく、サンバな人が多かったのだ。

ショー自体は、
彼女の2枚目のCDにある曲が中心だったので、
4月のコンサートとそれほど内容に変わりはなかった。
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コンサートの始めから、
「親戚」や「友達」の席から声が飛んだ。
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最後の方になって、
観客席の前の方にいた「親戚」や「友人」の席にいた一人の老婆をステージに呼んだ。
もう足が不自由で、ステージに上がるのに手助けが必要な人だった。
Fabiana Cozzaの出身母体ともいえるサンパウロの伝統あるエスコーラ・ヂ・サンバのカミーザ・ヴェルヂ・イ・ブランコのヴェーリャ・ガルダの一人だったようだ。
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ところが、
この老婆は音楽が始まると、よぼよぼしていたのが、徐々に元気になってきた。

そして、ついにはスカートを捲くって、股引のようなものを見せて、ひょいひょいとステージを飛び回るにいたった。
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1時間余りの短いコンサートであったが、満足させてくれた。
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「20080724FabianaCozza-9.WMA」をダウンロード

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sexta-feira, 5 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その62 "Yara Marques” 2。

8月21日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂のよこにあるSala dos Espelhosで,Tara Marquesのコンサートがあった。

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「20080821MAL-YaraMarques4.WMA」をダウンロード

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quinta-feira, 4 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その61 "Yara Marques” 1。

8月21日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂のよこにあるSala dos Espelhosで,Tara Marquesのコンサートがあった。

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女優でもあるYara Marquesのコンサートは珍しい。

サンバである。
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大阪の鶴橋あたりの焼き肉屋のおかみさんを、
黒人にしたような雰囲気の人だった。
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「20080821MAL-YaraMarques1.WMA」をダウンロード

このコンサートは無料であった。

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domingo, 31 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その60 "MPB 4" 3。

8月7日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"MPB4"のコンサートがあった。

続きである

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メンバーそれぞれである。
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「20080807MAL-MPB4d.WMA」をダウンロード

「20080807MAL-MPB4k.WMA」をダウンロード

このコンサートの最後である。
「20080807MAL-MPB4l.WMA」をダウンロード

コンサート終了後の楽屋。
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終わり。

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sábado, 30 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その59 "MPB 4" 2。

8月7日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"MPB4"のコンサートがあった。

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「20080807MAL-MPB4b.WMA」をダウンロード

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「20080807MAL-MPB4c.WMA」をダウンロード

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sexta-feira, 29 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その58 "MPB 4" 1。

ブラジル・サンパウロで開催されたコンサートを紹介していたが、
しばらく間が開いてしまった

コンサートに行っていないわけではなくて、
むしろあちこちに行き過ぎていて、
整理する暇がないのが実情である。

それでなくても、サッカー観戦もあるので、
資金的な面でも、支出を抑制したいとも考えているのだが、
安いコンサートが毎日どこかで開催されているので、
ついつい行きたくなってしまうのである。

順不同になるだろうが、
ブラジルのポピュラー音楽を中心に、
またいくつかのコンサートを紹介しておきたい。

音質をかなり向上させたので、
今後は、
日本でも知られていて、
CDが販売されているようなアーチストについては、
コンサートのかなりの部分をアップするのはやめることにする。

気に入りそうであれば、
CDを購入して、聞いてもらいたい。

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8月7日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"MPB4"のコンサートがあった。
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入場料は10レアル(=約650円)。
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MPB4も、もうデビューして40年になるそうだ。

美しいハーモニーを聞かせる男性4人のグループである。
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「20080807MAL-MPB4a.WMA」をダウンロード

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segunda-feira, 25 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その7 CD全集1。

2008年は、
ボサノバが誕生して、
50年ということは、
ブラジルでも、
認められていることのようだ。

といっても、
ブラジルでは、
完全に、死んでいるジャンルの音楽である。

もちろん、
MPBなどに強い影響を与えたことは間違いないが、
1964年の軍政の開始までには、
ほとんど終わっていたムーブメントだったような気がする。
むしろその開始を、1958年以前に持って行ってもよいのではないかとも思う。

1958年に、
エリゼッチ・カルドーゾが録音した"Chega de Saudade"を含むアルバムが、
ボサノバの最初のアルバムと、一応認められている。

2008年になって、
ボサノバ50年を記念して、
特に、
当時のアルバムなどを再発売するような動きもなく、
店頭では、
当時のアルバムをCD化したものが、
一部の担い手は別として、
ほとんどの当時のアーチストの作品を簡単に見つけることはできない。

これは、
中古ショップに行っても同様である。
サンパウロ市内の大きな中古ショップとは懇意にしているオーナーのいるところもあるが、
ボサノバの出物は、みんな日本に行っていると言って、
苦笑していた。
実際、日本で探す方が、簡単に見つかるし、価格も安いかもしれない。
ブラジルでは、中古でも決して安くない。
それは、LPでも同様だ。

それが、やっと最近になって、
旧盤に「ボサノバ50年記念」などと書いたシールが貼られているのを見かけるようになった。
多少は再発もされているように思える。

そういった中で、
サンパウロ市で販売されている最大の発行部数のFolha de Sao Paulo紙が、
ボサノバ50年を記念して、
CD全集を発売始めた。
「20080802JN-CM-Folha-BossaNova.wmv」をダウンロード

8月8日(金)から、
毎週1枚ずつの発売である。
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Sps20080804te

これは、12月まで続く。


全20巻で、すでに4巻目までが発売されている。

1  10/ago    Antonio Carlos Jobim
2  10/ago    Dick Farney
3  17/ago    Vinicius de Moraes
4  24/ago    Baden Powell
5  31/ago    Carlos Lyra
6  7/set     Nara Leão
7  14/set    João Donato
8  21/set    Johnny Alf
9  28/set    Lucio Alves
10  5/out    Miúcha
11  12/out   Roberto Menescal
12  19/out   Marcos Valle
13  26/out   Leny Andrade
14  2/nov    Pery Ribeiro
15  9/nov    Sylvia Telles
16  16/nov   Maysa
17  23/nov   Wilson Simonal
18  30/nov   Os Cariocas
19  7/dez    Joyce
20  14/dez   Milton Banana Trio

シルヴィア・テリスが含まれているのには感激だ。
ウィルソン・シモナルがボサノバに入るのもちょっと奇異である。
なによりも、ジョアン・ジルベルトはいない。

アーチスト別に、それぞれ一枚、わずか約12レアル(=約800円)と安い。
書籍形式で、貴重な写真も豊富である。
もちろん、ポルトガル語で記述されているので、
文章については、残念ながら読解できない人には意味がない。
「20080811JN-CM-Folha-BossaNova50anos.wmv」をダウンロード

新聞読者で、揃いで予約すると、市内の新聞・雑誌売り場で買うよりも、若干割引がある。
さらに、9月に一括して送付されてくることになっているので、
市中で求めるよりも、早くそして安く手に入れることができる。

日本からも、つてを求めて、予約殺到のようだ。

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sexta-feira, 15 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その6 ジョアン・ジルベルトのコンサート 4。

バイア州人のジョアン・ジルベルトJoão Gilberto77歳は、サンパウロSão Pauloのイビラプエラ公会堂Auditório Ibirapueraでの、8月14日(木)の夜に行う、ブラジルで5年ぶりのショーで、マスコミを制限した。

広報によると、ジョアン・ジルベルトは主催者にマスコミと放送車の、1社だけに招待状を出すように制限した。
このイベントとの社交欄のレポーターもショーを見ることができない。
彼らは、公会堂のロビーにいる観客にインタビューをすることだけを許可した。

Globo局は、ショーを記録するために多くのテレビカメラを運び込もうと主張したが、ジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoはその場にはテレビ・カメラマン一人だけの存在を許可した。

ジョアン・ジルベルトは、また写真家の存在も許可していない。
ただ、ショーの主催者の写真家一人がショーを記録することを認められた。
イベントの広報によると、その写真は後でマスコミに配布される。

今朝(8月14日)に、リオ・デ・ジャネイロで8月24日に行われるジョアン・ジルベルトの次のコンサートの入場券の販売が混乱した。

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このショーの、写真は確かに少ない。

ショーの前に、携帯電話のカメラで撮影された、ロビーや会場の様子くらいしかない。
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そして、Globo局がただ一台のカメラで撮影したショーの映像が、
最終ニュースで流された。

そのさわりである。
確かに、角度は固定されている。
「20080814JG-JoaoGilbento-a.wmv」をダウンロード

この最終ニュースの時間は、オリンピックの生中継が頻繁に差し込まれるので、ジョアン・ジルベルトの扱いも残念ながらそれほど大きくない。
「20080814JG-JoanGilberto-B.wmv」をダウンロード

※さらにみたい方は、メイルなりコメントなどで連絡をしてもらいたい。

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ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その5 ジョアン・ジルベルトのコンサート 3。

歌手で作曲家のジョアン・ジルベルトJoão Gilberto77歳は、その完璧主義と技術的な問題に不快に思うことで知られているが、サンパウロSão Pauloのイビラプエラ公会堂Auditório Ibirapueraでのショーの間、我慢し、ユーモアを見せた。

ジョアン・ジルベルトは、客席での携帯電話が鳴ったのにも、音響システムのミスにもクレームをすることがなく、愉快にしていた。

21時に始まることになっていたが、ショーは1時間半以上遅れて22時37分に始まった

"Aos Pés da Santa Cruz"で始まった。

ショーの間に、音響システムは観衆にウィンドウスWindowsのテーマを聞かせた。
ジョアン・ジルベルト箱のミスに少しも不満を示さなかった。

ショーは、0時7分に終了した。
ショーの終了前に、何人かが椅子を立ち上がって、公会堂を去った。
ジョアン・ジルベルトは、ボサノバのシンボル曲の一つの"Garota de Ipanema"(=邦訳名:イパネマの娘)でショーを終えた。

ジョアン・ジルベルトは、2回目のそして最後のサンパウロでのショーを、15日(金)にも行う。
それぞれのジョーの定員は、806São Paulo席である。

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サンパウロには、806人以上はいる会場はいくらでもある。
だが、
ジョアン・ジルベルトの要求に応えられるのが、
イビラプエラ公会堂だったということだ。

間違っても、
サッカー場で、
ショーを行うはずもない。

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ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その4 ジョアン・ジルベルトのコンサート 2 1000レアルをダフ屋に支払った日本人という報道。

サンパウロSão Pauloのイビラプエラ公会堂Auditório Ibirapueraでのジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoのコンサートの入場券を果ては1000レアルまででダフ屋は売った。

この金額は、日本人の”Keni Ichi”(健一?) と ”Massaii Ximamura”(島村某?)がそれぞれの入場券に対して支払った金額だ。
正式な金額は360アレルであった。

イビラプエラ公会堂Auditório Ibirapueraの前で、日本人は1000レアルで入場券を買うというカードを掲げていた。
すぐに、ダフ屋が現れて、それぞれ1000レアルで2枚の入場券を売った。
ダフ屋は記者には何も話したがらずに立ち去った。

”Ichi”はすでにブラジルBrasilに6回も訪問している。
少し、ブラジル語を話す。

彼は東京Tóquioのバー”o Aparecida”で、ブラジル人の友達から言葉を習った。

ダフ屋達は、売ろうとするものから入場券を手に入れようともしていた。
学生エヴェルトン・エンリキスEverton Henriques22歳は、700レアルで入場券を売らないかというオファーを受けたという。
彼は、電話で15レアル(学生で半額)で手に入れた。

「ボサノバなら何でも」とエンリケスは言った。
彼は2日間のショーの入場券を得た。
しかし、1日はやめた。
彼はボサノバが大好きで、ファンであるジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoのほとんどのディスクを持っている。

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この二人の日本人の行為は、ブラジルではちょっと見られないものだ。
もちろん、ブラジルでもダフ屋行為は、本当は取り締まられる。

ここに住んでいるものとしては、こういったことで日本人がこのように報じられるのはあまりありがたくない。

もう一つ、このエヴェルトン・エンリキ22歳は怪しい。
2日間のショーをどちらもでに入れるなど、奇跡に近いことだ。
なにか、特別なルートがあったのに違いない。
だいたい2-3割は、最低でもそういうことはいつもある。
まして、ジョアン・ジルベルトのコンサートのように、滅多にないものは、誰だって1000レアル以上支払っても行きたい人はいくらでもいる。
それでも、手に入らないのである。

でも、ダフ屋から1000レアルで手に入ったとの事実があったのだから、
明日15日にもう一度あるショーでも、
1000レアルで手に入る可能性があるということだろうか。

1000レアルを持って、イビラプエラ公会堂の前に行こうかな。

1000レアルは約7万円。
とても高い。
ただ、
360レアルのものが、
1000レアルなので、倍率としては決して高くない。
普通のサッカーの試合でも、
ダフ屋は2倍くらいの金額を提示してくる。

1000レアルも、
F1に比べると、安いともいえる。

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quinta-feira, 14 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その2 ジョアン・ジルベルトのコンサート 1.

1時間37分遅れて、歌手で作曲家のジョアン・ジルベルトJoão Gilberto77歳はサンパウロSão Pauloのイビラプエラ公会堂Auditório Ibirapueraでのショーを始めた。
オープニングの曲は、"Aos Pés da Santa Cruz"だった。

このショーは、ブラジルの「ボサノバ」の一つの国で5年ぶりとなるものであった。

ジョアン・ジルベルトはイビラプエラ公会堂Auditório Ibirapueraに22時11分に到着し、ステージに現れたのは22時37分だった。
ショーは、21時に始まる予定ことになっていた。

ジョアン・ジルベルトは黒の車で到着した。
入り口の一つで、記者やカメラマンとで混乱した。

ジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoが遅れた説明の一つは、イビラプエラ公園への道が混んでいたというものであった。

ジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoのコンサートはボサノバ50年を祝うものとして開かれた。

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中止にはならなかった。

何しろ、滅多にないジョアン・ジルベルトのコンサートなので、
あらゆることがニュースになる。

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terça-feira, 5 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その1 ジョアン・ジルベルトのコンサートのチケットは90分で売り切れ。 

2008年は、ボサノバ(=ボッサ・ノーヴァBossa Nova)が誕生して50年ということになっている。
何を以て50年なのかは、諸説があるだろうが、ともかく50年ということでは一致しているようだ。

2008年は、「ブラジルへの日本人移民100周年」だったわけだが、そんなことは日本人移民と日系人とサンパウロ州など移民が多く入植した州あたりでは、それなりの出来事かもしれないが、ブラジル全体でいえばそれほどのことでもないはずだ。

ほかにも、
2008年は、ブラジルが初めてワールドカップで優勝してから50年でもあった。
これも、6月の出来事で、その時期にはニュースで伝えられたが、終わった試合のことをつべこべ言う気風にはないのがブラジルである。
事実として、当時の映像が流されただけである。

さて、ボサノバはどうかというと、これももうブラジルではとっくに死んでいる。
1964年までには死んでいる。
少なくとも、新しい流れとしては死んだと思う。

もちろん、その後のブラジル音楽に与えた影響は大きいし、当時の名曲の数々を耳にしないわけではない。
実際、よく聞くことはできる。

でも、2008年になって、「ボサノバ誕生50年」ということで、何か行われるかと思っていたのだが、少なくともサンパウロではつい最近までたいした動きはなかった。

CDがたくさん再発されるわけでもない。
本が出版されるわけでもない。

特別なコンサートが、開催されるわけではない。

ボサノバの時代の音楽家で、鬼籍に入った人も多い。
ニュートン・メンドーサにはじまり、シルヴィア・テリスなどもう60年代前半にはこの世を去っている。
ヴィニシウス・モラエスとアントニオ・カルロス・トン・ジョビンというボサノバの巨匠もいない。
でも、まだまだ現役の人たちもいる。
ここで紹介したオス・カリオカスミューシャクァルテット・エン・シーなどもそうだ。
ロベルト・メネスカルもまだ活動している。
6月に彼が出演したコンサートに行ったので、いずれ紹介したい。

一応、そのコンサートでは50年とはいうが、だからといって特別なものではない。
みんな、50年前の思い出話をして、観客を喜ばせるだけだ。
それ以降の話は、ほとんどしない。

ところが、
7月になってから、
やっと「ボサノバ誕生50年」に関して、いろいろな動きが出てきた。

サンパウロ市のイビラプエラ公園では、OCAとビエンナル館の2カ所で、展示会が開催されている。
いずれ紹介したい。

サンパウロの一流紙のFolha de Sao Paulo紙は、8月から12月まで、ボサノバのCDを毎週有料で頒布する。
どこの原盤を使用するのかわからないが、それぞれ小冊子がつく。
これは、購入必至のものである。
これについても、追って紹介していきたい。

-------------------------------
そして、
8月5日(火)10時から、
ジョアン・ジルベルトのコンサートの入場券の発売が行われたのだ。

コンサートは、8月14日と15日の2日間、
サンパウロ市のイビラプエラ公園内にある
イビラプエラ公会堂で行われる予定である。

このコンサートが行われることは、
5月頃に決まっていた。
入場券の発売については、
3週間ほど前に、
発売日と方法がやっとわかった。

会場の公会堂のチケット販売窓口では発売されず、
インターネットと電話の2つの方法だけであった。

販売窓口があるならば、
窓口前に並ぶという手もあるのだが、
電話とインターネットでは、そういったことはできない。

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ジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoの1612枚の入場券は、90分以内に売り切れた。

今日の朝チケット・マスターTicketmasterのサイトが止まるという故障の後、サンパウロSão Pauloでのジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoの2回のコンサートの1612枚すべての入場券は、すでにインターネットでは売り切れた。

発売は、この火曜日の10時に始まった。

11時55分、サイトではすでに、ジョアン・ジルベルトの収容人数06人のイビラプエラ公会堂Auditório do Ibirapueraでの2回のコンサートのチケットは売り切れと、出てきた。

2日間の購入のオプションを選ぶと、チケット・マスターTicketmasterのサイトでは、まだ購入の可能性については、別の手段で尋ねることができると出てきた。

インターネット以外に、ジョアン・ジルベルトJoão GilbertoのコンサートのチケットはチケットマスターTicketmasterの電話0/xx/11/6846-6000もしくは 0300 789 6846でも販売された。
入場料金は、15レアルから360レアルだった。。

Folha Onlineは、電話の半分を使って、入場券の入手可能性を確かめるために電話をしようとした。
しかし、いつも話し中だった。

このサンパウロSão Pauloでのジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoのコンサートには、年齢制限はない。
しかし12歳以下は、両親もしくは正式な責任者に同伴される必要がある。

約1ヶ月前にニューヨークNova Yorkのカーネギー・ホールCarnegie Hallで行われたジョアン・ジルベルトのコンサートでは、最も高い入場券は100ドルだった。

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ジョアン・ジルベルトのコンサートのサンパウロのコンサートの価格は、2万をを超える。
ニューヨークの2倍。

それでも、手に入らなかった。

9時台から、インターネットと電話を駆使したのだが。

電話がつながったのは、12時過ぎで、売り切れを確認したにとどまった。

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sexta-feira, 27 de junho de 2008

ブラジルの「大衆音楽の精髄100」。

”BRAVO!"という雑誌が、雑誌専門の最大手の出版社の”Abril”というところから、毎月発行されている。

ブラジルにおける音楽、映画、書籍、芸術、演劇、舞踏を総合的に扱う雑誌である。

雑誌を中心に、サイト、賞、イベント、教室等々の活動も行っているというマルチメディア的な展開もしている。

この雑誌の「別冊」が時々発行されるのだが、
そこでは「ベスト100」というランキングをよく特集している。

世界の名著100、文化名所100などを過去に取り上げている。

5月に発刊された別冊では、
「ブラジルの大衆音楽の精髄100」と銘打ったランキングだった。
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ブラジル大衆音楽(=MPB)といえば、一般に1960年代中期以降のボッサ・ノーヴァが衰退した後のポピュラー音楽を示すのだが、この雑誌ではもっと古く1930年ころからのものを広く取り上げている。

だから、アドニラン・バルボーザ、アリ・バローゾ、ドリヴァル・カイミ、ノエル・ローザ、イスマエル・シウヴァ、ピシングィーニャといった作曲家の作品がランキングに入っている。

何しろ、第1位はあの「カリニョーゾCarinhoso」で、大納得である。
この曲は、コンサートでもよくアンコールに取り上げられて、観客も一緒に大合唱する曲である。
身震いがするほど、素晴らしい曲である。
※※一度紹介したDemônios Da Garoaのコンサートのものである。
Demônios Da Garoaの別のコンサートのものや、あのYamandu Costaのコンサートのものなど、いくつがあるのだが、紹介はまた別の機会にしたい。
「spd20071212DemoniosdaGaroa16.WAV」をダウンロード

ベスト100の中に、10曲も取り上げられているのは、トム・ジョビン。
※※曲の中には合作もある。

でも、その中に"A Felicidade"が入っていないのは、不満だ。

シコ・ブアルキも10曲がランクインしている。

サンパウロのサン・ジョアン大通りを舞台しているパウロ・ヴァンゾーニによる名曲"Ronda"もランクインし、43位である。

ランキングは次のとおりである。
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Sps20080626b

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quinta-feira, 5 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その57 "Boca Livre" 5。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。

入場料は10レアル(=約650円)。

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515mald

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quarta-feira, 4 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その56 "Boca Livre" 4。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。
Sps20080515malc

入場料は10レアル(=約650円)。

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515malxd

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terça-feira, 3 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その55 "Boca Livre" 3。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。
Sps20080515malb

入場料は10レアル(=約650円)。

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515malxc

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segunda-feira, 2 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その54 "Boca Livre" 2。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。
Sps20080515malxb

入場料は10レアル(=約650円)。

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515mala

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domingo, 1 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その53 "Boca Livre" 1。

5月15日(木)20時30分から、
サンパウロ市西部のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナのシモン・ボリヴァール公会堂で,
"Boca Livre"のコンサートがあった。

入場料は10レアル(=約650円)。
Sps20080515malxa

4人組で、1978年にできたグループである。
Sps20080515male

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sábado, 31 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その52 "Quarteto em Cy" 5。

4月19日(土)21時から、
サンパウロ市西部のSesc Pompeiaで、”3X4”というコンサート企画の初日に、"Quarteto em Cy"のコンサートがあった。

この”3X4”という企画は、
3人組と4人組のグループのジョイント・コンサートを4日間連続で行うというものであった。

最初に3人組のグループが演奏し、それが終了した後に4人組のグループが出てくるというのもで、両方のグループが一緒にステージ上がることはなかった。

3人組のグループはいずれもあまり有名なグループではなかったのだが、4人組のほうはブラジル音楽の歴史では超有名なグループが出演した。

初日19日の"Quarteto em Cy"につづいて、20日には"MPB4",21日は"Os Cariocas",そして最終日の22日には"Boca Livre"が出演した。

料金は、いずれも26レアルである。
※※SESCの会員はこれよりも安い。

このうちに"Os Cariocas"については、2007年12月に行われたものをすでに紹介している。

19日(土)に出演した3人組のグループは、"Trio Carapia"はギターを持った若い演奏家のグループだった。
10弦ギターを駆使した素晴らしい演奏だった。
いずれ紹介したい。

さて、"Quarteto em Cy"は結成から43年の歴史を持っている女性4人組のグループである。
Sps20080419sescph

もともとのメンバーでは、3人が姉妹だった。
その後何度かメンバーの改編はあったが、今に至っている。
Sps20080419sescpi

いうまでもなくボッサ・ノーヴァのグループである。
ということもあって、
観客の年齢はかなり高かった。

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sexta-feira, 30 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その51 "Quarteto em Cy" 4。

4月19日(土)21時から、
サンパウロ市西部のSesc Pompeiaで、”3X4”というコンサート企画の初日に、"Quarteto em Cy"のコンサートがあった。

この”3X4”という企画は、
3人組と4人組のグループのジョイント・コンサートを4日間連続で行うというものであった。

最初に3人組のグループが演奏し、それが終了した後に4人組のグループが出てくるというのもで、両方のグループが一緒にステージ上がることはなかった。

3人組のグループはいずれもあまり有名なグループではなかったのだが、4人組のほうはブラジル音楽の歴史では超有名なグループが出演した。

初日19日の"Quarteto em Cy"につづいて、20日には"MPB4",21日は"Os Cariocas",そして最終日の22日には"Boca Livre"が出演した。

料金は、いずれも26レアルである。
※※SESCの会員はこれよりも安い。

このうちに"Os Cariocas"については、2007年12月に行われたものをすでに紹介している。

19日(土)に出演した3人組のグループは、"Trio Carapia"はギターを持った若い演奏家のグループだった。
10弦ギターを駆使した素晴らしい演奏だった。
いずれ紹介したい。

さて、"Quarteto em Cy"は結成から43年の歴史を持っている女性4人組のグループである。
Sps20080419sescpf

もともとのメンバーでは、3人が姉妹だった。
その後何度かメンバーの改編はあったが、今に至っている。
Sps20080419sescpg

いうまでもなくボッサ・ノーヴァのグループである。
ということもあって、
観客の年齢はかなり高かった。

「sps20080419SESCPompeia-Quartetoency7.WAV」をダウンロード

「sps20080419SESCPompeia-Quartetoency8.amr」をダウンロード

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quinta-feira, 29 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その48 "Quarteto em Cy" 3。

4月19日(土)21時から、
サンパウロ市西部のSesc Pompeiaで、”3X4”というコンサート企画の初日に、"Quarteto em Cy"のコンサートがあった。

この”3X4”という企画は、
3人組と4人組のグループのジョイント・コンサートを4日間連続で行うというものであった。

最初に3人組のグループが演奏し、それが終了した後に4人組のグループが出てくるというのもで、両方のグループが一緒にステージ上がることはなかった。

3人組のグループはいずれもあまり有名なグループではなかったのだが、4人組のほうはブラジル音楽の歴史では超有名なグループが出演した。

初日19日の"Quarteto em Cy"につづいて、20日には"MPB4",21日は"Os Cariocas",そして最終日の22日には"Boca Livre"が出演した。

料金は、いずれも26レアルである。
※※SESCの会員はこれよりも安い。
Sps20080421d

このうちに"Os Cariocas"については、2007年12月に行われたものをすでに紹介している。

19日(土)に出演した3人組のグループは、"Trio Carapia"はギターを持った若い演奏家のグループだった。
10弦ギターを駆使した素晴らしい演奏だった。
いずれ紹介したい。

さて、"Quarteto em Cy"は結成から43年の歴史を持っている女性4人組のグループである。

もともとのメンバーでは、3人が姉妹だった。
その後何度かメンバーの改編はあったが、今に至っている。
Sps20080419sescpe

いうまでもなくボッサ・ノーヴァのグループである。
ということもあって、
観客の年齢はかなり高かった。

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quarta-feira, 28 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その49 "Quarteto em Cy" 2。

4月19日(土)21時から、
サンパウロ市西部のSesc Pompeiaで、”3X4”というコンサート企画の初日に、"Quarteto em Cy"のコンサートがあった。

この”3X4”という企画は、
3人組と4人組のグループのジョイント・コンサートを4日間連続で行うというものであった。

最初に3人組のグループが演奏し、それが終了した後に4人組のグループが出てくるというのもで、両方のグループが一緒にステージ上がることはなかった。

3人組のグループはいずれもあまり有名なグループではなかったのだが、4人組のほうはブラジル音楽の歴史では超有名なグループが出演した。

初日19日の"Quarteto em Cy"につづいて、20日には"MPB4",21日は"Os Cariocas",そして最終日の22日には"Boca Livre"が出演した。

料金は、いずれも26レアルである。
※※SESCの会員はこれよりも安い。

このうちに"Os Cariocas"については、2007年12月に行われたものをすでに紹介している。

19日(土)に出演した3人組のグループは、"Trio Carapia"はギターを持った若い演奏家のグループだった。
10弦ギターを駆使した素晴らしい演奏だった。
いずれ紹介したい。

さて、"Quarteto em Cy"は結成から43年の歴史を持っている女性4人組のグループである。

もともとのメンバーでは、3人が姉妹だった。
その後何度かメンバーの改編はあったが、今に至っている。
Sps20080421c

いうまでもなくボッサ・ノーヴァのグループである。
ということもあって、
観客の年齢はかなり高かった。
Sps20080419sescpd

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terça-feira, 27 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その48 "Quarteto em Cy" 1。

4月19日(土)21時から、
サンパウロ市西部のSesc Pompeiaで、”3X4”というコンサート企画の初日に、"Quarteto em Cy"のコンサートがあった。

この”3X4”という企画は、
3人組と4人組のグループのジョイント・コンサートを4日間連続で行うというものであった。

最初に3人組のグループが演奏し、それが終了した後に4人組のグループが出てくるというのもで、両方のグループが一緒にステージ上がることはなかった。
Sps20080421a

3人組のグループはいずれもあまり有名なグループではなかったのだが、4人組のほうはブラジル音楽の歴史では超有名なグループが出演した。

初日19日の"Quarteto em Cy"につづいて、20日には"MPB4",21日は"Os Cariocas",そして最終日の22日には"Boca Livre"が出演した。

料金は、いずれも26レアルである。
※※SESCの会員はこれよりも安い。

このうちに"Os Cariocas"については、2007年12月に行われたものをすでに紹介している。

19日(土)に出演した3人組のグループは、"Trio Carapia"はギターを持った若い演奏家のグループだった。
10弦ギターを駆使した素晴らしい演奏だった。
いずれ紹介したい。

さて、"Quarteto em Cy"は結成から43年の歴史を持っている女性4人組のグループである。

もともとのメンバーでは、3人が姉妹だった。
その後何度かメンバーの改編はあったが、今に至っている。
Sps20080419sescpc

いうまでもなくボッサ・ノーヴァのグループである。
ということもあって、
観客の年齢はかなり高かった。

「sps20080419SESCPompeia-Quartetoency1.WAV」をダウンロード

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segunda-feira, 26 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その47 Sala Sao Paulo。

ブラジル・サンパウロには、
常設のオーケストラ演奏の会場が2か所ある。

サンパウロ市立劇場とサーラ・サンパウロSala Sao Pauloである。
既に紹介している前者は、おもにサンパウロ市交響楽団が演奏会を開いており、州立のサーラ・サンパウロはサンパウロ州交響楽団が定例演奏会を開いている。

どちらがどちらというほどのそれぞれの交響楽団の評価をするような耳も感性も全く持ち合わせていない。
ただ、おおいに違うのは、料金設定である。

通常、サンパウロ市立劇場での交響楽団のコンサートは、最も高い席でわずか15レアル(=約950円)である。
四重奏などの場合には10レアルである。

ところが、サーラ・サンパウロは、通常でも、最も安い席でも28レアルで、最も高い席は98レアルである。

当然のことながら、値段に相応して、客層は見た目かなり違う。
とはいえ、クラシックを聴きに行こういう人は、随分と趣味が良いわけで、上品な人たちであることには変わりはない。

サーラ・サンパウロはセントロの北の端のあのクラコランヂアに隣接している。
サーラ・サンパウロから一歩離れると、もうそこにはクラシックとは縁もゆかりもない人たちが、その日その日を生きている。
収入で100倍以上、財産では月とすっぽんの差がある人たちが数十メートルの距離にいるのだが、決して交わることはない。
サーラ・サンパウロ自身は、鉄道駅の使わない部分を改造してコンサート会場にしたものである。
駅としても近郊電車の終着駅としてまだ機能しているのだが、
その料金は均一で2.4レアルである。

同じ駅の利用者でも、ガラス2枚隔てて、交わることがない。
Sps20080419sspb

4月19日(土)に、
そのサーラ・サンパウロのコンサートに行った。

どうしても聴きたい曲目だったからである。
毎日1回聴いてもいいくらい好きなラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」がプログラムにあったからだ。

この日を含めて、3日間の演奏スケジュールがあった。
1年間のプログラムは年初に発表されており、すべてのチケットが前売りで発売されていて、早めに買おうかと思っているうちに、コンサートの週になってしまった。
サーラ・サンパウロに出かけて、チケットを買おうと思ったら、この19日にチケットがわずか4枚しか残っていなかった。

それも、一番安い席だけ。
Sps20080416a

でも、その席がピアノ・コンツェルトにとっては決して悪い席ではなかった。
ステージ上のピアニストの右後方で、演奏している指の動きを見下ろすことができる席である。
Sps20080419sspf

この会場はまだ10年にもならず、音響効果を最良にするために、天井は高さを変えることができるというものだろうだ。
Sps20080419sspg

Sps20080419ssph

Sps20080419sspi

Sps20080419sspj

Sps20080419sspk

おもしろいのは、オーケストラの後ろ側にも、観客席が設けられていることである。
演奏家たちは、演奏終了後、両方にあいさつをする。
Sps20080419sspn

演奏そのものは絶品であった。
感動した。
Sps20080419sspp

そして、観客の拍手にこたえて、ちょっと弾いてくれたのが、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」のあの部分である。

「sps20080419SalaSP-OESP3.WAV」をダウンロード

そういえば見たことある人がいた。
Sps20080419sspm

---------------------------
個人的には、サンパウロ市立劇場のほうが、何となくリラックスできる。
音響だって悪くない。

この二つの会場の価格設定が大きく違うのは、
客層を明らかに絞っているからだと思う。
貧富の差の大きなブラジルでは、そういった操作は簡単である。

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domingo, 25 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その46 "Maria Dapaz" 7。

4月24日(水)20時30分から、
サンパウロ市のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナでマリア・ダパスMaria Dapazのコンサートがあった。
Sps20080424malm

会場は、シモン・ボリバール公会堂の隣の「鏡の部屋」。
シモン・ボリバール公会堂に出演する演奏家のレッスンルームとしても使われているところである。
その名前のとおり、部屋の片面は鏡張りである。
Sps20080424maln

Sps20080424malo

「20080424MAL-MariadaPaz4.3gp」をダウンロード

Sps20080424malw

「sps20080424MAL-MariaDaPaz7.WAV」をダウンロード

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sábado, 24 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その45 "Maria Dapaz" 6。

4月24日(水)20時30分から、
サンパウロ市のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナでマリア・ダパスMaria Dapazのコンサートがあった。
Sps20080424malk

会場は、シモン・ボリバール公会堂の隣の「鏡の部屋」。
シモン・ボリバール公会堂に出演する演奏家のレッスンルームとしても使われているところである。
その名前のとおり、部屋の片面は鏡張りである。
Sps20080424mall

「20080424MAL-MariadaPaz3.3gp」をダウンロード
Sps20080424malv

「sps20080424MAL-MariaDaPaz6.WAV」をダウンロード

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sexta-feira, 23 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その44 "Maria Dapaz" 5。

4月24日(水)20時30分から、
サンパウロ市のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナでマリア・ダパスMaria Dapazのコンサートがあった。
Sps20080424mali

会場は、シモン・ボリバール公会堂の隣の「鏡の部屋」。
シモン・ボリバール公会堂に出演する演奏家のレッスンルームとしても使われているところである。
その名前のとおり、部屋の片面は鏡張りである。
Sps20080424malj

「20080424MAL-MariadaPaz2.3gp」をダウンロード
Sps20080424malu

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quinta-feira, 22 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その43 "Maria Dapaz" 4。

4月24日(水)20時30分から、
サンパウロ市のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナでマリア・ダパスMaria Dapazのコンサートがあった。
Sps20080424malg

会場は、シモン・ボリバール公会堂の隣の「鏡の部屋」。
シモン・ボリバール公会堂に出演する演奏家のレッスンルームとしても使われているところである。
その名前のとおり、部屋の片面は鏡張りである。
Sps20080424malh

「20080424MAL-MariadaPaz1.3gp」をダウンロード

Sps20080424malt

「sps20080424MAL-MariaDaPaz4.WAV」をダウンロード

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quarta-feira, 21 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その42 "Maria Dapaz" 3。

4月24日(水)20時30分から、
サンパウロ市のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナでマリア・ダパスMaria Dapazのコンサートがあった。
Sps20080424male

会場は、シモン・ボリバール公会堂の隣の「鏡の部屋」。
シモン・ボリバール公会堂に出演する演奏家のレッスンルームとしても使われているところである。
その名前のとおり、部屋の片面は鏡張りである。
Sps20080424malf

このコンサートは、一連のProjeto Adniranアドニラン・プロジェクトのひとつとして開催された。
アドニラン・プロジェクトについての説明が以下にある。
ポルトガル語に堪能な方は自力で呼んでいただきたい。
Sps20080424malr
※クリックすると拡大する。

マリア・ダパスについての説明である。
Sps20080424mals
※クリックすると拡大する。

「sps20080424MAL-MariaDaPaz3.WAV」をダウンロード

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terça-feira, 20 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その41 "Maria Dapaz" 2。

4月24日(水)20時30分から、
サンパウロ市のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナでマリア・ダパスMaria Dapazのコンサートがあった。

無料の、そしてわずか100人終了の会場でのコンサートだが、いつものようにプログラムは用意されている。
Sps20080424malp

Sps20080424malq

Sps20080424malc

会場は、シモン・ボリバール公会堂の隣の「鏡の部屋」。
シモン・ボリバール公会堂に出演する演奏家のレッスンルームとしても使われているところである。
その名前のとおり、部屋の片面は鏡張りである。

Sps20080424mald

「sps20080424MAL-MariaDaPaz2.WAV」をダウンロード

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segunda-feira, 19 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その40 "Maria Dapaz" 1。

4月24日(水)20時30分から、
サンパウロ市のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナでマリア・ダパスMaria Dapazのコンサートがあった。

会場は、シモン・ボリバール公会堂の隣の「鏡の部屋Sala dos Espelhos」。
シモン・ボリバール公会堂に出演する演奏家のレッスンルームとしても使われているところである。
その名前のとおり、部屋の片面は鏡張りである。

この会場の収容人数は、わずか100人。
先着順である。
先着順というのは結構面倒だ。
1時間前にいけば、まだ誰もいないのかいるのかと、大いに悩むからである。
せっかく行って、すでに100人いたら、
すごすごと帰ることになる。
そんな目にはあいたくないと思う。
だから、早目と思う時刻に行く。

そして、このコンサートも無料。
Sps20080424mala

マリア・ダパスが、ギターを持って現れた。
Sps20080424malb

「sps20080424MAL-MariaDaPaz1.WAV」をダウンロード

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sexta-feira, 16 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その39 "Fabiana Cozza" 14。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

特別ゲストが現れた。
Sps20080405tjcm

オズワルド・ドス・サントスである。
Sps20080405tjcn

彼は、サンパウロのエスコーラ・ヂ・サンバのヴェルヂ・イ・ブランコで、エンヘードの歌手だった。
Sps20080405tjco

そして何よりも、ファビアーナ・コッザの父親である。
彼女のルーツが、ここにあったのである。
Sps20080411tjcg

ファビアーナ・コッザとオズワルド・ドス・サントスとのすばらしいドュエット。
最初はスローに始まり,そしてアップ・テンポのサンバになる。
Sps20080411tjch

今はもう引退しているオズワルド・ドス・サントスが、徐々に調子を取り戻していくのがよくわかる。
Sps20080411tjci

Sps20080411tjcj

「20080404TJC-FabianaCozza6.3gp」をダウンロード

「20080405TJC-FabianaCozza4.MOV」をダウンロード

「20080405TJC-FabianaCozza5.MOV」をダウンロード

そして、ここでコンサートは大盛り上がりで終了する。
Sps20080405tjcp

Sps20080411tjck

アンコールにこたえて、登場したファビアーナ・コッザが歌ったのは、
彼女の最初のアルバムの1曲目の「オ・サンバ・エ・メウ・ドン」という曲で、アルバムタイトルにもなっている。
この曲を名まで聴きたいがために、このコンサートに通ったようなものである。

「20080404TJC-FabianaCozza7.3gp」をダウンロード

「20080404TJC-FabianaCozza8.3gp」をダウンロード

「sps20080404TJC-FabianaCozza14.WAV」をダウンロード

Sps20080404tjczg

※※4月5日(土)には、この後もう一曲歌って終了した。

※※ファビアーナ・コッザのCDは、日本ではまだ発売されていない。
   輸入盤ではあるかもしれない。
   とてもお勧めである。
   日本で正式に発売されるようなことになれば、コンサート関係のファイルは削除するつもりである。

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quinta-feira, 15 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その38 "Fabiana Cozza" 13。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。
Sps20080404tjczh

Sps20080404tjczi

Sps20080404tjczj

Sps20080417b

Sps20080417a

ファビアーナ・コッザは、まだ2枚しかCDを出していない。

2004年と2007年に、それぞれ1枚ずつだ。
ともに、日本では発売されていないようだ。
Sps20080422d

Sps20080422e

今回のショーは、その2007年のCDからの曲が多かった。

ファビアーノ・コッザによる12曲目である。
「sps20080404TJC-FabianaCozza13.WAV」をダウンロード

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quarta-feira, 14 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その37 "Fabiana Cozza" 12。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

「sps20080404TJC-FabianaCozza12.WAV」をダウンロード

Sps20080405tjcl

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terça-feira, 13 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その36 "Fabiana Cozza" 11。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。
Sps20080405tjck

このコンサートで、彼女が歌った10曲目。
「sps20080404TJC-FabianaCozza11.WAV」をダウンロード

タンボリン(=タンバリン)だけで、歌った。
Sps20080411tjce

Sps20080411tjcf

4月4日(金)のもの。
「20080404TJC-FabianaCozza5.3gp」をダウンロード

4月5日(土)のもの。
「20080405TJC-FabianaCozza2.MOV」をダウンロード

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segunda-feira, 12 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その35 "Fabiana Cozza" 10。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。
Sps20080405tjcj

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
Sps20080411tjca

このコンサートでは、
ファビアーナ・コッザはアンコールも入れて14曲を歌っている。
Sps20080411tjcb

登場から、7曲目でいったん舞台を去り、
バンドが1曲演奏し、
そのあとに衣装を変えて再登場した。
このブログでは、そのバンドだけの演奏も紹介した。

再登場時の曲とともに、
ダンサーがあらわれ、奇怪な振り付けで舞台を回った。
この曲の内容が、イエマンジャーなので、
それに合っていた。

「20080404TJC-FabianaCozza4.3gp」をダウンロード

「20080405TJC-FabianaCozza1.MOV」をダウンロード

そして、これは、ファビアーナ・コッザとしては、再登場後の2曲目となる。
「sps20080404TJC-FabianaCozza10.WAV」をダウンロード

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domingo, 11 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その34 "Fabiana Cozza" 9。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。
Sps20080405tjca

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
Sps20080405tjcb

「sps20080404TJC-FabianaCozza9.WAV」をダウンロード

このジョアン・カエターノ劇場でのファビアーノ・コッザのコンサートは、
4月4日(金)のほか、
5日(土)、6日(日)そして翌週の11日(金)、12日(土)、13日(日)の合計6回行われた。
Sps20080405tjcc

日曜日のコンサートは、無料であった。
Sps20080405tjcd

実は、4日(金)のほかに、5日(土)及び11日(金)の合計3回も、このファビアーノ・コッザのコンサートに行ったである。
Sps20080405tjce

回によって、曲の順番が変わるようなことはなかったが、
もちろん合間の話の内容などは違う。
Sps20080405tjcf

3回のうち、本人のノリが一番よかったのは、5日(土)の回だった。
Sps20080405tjcg

11日(金)は、
音響的なトラブルもあり、いま一つだった。
Sps20080405tjch

いつものことながら、日本人いない。
Sps20080405tjci

「20080404TJC-FabianaCozza3.3gp」をダウンロード

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sábado, 10 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その33 "Fabiana Cozza" 8。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
Sps20080404tjcm

「sps20080404TJC-FabianaCozza8.WAV」をダウンロード

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sexta-feira, 9 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その32 "Fabiana Cozza" 7。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
Sps20080404tjcl

「sps20080404TJC-FabianaCozza7.WAV」をダウンロード

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domingo, 4 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その31 "Fabiana Cozza" 6。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
Sps20080404tjck

「sps20080404TJC-FabianaCozza6.WAV」をダウンロード

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sábado, 3 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その30 "Fabiana Cozza" 5。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
Sps20080404tjcj

「sps20080404TJC-FabianaCozza5.WAV」をダウンロード

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sexta-feira, 2 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その29 "Fabiana Cozza" 4。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
Sps20080404tjci

「sps20080404TJC-FabianaCozza4.WAV」をダウンロード

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quinta-feira, 1 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その28 "Fabiana Cozza" 3。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
Sps20080404tjch

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quarta-feira, 30 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その27 "Fabiana Cozza" 2。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。
Sps20080404tjcg

「sps20080404TJC-FabianaCozza2.WAV」をダウンロード

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terça-feira, 29 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その26 "Fabiana Cozza" 1。

4月4日(金)21時から、
サンパウロ市南部ヴィラ・クレメンチーノ地区の地下鉄サンタ・クルーズ駅に近いジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoでファビアーナ・コッザFabiana Cozzaのコンサートがあった。

ファビアーナ・コッザFabiana Cozzaは、新進気鋭の女性サンバ歌手である。

日本では、まだ一般にはそれほど知られていないかもしれないが、ブラジル音楽シーンを語っている人たちの中では、常識となっているはずだ。

ジョアン・カエターノ劇場は、昨年までは劇だけを行っていたのだが、今年からは音楽のほうもプログラムに入れることにした。
その最初のショーが、ファビアーナ・コッザのショーとなった。

ジョアン・カエターノ劇場Teatro João Caetanoは、サンパウロ市営である。
1950年代に建てられて、
今までに2度大規模な改修工事を行っている。

古いと言えば古いのだが、
別に支障はない。

収容人数は436人の、それほど大きなものではない。

住所:R. Borges Lagoa, 650, Vila Clementino. Tel.: 5573-3774
Sps20080404tjcc

※なお、リオ・デ・ジャネイロにも同名の劇場がある。

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今回のファビアーナ・コッザのこのコンサートは、4月4日(金)と5日(土)は21時から、そして6日(日)は19時から、さらに翌週の11日(金)、12日(土)そして13日(日)も同様の時間からと、合計6回行われた。
このうち日曜日のショーは、無料だった。

有料といっても、15レアル(約900円)。
Spf20080429afabi_flyerjcaetano
※クリックすると拡大する。

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もちろん、初日から行った。

このコンサートは、21時に開演だったのだが、
チケットの販売開始時間が分からない。

劇場周辺の様子を確認するためにも、日中に一度下見を兼ねて、劇場に行った。
周辺の駐車場の有無など、安全にも気を使っているわけである。
Sps20080404tjcb

劇場にいた人に尋ねたところ、開演1時間前からという、なんとも暢気な発売であることが分かった。
でも、せっかく来たのだからと、親切に予約リストに名前を入れてくれた。
リストにある唯一の人物になった。

おまけに、設営中のステージを見ることができた。
Sps20080404tjca

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開演時間になっても、なかなかショーは始まらない。

劇場ロビーに現れた観客も100人程度。
Sps20080404tjcd

結局、20分程度遅れて、ショーが始まった。
Sps20080404tjcf

「sps20080404TJC-FabianaCozza1.WAV」をダウンロード

結論を先に言っておくと、とてもすばらしいショーだった。

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segunda-feira, 28 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その25 "Juan Falú & Yamandu Costa" 17。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。
Sps20080328mals

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

------------------------------
ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。

そして、ふたたびフアン・ファルーが登場し、二人のセッションが始まった。

いよいよ最後のアンコールの演奏である。
「sps20080328MAL-Yamandu17.WAV」をダウンロード

二人は一緒にステージをあとにした。
Sps20080328malt

Sps20080328malu

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domingo, 27 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その24 "Juan Falú & Yamandu Costa" 16。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

------------------------------
ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。
Sps20080328malq

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。

そして、ふたたびフアン・ファルーが登場し、二人のセッションが始まった。
Sps20080328malr

「sps20080328MAL-Yamandu16.WAV」をダウンロード

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sábado, 26 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その23 "Juan Falú & Yamandu Costa" 15。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。
Sps20080328malo

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。

そして、ふたたびフアン・ファルーが登場し、二人のセッションが始まった。
Sps20080328malp

「sps20080328MAL-Yamandu15.WAV」をダウンロード


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sexta-feira, 25 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その22 "Juan Falú & Yamandu Costa" 14。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

------------------------------
ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。
Sps20080328maln

そして、ふたたびフアン・ファルーが登場し、二人のセッションが始まった。
「sps20080328MAL-Yamandu14.WAV」をダウンロード

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quinta-feira, 24 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その21 "Juan Falú & Yamandu Costa" 13。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。
Sps20080328h

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

------------------------------
ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。

そして、ふたたびフアン・ファルーが登場し、二人のセッションが始まった。
「sps20080328MAL-Yamandu13.WAV」をダウンロード

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quarta-feira, 23 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その20 "Juan Falú & Yamandu Costa" 12。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。
Sps20080328g

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

------------------------------
ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。

そして、ふたたびフアン・ファルーが登場し、二人のセッションが始まった。
「sps20080328MAL-Yamandu12.WAV」をダウンロード

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terça-feira, 22 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その19 "Juan Falú & Yamandu Costa" 11。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。
Sps20080328malm

そして、ふたたびフアン・ファルーが登場し、二人のセッションが始まった。
「sps20080328MAL-Yamandu11.WAV」をダウンロード

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segunda-feira, 21 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その18 "Juan Falú & Yamandu Costa" 10。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。
Sps20080328g

そして、ふたたびフアン・ファルーが登場し、二人のセッションが始まった。
「sps20080328MAL-Yamandu10.WAV」をダウンロード

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domingo, 20 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その17 "Juan Falú & Yamandu Costa" 9。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。
Sps20080328mall

超絶技巧。
「sps20080328MAL-Yamandu9.WAV」をダウンロード

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sábado, 19 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その16 "Juan Falú & Yamandu Costa" 8。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。
「sps20080328MAL-Yamandu8.WAV」をダウンロード

このコンサートのプログラムである。
Sps20080328c

ほぼ曲順は守られた。
ジョイントコンサートなので、わがままはできないわけだ。

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sexta-feira, 18 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その15 "Juan Falú & Yamandu Costa" 7。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。
Sps20080328malk

超絶技巧が続く。
歌うことはないが、ハミングをすることはある。
「sps20080328MAL-Yamandu7.WAV」をダウンロード

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quinta-feira, 17 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その14 "Juan Falú & Yamandu Costa" 6。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

ファン・ファルーが、6曲目を短く演奏し、
ヤマンドゥ・コスタを呼びに袖に下がった。
ヤマンドゥ・コスタは登場すると、すぐに演奏に入った。
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いきなり超絶技巧で魅了してくれた。
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quarta-feira, 16 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その13 "Juan Falú & Yamandu Costa" 5。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。
Sps20080328male

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏をした。

歌は好きなのだが、歌ってくれという声がかからないと、笑いを取った後、5曲目を演奏し、歌い始めた。
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terça-feira, 15 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その12 "Juan Falú & Yamandu Costa"  4。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。
Sps20080327male

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。
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ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏を始めた。
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segunda-feira, 14 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その11 "Juan Falú & Yamandu Costa" 3。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。
Sps20080327mala

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
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そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏を始めた。
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domingo, 13 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その10 "Juan Falú & Yamandu Costa" 2。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。
Sps20080327c

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。
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ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。
そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏を始めた。

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いつも、コンサートといえば、
ポピュラー・ミュージックを紹介しているが、
クラシック・コンサートにも同じくらい行っている。

ただ、クラシックといえば、作曲家はブラジル人であることはほとんどない。
クラシックの世界で著名なブラジル人作曲家はヴィラ・ロボスくらいだろう。
アルゼンチンの作曲家としては、ジネステラ。

クラシックのコンサートに行く度に、ブラジルはやはり欧州だと思う。
ポピュラー・ミュージックの宝庫であるブラジルだが、
分厚いクラシックの素養がそのベースになっているのだと思う。

いずれクラシック・コンサートについても取り上げていきたい。

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sábado, 12 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その9 "Juan Falú & Yamandu Costa" 1。

3月28日(金)21時から、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナMemorial da América Latinaシモン・ボリヴァール公会堂Auditório Simón Bolívarで、”Juan Falú & Yamandu Costa”のコンサートがあった。

このコンサートは、
メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催するに相応しく、
ラテンアメリカのミュージシャンのジョイントコンサートを行っている
Conexão Latinaシリーズの一つとして企画された。

ラテンアメリカの音楽文化により親しむことにより
ラテン・アメリカの国の間での
研究、情報や経験の交換、文化の強化と統合を行っていくというものである。

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ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaは、ブラジル人で7弦ギターの超絶技法の持ち主。
フアン・ファルーJuan Falúは、アルゼンチンの作曲家でギター演奏家である。

ヤマンドゥ・コスタの演奏会は、2007年の末にも、このメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで開催されており、その模様は、このブログで紹介している。

すでに、ブラジルでもかなり知名度の高いヤマンドゥ・コスタなので、チケットを手に入れにくいのではないかと思い、コンサート前日のチケット発売開始30分前に、発売窓口に行った。
別のコンサートで、ちょっと失敗をしてしまって懲りたからだ。
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だが、誰もいなかった。
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やっと10分前に、一人やってきた。
誰かの依頼を受けてチケットの入手にきたモトボーイ(=バイク便)だった。

発売開始の14時2分前に、売場のお姉さんが中に入った。
それまでは、売り場の外でお話をしていた。
「少ないね」と言ったら、こんなものではと言っていた。

ともかく、一番乗りだったので、このコンサートではいちばんよいと思われる席を手に入れることができた。
無料ではない、10レアル(=約600円)。
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コンサートの当夜。
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まだチケットは販売していた。
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コンサートの始まる前に、この企画についての説明があった。
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そして、まずフアン・ファルーJuan Falúが一人でステージに登場し、演奏を始めた。
Sps20080328mali

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quinta-feira, 3 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その8  Miúcha2。

1月25日は、サンパウロ市の創基記念日で、サンパウロ市は祝日になっている。
この日に、メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナで、ミウーシャMiúchaのコンサートがあった。

ミウーシャといえば、ジコ・ブアルキの妹で、そしてジョアン・ヂウベルトの妻でもあった人で、ボサノバ後期から1970年代によく活動をしていた歌手である。

前回紹介して、時間がたってしまったが、続きである。

いつものように、この無料のショーでもパンフレットが配布された。
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この日に予定されていたプログラムである。
実際には変更があった。
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このショーは、ミウーシャとOrquestra Sinfonica Jazzというオーケストラのジョイントのショーであった。
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quarta-feira, 2 de abril de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その7 Zizi Possi。

ブラジル・サンパウロのとある小さな会場で、ジジ・ポッシZIZI POSSIという女性歌手のデビュー30周年のライブショーが開催されている。

毎週火曜日にショーが開催されているのだが、
ジジ・ポッシZIZI POSSI以外に、毎週週替わりでゲストがやってくる。

このゲストが凄すぎるのだ。

4月22日 - Ivan Lins

4月29日 - Toninho Ferragutti

5月13日 - Menescal

5月20日 - João Bosco

5月27日 - Ana Carolina


この会場では、カバー・チャージは通常20レアル(=1200円)程度である。

時々、もう少し有名どころのショーのときは50レアル(=3000円)である。

これに、食事や飲み物代が加わるのだが、飲み物だけなら、それほど高くはない。
食事だって、雰囲気を考慮に入れるととてもリーズナブルなところだ。

ところが、
さすがに、これだけのゲストなので、
カバー・チャージが100レアルから200レアルもするのだ。

200レアル(=約12千円)ともなると、これはもう「日頃のモットー」である安く過ごすという限度をはるかに超えている。

百数十人しか入らない会場なので、こういう価格も当然だとは思うのだが。

なかでも、Ana Carolinaが、すぐそばで見ることができるとすれば、これは見逃せないと思うのである。

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200レアルで、おたおたしているのも情けないが、
普段のコンサートがあまりに安いので、
それに慣れてしまった。

サンパウロでも、
海外からのビックタレントが来ると、
大会場でも700レアルとかするので、
やはり小さな会場での200レアルは妥当なところには違いない。

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segunda-feira, 31 de março de 2008

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その6 João Bosco 5。

3月18日(火)は、メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナの開設19周年の日であった。

21時からはシモン・ボリバール公会堂でジョアン・ボスコJoão Boscoのコンサートがあった。
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ジョアン・ボスコは、ボサノバが終わった後から1970-80年代によく活動をしていた歌手で、今もかなり現役である。

コンサートの半ばからは、観客席のあちこちから声が入り始めた。
それを適当にあしらいながらの、コンサートだった。
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恐らく演奏した曲は、20曲近かったはずだ。
予定されていた90分感を超えて、終了した。

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「sps20080318MAL-JoaoBosco9.WAV」をダウンロード

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このコンサートは、無料だった。
だが、メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナの開設19周年記念なので、コンサートのあとに「お菓子」までくれた。
上品で、おいしかった。
Sps20080318mala

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