sábado, 8 de agosto de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その85 コリンチャンスのロナウドは、「息子」も手術。

左手の第3指と第4指の骨折の整形のために先月7月29日(水)に手術をした後、ロナウドRonaldoは8月8日(土)からやっとコリンチャンスCorinthiansで身体の回復過程に入ることになっていたはずだった。
しかし、今週パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge(*コリンチャンス本部の所在地)に不在だったことについては理由がある。

ロナウドFenômenoは、予定されていた医療部による診察を受けることになっていたが、コリンチャンスに現れなかった。
それは、彼の「息子」ロナウドRonaldが、サンパウロSão Pauloでのどgargantaの手術を行ったからである。

しかし、コリンチャンスの医師のジョアキン・グラヴァJoaquim Gravaはこの何日か3回ロナウドとあっている。
ジョアキン・グラヴァによると、ロナウドRonaldoは良好で、もう吊り包帯もしてないしすでに石膏もない。
一方、ジョアキン・グラヴァは、ロナウドが受けた脂肪吸引l手術ipoaspiraçãoについてコメントすることは拒絶した。
しかし、脂肪吸引手術によって、回復過程が遅れるとこは否定した。

すべてうまくいけば、ロナウドRonaldoは9月12日(土)にコウト・ペレイラCouto Pereira競技場で行われるブラジル選手権の第23節の対コリチーバCoritiba戦でに復帰するだろう。

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「息子」のロナウドは、最初の結婚で生まれた息子のこと。

怪我をしてから、
ロナウドの映像は全くない。

ほぼ毎日、拙宅の近所にあるロナウドのアパートを眺めているが、何の動きも確認できない。
(8月3日)
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(8月4日)
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(8月6日)
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terça-feira, 3 de fevereiro de 2009

ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供たち その22 すれ違い。

ナタル(=クリスマス)の前2ヶ月ほど、とても多かった物乞い。

不思議なことに、
ナタルとともに、
ほとんどがどこかに消えてしまっていた。

ナタルそして新年にかけて長期休暇を取る人が多いので、
街には人が少なくなる。

つまり、
物乞いの対象となる人ような、
余剰なお金を持っている人が減るわけである。

その休暇シーズンも終わり、
街の人通りが多くなると、
また
物乞いの人たちも現れてきた。

物乞いのパターンにもいろいろとあるのだが、
幼い子供を連れていることも多い。

本当にその人の子供なのかかなり疑わしいような場合もあるが、
ともかくも子供を連れていれば、
かなり目を引くことは間違いない。

だからといって、
通り過ぎる人が、
次々とお金を与えるわけではない。

毎日、そしてそこかしこに何組もいるわけで、
わずかの金であっても、
まともにいちいち対応していけば
累積するととんでもないことになる。

だが、
やはり可哀想なのは、
何もわからないまま、路上に連れてこられている子供である。

あと5年したら、
あと10年したら、
あと15年したら、
そして大人になったら、
どうなっているのだろう。

成長するのは早いのである。
いつまでも、
路上に座っていることもできないのだが。
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quarta-feira, 24 de dezembro de 2008

ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供達 その21 途方に暮れる。

ブラジルでは、ナタウ(=クリスマス)はほとんど誰でもよりよく過ごしたいと思う、1年で最も重要な一日である。

11月と12月に、いつもより1ヶ月分給与も多く支払われるので、
これを当てにして、買い物をする人が多いので、
商業はとても賑わう。

まだ、世界不況の影響は、直接的にはとても深刻な状態ではないので、今年2008年のクリスマス商戦も全体としては好調だったようだ。

だが、そういった楽しいナタウを迎えられるのは、安定した収入がある人だけだ。

安定した収入がない人は、
何とか再分配にありつくしかない。

拙宅から数百メートルのところにあるスーパーの近くは、やや人通りが多い。
このあたりに働いている人や住民が朝から夜までも、割と歩いている。
サンパウロ市で唯一歩ける地区といわれるイジェノポリスである。

その歩道には、
物乞いをする人たちが、
30-40メートルごとに、
何組か座り込んでいる。

12月は、特に多い。

毎日8時半頃に現れて、18時頃までいる。

一人だったら、一組だったら、
何とかと思わないこともない。

本当の子供なのか、借りてきた子供なのか知らないが、
「健康で、文化的な最低限の生活」にも達していない子供達を見るのは、
本当に心が痛む。
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でも、何組も続いているのを見ると、
とても対応することができない。

何も、ここだけではない。
サンパウロのビジネス街や高級アパート街のそこかしこで見かけるのである。

何百組できかないかもしれない。

どうしようもなくて、いまさら「途方に暮れてしまう」。

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こういった子供達の脇を、
富裕層の子供も、
通り過ぎるのである。

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sexta-feira, 3 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供達 その20 物売り。

昼過ぎ、ピンクの服を着た女の子が、信号待ちの車を回っていた。
物売りだ。
こちらに回ってくる前に、信号が青になった。
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その2時間後、
近くだが、別の交差点で、先頭で信号待ちをしていたら、
その女の子が現れた。
拾ってきたような紙の箱に、巻いた布巾が5-6本。
見ないふりをしていたら、窓をたたかれたので、
知らない顔をするわけにはいかなかった。
窓も開けずに、首を横に振った。
そうしたら、ぴょんぴょん跳ねて、懇願するかのように、箱を上に掲げた。
でも、すぐにあきらめて、次の車に行った。

角に、
子供を二人連れた女性がいた。
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その女性が、ピンクの服の女の子の、母親だった。
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少しでも楽しいナタル(=クリスマス)にするためには、自分が稼がなければならないことは、十分に知っている女の子である。
自分のためではない、妹と弟と家族がいる。

これから、12月まで、こういった光景を目にし、そして遭遇することが増える時期になる。

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sábado, 13 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの選挙2008 その3 市議選の立候補者。

ブラジルは、今年、全国一斉に、市長選挙と市議会議員選挙が行われる。
10月5日(日)が、第1回目の投票日である。

市長選は、過半数の得票を得ることが出来た候補者がいれば、その人が当選となる。
しかし、過半数を獲ることが出来た候補者がいなければ、
得票の多い二人の候補者の間で、第2回投票となり、それは10月26日(日)に行われる。

ブラジルは、少数乱立状態で、
サンパウロでは、
過半数を獲る候補者はいないと見られる。
そこで、
二人の候補者は、他党の票を得ようと、多数派工作を始める。
第2位の候補者でも、逆転する余地はいくらでもある。

ブラジルでは、
法律で、地上波のテレビは、一斉に、選挙広報番組を放送しなくてはならない。
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今は、13時からと、20時30分からの、一日2回、選挙広報番組が放送される。

つまらないようで、
見方を変えると、結構楽しめる番組で、突っ込みどころは満載なのだ。
ただ、そのためには、知識が必要だ。

市議会議員選挙の選挙放送も、よく見ていると面白い人が立候補していた。

アヴァニール女史は、もう選挙の常連である。
ユニークな広報でもうおなじみ。
国政選挙にも立候補したことがある。
当選したことがあるとは思えない。
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セルジオ・マランドロ氏。
テレビタレントだ。
かつては、シルビオ・サントスの子分だった。
最近は、あまりテレビで見かけなくなった。
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ブラジル代表でキャプテンだったカフーが出てきた。
カフーは、契約満了でミランを退団しているが、
まだ次のクラブは決まっていない。
ブラジルのクラブで引退したいと言っていたのだが、
金額が折り合わないのだろうか。
カフーが立候補しているのではなくて、
その隣にいるマウリシオ・カフー氏が候補者である。
カフーの実兄である。
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マルコ・アルレーリオ・クンニャ氏は、
サンパウロFCのサッカー担当役員だ。
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サッカー担当役員として、
よくスポーツ・ニュースにも登場する。
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quinta-feira, 4 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供達 その19 昼食。

日差しが強く、気温が上がった冬のある日。

13時過ぎ。
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交差点の広い中央分離帯の縁石に座って、子供が何か食べていた。
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それから30分ほどたってまたそこを通りかかったら、
まだ子供達はいた。
姉らしい子供が、荷物を整理していた。
商品のようだった。
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歩道を渡ったときに、気づいたのだが、
実は、子供は、2人ではなく3人だった。
学校帰りのようだった。
学校だけは行っているようだ。
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さらに30分ほどして通りかかったら、
仕事に入っていた。
それぞれが、信号待ちの車に物売りをしていた。
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terça-feira, 26 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供達 その18 物売り。

ブラジル・サンパウロでは、
曜日によって、
昼食のメニューが変わる習慣が未だある。

月曜日は、ヴィラーダ・パウリスタ。
火曜日は、鶏肉料理。
水曜日と土曜日は、フェジョアーダ。
木曜日は、パスタ料理。
そして、金曜日は魚料理。

日替わり定食のようなものである。

だんだん、いつも出す店が増えてきて、こういう習慣は消えつつある。

最近来た駐在員はこういったことを知らないままで過ごしてしまうかもしれない。

店によって、美味しいところやそして安いところなどがあるので、ある程度、そういったものを食べたいときにわざわざ行く店がある。

金曜日の魚料理の場合は、セントロの南西部にあるマルチンス・フォンテス通りのある軽食店によく行く。

いつも同じものを注文するので、もう顔なじみである。
ブラジルは、メニューにないものでも、要求すれば作ってくれる場合が多いので、多少は変更をお願いすることもある。

店の中でも食事はできるのだが、
歩道側に出たテーブルを選ぶことが多い。
綺麗な女性が通るのを見るためだ。

そうやって食事をしていると、
子供が入ってきて、
お客に物売りを始める。
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つまらないものが多い。

テーブルを一つずつ回っていく。

店の人が出て行くように言うが、
ぐずぐずしてなかなか出て行かない。

店の人も、無理をしてまで追い出すようなことはない。

小さな子供であれば、物乞いをする。

子供の親は、それを物陰に隠れて見ているのだ。

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quarta-feira, 20 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供達 その17 スーパーに入ることができない子供。

拙宅から、
北に、
車で10分ほどのところに、
ウォールマートのパカエンブー店がある。

ある日の午後、
曇って、雨も降っていた日だった。

レジが何十台も並ぶいわゆるハイパーマーケットである。

入ってすぐ右側には、生鮮食品売り場があって、人も多いのだが、奥に行くにつれて、人が少ない売り場がある。

雑貨や園芸用品などの売り場があるところだ。
そこに、二人の子供がいた。

しばらくして、
その二人の子供が、
警備員に連れ出されていった。

もう同じことを何度も、何日も繰り返しているのだろう。
おとなしく警備員の後を歩いていった。
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こういった子供達にも、そしてその家庭にも、スーパーでものを買うようなお金はない。
子供達は、スーパーに行っても、何も買わないし、買えない。

ほしいものを見つけると、
それを手にして、
レジに並んでいる客に、
それの支払いを請うのである。

牛乳であったり、卵であったりという場合が多い。

多くの人は断るが、
そう裕福でもなくむしろ貧しい人が、その願いを聞き入れることが多い。

このような子供が、商品を店内で飲んだり、食べたりすることもある。

時には、なめ回したり、なで回したり。

もしかしたら、盗みもするのかもしれない。

店としては、
やはり迷惑なので、退去してもらうしかないのである。

雨の中、
退去させられた子供達は、
きっとまた舞い戻ってきたはずだ。

そうしないと、
親が納得しないし、
一家が生きていけないことは何よりも子供が知っている。
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quinta-feira, 7 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供達 その16 空き缶。

ブラジル・サンパウロの中心部に近いパカエンブー競技場のサッカーの試合の時には、
観客は入り口でボディーチェックを受ける。

固いものは持ち込み禁止である。

スポーツ新聞などの紙類もだめだ。
燃やすからかもしれない。

傘もだめだ。
ビニール製の雨合羽を使うしかない。

カメラやビデオやラジオは問題ない。
そんな高価なものを投げるわけはない。
それにそういうものを持っている人は、良識と理性が働く人だ。

缶や瓶も当然だめだ。
水の入ったペットボトルもだめだ。

競技場内で売っている、250ミリリットル程度のコップ入りの高い高い水を買うしかない。

少なくない観客が試合のずっと前に競技場の周辺に集まって、
友人達と、
いっぱいやって気勢をあげる。

そういった人たちに、飲料を売りに来る行商人が競技場周辺にいっぱい集まってくる。

観客達は、
飲んだ後の空き缶は、ゴミ箱に入れるようなことはしない。
そのあたりに投げ捨ててゆく。

だが、試合が終わるまでには、そういった空き缶はもうすっかり無くなっている。

廃品回収を生業とする人たちが、
空き缶を発見次第拾っていくからだ。
そういう人たちも、たくさん集まってきて、観客の手から空き缶が離れるのを待っている。

そんな中に空き缶を集める子供がいた。
いつの日か、観客になることができるだろうか。
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terça-feira, 22 de julho de 2008

ブラジルの出生率が激減。

ブラジルは、予想したよりももっと早く高齢化している。

2006年に、出生率は一人の女性につき1.8人となり、2043年にこの水準になると予定した水準だった。

ますます高齢化し、子供が少なくなることで、公共政策は現実に合わせるために見直されることになる。

ブラジルの高齢化envelhecimentoは、予想よりもっと早くやってくる。

今月初めに出された、「人口統計と健康調査」PNDS (Pesquisa Nacional de Demografia e Saúde)の発表結果は、2006年に、ブラジルの出生率が一人の女性が1.8人の子供を産むという率になったことを示していた。

ブラジル統計地理院IBGEは、2004年に出されたその公式予想で、その水準は2043年になるという見通しをしていた。

国連の予想はより控えめで、2010年前には2.0にならないとしていた。
出生率がより低くなったという調査により、ブラジル統計地理院IBGEはその予想を見直す。

統計上の数字を単純に見直す移乗に、ブラジルは予想以上により多くの高齢者がいて少ない子供がいるということは、年金計算にインパクトを与え、高齢化する人口構成に適応しなくてはならないための社会政策に影響する。

「人口統計と健康調査PNDS」の分析・計画・調整センターの人口統計学者demógrafaのエルザ・ベルクオElza Berquóは、ブラジル統計地理院が毎年出すサンプル家庭による国家統計Pnads (Pesquisas Nacionais por Amostra de Domicílios, feitas anualmente pelo IBGE)が、すでに出生率が予想されたリズム以上に早く下がっていることを示していたことを想起した。

2004年に、一人の女性のこどもが2.1人という水準になっていた。
これは、ブラジル統計地理院が2014年に達すると予想したいたものである。

「出生率の変化の動きは40年前に始まった。 最近のデータは一連の歴史と密着している。 どうして、ブラジル地理統計院が現象を少なく見ている予想で仕事を続けているのかは知らない。 プロジェクトはしないが、この傾向を判断すると、出生率は下がり続けると思う」と、エルザ・ベルクオは言った。

ブラジル統計地理院IBGEの予想に作成に参加したフェルナンド・アルブクェルキFernando Albuquerqueは、当院は2000年のセンサーCenso(=国勢調査)と2001年の人口統計と健康調査Pnadが下落の進行を示していなかったので、その下落を小さく予想したと言った。

「しかし、2002年と2006年の人口統計と健康調査で、より早く下落していることを記録している。 それで、すでい最近の結果似合わせるために予想を見直している」。

ブラジル統計地理院の統計科学スクールEscola Nacional de Ciências Estatísticas の人口統計学者demógrafoのジョゼ・エウスタクィオ・アルヴェスJosé Eustáquio Alvesは、出生率fecundidadeのより早い下落は予想より人口は減少し始めることを示している。 ブラジル統計地理院の予想では、それは2062年から始まるとしていた。 より最近に出された国連の予想はもっと早くて、それでも、2030年代に始まるに違いないと指摘していた。

高齢化がより早くブラジルに来るという予想である。
これにより、高齢者をよりよくみるために健康に対する投資を増やさなくてはならない。

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ブラジルの社会の急激な変化をしめす重要な事実である。

日本に比べれば、まだまだ子供をいっぱい見かけるブラジルである。

「貧乏人の子だくさん」という傾向は変わらないにしても、その貧困層や低教育層までも、子供を少なくしているのである。
すでに、高所得者層から中産階級までは、子供の数は2人程度が普通であった。

ブラジルの人口構造は1980年頃までは、完全なピラミッド型であったが、
今は30歳前後をピークとする紡錘形になっている。

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