terça-feira, 24 de novembro de 2009

サッカー:ロマリオの日々 その127 再び出場を宣言。

アメリカAméricaは、11月21日(土)に、リオ・デ・ジャネイロ州選手権の第1部Primeira Divisãoに復帰が決まった。

アメリカは、ジャニオ・モラエスJânio Moraes競技場で、ノヴァ・イグアスNova Iguaçuを1対0で破り、計算上、あと2試合を残して、決定した。
アレシャンドロAlexandroが、勝利のゴールを決めた。


アメリカのファンにとって、もう一つ良いニュースがある。
ロマリオRomárioが、11月25日(水)20時から、ジウリッチ・コウチーニョ競技場Estádio Giulite Coutinhoで行われる次節の対アルチスルArtsul戦で初めてアメリカのユニフォームを着ると明らかにした。

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8月にも、出場するといって、選手登録までしていたが
練習を始めて間もなく、9月に身体を痛めてしまって
そのままになっていた。

その後も、
練習を続けていたのだろうか。

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sábado, 21 de novembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その151 第36節コリンチャンス対ナウチコ戦。

11月21日(土)19時30分から、
サンパウロ市でもっとも伝統あるパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第36節の、
コリンチャンス対ナウチコ戦が行われる。

コリンチャンスにとっては、
今年最後となるホームのパカエンブー競技場での試合という以外には何の意味もない試合。

なのに、
故障者続出で、正選手はわずかに4人だけしか出場しないという報道がある。

対するナウチコは、
降格圏からの脱出に向けて、最後の努力をするという目標が、この試合にはある。

窓口での販売が開始された今週半ば以降にパカエンブー競技場の販売窓口を見ている限りでは、売れていたのかどうかはよく判断できない程度だった。

サンパウロ市は、20日(金)の「黒人覚醒の日」から3連休で、かなりの人がサンパウロ市を離れている。

今日21日(土)の朝にはもうシャスレス・ミラー広場は、試合のために競技場側には柵が設置されて、車が進入できなくなっていた。

当日券を求める人が短いが列を作っていた。

15時半過ぎに、トボガン席入り口の売り場をみたが、係員ばかりで、買い求める人は誰もいなかった。

17時半過ぎになると、フラネリーニャが活動をしていたが、それほど活発ではない。

サンパウロ市は、14時半から1時間ほど、雷雨になって、一時強い雨になった。

そしてまた17時半過ぎから、また再び雷雨になっている。

18時を過ぎたのだが、
あまり観客がやってきているようではない。

試合開始前1時間には、拙宅を出ようと思っているのだが、
雨がそれまでに止んでくれるとよいのだが。

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雨が止まないかと、19時頃まで家にいたが、
そんな気配がないので、
カッパを着て、家を出た。

試合は、
コリンチャンスが、3対2で負けた
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(コリンチャンスの先発と控え)
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(ナウチコの先発と控え)
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ナウチコに先制されて、前半を終えた。

後半になり、ロナウドが頭で決め、さらにアシストして、2点を入れて、コリンチャンスが逆転した。

しかし、
DFのミスで、同点に追いつかれ
さらに、
延長の47分に、PKのチャンスを与えてしまい、これを決められて、再逆転された

怪我から、9ヶ月ぶりに復帰した、アルゼンチン人DFエスクデイロが、
すべてのナウチコの得点に絡んでいる。

約1.5万人の観客は、
今年最後の試合のこの結果に、
雨に打たれながら、
ぐったりとして、静かに、家路についた。

メッセージ親父こと、ジャマンタ氏が、
今年最後の晴れ姿を見せていた。

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domingo, 8 de novembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その147 第34節 コリンチャンス対サント・アンドレ戦。

11月8日(日)16時から、
サンパウロ市でもっとも伝統があるパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第34節の
コリンチャンス対サント・アンドレ戦が行われた。

ブラジル選手権の優勝に何も絡まないこの試合なので、
観客はそう多くは望めなく
試合開始2時間前でも、人の動きは多くなかった。

試合開始1時間前でも、いつもに比べて、格段に静かで、
車も渋滞したりしなかった。

なので、
拙宅をゆっくりと出ることにして、
15時15分に出た。

競技場に入っても、
やはり観客は多くなかった。

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試合は、
コリンチャンスが2対0で勝利

ロナウドが、
1ゴール、1アシストと、結果を見る限り大活躍。
ほとんど、走っていないし、
ボールを取りに行くわけでもないのだが、
そのときにはしっかり動いているということか。

天才とはそんなものなのだろう。

約1.5万人の観客は、
気分よく競技場を後にした。

メッセージ親父も、
コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、観戦。

さらに、
今年になって初めて、
コリンチャンス大好きおばあさん第2号を、競技場内で見かけた。
競技場以外というか、サッカーとは全く関係ないところで、
2回ほど、見かけたことはあったのだが、
パカエンブー競技場では、久しぶりになる。

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sexta-feira, 6 de novembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その146 第34節 コリンチャンス対サント・アンドレ戦の入場券発売。

コリンチャンスCorinthiansは、11月5日(木)から、この日曜日(11月8日)にパカエンブーPacaembu競技場で行われる対サント・アンドレSanto André戦の入場券の発売を開始した。

この金曜日(6日)までに販売された入場券の枚数は、9千枚。

この土曜日(7日)には、サントスSantos対ナウチコNáutico戦が行われるので、パカエンブーPacaembu競技場での販売は行われない。

販売は次のところで行われる。

:パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge, カニンデCanindé, ブルーノ・ジョゼ・ダニエルBruno José Daniel (Santo André), イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera, ジョゼ・コヘーア体育館Ginásio José Correa (Barueri), ピッタ・スポーツPitta Sports, アナクレット・カンパネーラAnacleto Campanella (São Caetano).

試合当日には、
パカエンブーPacaembu競技場での販売は、試合が始まって1時間後まで行われる。

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販売開始が、木曜日というのはちょっと遅い。

それに、あまり、売れ行きはよくないようだ。

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segunda-feira, 26 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その285 Os gêmeos 144 個展開幕2。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

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さて、10月25日(日)から、
サンパウロ市屈指の最高級一戸建て住宅街パカエンブー地区と最高級アパート街イジェノポリスHigienópolis地区の境にあるMuseu de Arte Brasileira da FAAPで、“Vertigem”と題された彼らの個展が開催されている。

このFAAPは、拙宅から歩いても10分もかからないところにあるので、いつでも気楽に行けるところにある。

早速、一般公開初日の25日(日)の午前中に行ってきた。

開館早々だったので、
来館者の列もなく、あっさりと入館することができた。

FAAPにある卵形の部屋が、彼らの展示会場になっていた。
それほど広いわけではない。

彼らの作品は、
キャラクターはほぼ同じなのだが、
路上で描かれているものとはいささか異なり、
メルヘンのある、ファンタジアスなものであった。

絵画作品ばかりではなかった。

このFAAPは、今回に限らず、写真撮影は厳禁である。
しかし、入場が無料にもかかわらず、
上質のパンフレットを作成することが多く、今回もそうであったので、大量に入手した。
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展示作品の一部の写真も掲載されている。
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また、同時にカタログも発刊されており、これも購入した。
90レアルと、それほど安くもなかった。
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鑑賞にはそれほど時間はかからない。
普通に見る分には、30分から1時間程度もあれば、十分だろう。

鑑賞を終えて、出てくる頃には、
付近の住民とおぼしき上品な雰囲気を漂わせた人たちが続々と訪れ始めていた。

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domingo, 25 de outubro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その142 第31節コリンチャンス対クルゼイロ。

10月25日(日)18時30分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第31節の、
コリンチャンス対クルゼイロ戦が行われる。

木曜日までは、
パカエンブー競技場の入場券売り場には列はほとんどできていなかったが、金曜日そして土曜日と、数十メートルの列ができているのを見た。

でも、それほど売れ行きがよいようでもない。

ロナウドは出場するはずだ。

15時半でも、
競技場周辺は、それほど騒がしくもなかった。

16時頃には、開場を待つ人たちが競技場に列を作っていたが、それも16時30分の開門とともに、すぐに消えた。

17時半になっても、
競技場周辺の道路はそれほど混んでいなくて、流れている。

でも、そろそろ出かけることになる。

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試合は、
コリンチャンスが負けた

1対0で負けた。

約23千人の観客は、黙って、帰路についている。

コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、今日は静かだった。

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sexta-feira, 23 de outubro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その141 フラメンゴのアドリアーノの新恋人。

試合の幸運よりも、愛。
今恋をしている、アドリアーノAdrianoは大事なことを明らかにした。
アドリアーノImperadorは、3週間前から、リオ・グランヂ・ド・スル州の学生カッシア・メネガCassia Menega22歳と関係があることを明らかにした。

ふた地は、フラメンゴFlamengoがインテルナシオナウInternacionalと対戦した試合の後にポルト・アレグレPorto Alegre(*リオ・グランヂ・ド・スル州の州都で、インテルナシオナウの本拠地)で知り合った。

カッシア・メネガ22歳は管理を学ぶ大学生で、家族はリオ・グランヂ・ド・スルRio Grande do Sul州で車のアクセサリー店の経営者である。

8月に、アドリアーノは、”冷静になるために”女性を捜しているところだと明らかにしていた。

「カッシア・メネガは自分ととても平穏にしてくれる。 試合のために冷静にしてくれる、自分の生活にふさわしい。 より大切なものになることができるように二人の関係によい未来があることを期待している」と、アドリアーノは語っている。
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未だに、正式な結婚をしたことがないアドリアーノ。
だけど、子供は二人いる。

故郷のリオ・デ・ジャネイロにいてプレイしている限りは、
精神状態はかなり安定しているようだが、
この女性が、それをさらに確固たるものにしてくれるだろうか。

アドリアーノは、今までのいくつかの報道で知る限り、あまり女性を見る目がないように思うのだが。
他の著名選手たちほどには、取り巻きにも恵まれていないようだ。
彼自身も、引退後も含めた人生の設計などしているか。
現役でいるのも、あと10年もないだろうに。

欧州の一流クラブに所属しないと、天文学的な収入を得ることもない。

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ところで、カッシア・メネガ嬢が着用しているのは、
昔懐かしい「提灯ブルマ」ではないか。

40年くらい前の、日本での女子学童の体操着の標準だった。

たぶん、「東洋の魔女」もそうだったような。

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terça-feira, 13 de outubro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その137 第29節サントス対ヴィトリア戦。

10月12日(月)16時から、サンパウロ市のパカエンブー競技場で、サッカー・ブラジル選手権の第29節のサントス対ヴィトリア戦が行われる。

サントスの本拠地は、サンパウロから約80キロのサントス市のヴィラ・ベルミロ競技場であるが、収容人数は2万にもなく小さいし、サンパウロ市にも少なからぬファンがいるので、クラブの資金稼ぎをかねて時折サンパウロ市でも試合を行う。

サンパウロ市のファンは、サントスの試合に飢えているので、つまらない対戦相手でも、観戦に現れる。

サントスは、今年2009年は、特に多くサンパウロ市で試合を開催していて、1月の親善試合につづいて、サンパウロ州選手権では2試合も行った。 そして、この今日の試合で、4試合目となる。 いずれの試合も、拙宅のすぐそばのパカエンブー競技場で行っている。

いつも見ていて、サントスのファンは、はっきり言って、乱暴で粗野だと思う。

12時過ぎにはもう何となく、競技場周辺はざわめき始めていた。

13時前に、拙宅からの脱出をはかったのだが、もう観客が続々と集まり始めていた。 当日券を求めるファンが、競技場の売り場に長い列を作っていた。

13時30分頃から、サンパウロ市に豪雨が降り始めたので、拙宅に14時過ぎに戻ったのだが、状況はさらに大変なことになりつつあった。 豪雨をもろともせずに家族連れも少なくなり観客がさらに集まっていた。

いつもよりずっと多い警官。

周辺の道路も、路上駐車でほぼ埋まりつつあった。 もちろん、フラネリーニャと呼ばれる公共の道路を自分の場所のようにして商売をする人たちが車を呼び込むために、道路で走り回っている。 拙宅の前でもそうだ。

15時には、もう競技場には行った観客たちが、応援活動を始めている。

花火はもう、止まらない。

早く試合が終わり、消えて欲しいものだ。

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17時55分頃に試合は終わった。

0対0という結果だった

約23千人も入った観客は、18時40分頃までに、競技場の周辺からほぼいなくなった。

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domingo, 11 de outubro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その136 第29節コリンチャンス対グレミオ戦。

10月10日(土)16時10分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第29節のコリンチャンス対グレミオ戦が行われる。

水曜日(7日)に始まった入場券の窓口販売だが、
パカエンブー競技場の窓口を見たところでは、
水曜日と木曜日は全く列もできていなかったが、
金曜日になると、20-30人が列を作っていた。

前節28節の、フルミネンセ戦を欠場したロナウドだが、
この試合にも出場はなし無い。
アキレス腱を痛めているということになっている。

ロナウドが出場するとしないとでは、
観客数が1万5千人は違うといわれている。

試合当日なのだが、
12時半を過ぎてまだ何となく静かである。

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15時を過ぎて、観客がやってきているが、あまり多くない。
周辺道路も渋滞せず、
拙宅付近は割と静かである。

出かけるとする。

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ロナウドは先発出場した。

(コリンチャンスの先発と控え)

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(グレミオの先発と控え)

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前半に、ロナウドがゴールを決めて、
さらに、ロナウドはもう一つアシストもした。

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試合は、2対1でコリンチャンスが勝利

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ロナウドは、大活躍したと言いたいところだが、
試合全体としてみると、そうでもなかったようにも思える。

だが、結果がすべてなので、やはり素晴らしい選手ということになる。

約2.1万人の観客は、1ヶ月以上も間が開いた、
パカエンブー競技場でのコリンチャンスの勝利に大満足で家路に就いた。

メッセージ親父も、コリンチャンス大好きおばあさんも確認できなかった。
しかし、ものすごく久しぶりにビン・ラディン調が、姿を見せていた。

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sábado, 10 de outubro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その136 第29節コリンチャンス対グレミオ戦。

10月10日(土)16時10分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第29節のコリンチャンス対グレミオ戦が行われる。

水曜日(7日)に始まった入場券の窓口販売だが、
パカエンブー競技場の窓口を見たところでは、
水曜日と木曜日は全く列もできていなかったが、
金曜日になると、20-30人が列を作っていた。

前節28節の、フルミネンセ戦を欠場したロナウドだが、
この試合にも出場はなし無い。
アキレス腱を痛めているということになっている。

ロナウドが出場するとしないとでは、
観客数が1万5千人は違うといわれている。

試合当日なのだが、
12時半を過ぎてまだ何となく静かである。

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15時を過ぎて、観客がやってきているが、あまり多くない。
周辺道路も渋滞せず、
拙宅付近は割と静かである。

出かけるとする。

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ロナウドは先発出場した。

前半に、ロナウドがゴールを決めて、
さらに、ロナウドはもう一つアシストもした。

試合は、2対1でコリンチャンスが勝利。

ロナウドは、大活躍したと言いたいところだが、
試合全体としてみると、そうでもなかったようにも思える。

だが、結果がすべてなので、やはり素晴らしい選手ということになる。

約2.1万人の観客は、1ヶ月以上も間が開いた、
パカエンブー競技場でのコリンチャンスの勝利に大満足で家路に就いた。

メッセージ親父も、コリンチャンス大好きおばあさんも確認できなかった。
しかし、ものすごく久しぶりにビン・ラディン調が、姿を見せていた。

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