ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その137 「男たちの戦い」。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato。

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組のpanico na TVにレギュラー出演している。

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々のハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。
今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。
チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。
このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。
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また、サブリナ・サトウとパニ・カッチPanicatsが集まった、
といつもならばそうなのだが、
今回は違った。
サブリナ・サトウは、指を痛めたと言って、見せていた。
コーナーが進行しない。

男ではチャンネルを変えられてしまうので、
時々サブリナ・サトウがお尻を見せてくれる。
プロデューサーの指示だろう。

この男たちは、このpanico na TVのレギュラー陣である。
それぞれコーナーを持っている。
その男が、今回は戦うのだ。

見たことがある、エアー・リンクが用意された。
男たちが手に持っているのは、魚だ。

早速、「カリオカ」と呼ばれる男が出血した。
男が出るとこんなことになるから、「笑えない」。

こんなシーンまで映し出される。
深夜24時過ぎのロケだったらしい。

三番目の対戦。
右は、いつもサブリナ・サトウとパニカッチを戦わせているボーラだ。

サブリナ・サトウにも水飛沫がかかったらしく、
タオルで顔を拭いた。

そして、次々に焼き上がったものを見せられるのだが。
これは、きれいな「尻」だが、それでも男の「尻」。

だが、男がいると必ず起きるのが、こんなこと。
よく一コマ一コマチェックすると、
何か写ってしまったように思えるのだ。
何も処理されていないが、編集で気づかなかったはずはない。
また、やってしまったようだ。
しかし、今回の方がかなりまずいはずだ。

写ってしまったように見えるのだが、気のせいだろうか。
地上波の番組で、あり得ないはずだが。。。。
あってもいけないはずだが。
rede TV!局なので、やりかねない。
でも、確かに。。。。
1秒間に2コマだけだったが。。。。
「20080608paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード
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この「男」企画は、これ以降は行われていない。
男を使って、こんなのでは、視聴率はとれない。
























































































































































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