quinta-feira, julho 17, 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その137 「男たちの戦い」。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。

今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。

チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。

このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。

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また、サブリナ・サトウとパニ・カッチPanicatsが集まった、
といつもならばそうなのだが、
今回は違った。

サブリナ・サトウは登場した。
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でも、パニカッチは一人もいなくて、
代わりに男たちがいる。
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サブリナ・サトウは、指を痛めたと言って、見せていた。
コーナーが進行しない。
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男ではチャンネルを変えられてしまうので、
時々サブリナ・サトウがお尻を見せてくれる。
プロデューサーの指示だろう。
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この男たちは、このpanico na TVのレギュラー陣である。
それぞれコーナーを持っている。
その男が、今回は戦うのだ。
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2グループに分かれて、一人ずつ対戦する。
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見たことがある、エアー・リンクが用意された。
男たちが手に持っているのは、魚だ。
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男がリンクに入る。
魚で、殴り合うのだ。
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早速、「カリオカ」と呼ばれる男が出血した。
男が出るとこんなことになるから、「笑えない」。
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番組は進行する。
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こんなシーンまで映し出される。
深夜24時過ぎのロケだったらしい。
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次の対戦。
右の男はヴェスゴという。
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リンクの上から、男を映しても、ちっとも絵にならない。
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三番目の対戦。
右は、いつもサブリナ・サトウとパニカッチを戦わせているボーラだ。
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サブリナ・サトウにも水飛沫がかかったらしく、
タオルで顔を拭いた。
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そしたら、左目が変だ。
つけまつげがとれた。
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それでも楽しそうなサブリナ・サトウ。
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罰ゲームは、
タンニング・マシンで焼くというもの。
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男の「尻」を見せられても。。。。
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こんなシーンも、男ならでは。
世界共通だ。
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男の「尻」を見せられても。。。。
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そして、次々に焼き上がったものを見せられるのだが。
これは、きれいな「尻」だが、それでも男の「尻」。
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ビキニの跡を見せるボーラ。
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汚い「尻」を見せられても。。。。
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そうして、楽しくコーナーは終わった。。。。
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だが、男がいると必ず起きるのが、こんなこと。

パンツを脱がしにかかった。
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逃げ回るが、脱げてしまう。
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よく一コマ一コマチェックすると、
何か写ってしまったように思えるのだ。
何も処理されていないが、編集で気づかなかったはずはない。
また、やってしまったようだ
しかし、今回の方がかなりまずいはずだ。
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写ってしまったように見えるのだが、気のせいだろうか。

地上波の番組で、あり得ないはずだが。。。。
あってもいけないはずだが。
rede TV!局なので、やりかねない。
でも、確かに。。。。
1秒間に2コマだけだったが。。。。
「20080608paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード

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この「男」企画は、これ以降は行われていない。

男を使って、こんなのでは、視聴率はとれない。

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sábado, julho 12, 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その136 「壁と風船と足舐め」。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
Sps20080601sbc

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
Sps20080601sba

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
Sps20080601sbb

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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。

今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。

チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。

このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。

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また、サブリナ・サトウとパニ・カッチPanicatsが集まった。
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いつものように、立派な身体のお嬢さんたちだ。
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サブリナ・サトウは、いろいろとポーズをとってくれる。
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整備された芝生に移動した。
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いよいよ対戦だ。
最初はサマンバイア対ボリーナ。
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ボリーナは、運動神経がよい。
元気よく走っていった。
もちろん、ブラジルのテレビなのでお尻はばっちり映し出す。
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壁に向かって跳び蹴り。
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そういったことを何回か繰り返す。
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次々と壁が現れる。
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そして、最後に風船があり、これを破るまでの時間を競うのだ。
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風船を破ると、粉をかぶることになっている。
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そして、運動神経の鈍いサマンバイア嬢。
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背中が汚れてしまった。
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お尻もそして胸も大きなサマンバイア嬢。
どうもはだけてしまったようだ。
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「20080601paniconaTV-SabrinaSato3.wmv」をダウンロード

タニア嬢とピウピウ嬢の対戦。
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タニア嬢のお尻。
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壁に体当たり。
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タニアも粉をかぶった。
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ピウピウ嬢のお尻。
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ピウピウ嬢のお尻。
カメラマンは絶対に逃さない。
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壁は厚いスチロール製のようだ。
体当たりで行かないと、打ち破ることはできない。
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壁ごとに倒れ込む。
今回は、本当にきつい競技になった。
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最後に、
サブリナ・サトウとガビ嬢。
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ガビ嬢のお尻。
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体当たりの弾みで、ビキニの紐が解けてしまった。
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風船を引き下ろすガビ嬢。
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粉をかぶったガビ嬢。
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サブリナ・サトウのお尻。
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風船に向かってジャンプするがなかなか掴むことができない。
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「20080601paniconaTV-SabrinaSato1.wmv」をダウンロード

競技が終わっった。
Sps20080601sbzg

この日の罰は、「足舐め」だった。
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負けた3人の足裏を、
日本のテレビではまず出演しない身長の男性2人が舐めまくるというもの。
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競技で汚れた足も綺麗にして。。。。
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そして、舐めまくられる。
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そうやって、楽しく終わった。

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実は、
今週、
サブリナ・サトウの過去のあるネタへのアクセスが急に増えた。

2006年の「牧場での一日」というものだ。

どうしてアクセスが増えたのかを調べてみると、
2chのあるスレッドからのアクセスだった。
どういうスレッドかというと、テーマは「足舐め」だった。

以前にも、「女相撲」のサイトからのアクセスが、
やはりサブリナ・サトウの「インヂオ部落訪問」のネタに集まっていたが、これは今もそれなりに続いている。

世間には、いろいろな趣味の方がおられるわけで、インターネットによって、思いもかけぬところから、思いもかけぬアクセスがある。

おもしろいものだ。

なので、今回は、「足舐め」の罰のシーンも映像をアップする。
楽しんでもらいたい。
「20080601paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード

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domingo, julho 06, 2008

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その56 「大作が消された」ことの報道。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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8月まで、ロンドンLondresにある、世界で最も重要な美術館の一つであるテイト・モダンTate Modernで、彼らの作品を見ることができる。

二人で、os gemeosというグスタヴォGustavoとオタヴィオOtávioのパンドルフォPandolfo兄弟、フランシスコロドリグェスFrancisco RodriguesことヌンカNuncaは、サンパウロ市の屋外にグラフィッチと同じスタイルで、パネルを使っていた。
しかし、もうそれを見ることはできない。

3人は、ベラ・ヴィスタBela Vistaのヴィンチ・トレス・マイヨ23 de Maioとコスタ・イ・シウヴァCosta e Silvaの交差するところにある、さらに3人の造形作家(オタヴィオOtávioの妻のニナ・パンドルフォNina Pandolfo、ヴィツシェVitchéとエルベryト・バグリオーニHerbert Baglione)とともに描いた、680メートルあるサンパウロで最も重要な壁の一つが灰色のペンキで塗られたのを発見した。

市の広報を通じて、市は公共の場所から落書きを消すために契約した企業によるものと認めた。

清掃は、看板から、果ては芸術家の壁にまで至っていると、広報は言った。

市との契約で、「ミス」として、作業は中断し、一部は残っている。

「尊重していない。 スコットランドEscóciaの城に描いた。 ニューヨークNova York市役所は我々を招待した。 我々は、世界中で尊敬され、知られている。 ここ、我々のホームではそうではない」とオタヴィオOtávioは言った。

市役所は、今、芸術家たちは公認されたグラフィッチがあるほかの場所の場所を知らせるために接触するように要求している。

この作品は、2002年に、当時のマルタ・スプリシー市長の公認で、3ヶ月かかって描かれた。

「市の完全なサポートがあった。 次の代になって消されたが、市のロゴマークも入っていた」

Os gemeosは、多くの彼らの作品がすでに町の景観から消えたといっている。
「3つの大作品が消えた。 小さな作品は言うこともできない」と、オタヴィオOtávioは言った。
ヌンカNuncaは、100から150の作品が消されたと明言した。

「怒った。 仕返しすると言っておく。 壁絵を消すな。 サンパウロのアートの歴史の一部を消すことだ。 市役所はおおやけに謝る必要がある」と、ヌンカNuncaは言った。

ニナ・パンドルフォNina Pandolfoは、「アートの場所までが、美観条例Lei Cidade Limpaで撲滅するべき汚れなの」と言った。
彼女にとって、「サンパウロSão Pauloにはもう地平線がない。ただビルだけだ。 それらは、灰色、黄色、もしくは白のトーンだ。 壁に色をつけることで、地平線が広がる」。
「20080705JNsp2-Grafite.wmv」をダウンロード

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Os gemeos(=双子の意味)のパンドルフォ兄弟は、とても有名なグラフィッチの作家である。
ロンドンの作品についても、報道された。

スコットランドで城に色をつけたのも、報道されている。

双子のパンドルフォ兄弟の一人オタヴィオの妻が、ニナ・パンドルフォの作品も、サンパウロ市内でよく見つけることができる。
すでに、紹介したものもある。
いま、このニナ・パンドルフォは、サンパウロ市内の画廊で、初めての個展を開催中である。

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問題になった「壁絵」は、この連載のはじめに紹介している。

パンドルフォ兄弟の部分については、何とか撮影していたのだが、不十分なので、再撮影を考えていたのだが、それも不可能になった。
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やはり、急いで撮影を進めなくてはならない。

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sábado, julho 05, 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その12 「100年記念碑除幕式」2。

100年前の1908年6月18日が、最初の日本人移民団が、笠戸丸に乗って、サントス港に到着した日で、この日が、サンパウロ州の移民の日となっている。

今年は、この日本人の移民100年を祝っていろいろな行事が、ブラジルの日本人・日系人が多いところで、次から次と行われている。
6月21日(土)には、サンパウロ市のサンボードモで、皇太子殿下ご臨席の下、「100周年記念式典」が開催された。

皇太子殿下は、この前後9日間にわたって、ブラジルの各地を、非常に稠密な日程でくまれた行事に参加されたことは、すでに取り上げたことである。

6月20日(金)の午後には、サンパウロ市東部のカルモ公園での、「100周年記念碑」の除幕式にご出席になった。

実は、この除幕式を見に行った。

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続きである

皇太子殿下は、この式に最後までご出席になって、ご退席された。

そういうわけで、皇太子殿下が去られると、もう警備も何もない。

招待者も含めて、集まった人は、すぐに散り始めた。

ブラジル最大のメディアグループのGlobo局の取材。
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ローカルニュースのレポーターの中で、もっとも美人のジャナイナ・レプリJanaina Lepri嬢。
テレビで見るとき以上に、美しかった。
実は、この除幕式を伝える、この日のGlobo局のニュースに映されてしまった。
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除幕したばかりの、「100年記念碑」の碑石。
この碑石の両側に、お手植えの木がある。
皇太子殿下は、ブラジルの国花イペーを、
サンパウロ市長は、桜を植えた。
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「100年記念碑」は、いくつかの碑石からなっている。
これは、
日本から船に乗って、ブラジルに向かったような図が彫り込んである。
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最初は、おずおずだったが、どんどんと人々が碑の周りに集まってきた。
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写真撮影会になってきた。
ブラジル人は、ポーズをとるのが好きだ。
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人が増えたので、完全な姿で碑の写真を撮るのは難しくなった。
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碑にもさわり放題。
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楽団もすぐに撤収。
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碑に上る子供たち。
上るために階段も彫ってある。
ほんの10分前までは、皇太子殿下が御覧になったばかりのところなのであるが、もうそんなことはお構いなしだ。
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子供たちがこうやって碑で遊ぶことは、作者の意図したところらしい。
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いくつかの白い碑の真ん中に赤い石がある。
もう写真の撮影で、碑をとらえることはできなかった。
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先ほどまで、皇太子殿下がお立ちになっていたステージに立ってみた。
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※クリックすると拡大する。

とうとう大人も、碑に上った。
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この「100年記念碑除幕式」に、招待された人に配布されたパンフレットである。
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どういう訳か、ポルトガル語でしか書かれていなかった。
式次第。
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作家の紹介。
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協賛者のリスト。
日本のそうそうたる大企業の名前、下部に並んでいる。
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「100年記念碑」が、人々に親しまれるのはよいのだが、
あっという間に、
こんな状態になってしまったことには、
ちょっと驚いた。

皇太子殿下は、
このカルモ公園のすぐ西側の「広島学校」を、ご視察になっていて、その道は閉鎖されていた。

まだ、皇太子殿下がご滞在中の時に、
日本国サンパウロ領事館の公用車プラド1台が、突然飛び出してきて、ブラジル警察の先導もなく暴走運転を繰り返して、市内中心部に向かっていった。
一般の車を、対向車線も使って、次々と蛇行運転で、追い抜いていった。
サイレンもないわけで、、非常に危険で、みんな急ブレーキをかけたり、抗議のクラクションを鳴らした。

何があったのか知らないが、呆れた。

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sexta-feira, julho 04, 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その135 「ニワトリ追い込みと頭上オムレツ」。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。

今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。

チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。

このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。

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また、サブリナ・サトウとパニ・カッチPanicatsが集まった。
この日の競争は、
「ロッキー・バルボア」にヒントを得たというものだ。
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つまり、鶏を捕まえて、小さな囲いに入れるというもの。
いつものように、チームに分かれ、それぞれのチームから一人ずつでて、対戦する。
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露出の多い水着の女性が、鶏を追っかけて、右往左往するのを見て楽しむという趣向だ。
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どうにも「お尻」が強調されるのは、
鶏を捕まえるために、かがみ込むせいだ。
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いろいろと考えているようだが、
結局は「お尻」のためにつきる。
ブラジルのテレビとしても、視聴率がとれるなら、「お尻」で進むしかないのだろう。
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サブリナ・サトウも頑張った。
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「20080525paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード

でも、負けたのは、サブリナ・サトウのチームだった。
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「罰」はいつものように、食べ物だ。
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鶏にちなんだ訳なのだろうが、
溶き卵を、
ボーラの頭の上に流し込んだ。
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そして、ドライヤーで熱を加える。
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オムレツができた。
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そのオムレツを食べるというもの。
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毎週毎週、よくこんなことを思いつくものだ。
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サブリナ・サトウも食べさせられる。
大口だ。
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よく味わう。
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よくかみしめる。
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むせる。
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口の中を見せる。
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楽しく終了。
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ボーラも食べさせられる。
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いったいいつまで、このパターンが続くのか。

サブリナ・サトウが単独でチャレンジして頃の方がもっと「笑えた」。

今は、「お尻」に始まり、「お尻」に終わっているだけだ。

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quarta-feira, julho 02, 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その134 「水上自転車」。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
Sps20080518sbc

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
Sps20080518sbd

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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。

今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。

チームに分かれて競技をした後に、負けたチームが必ず「罰」をうけるようになった。

このところは、チャレンジ性は低くなってきて、ばかばかしいゲームとそのあとの「穢い」罰ゲームに重きがある趣向になってきた。

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また、サブリナ・サトウとパニ・カッチPanicatsが集まった。
Sps20080518sbe

いつものように、いわゆる「ブラジル水着」姿だ。
いうまでもなく、ブラジルでは「ブラジル水着」などという表現はない。
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サンパウロ内陸部の人工湖に来ているようだ。

男性のボーラは、「ポパイ」に扮装したつもり。
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湖の上は、寒いようだ。
「水上自転車」に挑戦する。
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まずは、「ボリーナ」嬢。
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ブラジルのテレビなので、いつものように狙いは「お尻」である。
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湖に浮かべた広い艀から、その先にまっすぐに並べたプラスティックの浮きに向かって、自転車を進める。
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そして、どこまで進めるかの距離を競うのである。
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次は、「ピウピウ」嬢。
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何があっても「お尻」は、逃さない。
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Sps20080518sbs

次は、
「ガビ」嬢。
Sps20080518sbza

これも、「お尻」だ。
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「タニア」嬢。
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「サマンバイア」嬢。
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「お尻」は大迫力。
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運動神経の鈍いサマンバイアは、すぐに落ちた。
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いつものように最後は、サブリナ・サトウ。
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使用される自転車は、青いスポンジでプロテクトされていて、ぶつかってもけがをしないようになっている。
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サブリナ・サトウの「お尻」姿。
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ぐんぐん進んでいった
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でも、落ちた。
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一番先まで進んだのはサブリナ・サトウだった。

「20080518paniconaTV-SabrinaSato2.wmv」をダウンロード

でも、勝ったことがわかっているサブリナ・サトウは、うれしい顔。
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サブリナ・サトウのチームが勝った。
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いつものように「罰ゲーム」は、食べ物だ。
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フレンチ・フライと、ケチャップ、マスタード、マヨネーズが用意された。
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そして、以前にも「トカゲの時の罰ゲーム」に出てきたこのデブ。
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このデブのへそに、マスタードを注ぎ込む。
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そして、そこにフレンチ・フライを突っ込む。
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それを食べるというのが「罰」である。
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罰を受ける3人が食べた。
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久しぶりに競技らしい競技だった。

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quarta-feira, junho 25, 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その8 皇太子、ブラジルを出発。

今日6月25日(水)は、日本の皇太子príncipe herdeiro徳仁Naruhitoにとり、ブラジルBrasilでの最後の日であった。

皇太子は、今日10時16分にロス・アンジェルスLos Angeles (EUA)に向かって出発した。
明日、皇太子は日本Japãoに戻る。 東京Tóquio到着は、27日(金)18時30分である。

皇太子は、ブラジルに日本人移民が到着して100年の祝賀に参加するために、先週17日にブラジルBrasilに到着した。

厳しいスケージュールの中、皇太子はブラジリアBrasília、サンパウロSão Paulo、パラナParaná、ミナス・ジェライスMinas Gerais、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroを訪れた。
皇太子は、しきたり(儀礼)を破り、ルーラLula大統領と大統領夫人のマリーザ・レチッシアMarisa Letíciaと、プラナルト宮Palácio do Planaltoに到着してすぐに、手を握って挨拶をした。

皇太子は、サントスSantosで日系人にあいさつをして、パラナParanáでは集まった7万5千人の一部と握手をした。
ミナス・ジェライス州知事アエシオ・ネヴェスAécio Neves、サンパウロ州知事ジョゼ・セッハJosé Serra、リオ・デ・ジャネイロ州知事セルジオ・カブラルSérgio Cabralと会った。

皇太子は、サンパウロSão Paulo市のサン・フランシスコ広場Largo do São Franciscoのサンパウロ大学USP法学部Faculdade de Direitoの訪問では、約5分間、ポルトガル語portuguêsであいさつをして驚かせた。

ジョゼ・セッハJosé Serra知事による、バンデイランチ宮Palácio dos Bandeirantesでの夕食の後には、ヴィオラを演奏して、しきたりを破った。

「20080623JNsp-ImigracaoJapaonesa-Naruhito-Jantar-Viola.wmv」をダウンロード

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皇太子殿下は、今回の訪問で、
日系人だけではなく、
非日系ブラジル人にも、
素晴らしく好印象を残されたと思う。

今回の訪問は、
大成功だったのではないだろうか。

110年記念や120年記念が開催されるとしても、
また違ったものになるのは、当然だと思うが、
その際には、どなたが訪れられるのだろう。

かなり、先のことであるが、必ず110年目も120年目もやってくる。

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