domingo, junho 21, 2009

サッカー・ブラジル代表 コンフェデレーション杯2009 その7 対イタリア戦。

6月21日(日)15時30分(*ブラジリア時間)から、
コンフェデレーション杯のグループBの
イタリア代表対ブラジル代表戦が行われている。

ブラジルは、
特に選手を休めることもない陣容で試合に臨んでいる。

ただ、左SBにコリンチャンスのアンドレ・サントスが、前の試合に続いて先発したのが目を引くくらいだ。
ラミレスも先発だ。
(イタリアの先発)
Sps20090621fa
Sps20090621fb
(ブラジルの先発)
Sps20090621fc
Sps20090621fd

イタリアは、エジプト戦で敗れたため、この試合に勝たないと準決勝進出が難しいところにある。

前半23分 DFフアンが下がり、ルイゾンが入った。
フアンは故障があるようだ。

前半の終わりに試合は大きく動いた。

前半36分に、ルイス・ファビアーノゴール

つづいて、42分にも、ルイス・ファビアーノ。

さらに、44分に、イタリアの自殺点

前半を終了して、3対0。

後半になって、
イタリアが、多少攻めてはいるが、
ゴールに結びつかない。

試合は、大味になっている。

イタリアは、ここで敗退が間違いなくなっている。
米国が、準決勝に進みそうだ。

後半39分、ジウベルト・シウヴァが下がり、クレーベルソンが入った。

後半41分、ラミレスが下がり、ジョズエが入った。

後半43分、 DFルーシオがくるぶしを痛めて、担架で退出。

後半45分、 3分延長。

後半48分、 試合終了
        ブラジルは、3対0で勝利

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後半は、あまりおもしろくない試合だった。

準決勝は、ジュエル・サンタナ監督が指揮する南アフリカとの対戦。

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quinta-feira, junho 11, 2009

サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その7 第13節、14節終了。

2010年サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会の出場をかけた南米予選の第13節および第14節が、6月6日(土)、7日(日)と10日(水)に行われた。

結果は次の通り。


6月6日(土)      第13節第1日目
試合開始       試合結果                開催都市
16h    Uruguai     0 x 4  Brasil           Montevidéu
17h50  Bolívia      0 x 1  Venezuela        La Paz
18h    Argentina    1 x 0  Colômbia         Buenos Aires
19h50  Paraguai     0 x 2  Chile           Assunção
ブラジルは、1976年以来のウルグアイでの勝利

6月7日(日)      第13節第2日目
試合開始       試合結果                開催都市
17h30  Peru       1 x 2  Equador          Lima

6月10日(水)     第14節
試合開始       試合結果                開催都市
18h    Equador      2 x 0  Argentina       Quito
20h    Colômbia     1 x 0  Peru          Medellín
21h50  Brasil       2 x 1  Paraguai        Recife
22h    Chile        4 x 0  Bolívia         Santiago
22h    Venezuela     2 x 2  Uruguai        Puerto Ordaz
ブラジルは、ニウマールのゴールで、逆転勝利


次節の第15節および第16節の予定は次の通り。

9月5日(土)-6日(日)      第15節
     試合予定                
- Chile x Venezuela -
- Peru x Uruguai -
- Paraguai x Bolívia -
- Colômbia x Equador -
- Argentina x Brasil -

9月8日(火)-9日(水)      第15節
     試合予定- Uruguai x Colômbia -
- Brasil x Chile -
- Bolívia x Equador -
- Paraguai x Argentina -
- Venezuela x Peru -


(第14節を終了した時点での順位)
Spf20090610a

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quarta-feira, junho 10, 2009

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その51 パラグアイ戦。

2010年W杯の南米予選のブラジル対パラグアイ戦が、
6月10日(水)21時50分から、
ペルナンブコ州の州都レシフェの
アルーダ競技場で行われる。

Globo局の中継のアナウンサーは、
もちろんガルヴォン・ブエノ氏だ。

(ブラジルの先発と控え)
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Sps20090610tb
(パラグアイの先発と控え)
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※クリックすると拡大する。

21時42分 両チームがグラウンドに姿を現した。

21時43分 両チームがグラウンドに向かって進んだ。

21時44分 パラグアイ国歌演奏。

21時46分 ブラジル国歌演奏。
        アカペラではない、ややテンポは速め。

21時48分 国歌演奏終了。

        ブラジルのFWルイス・ファビアーノが、
        前のウルグアイ戦で退場になっており、
        この試合は出場停止。
        代わりに出場するのが、
        アレシャンドレ・パトなのか、
        ニウマールのかが焦点になっていたのだが、
        結局ニウマールが先発。

21時53分 ブラジルのキックオフで、前半開始。

ブラジルは、やや攻撃的。

しかし、ゴールには近づくことができてない。

前半17分 ボールコントロール率は
       ブラジル63%、パラグアイ37%。

前半21分 ダニエル・アルヴェスがボンバーもゴールの左に外れる

ブラジルのシュートは6、パラグアイは1。

前半22分 パラグアイにコーナーキックのチャンス。

前半25分 DFフアンのファールで、
       パラグアイに、ペナルティ・エリア外だが、
       ほぼゴール正面のフリーキックのチャンス。
       サルバドール・カバンニャスのキックで、
       エラーノに当たり、方向が変わり、
       これが、ゴール

      パラグアイが先制。

前半38分 フェリッピ・メーロにイエローカード。

前半39分 パラグアイのヴィクトール・カセレスにイエローカード。

観客のフラストレーションがたまってきた。

前半40分 ダニエル・アルヴェスの右からのクロスにあわせた、
       FWロビーニョのゴール

       1対1の同点。

前半43分 DFルーシオにイエローカード。

前半45分 延長2分。

前半47分 前半終了。


22時58分 後半開始。
       ブラジルも、パラグアイも、選手の交代はなし。

後半4分 FWニウマールのゴール
      ブラジル逆転。
      2対1。

後半12分 ブラジルのカウンター攻撃。
       カカが走り、ロビーニョにパス。
       ロビーニョのシュートをGKが外にはじく

後半14分 MFエラーノに代わりラミレスが入る。

後半16分 ラミレスに、イエローカード。

後半17分 パラグアイのエドゥアルド・レデスマに代わり、
        セルジオ・アキノが入る。

後半23分 フィリッピ・メーロの子供みたいなパスに
       ドゥンガ代表監督が怒る。
       もっと、真剣にと。

後半24分 パラグアイのボネトに代わり、
       ペドロ・ベニテスが入る。

後半27分 パラグアイのフリオ・カセレスにイエローカード
       ブラジルに、ペナルティ・エリア外だが、ゴール正面で
       フリーキックが与えられる。
       ダニエル・アルヴェスが蹴るが、ゴールの右にボールは切れる

後半29分 FWニウマールに代わり、
       FWアレシャンドレ・パトが入る。

       雨がやや強くなった。

後半36分 FWロビーニョがPエリア内でシュートするも、ゴール上を通過

後半40分 FEロビーニョに代わり、クレーベルソンが入る。

後半44分 ブラジルにPエリアのすぐ外、ゴール正面でのフリーキックのチャンス。
       ダニエル・アルヴェスが蹴るも、パラグアイの壁に阻まれる。

後半46分 Pエリア内でフリーになったアレシャンドレ・パトのシュートは、左に大きく切れる。
延長3分。

後半47分 試合終了。
       2対1で、ブラジル勝利
       ついに、勝ち点でも単独予選1位になる。
       23時47分。

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sábado, junho 06, 2009

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その50 対ウルグアイ戦。

6月6日(土)16時(*ブラジリア時間)から、
ウルグアイのモンテビデオのセンテナリオ競技場で、
2010年W杯南米予選の
ウルグアイ代表対ブラジル代表戦が行われた。
Sps20090606ff

ブラジルは、
1976年を最後に,ウルグアイでの試合では、ウルグアイに勝ったことがなかった。
(ウルグアイの先発と控え)
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(ブラジルの先発と控え)
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Sps20090606fj
※クリックすると拡大するものもある。

試合は、
4対0でブラジルが大勝利
Sps20090606fk

前半11分にダニエル・アルヴェス
前半35分にフアン
Sps20090606fc

さらに、後半になり、
後半7分にルイス・ファビアーノ
Sps20090606fd

とどめには後半29分にカカがゴールした。
Sps20090606fe

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ブラジル代表は、
6月10日(水)には、
レシフェで、
パラグアイ代表と対戦する

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segunda-feira, junho 01, 2009

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その49 対ウルグアイ戦・対パラグアイ戦までの日程。

2010年W杯南米予選のウルグアイUruguai戦とパラグアイParaguai戦、およびコンフェデレーション杯Copa das Confederaçõesのためのブラジル代表選手として、ドゥンガDunga代表監督に招集された23選手は、6月1日(月)21時に、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのトム・ジョビン国際空港Aeroporto Internacional Tom Jobimに集合する。

チームは翌日から、テレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryでトレーニングを始める。

木曜日(6月4日)の夜,代表は土曜日にウルグアイUruguaiと対戦するモンテビデオMontevidéuに向かう。
パラグアイParaguaiとの試合は、6月10日(水)にレシフェRecifeで行われる。

パラグアイ戦の後、代表チームはコンフェデレーション杯Copa das Confederaçõesを戦うために南アフリカÁfrica do Sulに向かって出発する。
ブラジルBrasilはグループBで、6月15日(月)にエジプトEgitoと対戦する。
次いで、18日に米国Estados Unidos、21日にイタリアItáliaと対戦する。

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6月1日(月)から11日(木)までのブラジル代表の日程表。
※クリックすると拡大する。
Sps20090531fa

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domingo, maio 31, 2009

サッカー・ブラジル代表 2014年W杯 開催都市決定。

リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro, サンパウロSão Paulo, ベロ・オリゾンチBelo Horizonte, ポルト・アレグレPorto Alegre, ブラジリアBrasília, クリチーバCuritiba, サルヴァドールSalvador, レシフェRecife, ナタルNatal, フォルタレーザFortaleza, マナウスManaus, クイアバCuiabáで、2014年W杯Copa do Mundoを生で見ることができる。
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5月31日(日)に、バハマBahamasの首都のナッソーNassauで開催されたFIFAの委員会の会合で、FIFA会長のジョセフ・プラッターJoseph Blatterにより、12都市の名前が発表された。

落選したのは、フロリアノーポリスFlorianópolis, ゴアイニアGoiânia, カンポ・グランヂCampo Grande, ベレンBelém, リオ・ブランコRio Branco。

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この発表の模様は、
テレビで生中継された。

それぞれの候補となった都市では、
発表を待つ大きなイベントが開催されたところもあり、
その模様も中継された。

はじめから当選が決まっているようなサンパウロやリオ・デ・ジャネイロでは、
特にそういったイベントはなかった。

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サッカー・ブラジル代表 コンフェデレーション杯2009 その3 招集選手の変更。

ブラジルサッカー協会Confederação Brasileira de Futebol (CBF)は、5月28日(木)に、サンパウロFCのDFミランダMirandaとフラメンゴFlamengoのMFクレーベルソンKlebersonを、2010年W杯南米Copa do Mundo予選の対ウルグアイ戦と対パラグアイ戦、および6月14日から28日まで南アフリカÁfrica do Sulで開催されるコンフェデレーション杯Copa das Confederaçõesを戦うために招集すると発表した。

両選手は、手術のために外されたチェルシーChelseaのアレックスAlexとマンチェスター・ユナイテッドManchester UnitedのアンデルソンAndersonの代わりに呼ばれた。

アンデルソンは、5月27日(水)に行われたチャンピオンリーグの決勝戦の対バルセロナ戦には出場した。

6月6日(土)および10日(水)に、ブラジル代表はモンテビデオMontevidéuでウルグアイUruguai代表と、レシフェRecife-PEでパラグアイParaguai代表と、南米予選を戦う。

ブラジルでプレイしている2選手をさらに招集したことで、ブラジルでプレイしている招集選手は7名となった。
ミランダMiranda, クレーベルソンKlebersonの他は、
ヴィクトールVictor (Grêmio), クレーベルKleber (Internacional), アンドレ・サントスAndré Santos (Corinthians), ラミレスRamires (Cruzeiro), ニウマールNilmar (também do Inter)。


招集選手は次の通り」

GK:
Julio César (Internazionale)
Gomes (Tottenham)
Victor (Grêmio)

SB:
Maicon (Internazionale)
Daniel Alves (Barcelona)
Kleber (Internacional)
André Santos (Corinthians)

DF:
Miranda (São Paulo)
Juan (Roma)
Lúcio (Bayern de Munique)
Luisão (Benfica)

MF:
Kleberson (Flamengo)
Gilberto Silva (Panathinaikos)
Josué (Wolfsburg)
Ramires (Cruzeiro)
Elano (Manchester City)
Felipe Melo (Fiorentina)
Júlio Baptista (Roma)
Kaká (Milan)

FW:
Alexandre Pato (Milan)
Luís Fabiano (Sevilla)
Nilmar (Internacional)
Robinho (Manchester City)

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ますます小粒になった印象があるブラジル代表。

今回招集されたクレーベルソンは2002年W杯のブラジル代表だったが、
2006年には招集されていない。

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sexta-feira, maio 22, 2009

サッカー・ブラジル代表 コンフェデレーション杯2009 その2 招集選手発表。

ドゥンガDunga代表監督は、5月21日(木)に、2010年ワールドカップの南米予選の試合として6月6日に行われる対ウルグアイUruguai戦と6月10日の対パラグアイParaguai戦、さらに6月14日から28日までおこなわるコンフェデレーション杯Copa das Confederaçõesのためのブラジル代表seleção brasileiraの23選手の招集を発表した。

ロナウドRonaldoは招集されなかった。

ドゥンガ代表監督は4人を新たに招集した。
:ニウマールNilmar (Internacional), アンドレ・サントスAndré Santos (Corinthians), ヴィクトールVictor (Grêmio), ラミレスRamires (Cruzeiro).

「ブラジル代表はいつも良質の選手でなっている。 すべて監督が決定する。 いろいろな要素を勘案して、決定をしている」と、ドゥンガDunga代表監督は語った。

ミランMilanのロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoとチアゴ・シウヴァThiago Silvaはリストから外れた。
右SBダニエル・アルヴェスDaniel Alvesは、バルセロナBarcelonaが選手はけがをして3週間プレイすることができないと発表したすぐあとに招集された。

しかし、バルセロナは選手は1週間だけプレイできないことを誤って発表した。
ジョルジーニョJorginho監督補佐は、状況を知るためにダニエル・アルヴェスDaniel Alvesと木曜日にコンタクトして、招集を確定した。

GKジュリオ・セーザルJulio Césarの控えのドーニDoniがけがで使えないので、ドゥンガDunga代表監督はトッテンハムTottenhamのゴメスGomesとグレミオGrêmioのヴィクトールVictorを呼んだ。

選手たちは来週月曜日の6月1日に集合し、テレゾポリス市Teresópolis (RJ)のグランダ・コマリーGranja Comaryでトレーニングを行う。

ドゥンガDunga代表監督によると、インテルナシオナウのニウマールNilmar、クレーベルKleberそしてコリンチャンスのアンドレ・サントスAndré Santosは、6月3日(水)に行われるブラジル杯Copa do Brasilの準決勝の第2試合のために自由にはされない。


招集選手は次の通り

GK:
ジュリオ・セーザルJulio César (Internazionale)
ゴメスGomes (Tottenham)
ヴィクトールVictor (Grêmio)

SB:
マイコンMaicon (Internazionale)
ダニエル・アルヴェスDaniel Alves (Barcelona)
クレーベルKleber (Internacional)
アンドレ・サントスAndré Santos (Corinthians)

DF:
アレックスAlex (Chelsea)
フナンJuan (Roma)
ルーシオLúcio (Bayern de Munique)
ルイゾンLuisão (Benfica)

MF:
アンデルソンAnderson (Manchester United)
ジウベルト・シウヴァGilberto Silva (Panathinaikos)
ジョズエJosué (Wolfsburg)
ラミレスRamires (Cruzeiro)
エラーノElano (Manchester City)
フェリッピ・メロFelipe Melo (Fiorentina)
ジュリオ・バチスタJúlio Baptista (Roma)
カカKaká (Milan)

FW:
アレシャンドレ・パロAlexandre Pato (Milan)
ルイス・ファビアーノLuís Fabiano (Sevilla)
ニウマールNilmar (Internacional)
ロビーニョRobinho (Manchester City)

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ブラジル国内のクラブに所属している選手は5人と、最近では比較的多い。
※ただし、クレゼイロに所属のラミレスは、ポルトガルのベンフィカへの移籍が発表された。

ロナウヂーニョ・ガウーショは,2006年来の不調から回復せず、また外れた。

4月はじめの南米予選のあとに、
所属していたインテル・ミランに戻らず、
リオ・デ・ジャネイロにとどまり、
ついにはインテル・ミランから契約解除となり、
その後フラメンゴと契約したFWアドリアーノも招集されなかった。

毎回言っていることだが、
このところのブラジル代表の中には、
個性的な選手がいなくなり、
おとなしくまじめそうな選手ばかりである。

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quinta-feira, abril 02, 2009

サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その6 第11.12節終了。

2010年サッカー・ワールドカップの
南米予選の、
第11節が3月28日(土)と29日(日)に、
第12節が3月31日(火)と4月1日(水)に行われた。

結果は次の通り。


3月28日(土)       第11節第1日目
試合開始       試合結果              開催都市
17h   Uruguai    2 x 0  Paraguai     Montevidéu
19h10  Argentina  4 x 0  Venezuela    Buenos Aires
21h20  Colômbia   2 x 0  Bolívia       Bogotá

3月29日(日)       第11節第2日目
試合開始       試合結果              開催都市
18h   Equador    1 x 1  Brasil        Quito
20h10  Peru      1 x 3  Chile        Lima
ブラジルは先制するも追いつかれる
 試合の内容の悪さを、高度のせいにしたが。

3月31日(火)       第12節第1日目
試合開始       試合結果              開催都市
21h30  Venezuela   2 x 0  Colômbia     Puerto Ordaz


4月1日(水)       第12節第2日目
試合開始       試合結果              開催都市
16h30  Bolívia     6 x 1  Argentina      La Paz
18h20  Equador    1 x 1  Paraguai       Quito
20h10  Chile      0 x 0  Uruguai       Santiago
22h10  Brasil     3 x 0  Peru         Porto Alegre
※アルゼンチンは予想もしない大敗。
ブラジルは地元で勝利


次節の第13節と第14節の予定は次の通り

6月6日(土)・7日(日)     第13節
- Paraguai x Chile -
- Peru x Equador -
- Bolívia x Venezuela -
- Uruguai x Brasil -
- Argentina x Colômbia -

6月9日(火)、10日(水)    第14節
- Venezuela x Uruguai -
- Chile x Bolívia -
- Equador x Argentina -
- Colômbia x Peru -
- Brasil x Paraguai -


(第12節を終了した時点での順位)
Spf20090401a

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quarta-feira, abril 01, 2009

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その48 ペルー戦。

4月1日(水)22時10分から、
2010年サッカー・ワールドカップの南米予選の
ブラジル対ペルー戦が、
ポルト・アレグレのベイラ・リオ競技場で行われる。

ペルーは、現在予選では最下位。

22時になって、
Globo局の実況中継が始まった。

いつものように、
ガルヴォン・ブエノ氏が、
実況を取り仕切る。

(ブラジル代表の先発)
Sps20090401ta
(ペルー代表の先発)
Sps20090401tb

22時1分  両チームの選手がグラウンドに入ってきた。

22時2分  ペルー国歌の演奏。
        アコーディオンによるものである。
        一人の奏者は、ボルゲッチだ。
        一昨年、彼のコンサートに行ったことがある。
       
22時4分  ブラジル国歌の演奏。
        
22時6分  演奏終了。
   
        日曜日のエクアドル戦には出場しなかったカカが出場する。

        ロナウヂーニヨ・ガウーショとアドリアーノは控えだ。

        FWはロビーニョとルイス・ファビアーノ。

       審判はアルゼンチン人。

22時9分 1分間の黙祷。

22時11分 試合はブラジルのキックオフで始まった。
        
前半2分 右SBダニエル・アルヴェスのロングシュートは、ゴールの遙か上。

前半5分 ルイス・ファビアーノにたてパスも、オフサイド

前半7分 エラーノから球を受けたルイス・ファビアーノが
      ペナルティーエリアに持ち込み、
      角度のないところから、クロス
      ゴールの前を横切り、
      それをロビーニョが拾おうとするが、
      DFに阻まれる。

前半12分 DFルイゾンが左腿を傷め、
       ミランダと交代。

やや、ブラジルが押し気味。

前半16分 カカに対するファールで、PKのチャンス。
                 
前半17分 ルイス・ファビアーノが、PKをゴール左隅に決めた

        1対0。

前半19分 ロビーニョが、ペナルティーエリア内、
       ゴール左からシュート。
       ゴール上へ。

前半25分 ルイス・ファビアーノからのパスを受けたロビーニョ。
       オフサイド。

前半26分 ダニエル・アルヴェスからのパスをオフサイド気味で球を受けた、
       ルイス・ファビアーノがゴール

       2対0。
前半29分 ファールキックをエラーノが蹴るが、
       ゴールの上を過ぎる。
  

前半30分 ブラジルのホール保持率は64%。

前半34分 コーナーキックをエラーノが蹴り、
       ミランダ受けるが、ボールはラインを割る。

前半46分 前半終了。

23時15分 ブラジルは、すでにグラウンドにいる。

23時17分 後半開始。
        
後半4分 フィリプ・メーロがシュートするも、ゴールの上。

後半6分 ロビーニョに対するファールで、
      ペルーのノルベルト・ソラーノにイエローカード。


ブラジルは、ロナウヂーニョ…ガウーショ、ジュリオ・バチスタ、
アレシャンドレ・パトがウォーミングアップを始めた。

後半19分、フィリップ・メーロがゴールを決めた

       3対0。

後半25分 FWロビーニョが下がり、
       FWアレシャンドレ・パトが入る。
       元インテルナシオナウの古巣のファンに対するサービスか。

後半29分 カカからのパスをアレシャンドレ・パトがゴールエリアまで持ち込むが
       それでいっぱい。

後半31分 エラーノに代わり、ロナウヂーニョ・ガウーショが入る。
       グレミオのファンに対するサービスか。


後半34分 フィリプ・メーロがグラウンドに倒れ、
       車でグラウンド外へ。

後半35分 無事なようだ。
       すぐに復帰。

後半40分 カカからの縦パスがアレシャンドレ・パトに出た。
       それをGKがペナルティーエリア外で、手で触った。
  
       GKにイエローカード。

       ロナウヂーニョ・ガウーショが蹴るも、GKが掴む。

後半43分 延長3分。

後半47.46秒 試合終了
 
          3対0で、ブラジルの勝利

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       ペルーが下手だっただけ。
       ブラジルもパスミスが多かった。

       ブラジルは、予選2位に復帰。

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domingo, março 29, 2009

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その47 エクアドル戦は引き分け。

3月29日(日)17時(*ブラジリア時間)から、
エクアドルのキトで、
2010年のワールドカップの南米予選
エクアドル対ブラジル戦が行われた。
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Sps20090329tb

(エクアドルの先発)
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Sps20090329th

(ブラジルの先発と控え)
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Globo局は、ガルボン・ブエノ氏だった。
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ロナウヂーニョ・ガウーショに代わって入ったジュリオ・バチスタの後半27分のゴールで先制したブラジル代表だが、
後半44分に同点に追いつかれた

ブラジルは悪かった。
ロナウヂーニョ・ガウーショにいいところが全くなかった。
エクアドルの攻撃を、GKジュリオ・セーザル守りきった試合だった。

結果は、1対1の引き分け

この結果、
この時点で、
ブラジルは予選4位に落ちた。
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凡戦。

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quarta-feira, março 25, 2009

サッカー・ブラジル代表 2009年の日程発表。

ブラジル・サッカー協会CBFは、3月23日(月)の夜に、2009年のブラジル代表seleção brasileiraの日程を発表した。

主代表の試合だけではなく、ブラジル・サッカー協会は女子代表、U-20,U-18,U-17,U-15,女子U-19,女子U-16の予定も発表した。

2010年のワールドカップの予選とコンフェデレーション杯Copa das Confederaçõesの試合の間に、ブラジル代表は8月にエストニアEstôniaと親善試合を行う。

ブラジル代表部門のコーディネーターのアメリコ・ファリアAmerico Fariaは、日程の作成に当たって、それぞれの代表が1年に少なくても3試合を行うようにしたと説明した。

ブラジル・正代表の2009年の日程は次の通り:

3月29日 :  Equador x Brasil   - 南米予選
4月1日  :  Brasil x Peru     - 南米予選
6月7日  :  Uruguai x Brasil   - 南米予選
6月10日 :  Brasil x Paraguai  - 南米予選
6月15日 :  Brasil x Egito     - コンフェデレーション杯Copa das Confederações
6月18日 :  EUA x Brasil     - コンフェデレーション杯Copa das Confederações
6月21日 :  Itália x Brasil     - コンフェデレーション杯Copa das Confederações
8月12日 :  Estonia x Brasil    - 親善試合
9月6日  :  Argentina x Brasil  - 南米予選
9月9日  :  Brasil x Chile     - 南米予選
10月11日:  Bolívia x Brasil    - 南米予選
10月14日:  Brasil x Venezuela  - 南米予選

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ブラジル代表は、
今のところ、
ブラジルでは3試合を行うようだが、
サンパウロでは見ることはできないようだ。

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terça-feira, março 24, 2009

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その46 対エクアドル戦ペルー戦の合宿開始。

3月24日(火)、サッカー・ブラジル代表seleção brasileiraはガレオンGaleão空港に集合し、11時45分過ぎにテレゾポリスTeresópolisに向かった。

カカKaká、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho、ロビーニョRobinhoは直接グランジャ・コマリーGranja Comaryに行った。

午後、ドゥンガDunga代表監督は、ワールドカップ南米予選のエクアドルEquador戦とペルーPeru戦の準備の最初のトレーニングを指揮した。

カカKakáが普通に参加するのか、右くるぶしの手当をするのかは発表されていない。

選手たちにとっての最大の懸念は、エクアドルEquadorのキトQuitoで、ブラジル代表は海抜2850メートルで試合をすることである。

ブラジル代表seleção brasileiraは、チャーター機でエクアドルEquadorに向かう3月27日(金)まで、テレゾポリスTeresópolisのグランジャ・コマリーGranja Comaryにいる。

ブラジルBrasilは、日曜日(3月29日)にキトQuitoでエクアドルと試合をする。
その後は、ペルーと4月1日(水)に試合をするポルト・アレグレPorto Alegreに向かう。

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このところ、あまり話題にならないサッカー・ブラジル代表。

静かに、ブラジルに戻ってきた。

早速、激しい雨のグラウンドでトレーニングを行っていた

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sexta-feira, março 13, 2009

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その45 対エクアドル、ペルー戦の招集選手発表。

3月12日(木)に、ブラジル代表監督ドゥンガDungaは、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのブラジル・サッカー協会CBFの本部で、2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選eliminatórias sul-americanasの試合として行われる対エクアドルEquador戦と対ペルーPeru戦を戦うためのブラジル代表22選手を招集を発表した

サンパウロFCのミランダMirandaが、ローマRomaの試合で怪我をしたフアンJuanの替わりに呼ばれた。

ドゥンガ代表監督は、ブラジルで活動している選手は二人だけ呼んだ。
ミランダMirandaの他は、イタリアItáliaとの親善試合の時は呼ばれなかったインテルナシオナウInternacionalのSBクレーベルKleberだ。
イタリア戦の時は、セビリアSevillaのアドリアーノAdrianoが呼ばれていた
※クレーベルは、最近サントスからインテルナシオナウに移籍した。

期待されていて、また呼ばれなかったのは、ジュヴェントスJuventusのFWアマウリAmauriであった。

最近怪我からの回復過程にいたカカKakáとロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoは、リストに入った。

エクアドルEquadorとの対戦は、3月29日(日)にキトQuitoで、
ペルーPeru戦は4月1日(水)に、ポルト・アレグレPorto Alegreのベイラ・リオBeira-Rio競技場で行われる。

10試合を行ったところでの順位は、トップが勝ち点23点のパラグアイParaguai。
ブラジルBrasilは17点で2位。
上位4チームがワールドカップの本戦に出場できる。
5位のチームは、中北米・カリブの4位と対戦することで、出場の可能性を残している。

招集22選手は次の通り:

GK:
ジュリオ・セーザルJulio César             Internazionale
ドーニDoni                         Roma
SB:
クレーベルKleber                    Internacional
マイコンMaicon                      Internazionale
ダニエル・アルヴェスDaniel Alves           Barcelona
クレーベルKleber                     Internacional
マルセロMarcelo                     Real Madrid
DF:
ルーシオLúcio                      Bayern de Munique
ミランダMiranda                     São Paulo
ルイゾンLuisão                      Benfica
チアゴ・シウヴァThiago Silva              Milan
MF:
ジウベルト・シウヴァGilberto Silva           Panathinaikos
エラーノElano                       Manchester City
アンデルソンAnderson                 Manchester United
ジョズエJosué                      Wolfsburg
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho    Milan
ジュリオ・バチスタJulio Baptista            Roma
フェリッピ・メーロFelipe Melo              Fiorentina
カカKaká Milan
FW:
ロビーニョRobinho                     Manchester City
ルイス・ファビアーノLuís Fabiano            Sevilla
アレシャンドレ・パトAlexandre Pato           Milan
アドリアーノAdriano                    Internazionale

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いつもながら、このリストに並ぶのは、
素晴らしい選手たちだ。

イタリアでプレイしている選手たちが半分。
このところ英国でプレイしている選手が増えてきた。

素晴らしいとは思いつつ、ひと頃よりはブラジル代表の選手たちの印象が薄い小粒な印象がある。

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terça-feira, novembro 04, 2008

サッカー・ブラジル代表 親善試合 ポルトガル戦 その2 招集22選手発表。

サッカー・ブラジル代表Seleção BrasileiraのドゥンガDunga代表監督は、11月19日(水)にブラジリアBrasíliaで行われるブラジル代表Seleção Brasileira対ポルトガルPortugal代表の親善試合のために22選手を招集した。

招集選手は次の通り。

GK:
Julio Cesar - Internazionale
Doni - Roma

SB:
Maicon - Internazionale
Daniel Alves - Barcelona
Kleber - Santos
Marcelo - Real Madrid

DF:
Lúcio - Bayern de Munique
Miranda - São Paulo
Thiago Silva - Fluminense
Luisão - Benfica

MF:
Gilberto Silva - Panathinaikos
Elano - Manchester City
Anderson - Manchester United
Josué - Wolfsburg
Kaká - Milan
Diego - Werder Bremen
Mancini - Internazionale
Alex - Internacional

FW:
Robinho - Manchester City
Luís Fabiano - Sevilla
Alexandre Pato - Milan
Adriano - Internazionale

※太字はブラジル国内のクラブに所属の選手。
  3人である。

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quarta-feira, outubro 15, 2008

サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その5 第9.10節終了。

2010年サッカー・ワールドカップの
南米予選の
第9節が10月11日(土)と12日(日)に、
第10節が10月14日(火)と15日(水)に行われた。

結果は次の通り。


10月11日(土)        第9節第1日目
試合開始            試合結果            開催都市
16h    Bolívia     3 x 0  Peru             La Paz
18h10  Argentina   2 x 1  Uruguai           Buenos Aires
20h20  Colômbia    0 x 1  Paraguai           Bogotá

10月12日(日)        第9節第2日目
試合開始            試合結果            開催都市
17h    Venezuela   0 x 4  Brasil            San Cristóbal
18h55   Equador    1 x 0  Chile            Quito
ブラジルは、アウェーで大勝利


10月14日(火)        第10節第1日目
試合開始            試合結果            開催都市
17h     Bolívia      2 x 2  Uruguai          La Paz

10月15日(水)        第10節第2日目
試合開始            試合結果            開催都市
18h10  Paraguai        1 x 0  Peru           Assunção
20h15  Chile          1 x 0  Argentina        Santiago
22h10  Brasil          0 x 0  Colômbia        Rio de Janeiro
22h    Venezuela       3 x 1  Equador         Puerto La Cruz
ブラジルはまたもや地元で無得点
 観客の入りもとても悪かった。


※※第11節および第12節は、
   2009年の3月下旬と4月上旬に行われる。


(第10節を終了した時点での順位)
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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その44 対コロンビア戦

2010年W杯南米予選の、ブラジル対コロンビア戦が、
10月15日(水)22時10分から、
リオ・デ・ジャネイロのマラカナン競技場でおこなわれる。

地上波のGlobo局の中継は22時少し前に始まった。

22時に、選手の入場開始。
22時2分、コロンビア国歌演奏。
22時4分、ブラジル国歌演奏。

イエローカードの累積で出場できなくなったアドリアーノの代わりは誰になるか話題になっていたが、
アレシャンドレ・パトではなくて、ジョーになった。

(ブラジルの先発と控え)
※クリックすると拡大する。
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Sps20081015fa
Sps20081015fb
(コロンビアの先発と控え)
※クリックすると拡大する。
Sps20081015tf
Sps20081015fc
Sps20081015fd

それ以外は、12日(日)に行われた対ベネズエラ戦と変更はない。

22時12分 ブラジルのキックオフ。

前半25分 ブラジルのボールキープ率は52%。
     
ブラジル代表は、この4試合、ブラジル国内の試合では得点がない。
国民のフラストレーションは溜まっている。
マラカナン競技場は、9月にボリビア戦が行われたエンジェニョン競技場よりは観客が入っているが、決して満員ではない。

前半46分 前半終了。 22時59分。
       ブラジルは、2-3度、コロンビアのゴールを脅かしたが、ネットを揺らすことはなかった。


23時18分 後半開始。
        コロンビアのキックオフ。
        両チームとも交代はない。

       (ドゥンガ監督曰く、スピードが足りない。 疲れている選手がいる。)

後半5分 コロンビアのMFファビアン・バルガスにイエローカード。
      ロビーニョに対するファール。

後半8分 コロンビアのSBパブロ・アルメロにイエローカード。
      カカに対するファール。

後半9分 コロンビアのFWワソン・レンテリアにイエローカード。
      執拗な抗議に対するもの。

後半12分 MFエラーノが出て、マンシーニが入った。

後半18分 FWロビーニョが下がり、アレシャンドレ・パトが入った。
       ロビーニョがどこか痛めて、交代を要求した。

後半20分 DFフアンが下がり、DFチアゴ・シウヴァが入った。
       フアンは筋肉を痛めたようだ。

後半32分 激しい試合が続いているのだが、
       ブラジルは形を作ることができない。

後半33分 観客からの罵声が大きくなってきたように思える。

後半37分 ブラジルの攻撃が続いた後、
       コロンビアのGKが寝転んだ。

後半39分 また、コロンビアの選手が寝転んで、2分間プレイが中断。

後半45分 延長4分。

ブラジルは中盤でよくボールを奪われ、
       そのまま持ち込まれて、ロング・シュートを打たれている。
       シュート数は、コロンビアの方が多い。

後半48分 ブラジルのボール支配率56%。

後半49分 試合終了。
       24時7分。 
       0対0。
       引き分け。
       ブーイング。

※※試合の見所

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domingo, outubro 12, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その43 対ベネズエラ戦。

10月12日(日)17時(*ブラジリア時間)から、
2010年W杯南米予選の試合として、
ベネズエラのサン・クリストバルで、
ベネズエラ代表対ブラジル代表戦が行われた。

野球が国技のベネズエラでは、
もっとも熱狂的なサッカー・ファンがいると言われているサン・クリストバルでのこの試合だが、結果は一方的なものとなった。

(ベネズエラの先発と控え)
Sps20081012fa

※クリックすると拡大する。
Sps20081012fc
Sps20081012fd

(ブラジルの先発と控え)
Sps20081012fb

※クリックすると拡大する。
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Sps20081012ff

試合開始後、わずか6分で、11ヶ月ぶりにブラジル代表に復帰したカカがゴール。
さらに、9分には、ロビーニョがエリア外から強烈なシュート。
さらに、アドリアーノが18分に3点目。

これで、試合の勝敗はもう決定したようなものだった。

後半には、21分に、再びロビーニョが4点目。

ほとんどブラジルがボールを支配したとはいえ、ベネズエラにも全くチャンスがなかったわけではないが、GKジュリオ・セザールの好守もあり、ゴールを破ることはできなかった。

ブラジル代表は、
この時点で、南米予選では、パラグアイに次いで、2位。
アルゼンチンとは勝ち点は同じだが、ゴール差で上回っている。
Sps20081012fg

ブラジル代表は15日(水)に、
リオ・デ・ジャネイロのマラカナン競技場で、
コロンビア代表と対戦する。

試合のゴールシーン

ベネズエラは、4連敗。

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一方的な試合で、
決しておもしろい試合ではなかった。

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quarta-feira, outubro 08, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その42 対ベネズエラ・対コロンビア戦の招集:盗難事件のアドリアーノも遅れず集合。

FWアドリアーノは、10月7日(火)のブラジル代表seleção brasileiraの集合に通常どおりにリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroに現れた。
イタリアItáliaで、土曜日の夜家に泥棒が入った後で、アドリアーノはブラジル・サッカー協会CBFに遅れるかもしれないと言っていた。

だが、アドリアーノImperadorはアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(ガレオン)Aeroporto Internacional Antônio Carlos Jobim/Galeãoに予定された時間に到着した。
そして、ドゥンガDunga代表監督がベネズエラVenezuela戦とコロンビアColômbia戦に備えてチームを整えるテレゾポリスTerespópolisのグランジャ・コマリーGranja Comaryに一行は向かった。

アドリアーノは、マスコミと話をしなかった。

土曜日、アドリアーノAdrianoはインテル・ミランInter de Milãoがボローニャに2対1で勝利した立役者だった。
アドリアーノは1ゴールを決め、イブラヒモヴィックIbrahimovicのゴールをアシストした。
しかし、その夜、ミランMilãoの近くのコモComoにある彼の家に泥棒が侵入し、金庫まで持って行かれたという連絡を受けた。

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エラーノElano、ジウベルト・シウヴァGilberto Silva、アンデルソンAnderson、ジョズエJosué、ロビーニョRobinhoとアレックスAlexの6人の選手とドゥンガDungaは直接に、ガレオンGaleãoには現れず、直接にグランジャ・コマリーGranja Comaryに向かった。
残りは、空港に集合した。

GKジュリオ・セザールJulio Césarは、インテル・ミランInter de Milãoの同僚のアドリアーノAdrianoの家がおそわれたことは知っていると明言した。
しかし、この件にはコメントしたがらなかった。
ジュリオ・セザールはベネズエラVenezuela戦とコロンビアColômbia戦に集中しているところを見せた。

「順位表で気持ちが良いところにつけるように全力を尽くし、すばらしい年の終わりで過ごしたい」

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ブラジル代表が、再び集合し、トレーニングを始めた。

キャラが立った選手がいないのがおもしろくない。

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segunda-feira, outubro 06, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その41 対ベネズエラ・対コロンビア戦の招集選手の2名追加と、スケジュール。

ドゥンガDunga代表監督は、10月6日(月)の午後遅く、インテルナシオナウInternacionalのMFアレックスAlexを、10月12日と15日に行われる対ベネズエラVenezuelaと対コロンビアColômbiaの、ブラジル代表seleção brasileiraの試合に招集した。

情報は、ブラジル・サッカー協会CBFのサイトで発表された。

アレックスAlex26歳は、怪我をして、2010年のワールドカップCopa do Mundoの予選として行われるこれらの試合に参加できなくなったジュリオ・バチスタJulio Baptistaの代わりに招集された。

ジュリオ・バチスタのほかに、チェルシーChelseaのアレックス・コスタAlex Costaもまた怪我をして、代表を外された。
彼の代わりには、元サンパウロFCで、現在はドイツAlemanhaのハンブルグで活動しているアレックス・シウヴァAlex Silvaが呼ばれた。


21人の招集選手は次の通り。
※太字はブラジルのクラブに所属の選手。

GK:
Julio César (Inter de Milão)
Doni (Roma)

SB:
Maicon (Inter de Milão)
Daniel Alves (Barcelona)
Juan Maldonado (Flamengo)
Kleber (Santos)

DF:
Lúcio (Bayern de Munique)
Juan (Roma)
Thiago Silva (Fluminense)

Alex Silva (Hamburgo)

MF:
Lucas (Liverpool)
Gilberto Silva (Panathinaikos)
Anderson (Manchester United)
Kaká (Milan)
Elano (Manchester City)
Josué (Wolfsburg)
Alex (Inter)

Mancini (Inter de Milão)

FW:
Robinho (Manchester City)
Jô (Manchester City)
Luis Fabiano (Sevilla)
Alexandre Pato (Milan)

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ブラジル・サッカー協会CBFはまた、
10月7日(火)から16日までの代表の日程を発表した。

※クリックすると拡大する。
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sábado, outubro 04, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その40 対ベネズエラ・対コロンビア戦に、アドリアーノを追加招集。

FWルイス・ファビアーノLuis Fabianoは、ワールドカップCopa do Mundoの南米予選の試合として行われる対ベネズエラVenezuela戦と対コロンビアColômbia戦を戦うブラジル代表seleção brasileiraから外れた。

10月1日(水)に、けがをしたルイス・ファビアーノを外して、ドゥンガDunga代表監督はインテル・ミランInter de MilãoのアドリアーノAdrianoを招集した。

ルイス・ファビアーノは、火曜日に、右足の肉離れを起こし、少なくとも2週間は試合ができない。

ブラジルBrasilは、10月12日(日)にベネズエラVenezuelaと戦う。
その3日後に、コロンビアColômbiaを、マラカナンMaracanã競技場に迎える。

アドリアーノAdrianoが代表に呼ばれた最後の試合は、6月18日に、ミネイロンMineirão競技場で行われた0対0で引き分けたアルゼンチンArgentina戦である。
アドリアーノImperadorは、ロビーニョRobinhoとともにFWの先発だった。

アドリアーノAdrianoがいなくて、ブラジル代表はその後チリChileに3対0で勝利し、ボリビアBolíviaには0対0でエンジェニョンEngenhão競技場で引き分けた

サンパウロFCに6ヶ月間いた後にインテル・ミランInter de Milãoに戻ったアドリアーノは、この水曜日の、チャンピオン・リーグLiga dos Campeõesの試合として行われた対ウェーデル・ブレーメンWerder Bremen戦に先発出場した。

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点を取ってくれないと困る。
今のブラジルには、それがいない。

もう、ブラジル国民は、最近のブラジル代表の試合の内容には、欲求不満が溜まっている。

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quinta-feira, setembro 25, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その39 対ベネズエラ・対コロンビア戦の招集選手発表。

9月24日(木)に、ドゥンガDunga代表監督は2010年ワールドカップの南米予選として行われる対ベネズエラVenezuela戦と対コロンビアColômbia戦を戦うブラジルBrasil代表の22選手の招集を発表した

驚きは、MFマンシーニManciniがリストでは新しいことと、カカKakáとアレシャンドレ・パトAlexandre Patoが復帰し、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoが外れたことである。

ブラジル代表は、10月12日にサン・クリストバルSan CristóbalでベネズエラVenezuelaと対戦し、3日後にマラカナンMaracanã競技場でコロンビアColômbiaを迎える。
これで、南米予選も折り返しが始まる。


オリンピックOlimpíadasを戦うための代表に復帰したロナウヂーニョ・ガウーショは、チリ戦ChileもボリビアBolívia戦も呼ばれていた。
然しプレイは悪く、イタリアItáliaに到着してもミランMilanでもまだ外されている。


カカKakáは、けがをして、この2節は代表から外れていたが、北京Pequimオリンピックの後に招集から外れていたアレシャンドレ・パトAlexandre Patoともに、復帰する。


マンチェスター・シティーManchester CityのロビーニョRobinhoとジョーJôとエラーノElanoは引き続き代表に入った。
ローマRomaも、また3人(ドーニDoni, フアンJuan、ジュリオ・バチスタJulio Baptista)の選手を出す。
インテル・ミランInter de Milãoも3人(ジュリオ・セーザルJulio César、マンシーニMancini、マイコンMaicon)だ。

わずか3人の選手が、ブラジルBrasilで活動していて、呼ばれた。
ともに左SBのジュアン・マウドナードJuan Maldonado (Flamengo)とクレーベルKleber (Santos)、そしてDFチアゴ・シウヴァThiago Silva (Fluminense)である。

イエローカードcartão amareloで出場停止のDFルイゾンLuisão (Benfica)とMFヂエゴDiego (Werder Bremen)は、リストから外れた。

勝ち点13点でブラジルは、勝ち点17点のパラグアイParaguaiに次ぐ、南米予選の2位にいる。
コロンビアColômbiaは10点で6位で、ベネズエラVenezuelaは7点で8位である。


22人の招集選手は次の通り

GK:
Julio César (Inter de Milão)
Doni (Roma)

SB:
Maicon (Inter de Milão)
Daniel Alves (Barcelona)
Juan Maldonado (Flamengo)
Kleber (Santos)

DF:
Lúcio (Bayern de Munique)
Alex (Chelsea)
Juan (Roma)
Thiago Silva (Fluminense)

MF:
Lucas (Liverpool)
Gilberto Silva (Panathinaikos)
Anderson (Manchester United)
Kaká (Milan)
Elano (Manchester City)
Josué (Wolfsburg)
Julio Baptista (Roma)


FW:
Robinho (Manchester City)
Jô (Manchester City)
Luis Fabiano (Sevilla)
Alexandre Pato (Milan)

Mancini (Inter de Milão)

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何となく、
ぱりっとしたところのないブラジル代表。

カカの復帰で少しは良くなるか。

また、
マラカナン競技場に、客が入るかどうかも気になる。

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quarta-feira, setembro 17, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その38 対ベネズエラ・対コロンビア戦の招集選手発表日。

2010年サッカー・ワールドカップCopa do Mundoの南米予選として行われる対ベネズエラVenezuela戦と対コロンビアColômbia戦の招集選手の発表は9月25日(木)14時30分に、ブラジル・サッカー協会CBFの本部で行われる。

ドゥンガDunga代表監督は、9月22日に、10月12日(日)に行われる対ベネズエラVenezuela戦と10月15日(水)に行われる対コロンビアColômbia戦を戦うために招集するブラジル代表22選手を発表する。

招集選手は、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのバッハ・ダ・チジュッカBarra da Tijucaのヴィクトール・シヴィタRua Victor Civita通り66番のブラジル・サッカー協会の本部の講堂で、14時30分に行われる。

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南米予選では、
何とか2位につけているブラジルだが、
試合内容は全く良くない

この招集では、
9月に行われた予選2試合では呼ばれていなかった
カカは呼ばれることになるだろう。

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quinta-feira, setembro 11, 2008

サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その4 第7.8節終了。

2010年サッカー・ワールドカップの
南米予選の
第7節が9月6日(土)と7日(日)に、
第8節が9月9日(火)と10日(日)に行われた。

結果は次の通り。


9月6日(土)        第7節第1日目
試合開始            試合結果            開催都市
16h   Argentina    1 x 1  Paraguai         Buenos Aires
18h10  Equador     3 x 1  Bolívia          Quito
20h20  Colômbia    0 x 1  Uruguai          Bogotá
22h30  Peru      1 x 0  Venezuela        Lima
※アルゼンチンは、FWテベスが退場になった。

9月7日(日)        第7節第2日目
試合開始            試合結果            開催都市
22h   Chile       0 x 3  Brasil           Santiago
ブラジルは、アウェーで大勝
 FWのルイス・ファビアーノが2ゴール、ロビーニョが1ゴール。
 順位を、2位に上げた。


9月9日(火)        第8節第1日目
試合開始            試合結果            開催都市
21h   Paraguai     2 x 0  Venezuela        Assunção

9月10日(水)        第8節第2日目
試合開始            試合結果            開催都市
17h40  Uruguai    0 x 0  Equador          Montevidéu
19h40  Chile      4 x 0  Colômbia         Santiago
21h50  Brasil     0 x 0  Bolívia           Rio de Janeiro
23h30  Peru      1 x 1  Argentina         Lima
ブラジルは、ホームのリオ・デ・ジャネイロで、大苦戦
 観客は、ドゥンガ代表監督に大ブーイング。
 おまけに、競技場は1万席以上も売れ残り、
 過去3番目に少ない観客で、有料入場者は3万1422人。
 ブラジル・サッカー協会CBFは、リオ・デ・ジャネイロでは、
 もうブラジル代表の試合はしないと言い出している。

(第8節を終了した時点での順位)
Spf20080911a
※パラグアイが、断トツの1位。
※ブラジルは、試合内容はともかくとして、2位に上昇。

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quarta-feira, setembro 10, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その37 対ボリビア戦。

9月10日(水)21時50分より、
リオ・デ・ジャネイロのエンジェニョン競技場で、
2010年ワールドカップの南米予選として行われる
ブラジル対ボリビア戦が行われる。

21時47分に、
Globo局の中継放送が始まった。
Sps20080910tb

いきなり、
ブラジル国歌の独唱から始まった。
Sps20080910ta

よって、
いきなりガルヴォン・ブエノ氏の長口上を聞くことがなかった。
Sps20080910tc

(ブラジルの先発)
Sps20080910td

(ボリビアの先発)
Sps20080910te

21時52分、ボリビアのキックオフ。

前半5分 ボリビアのハイメ・モレーノ選手に、MFヂエゴに対するファールで、イエローカード。

前半6分 FWリス・ファビアーノがエリア内に飛び込んだが、
      オフサイド。

前半17分 マイコンの右からのクロスを、
       ルイス・ファビアーノが頭で決めようとするが、
       ボールはゴールの上へ。

前半20分 ボリビアのカウンター攻撃。
        ボリビアのロナウド・ガルシアのシュートがブラジルゴールを脅かす。

前半27分 観客席から、ブラジル代表に、最初のブーイング。
       試合の組み立てのまずさに対するもの。

前半28分 ボリビアのマルセロ・モレーノのシュートは、GKジュリオ・セーザル正面。

前半29分 ブーイングは、続く。

前半30分 ますますブーイングは大きくなった。
       ドゥンガ代表監督は立ちっぱなしで、指示をしている。

前半34分 ボリビア代表のマルセロ・モレーノのシュート。
        DFにあたり、GKジュリオ・セーザルが冷静に処理。

前半35分 観客席の一部から、フラメンゴのオビーナとの合唱。

前半36分 MFジョズエにイエローカード。
       映像では、ファールではない。

前半38分 MFロナウヂーニョ・ガウーショがファールで倒れた。
       グラウンド外で手当を受ける。

前半41分 ロビーニョに対するファールで、
       ロビーニョがいらだつ。

前半42分 ブラジル初めての左からのクロス。
       GKが軽く処理。

前半45分 延長2分。

前半46分 ボリビアのガルシアが寝転んだ。

前半47分 前半終了。
       ブーイングの嵐。
       2時41分。

22時56分 ボリビア選手がやっとグラウンドに登場。

22時57分 後半が、ブラジルのキックオフで始まった。
        ブラジルは選手の変更なし。
        ボリビアも変更無し。

後半7分  ロビーニョに対するファールで、ボリビアのガルシアにレッドカード。

       どういう訳か、競技場は空席だらけだ。

後半11分 ボリビアのハイメ・ガルシアが出て、
       リンベルグ・グィテーレスが入った。

       MFフアンに、イエローカード。

後半15分 ロビーニョに対するファール。
       ロナウヂーニョ・ガウーショが、30メートル余からキック。

後半16分 MFルーカスに代わり、
       MFジュリオ・バチスタが入った。
       攻撃力は増すはずだ。

後半17分 ボリビアのSBミグェル・オヨスにイエローカード。

後半19分 コーナーキックも、GKに直接。

後半20分 再びコーナーキックのチャンスが続く。

      ブラジルのパスミス32。
      ボリビアのパスミス18。

後半21分 オフサイド。

       人数で、一人勝るだけに、ややブラジルが押し気味。

後半22分 また、オフサイド。

後半24分 ジュリオ・バチスタがエリア外からシュート。
       GKが難なく処理。

後半27分 MFヂエゴにイエローカード。

後半30分 ロナウヂーニョ・ガウーショが交代し、
       FWニウマールが入る。

後半31分ヂエゴが下がり、
       MFエラーノが入る。

       競技場の抗議の声、ますます高まる
       もちろん、ドゥンガ代表監督に対するものである。

後半33分 ボリビアのマルセロ・モレーノが下がり、FWパブロ・エスコバールがはいる。
       

後半33分 ペナルティーエリアのすぐ外での、ジョズエに対するファール。
       キッカーはフアン。
       GKが掴んで終わり。

後半38分 DFルイゾンにイエローカード。

後半40分 抗議の声が、競技場の全体を包む。

後半44分 ボリビアのホセリト・バカが下がり、
       ヂオゴ・カブレラが入る


後半45分 延長4分。

後半46分 再びオフサイド。

後半48分 試合終了。
       0対0
       23時46分。
  

       最下位のボリビアに、
       一人少ないボリビアに引き分け。

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terça-feira, setembro 09, 2008

ブラジルのロナウド2008 その10 ボリビア代表の「新戦力」に。

水曜日(9月10日)のブラジルBrasilのライバルであるボリビアBolíviaは、この月曜日に、新「戦力」を獲得した。

ボリビア代表は、、トレーニングの間、復帰のためにフラメンゴFlamengoの本部を使っているFWロナウドRonaldoと、ガヴェーアGáveaのグラウンドを分け合った。
*ガヴェーアはフラメンゴの本部の所在地。


ユーモアたっぷりに、ロナウドFenômenoはクラブに到着して、グラウンドのボリビア代表を見た。
「自分はボリビアの新戦力だSou o novo reforço da Bolívia」

ロナウドRonaldoの存在は、ボリビア代表の関心を引いた。
トレーニングの間、ボリビア人達は、試合のグラウンドの隣で、運動をしているロナウドFenômenoを見た。

ロナウドは、グラウンドの縁を走り、いつもユーモアたっぷりに、ケロケロquero-queroと戯れた。
※ケロケロは、鳥の名前。
 グラウンドのような草地に多く現れる。

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ロナウドが明るくやっていて、よいことだ。

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domingo, setembro 07, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その36 対チリ戦。

9月7日(日)22時(*ブラジリア時間)から、
2010年サッカー・ワールドカップの南米予選の
チリ対ブラジル戦が行われている。

前半を終了して、
ブラジルが、
2対0でリードしている。

20分にFWルイス・ファビアーノ、そして44分にFWロビーニョがゴールを決めている。
35分に、ロナウヂーニョ・ガウーショが、PKを決めることが出来なかった。

23時8分 後半開始。

後半1分   右SBクレーベルが、2回目のイエローカードで退場。

後半7分   MFロナウヂーニョ・ガウーショが出て、
        代表初選出のフアンが入った。

後半16分 チリのヴァウヂヴィアがレッドカードで退場
       つい先日までパルメイラスにいたヴァウヂヴィアである。
       非常によい選手だったが、イエローもレッドも多かった。

後半33分 MFヂエゴが出て、エラーノが入った。
       
後半37分 FWルイス・ファビアーノが、ゴール。
       3対0。

後半41分 FWルイス・ファビアーノが下がり、
       FWジョーが入った。

後半45分 延長3分。

後半48分 試合終了。
       23時56分。
       3対0。
       この時点で、ブラジルは南米予選の6位から、2位に上昇。

(※対チリ戦のゴールシーン

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quinta-feira, setembro 04, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その35 対チリ・ボリビア戦 ロビーニョはヘリで合宿入り。

FWロビーニョRobinhoは、24時間遅れて、ドゥンガDunga代表監督のもとに現れた。

ロビーニョは、ドゥンガDunga代表監督のもとに現れてブラジル代表seleção brasileiraに合流するために、9月3日(水)14時過ぎに、ヘリコプターで、グランジャ・コマリーGranja Comaryに到着した。

ロビーニョは、マンチェスタシティーへManchester Cityの彼の移籍の最後の懸案を解決するために、ほかの選手達とはテレゾポリスTeresópolisには行かなかった

ロビーニョRobinhoは、ヘリポートからグランジャ・コマリーの合宿所まで車で行き、記者達とは話したがらなかった。
ロビーニョを運んだ車は、ロビーニョと話そうとした二人の記者にぶつかった。

しかし、何も大事は起きなかった。

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ロビーニョは、
その後、
しっかりトレーニングで汗を流した。

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terça-feira, setembro 02, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その34 対チリ・ボリビア戦 代表集合。

ブラジル代表seleção brasileira は、9月2日(火)、今朝、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroに、FWロビーニョobinhoを除いて、2つのグループで集合した。

一つのグループの選手達は、アントニオ・カルロス・ジョビンAntônio Carlos Jobim空港に、そして、もう一つはサントス・ドゥモンSantos Dumont空港に到着した。

とりあえず、21選手は、2010年のワールド・カップCopa do Mundoの南米予選の2試合のための準備を始めた。

ブラジルは、9月7日(日)にサンチアゴでチリと対戦し、9月10日(水)にエンジェニョンでボリビアと対戦する。

予想されていたことだったが、ロビーニョRobinhoはリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroに到着しなかった。
というのは彼はこの火曜日にはロンドンLondresにいたからだ。
そこで、新たなクラブのマンチェスター・シティーManchester Cityの監督のマーク・フッジェスMark Hughesに初めて会った。
ロビーニョは、この水曜日の朝に、テレゾポリスTeresópolisのグランジャ・コマリーGranja Comaryに現れることになっている。

まだ、アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港にいるうちに、
GKジュリオ・セーザルJúlio Césarは二つの試合の重要性について話をした。
彼によると、秘密はグループの中で耐えることである。

「目の前に難しい2試合があるが、順位を上げるために活だろう。 今の我々の状況を心配していない。 1994年と2002年のワールドカップのためでも、ブラジル代表は最後の試合で出場権を得た。 今は我慢をする必要がある。 失望しないためにも戦う」と言った。

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集合したブラジル代表の顔ぶれを見ると、
以前よりずいぶんと小粒になった気がする。

個性があり、華のある選手がいなくなった。

ロナウヂーニョ・ガウーショも、すっかり影が薄くなった。

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sábado, agosto 30, 2008

サッカー・ニウマールの行方 その41 ブラジル代表に追加招集される。

打撲傷により、FWラファエル・ソビスRafael SobisはワールドカップCopa do Mundoの南米予選として行われる対チリChile戦と対ボリビアBolívia戦のブラジル代表seleção brasileiraから外された。

ラファエル・ソビスの交代として、ドゥンガDunga代表監督はインテルナシオナウInternacionalのFWニウマールNilmarを招集した。
Sps20080901fa

ブラジルBrasilは、9月7日(日)22時にチリChileと対戦する。
その3日後、ブラジルは、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのジョアン・アベランジェ・オリンピック競技場Estádio Olímpico João Havelange(エンジェニョンEngenhão)でボリビアBolíviaを迎える。

ブラジル代表は、火曜日に、これらの試合の準備を始めるために、グランジャ・コマリーGranja Comaryに集合する。

北京Pequimオリンピックで銅メダルを獲ったオリンピック代表だったラファエル・ソビスRafael Sobisは、ベチスBétisからアラブ首長国連邦Emirados Árabesのアル・ジャジーラAl-Jaziraに移籍が近い。
ニウマールNilmarは、スペインEspanhaのサラゴーサZaragozaから関心を持たれている。

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ついに、ニウマールが正代表に招集された。

2005年9月にブラジルに戻ってきて
コリンチャンスでプレイし、
その年のブラジル選手権で優勝に貢献した。

しかし、
2006年そして2007年と、つづけて膝の靱帯の手術をして、1年半ほどプレイしていなかった。

2007年に、
インテルナシオナウに移籍し、徐々に調子を戻していた。
2008年になり、
リオ・グランヂ・ド・スル州選手権ではまだ十分に活躍したとはいえなかった
でも、
現在行われているブラジル選手権セリエAでは、
19試合に出場し11ゴールで好調である。

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sexta-feira, agosto 22, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その33 対チリ・ボリビア戦、招集メンバー発表。

ブラジルサッカー協会CBFは、8月22日(金)に、
2010年のワールドカップの南米予選として行われる対チリChile戦と対ボリビアBolívia戦に、
ドゥンガDunga代表監督によって招集される22戦のリストを公式サイトで発表した。

ドゥンガ代表監督は、オリンピック代表をベースにした。
驚きは、フラメンゴFlamengoのSBジュアンJuanで初めて招集される。

北京オリンピックで戦った18人の選手のうち、9人は正代表として招集された。
レナンRenan, ラフィーニャRafinha, アレックス・シウヴァAlex Silva, ルーカスLucas, ヂエゴDiego, アンデルソンAnderson, ロナウヂーニョRonaldinho, ジョーJôそしてラファエル・ソビスRafael Sobisである。

このところの試合ではドゥンガDunga監督により外されていたパトPatoは代表には関係していない。

まだ左膝の腱の治療中であるカカKakáは招集されていない。
また、筋肉の問題でインテル・ミランInter de Milãoから1ヶ月離脱するであろうアドリアーノAdrianoも同様に招集されていない。

チリChile戦は9月7日(日)にサンチアゴSantiagoで行われる予定である。
ボリビアBolívia戦は、9月10日(水)にリオ・デ・ジャネイロRio de JaneiroのエンジェニョEngenhãoン競技場で行われる。

招集選手は次の通り。

GK:
ジュリオ・セーザルJúlio César (Inter de Milão)
レナンRenan (Internacional)

SB:
マイコンMaicon (Inter de Milão)
クレーベルKleber (Santos)
フアンJuan (Flamengo)
ラフィーニャRafinha (Schalke)

DF:
フアンJuan (Roma)
ルーシオLúcio (Bayern de Munique)
ルイゾンLuisão (Benfica)
アレックス・シウヴァAlex Silva (São Paulo)

MF:(含むボランチ)
ジウベルト・シウヴァGilberto Silva (Panathinaikos)
ルーカスLucas (Liverpool)
エラーノElano (Manchester City)
アンデルソンAnderson (Manchester United)
ジョズエJosué (Wolfsburg)
ヂエゴDiego (Werder Bremen)
ジュリオ・バチスタJulio Baptista (Roma)

FW:
ロビーニョRobinho (Real Madrid)
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho (Milan)
ジョーJô (Manchester City)
ルイス・ファビアーノLuis Fabiano (Sevilla)
ラファエル・ソビスRafael Sobis (Bétis)

「20080822GN22-Selecao-Eliminatoria-Convocacao.wmv」をダウンロード

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現在のところ、
予選で5位になっているブラジル。
9月の2つの試合では連勝したいところだ。

ロナウヂーニョ・ガウーショが、FWになっているところが、
どうなのか。

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sexta-feira, julho 18, 2008

サッカー・ブラジル・オリンピック代表2008 その2 シンガポールと練習試合。

サッカー・ブラジル代表はブラジルBrasilの外で、北京オリンピックOlimpíadas de Pequimの準備をする。
この木曜日(7月17日)に、ブラジルサッカー協会CBFは、ブラジル代表がアジアの国でシンガポールCingapuraと親善試合を7月28日(月)にすると発表した。

本試合までのチームの残りの計画はまだ発表されていない。

技術委員会と選手たち(チアゴ・シウヴァThiago Silva-フルミネンセFluminense、チアゴ・ネヴェスThiago Neves-フルミネンセFluminense、レナンRenan-インテルナシオナウInternacional、アレックス・シウヴァAlex Silva-サンパウロFC、エルナーネスHernanes-サンパウロFC)は、7月21日(月)にパリParisに向かって出発する。
そこからシンガポールCingapuraに向かう。
パリで、欧州Europaのクラブで活動している選手たちが合流する。

シンガポールCingapuraはFIFAのランキングで127位で、最後に行った親善試合は6月30日であった。
地元で、豪州Austráliaと行い、3対1で敗れた。

25日か26日に、ジュネーブGenebraで、コソボKosovoのチームと親善を行うかもしれない。
現地の協会はセルヴィアSérviaの批難にもかかわらず、試合を実現させる。
しかし、ブラジルサッカー協会CBFはまだ確認していない。

ブラジルBrasilは、北京オリンピックOlimpíadas de Pequimでは、ベルギーBélgica、中国China、ニュー・ジーランドNova Zelândiaとともに、グループCにいる。

ブラジルの初戦は、8月7日(木)に瀋陽Shenyangで行われる、対ベルギーBélgica戦である。
10日に、同じく瀋陽Shenyangで、ニュー・ジーランドNova Zelândia戦が行われる。

第1フェーズの最後の試合の中国China戦は、青島Qinhuangdaで13日に行われる。

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悲願の金メダルを目指している割には、準備不足のような気がするが。

ロナウヂーニョ・ガウーショも、まだ身体ができていないわけである。

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quarta-feira, junho 25, 2008

ブラジル・サンパウロで、サッカー博物館とブラジル代表について、ペレが語った。

サンパウロSão Pauloの、パカエンブーPacaembu競技場の、将来のサッカー博物館Museu do Futebolの講堂での、最終発表の後に、ペレPeléが2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選でのブラジル代表の状況についてコメントした。

今のところ、ブラジルBrasilは5位で、パラグアイParaguai、アルゼンチンArgentina、チリChile、コロンビアColômbiaの次である。

ミネイロンMineirão競技場でのアルゼンチンArgentinaに0対0で引き分けた試合を観戦したペレPeléは、監督をロバ"burro"(=馬鹿)と呼んだ競技場のファンの態度を批判した。

退出するときに記者と短く話をしたペレによると、ドゥンガDunga監督は今はサポートを必要としている。

「監督が良くないときに、批判するのは簡単だ。 今はそうする時ではない。 静かにしている必要がある」と、ペレはコメントした。

8月に、パカエンブーPacaembu競技場の正面入り口の観客席の下にできる博物館は、世紀のアスリートについての「王様の軌跡」 “As Marcas do Rei”展で、開館する。
Globoとロベルト・マリーニョ財団Fundação Roberto Marinhoの後援である。

中は、最新の機器が装備されたテーマチックでインテラクティブになる。
博物館で、ファンは映像と音声でサッカーの思いおこすことができるだろう。

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アルゼンチン戦での、
観客の、
ドゥンガ代表監督に対する非難は、かなりきつかった。
競技場全体から、轟きわたった。

王様ペレがいうことももっともだが、
高い金を支払った観客にしてみれば、
0対0の試合では、
ほかに憂さの晴らしようがなかった。

パカエンブー競技場にできる博物館の工事は進んでいるようにも見えるが、まだ内装工事が終わったようには見えない。

まして、展示物や設備の搬入などは、まだまだのようだ。

それでも、ブラジルなので開館のときには何とか形になっているだろう。
一部は、絶対に機能していないスペースがあるだろう。

それに、開館してほどなくして、故障するところも出てくるだろう。

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quinta-feira, junho 19, 2008

サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その3 第5・6節終了。

2010年サッカー・ワールドカップの南米予選の第5節が6月14日(土)と15日(日)に、及び第6節が6月17日(火)と18日(水)と19日(木)に行われた。

結果は次の通り。

6月14日(土)        第5節第1日目
試合開始            試合結果             開催都市
16h  Uruguai     1 x 1  Venezuela          Montevidéu
22h  Peru       1 x 1  Colômbia           Lima

6月15日(日)        第5節第2日目
試合開始            試合結果             開催都市
16h   Paraguai    2 x 0  Brasil            Assunção
18h10  Argentina   1 x 1  Equador          Buenos Aires
20h30  Bolívia     0 x 2  Chile            La Paz
※ブラジルは、パラグアイに、良いところ全くなし

6月17日(火)        第6節第1日目
試合開始            試合結果             開催都市
19h    Uruguai    6 x 0  Peru            Montevidéu

6月18日(水)        第6節第2日目
試合開始            試合結果             開催都市
17h10  Bolívia     4 x 2  Paraguai        La Paz
19h20  Equador    0 x 0  Colômbia        Quito
21h50  Brasil      0 x 0  Argentina        Belo Horizonte
※ブラジルは地元でアルゼンチンに引き分け
 ドゥンガ代表監督には罵声が飛んだ。

6月19日(木)        第6節第3日目
試合開始            試合結果             開催都市
21h30  Venezuela   2 x 3  Chile           Puerto La Cruz
※後半46分に、チリが得点。
 これにより、ブラジルは5位に転落。
 出場権内ではなくなった。
Sps20080619fa

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第6節を終了した時点での順位。
Sps20080619fb

首位は、パラグアイ。

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quarta-feira, junho 18, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その32 対アルゼンチン戦。

6月18日(水)22時から、ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチのミネイロン競技場で、2010年ワールドカップ南米予選のブラジル対アルゼンチン戦が行われる。

ブラジルは現在5位で、出場権内にはいない。

Globo局の中継は、21時38分に始まった。

パラグアイ戦の先発からは、3人が変った。

アドリアーノが先発出場する。

41分、ブラジル選手たちが入場のために通路に出てきた。
44分、アルゼンチン選手たちも出てきた。
(ブラジルの先発)
Sps20080618fa

(アルゼンチンの先発)
Sps20080618fb

46分、入場開始。
48分、アルゼンチン国歌をテレザ・パロヂとい女性歌手が独唱。
51分、ブラジル国歌をガル・コスタが独唱。
「20080618Futebol-Selecao-Eliminatorio-Argentina-Hino-GalCosta.wmv」をダウンロード

審判はすべて、コロンビア人。

55分、ブラジルのキックオフで試合開始。

前半1分、 ブラジルにコーナーキックのチャンス。
前半5分、 再びコーナーキックのチャンス。
前半11分、アルゼンチンに、ペナルティエリア外からのフリーキック。
前半12分、ふたたびアルゼンチンに、ほぼ同じ場所からフリーキック。
前半16分、アルゼンチンのフリオ・クルースのゴールへのヘッド。
       GKジュリオ・セーザルが軽く処理。
前半19分、DFフアンが、リケルメへのファールでイエロー。
       ゴールから28.7メートルの距離でのファール。
       DFが守った。
前半22分、アルゼンチンのゴール前までブラジルが持って行った。
前半23分、ロビーニョがゴール前まで行ったが。
       GKとの一騎打ちだった。
       つづいて、アンデルソンもゴール前まで行った。
前半25分までのボールキープ率は、ブラジル53%。
前半26分、ジュリオ・バチスタに対するファールで、アルゼンチンのフリオ・クルースにイエロー。
前半28分、ブラジルにコーナーキックの機会。
前半34分、左ひざを痛めたアンデルソンに代わり、ヂオゴが入った。
前半40分、リケルメに対するファールで、ゴールから30.7メートルからアルゼンチンにチャンス。
       DFが守った。
前半46分 前半終了。

23時1分 アルゼンチン選手がグラウンドの戻ってきた。

ロナウヂーニョ・ガウーショも観戦に来ている。

23時2分 後半開始。
       アルゼンチンは選手交代なし。
後半9分 アドリアーノにイエローカード。
後半11分、アルゼンチンのフリオ・クルースのシュートはゴールを外れる。
後半14分、アルゼンチンのガトにイエローカード。

ブラジルの攻撃が続いているのだが、ゴールにはつながらない。
後半17分、アルゼンチンのマスケラーノにイエローカード。
後半21分、アドリアーノがオフサイド。
後半22分、アグエロが、フリオ・クルースに代わって入った。
後半25分、アドリアーノに代わり、ルイス・ファビアーノが入った。
後半26分、ジュリオ・バチスタのシュートもGKに処理される。

観客が、ドゥンガを非難し、騒ぎ始めた。

後半33分、ヂオゴに代わり、ダニエル・アルヴェスが入った。
後半34分、アルゼンチンのファールキック。
後半37分、リケルメに代わり、バッタグアが入る。

観客が応援しつつも、大不満で騒いでいる。

後半41分、ペナルティーエリア外から、アルゼンチンのフリーキック。
       守り切る。
後半41分、ダニエル・アルヴェスへのファールで、ホナス・グチエレスへイエローカード。

後半45分、延長2分。
後半46分、アルゼンチンのメッシに代わり、パラシオが入る。
後半47分、試合終了。 
       0対0で引き分け。

「20080618JG-Selecao-Eliminatorio-Argentina.wmv」をダウンロード

この20年間、ブラジル対アルゼンチン戦では、無得点の引き分けはなかったそうだ。

欲求不満の観客からは、ブーイング。

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ブラジルは、勝ち点1を得て、暫定で4位。

次節は9月6日-7日。
ブラジルは、チリと対戦。

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2006年のワールドカップ後に、左右のSBのカフーとロベルト・カルロスが、代表を離れたが、その二人の後継者はまだ固まっていない。
ロナウドの後釜もいない。

アドリアーノには破壊力はあるが、技術的な面とそしてなによりも精神的な面に問題がある。

そして、
この試合では、
不調のロナウヂーニョ・ガウーショと手術後のカカがいなかった。

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domingo, junho 15, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その31 対パラグアイ戦。

6月15日(日)16時(*ブラジリア時間)から、パラグアイのアスンシオンで、2010年ワールドカップの出場権をかけた南米予選の、パラグアイ対ブラジル戦が行われた。

(パラグアイの先発)
Sps20080615fa
(ブラジルの先発)
Sps20080615fb

ブラジルは、2対0で敗れた。
Sps20080615fc
※共にクリックすると拡大する。

「20080615encimadahora-Selecao-Eliminatorio-Paraguai.wmv」をダウンロード

(試合映像録画済)
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なんとなく予想されていたことだ。

6月18日(水)には、
ベロ・オリゾンチで、アルゼンチンと対戦する。

尚、アルゼンチンは、15日(日)に地元ブエノス・アイレスでエクアドル相手に引き分けている。

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sexta-feira, maio 23, 2008

サッカー・ブラジル代表 親善試合 カナダ戦・ベネズエラ戦 その3 アドリアーノが追加招集。

ブラジル・サッカー協会CBFは、5月23日(金)の午後、サンパウロFCのアドリアーノAdrianoを、5月31日と6月6日に米国Estados Unidosで行われる対カナダCanadá及び対ベネズエラVenezuelaのブラジル代表の親善試合にも召集すると発表した。

ドゥンガDunga代表監督が親善試合への代表リストを発表した時には、2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選として行われる6月14日の対パラグアイParaguai戦及び18日のアルゼンチンArgentina戦のブラジル代表も発表されており、アドリアーノAdrianoは南米予選にだけ招集されていた。


このことは、リベルタドーレス杯Taça Libertadores da Américaの準決勝を戦うことがなくなったサンパウロFCに悪い影響を与えない。
それは、この水曜日に、サンパウロFCは準々決勝でフルミネンセFluminenseによって敗退させられたからである。

これで、7月10日のサンパウロFCとの契約の最後の日までアドリーアのには8試合が残っていたが、4試合になった。

アドリアーノAdrianoは、アドリアーノの要求でコリチーバCoritiba戦、ブラジル代表参加でサントスSantos戦、アツレチコ・ミネイロAtlético-MG戦そしてフラメンゴFlamengo戦に出場できなくなった。

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アドリアーノは、サンパウロFCではタイトルを獲ることはできなかった。

サンパウロFCにとっても、リベルタドレース杯に敗退した今、アドリアーノに大きく期待するものはなくなった。

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segunda-feira, janeiro 28, 2008

サッカー・ブラジル代表 親善試合 アイルランド戦 その2 レオナルド・モウラ追加招集。

サッカー・ブラジル代表のドゥンガDunga監督は、1月27日(月)に、フラメンゴFlamengoの右SBレオナルド・モウラLeonardo Mouraを、2月6日にダブリンDublinで行われるアイルランドIrlanda代表と対戦するブラジル代表seleção brasileiraに招集した。

レオナルド・モウラが招集されるのは初めてで、左ももの怪我からの回復のあと試合でのリズムがないことできられたインテル・ミランInter de MilãoのマイコンMaiconの場所に入ることになる。

「マイコンMaiconがインテル・ミランの試合に戻るのはこの日曜日に予定されていた。 プレイしなかったので、ドゥンガDunga監督は回復を混乱させないためにマイコンをあきらめることに決定した」と、ブラジルサッカー協会CBFの広報担当のロドリゴ・パイヴァRodrigo Paivaは、マイコンMaiconがこの木曜日にインテル・ミランで出場するかもしれないと思いながら、言った。

明らかに、レオナルド・モウラは、招集を知って感激していた。

「サッカー担当副社長のクレーベル・レイチKleber Leiteから聞いて知った。 ながいこと求めていた機会を与えられてとても幸せである。 将来も招集してもらえるように、フラメンゴでもしっかり働き続ける」と、レオナルド・モウラは祝った。

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ブラジル代表に招集されることは、
ブラジルのサッカー選手にとっての
目標であることには間違いない。

嬉しいはずである。

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terça-feira, janeiro 01, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その30 対ウルグアイ戦 観戦2。 

11月21日(水)21時45分から、サンパウロのモルンビー競技場で行われた、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦を観戦に行った。

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続きである

試合が始まった。
この試合のロナウヂーニョ・ガウーショには精彩がなかった。
まるで守備的MFのようなポジショニングをしていた。
まだ26歳なのだが、このスランプが一時的なものであればよいのだが。
Spd20071121fzs

手前がロビーニョ、奥はカカ。
Spd20071121fzt

前半はウルグアイのペースだった。
GKジュリオ・セーザルがはじいたボールは、
ちょうどウルグアイの選手の前に飛んでいった。
これが最初のゴールになってしまった。
Spd20071121fzu

追加招集されたFWルイス・ファビアーノ。
この日大活躍をしたのは彼だった。
Spd20071121fzv

MFカカ。
Spd20071121fzw

MFカカ。
Spd20071121fzx

MFカカ。
Spd20071121fzy

ブラジルゴール前。
左から、ジウベルト・シウヴァ、フアン、ミネイロ、ジウベルト。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzz

この日のモルンビー競技場。
チケット料金が高いだけに、見るからに客層も高かった。
Spd20071121fzza

前半が終了して、グラウンドを去るドゥンガ代表監督と、ジョルジーニョ監督補佐。
2人には、ふがいないブラジル代表の試合ぶりに、大罵声が飛んでいた。
Spd20071121fzzb

後半は、ブラジルのキックオフで始まった。
左がFWルイス・ファビアーノ。
右はカカ。
Spd20071121fzzc

FWルイス・ファビアーノ。
Spd20071121fzzd

有料入場者数は65,379人。
下は収入である。
Spd20071121fzze

ボランチのミネイロ。
Spd20071121fzzf

カカとロナウヂーニョ。
Spd20071121fzzg

まだまだウルグアイの猛攻は続いた。
Spd20071121fzzh

後半途中から、ロナウヂーニョに替えて、ジョズエを入れる。
Spd20071121fzzi

ジョズエが、ロナウヂーニョとタッチして入った。
Spd20071121fzzj

MFジョズエ。
Spd20071121fzzk

FWヴァグネル・ロヴィがロナウヂーニョに替わって入った。
Spd20071121fzzl

MFカカ。
Spd20071121fzzm

DFマイコンに替わり、MFダニエル・アルヴェスが入った。
Spd20071121fzzn

左から、GKジュリオ・セーザル、MFダニエル・アルヴェス、DFアレックス。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzzo

試合終了。
Spd20071121fzzp

2対1で、ブラジルが逆転勝利。
共に、ルイス・ファビアーノの得点だった。
Spd20071121fzzq

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segunda-feira, dezembro 31, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その29 対ウルグアイ戦 観戦1。 

11月21日(水)21時45分から、サンパウロのモルンビー競技場で行われた、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦を観戦に行った。

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試合開始の3時間以上も前に拙宅を出て、競技場付近からは裏道を駆使して、何とか試合開始1時間前に競技場に到着することが出来た。
Spd20071121fa

入り口には、当然列が出来ていた。
Spd20071121fb

観客が続々とやってくる。
黄色が目立つのは、ブラジル代表の試合だからだ。
Spd20071121fc

Globo局系のスポーツ専門局のsporTV局の放送ブースがあった。
Spd20071121fe

競技場に入った。
Spd20071121fg

電光掲示板。
Spd20071121fd

試合開始40分前に、ブラジル代表がウォーミングアップに現れた。
もちろん大盛り上がりである。
Spd20071121fh

左が、正GKのジュリオ・セーザル(インテル・ミラン所属)。
そして右が控えのドーニ(ローマ所属)。
米州杯では、ジュリオ・セーザルがケガだったこともあり、
ドーニが正GKであった。
Spd20071121fi

一番左はカカ、隣はロビーニョ。
一番右は、ロナウヂーニョである。
Spd20071121fj

最後にストレッチをやっていた。
この人たちの年収を考えるだけでも恐ろしい。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fk

※クリックすると拡大する。
Spd20071121fl

ウルグアイ代表もウォーミングアップに入ってきた。
ウルグアイの応援席に向かって挨拶をした。
もちろん競技場全体からはブーイングである。
でも、クラブの試合ではないので、殺気はない。
Spd20071121fm

ウルグアイ応援席。
Spd20071121fn

ウルグアイ代表。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fo

この日のモルンビ競技場。
観客席が楕円形をしているので、正面スタンドでも、グラウンドは近くない。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fp

ウォーミングを終えたブラジル代表。
一番右はボランチのミネイロ。
その隣はDFフアン。
Spd20071121fq

ブラジル代表が、正面スタンド側に近づいた。
そして、ロッカールームに戻った。
Spd20071121fr

試合開始前10分頃に、出場メンバーに入っていない選手や控えの選手が入ってきた。
一番右は、ジュリオ・バチスタ。
隣は、サントスのクレーベル。
Spd20071121fs

左は、この試合では出場停止中のDFルーシオ。
更に、ダニエル・アルヴェスに、ヂエゴ。
Spd20071121ft

FWヴァグネル・ロヴィ。
Spd20071121fu

左が代表チームの医師のルイス・ルンコ。
フラメンゴの医師である。
靱帯切断の復元手術は得意。
ニウマールの手術も行った。
Spd20071121fv

FIFAの旗を持ってきた子供たち。
Spd20071121fw

ブラジルの国旗を持ってきた子供たち。
Spd20071121fx

ウルグアイの旗を持ってきた子供たち。
何となくだらけている。
本当は、ブラジルの国旗を持っていたかったはずだ。
Spd20071121fy

ブラジル代表選手たちが入ってきた。
大歓声である。
Spd20071121fz

キャプテンのジウベルト・シウヴァ。
Spd20071121fza

GKジュリオ・セーザルと、MFカカ。
Spd20071121fzb

左から、
GKジュリオ・セーザル、MFカカ、FWロビーニョ、MFロナウヂーニョ。
Spd20071121fzc

左から
カカ、ロビーニョ、ロナウヂーニョ。
本物だ。
カカは、何故かずっとあのように遠くを見ていた。
将来は、貴乃花親方みたいにならないか心配だ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzd

ウルグアイ代表。
Spd20071121fze

左から、
DFフアン、ジュリオ・セーザル、カカ、ロビーニョ、ロナウヂーニョ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzf

左から、
DFアレックス、ジウベルト、FWルイス・ファビアーノ、ミネイロ、フアン、ジュリオ・セーザル、カカ。
この顔ぶれでも十分にすごい。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzg

左から、
ジウベルト・シウヴァ、マイコン、アレックス、ジウベルト、ルイス・ファビアーノ。
この顔ぶれでも、一流だ。
Spd20071121fzh

ドゥンガ代表監督と、コーディネーターのアメリコ・ファリア。
Spd20071121fzi

左から、
DFフアン、ジュリオ・セーザル、カカ、ロビーニョ、ロナウヂーニョ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzj

左から、
DFアレックス、ジウベルト、FWルイス・ファビアーノ、ミネイロ、フアン。
Spd20071121fzk

左から、ジウベルト・シウヴァ、マイコン。
Spd20071121fzl

左から、ロビーニョ、ロナウヂーニョ。
Spd20071121fzm

国歌演奏。
Spd20071121fzn

演奏終了と共に、花火が鳴り響き、風船が舞った。
Spd20071121fzo

ロナウヂーニョ。
Spd20071121fzp

ブラジル代表の記念撮影。
122番のカメラマンが邪魔。
一人だけ高い脚立を持っていたのだ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzq

両チームのキャプテンと審判の記念撮影。
ウルグアイ代表のルガーノは、元サンパウロFCで、
今はトルコのフェネルバシェに所属している。
言うまでもなく、ジーコ監督のチームだ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzr

つづく。

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sexta-feira, novembro 23, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その28 対ウルグアイ戦の翌日の新聞。

11月21日(水)に、サンパウロのモルンビー競技場で行われた2010年ワールドカップの南米予選の第4節のブラジル代表対ウルグアイ代表戦の翌日。

市内の新聞・雑誌売り場で、新聞の1面をチェックした。

読者層がもっともレベルが高い2紙でも、2ゴールをあげたルイス・ファビアーノの写真が大きく掲載されている。
ルイス・ファビアーノとGKジュリオ・セーザルがブラジルを救ったとある。
試合内容については、非常に辛口だ。
Spd20071122a

新聞を毎日買う家はあまり多くない。
大抵の人は、テレビと口コミに、情報を頼っている。
新聞を宅配してもらう人でも、一流紙は気取りすぎだし、普通の生活に全く関係ない、マクロ経済、国際政治、文化などは不用だという人がほとんどだ。
庶民の生活に関係する記事だけでまとめた新聞の方が読みやすい。
そういった新聞2紙も、やはり1面はルイス・ファビアーノ。
当然である。
Spd20071122b

そして、スポーツ専門紙。
1紙だけある。
一面の写真は、
なんと「ルイゾン」。
ルイス・ファビアーノの写真もあるが、小さい。
Spd20071122c

33歳の、故障が絶えず、今も療養中のルイゾンが、何故1面。
今年所属しているブラジル選手権第2部のサン・カエターノのユニフォームを着た写真だ。
コリンチャンスと契約が噂されているからだ。

もちろん、記事ではブラジル代表の記事が一番多い。
全36ページ中、8ページもある。
しかし、広告がほとんどは行っていない新聞である。
よく経営が成り立つものだ。

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quinta-feira, novembro 22, 2007

サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その2 第3・4節終了。

サッカー・ワールドカップ2010年南アフリカ大会の南米予選の第3節が11月17日(土)と18日(日)に、そして第4節が11月20日(火)と21日(水)に行われた。

参加10ヵ国が総当たりし、2009年10月14日まで続く長丁場である。
4チームが予選の結果で出場権を得て、
5位のチームが、北米カリブ海エリアの4位の国と、敗者復活戦を行う。

第3節と第4節の試合結果は次の通り。
(10月に行われた第1節および第2節の結果


11月17日(土)     第3節第1日目
試合開始          試合結果              開催都市
17h    Argentina  3 x 0  Bolívia         Buenos Aires
19h10  Colômbia  1 x 0  Venezuela       Bogotá
21h10  Paraguai  5 x 1  Equador         Assunção
「20071117GN22-Copa2010-Eliminatorias.wmv」をダウンロード
「20071117sporTVnews-2010Copa-Eliminatorias.wmv」をダウンロード

11月18日(日)     第3節第2日目
試合開始          試合結果              開催都市
17h    Uruguai   2 x 2  Chile          Montevidéu
19h10  Peru     1 x 1  Brasil          Lima
「20071118sporTVnews-2010Copa-Eliminatorias-Uruguai-Chile.wmv」をダウンロード

11月20日(火)     第4節第1日目
試合開始          試合結果              開催都市
20h40  Venezuela   5 x 3  Bolívia        San Cristóbal
22h50  Colômbia    2 x 1  Argentina      Bogotá

「20071120sporTVnews-Futebol-Eliminatorias-Venezuera-Bolivia.wmv」をダウンロード
「20071120sporTVnews-Copa2010-Eliminatorias-Colombia-Argentina.wmv」をダウンロード
※ボリビアは勝てない。
Spd20071120fa
※アルゼンチンのFWテベスが、退場。
アルゼンチンが負けた。
Spd20071120fh
(コロンビアの先発と控え)
Spd20071120fb
Spd20071120fc
(アルゼンチンの先発と控え)
Spd20071120fd
Spd20071120fe


11月21日(水)     第4節第2日目
試合開始          試合結果              開催都市
19h30  Equador     5 x 1  Peru         Quito
21h45  Brasil      2 x 1  Uruguai       São Paulo
23h30  Chile       0 x 3  Paraguai      Santiago
「20071121encimadahora-Selecao-Eliminatorias-Uruguai.wmv」をダウンロード
「20071121encimadahora-Copa2010-Eliminatorias.wmv」をダウンロード


次節の第5節および第6節の予定は次の通り。
6月14-15日      第5節
  試合予定
- Uruguai    x  Venezuela -
- Paraguai   x  Brasil -
- Bolívia    x  Chile -
- Argentina  x  Equador -
- Peru     x  Colômbia -

6月17-18日      第6節
  試合予定
- Equador    x Colômbia -
- Venezuela  x Chile -
- Uruguai    x Peru -
- Brasil     x Argentina -
- Bolívia    x Paraguai -
※ブラジル対アルゼンチンという宿命の対決は、ベロ・オリゾンチで開催といわれている。

※※2008年は、6月、9月10月に、それぞれ2試合を行う。


(第4節を終了した時点での順位)
Spm20071121a

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その27 対ウルグアイ戦 2。

11月21日(水)21時45分から、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦が、
サンパウロのモルンビー競技場で行われた。

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拙宅をでたのは、19時20分。

真っ当に行くなら、レボウサス大通りからフランシスコ・モラット大通りを行くのだろうが、帰宅ラッシュでもあるし、試合もあるので、ルートを考えた。
元もと、レボウサス大通りは混んでいるので嫌いなのだ。
特に、オスカー・フレイリ通りとブラジル大通りの交差点での信号待ちが長い。

それで、
夜にピニェイロス方面に向かう時には、ドトール・アルドナウド大通りからカルヂアル・アルコヴェルヂ通りを下ることにしている。
しかし、エンリキ・シャウマン通りとの交差点を過ぎても非常に混んでいるので、左折してコンセリェイロ・エウジェニロ・レイチ通りに入り、さらにアウツール・ヂ・アゼヴェード通りを下ることにした。
これは正解で、ずいぶんと早く下ることが出来た。

そして、ペドローぞ・ヂ・モライス大通りから、レボウサス大通りそしてすぐにフェルナンド・ヴィエイラ・ド・メーロトンネルをくぐった。
これで、もう20時になっていた。
そのままフランシスコ・モラット大通りに入り、しばらくはそれなり進むことが出来た。

でも、トレース・ポデーレスを過ぎたころから、進みがすごく遅くなった。
はじめから、モルンビー競技場の正面でるジョルジ・ジョアン・サアヂ大通りに入る気はなかったので、
フランシスコ・モラット大通りから一旦逃げることにした。

右折し、ロッキ・ピント通りに入り、
フランシスコ・モラット大通りとほぼ並行しているエリゼウ・ヂ・アルメイダに入り、市内方向に向かい、トレース・ポデレス大通りとの交差点でUターンした。

エリゼウ・ヂ・アルメイダ大通りの動きは多少よかった。
しかし、ショッピング・ブタンタンあたりで、貸し切りバスがすでに列をなして路肩に駐車していた。

これから先が、難易度トリプルAの特殊な道である。

ショッピング・ブタンタンを過ぎて、最初の角つまりサンタ・アルビナ通りを右折する。
ここは左折も出来るのだが、列が出来ているので、一回では左に曲がれない。
そこで、右折して、ルイス・カルロス・プレステス公園方面に行き、すぐにUターンするのだ。
このあたりはちょっと荒れたところなので、Uターンは簡単に出来る。

そうして、エリゼウ・ヂ・アルメイダを交差し、最初の角を右折し、タヴァレス・ヴィエイラ通りにはいる。
普通の住宅街の道である。
二つ目の角を左折し、リオ・アズール通りにはいる。
そして、真っ直ぐ行き、フランシスコ・モラット大通りを交差し、マニュエル・ジャシント通りを登る。
登り切ったところで、左折しフランシスコ・ヂ・プロエンサ通りにはいると、これもモルンビー競技場近くの住宅街に出る方法である。
しかし、この道は急坂なので嫌いだ。

マニュエル・ジャシント通りを道なりにそのまま進む、
フランシスコ・プレット通りにはいる。
もうあたりになると、モルンビー競技場に向かう人が歩いているのだが、車は全く通らない。
ものすごい穴場である。
そして、マエストロ・トルクァント・アモーリ通りにぶつかったら、左に行く。
さすがにこのあたりになると、急に混み出す。
このあたりは住宅街。
適当に、車を止めれば、もう歩いて5分で競技場の入り口である。
もちろん、フラネリーニャからは逃れることは出来ない。
仕方がないことなので、気持ちよく支払っておきたい。

これで、20時45分頃にこのあたりに着いた。
1時間25分もかかったことになる。
日曜日ならば、もっと簡単な方法で25分もかからない。
こんな試合の時だから、このような道を使わざるを得ないのだ。

帰りは、次のようにした。
23時50分頃に、試合が終わった。
急いで出たわけではなかったが、10分以内には、モルンビー競技場の西側のジオヴァーニ・グロンシ大通りに出ていた。
もう、人で溢れていた。
そして、車を止めたところにいって、
マエストロ・トルクァント・アモーリ通りをもと来た方に行った。
さらにフランシスコ・プレット通りに行き、ニウダ・メデイロス通り、テオ・ドゥツラ通り、そしてルイス・カルロス・ヴェンツーラ通りと名前は変わるがほぼ道なりに進む、
そして、ドトール・シルヴィオ・ダンチ・ベルタッシ通りに突き当たり、右折し、東に進む。
2つ目の角を、左折し、真っ直ぐ下ると、フランシスコ・モラット大通りにぶつかるので、右折すると、都心方向である。
あとは、道なりに、進んでいった。
ほとんど、混むことはなく、信号待ちも少なく、
試合終了から、25分で、なんとパウリスタ大通りとコンソラソン大通りの交差点に着いた。
運転したのは実質15分である。

セントロの祝賀会場まで、試合終了後30分で着いた。
試合観戦組では、一番乗りだった。

モルンビーについては、あまりこのブログで触れていないし、遠いし、危ないところなので、あまり好きではない。
でも、モルンビー地区の裏道には、かなり自信を持っている。
このあたり、道が複雑だが、それだけに裏道を知っていないと、そのままファヴェーラに入り込む可能性がある。
だから、裏道を知っておくことはとても重要だ。
主要道のジオヴァーニ・グロンシ大通りやジョルジ・ジョアン・サアヂ大通りは、渋滞しているいないにかかわらず、危険なので通りたくない。
最悪の道である。

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ところで、試合だが、
ブラジルが2対1で勝利した。
ゴールは、2ゴールとも、追加招集されたルイス・ファビアーノによるものである。

(ブラジルの先発と控え)
Spd20071121a
Spd20071121b
(ウルグアイの先発と控え)
Spd20071121c
Spd20071121d

しかし、内容は悪い。
前半および後半のはじめは、ウルグアイの好きなようにやられた。

ウルグアイに先制され、その後も中盤でウルグアイに支配された。
ウルグアイのマークは厳しく、ブラジルは全く球を持てなかったし、当然シュートチャンスもほとんどなかった。

後半ですら、ただ1回のチャンスをゴールにつなげて、逆転できた。

観客は、すでに前半から、ドゥンガ代表監督に非難の声を上げていた。
後半になると、それが罵声に変わったくらいである。

結果は勝ったので、それはそれでよいが、
ホームでこんな試合では、今後が危ぶまれる。

(試合映像録画済み)

この勝利で、一応、アルゼンチンに次ぐグループ2位に付けた。

その後、パラグアイがチリに圧勝して、
パラグアイが1位、アルゼンチンが2位、そしてブラジルは3位となった。

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quarta-feira, novembro 21, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その26 対ウルグアイ戦。

11月21日(水)21時45分から、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦が、
サンパウロのモルンビー競技場で行われる。

拙宅は、市内の中心部なのだが、
モルンビー競技場が辺鄙なところにあるので、
さすがにもう出かけなければならない。
試合開始、3時間前だ。

すでに、開場している。

いつものように、気楽に行けるパカエンブー競技場ではないので、
実は結構気が滅入っている。

家で、テレビを見ていた方がいいかもしれない。

でも、3-4年に1回しか、ブラジル代表はサンパウロでは試合をしないのだから、見に行くことにする。
ブラジル代表は、親善試合は基本的に全部国外。
ブラジルでの試合は、ワールドカップの南米予選くらいのものだ。

日本代表のように、親善試合は日本でやるのとはずいぶん違う。

ブラジル代表は引く手あまたである。

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terça-feira, novembro 20, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その25対ウルグアイ戦のチケット発売 3。

ブラジルサッカー協会CBFは、11月19日(月)に、水曜日21時45分からサンパウロのモルンビー競技場で行われる2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦のチケットの追加発売を発表した。

発表によると、
椅子席を1000席、そしてウルグアイ人向けに800席。

椅子席は、ただ一箇所イビラプエラ体育館のチケット売り場で発売するというもの。
ウルグアイ人向けは、セントロのサン・ルイス大通りの旅行社で発売するというもの。

椅子席の発売については、
11月20日(火)に発売ということであったが、発売開始時間がソースによって異なる。
10時と11時というのがあった。

また、実は、11月19日(月)に同所において発売が開始されていたという。
いつものように、突然、そういうことが行われるのがブラジルである。
情報を得たものだけが、そしてその情報を伝えてくれるアミーゴがいるものだけが、いい思いが出来る。
普段から、そういったルートにお金を使っておかなければならない。

この第一報を得たのが、19日(月)の19時15分頃。
本来ならば真偽を確認する前に飛んでいくくらいだが、もうチケット売り場は開いていない時間だった。

ともかくも、20日(水)朝、9時頃に、拙宅をでて、イビラプエラ体育館のチケット売り場付近へ車で向かった。
一応休日だし、割と飛ばしたので、拙宅からは、約15分で着いた。

すでに、列は200メートル以上になっていた。
何も考えることはなく並んだ。
Spd20071120a

1人あとに来た人が、まめな人で、何人並んでいるか数えてきていた。
150人だといっていた。

1人が5枚買えるとして、最大で750枚だから、十分に買えると踏んでいた。

並んでから、色々な情報が交差する。
テレビによるととか、新聞によると、さらに幾つかのサイトからの情報もそれに加わる。
10時からなのか11時からなのかは、11時派が強かった。

さらに、モルンビー競技場でも発売するのではないかという情報もあった。

そのたびに、みんな考え込むわけである。

さらに、ブラジル人の多くは、並んでいる時に、何故か電話をするのが好きである。
もちろん、並んでいるから、かってあげようかとかそういった話もあるのだが、ただ並んでいるからそれを知らせるだけとか、無意味な電話も多い。
並んでいるから、20分以内においでという電話をしている人もいたし、家族に身分証明書をもってこいという人もいた。

警察がいっぱいいて、何か色々な取り締まりをしていて、なんだか知らないが別々の2人がパトカーで連れて行かれた。

テレビ局やラジオ局もきて、
映像録画やインタビューもしていた。

新聞社のカメラマンは、角度にこだわって撮影するし、並んでいる人にポーズまで要求した。
ブラジルの新聞写真は、アート性が高いのだ。

そのうちに、また新たな情報が伝わってきた。
1000枚ではなく、350枚だという。
この情報には緊張感が走った。
ただ、1人3枚。
でも、みんなが3枚買うわけでもない、1枚や2枚の人もいる。
だから、何とか行けるのではないかという祈りもある。

11時ちょっと前に、発売が開始された。
列は割と早く動く。
売り切れないように祈るしかない。

11時50分頃に、窓口までもう少しのところへ来た。
そこにいた案内員は、500枚だといった。
それに学生などの半額券もあると言っていた。
Spd20071120b

ついに、窓口にたどり着き、買えた。
12時ちょっと前だった。

まだまだ列は200メートル以上はある。
Spd20071120c

さっさと家に戻った。
12時17分だった。

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3時間近く並んでいたわけだが、その中でも、いろんな事があって、結構楽しいものだ。
ブラジル人は、本当に面白い人たちばかりだ。

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これで、すでに買っていた自分用のチケットが余ってしまった。

明日にでも、モルンビー競技場前で、ダフ屋に買ってもらおうかな。
でも、ずいぶんと、今回は警察がうるさくて、ダフ屋を摘発している。
大丈夫かな。
これは、定価+αで売るつもりだから、問題はないと思うが、


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segunda-feira, novembro 19, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その24 ペルー戦後のドゥンガ代表監督のインタビュー。

ドゥンガDunga代表監督は、リマLimaのモニュメンタル競技場Estádio Monumentalでのインタビューで、ペルーPeru戦でのブラジル代表seleção brasileiraの動きを素早く分析した。

ドゥンガ代表監督は結果は正当だったと思っている。
ブラジル人およびペルー人記者の質問には深く答えなかった。


ブラジルへの評価:
ブラジルへの評価はまだ今するべきではない。 まだ試合の雰囲気だ。 あとでする。 一般的に、ポジショニングで幾つかミスがあり、ボールを持ちすぎたと思っている。

結果の正当性:
サッカーは正当と仮装ではないとかの交渉ではない。 どちらがゴールをしたかである。 ゴールをする機会はあった。 試合終了時にもボールがポストに当たった。 でも結果は正しい。

DFの動き:
守備はサッカーの一部である。
ボールを持っている時には、チームは攻撃する。 持っていない時には守らなくてはならない。
我々のDFの質は、世界中が知っていることである。

ペルー代表:
自分にとっては驚きではない。 ペルー選手の質は知っている。 かっらの多くは欧州でプレイしている。 リマLimaでの試合はいつも難しい。 今回も何も違いはなかった。 ブラジルBrasil戦でプレイしたように他ともプレイするならば、彼らは大きな未来があるだろう。

ヴァルネル・ロヴィVágner Love対ルイス・ファビアーノLuís Fabiano:
ヴァグネル・ロヴィVágner Loveはよく動く選手である。 ルイス・ファビアーノLuís Fabianoはどちらかというとペナルティー・エリア内にいて戦う。 ペルーの守備は肉体的な戦いが目立っていたので、交替させた。

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ブラジル代表の選手達は、
試合後1時間で、帰国のためにバスで空港に向かった。

監督は代表質問に答えた。
選手達は、ミックス・コーナーで立って、答えただけである。

選手達は、11月19日(月)朝には、サンパウロに予定より2時間遅れて到着した。

16時半過ぎからは、試合に出場しなかった選手達はトレーニングを行った。

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domingo, novembro 18, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その23 ペルー戦。

11月18日(日)19時10分(*以下ブラジリア時間)より、2010年ワールドカップの南米予選のペルー代表対ブラジル代表戦が、ペルーの首都リマのモニュメンタル競技場で行われる。

17時31分 ペルー代表が競技場にバスで到着。
17時45分 この試合では、両翼をそれぞれ2メートル減らしたそうだ。
        ペルー代表がマークをし易くするためだろうということ。

17時59分 ブラジル代表が乗ったバスが競技場前に到着。
        競技場敷地内に入った。
        2階建てバスなので、
        競技場内のトンネルに入らないので、別のバスに乗り換えるそうだ。

18時1分  乗り換え中。
        カメラが中に入られないため、映像が不十分。
        選手の顔も写らない。

18時6分  乗り換えたバスがロッカールームの近くに着いた。
        代表選手が降り始めた。

        ロナウヂーニョ・ガウーショの出場はまだ不明。
        そのロナウヂーニョ・ガウーショが歩いていった。

18時22分 ロナウヂーニョ・ガウーショは、先発。

18時30分 ペルーのGKのウォーミングアップが行われている。
        主審および線審もウォーミングアップを行っている。

18時38分 ブラジル代表がウォーミングアップ中。
        
18時45分 ブラジル代表が、ストレッチを行っている。
        ウォーミングアップは終わりである。

18時56分 Globo局が中継を始めた。
        ガルヴォン・ブエノのナレーションである。

(モニュメンタル競技場)
Spd20071118e

19時01分 選手の入場。
Spd20071118i

19時02分 ブラジル国歌演奏。
        短い。
「20071118Futebol-Selecao-Eliminatorias-Peru-Hino.wmv」をダウンロード

19時04分 ペルー国歌演奏。
(ペルー代表の先発と控え)
Spd20071118c
Spd20071118d
(ブラジル代表の先発と控え)
Spd20071118a
Spd20071118b

(ドゥンガ代表監督とジョルヂーニョ監督補佐)
Spd20071118h

19時10分 キックオフはブラジル。

前半39分 カカのゴール。
        1対0。

後半25分 ペルーのフアン・バルガスが、ゴール。
        1対1。

後半48分 試合終了。 1対1。

※※実況はしない。
「20071118sporTVnews-Selecao-Eliminatorias-Peru.wmv」をダウンロード

(映像録画済み)


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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その22 ロナウヂーニョ・ガウーショがペルー戦に出場の見込み。

11月17日(土)にペルーの首都リマLimaのモニュメンタル競技場Estádio Monumentalで行われたブラジル代表seleção brasileiraのトレーニングで、ロナウヂーニョ・ガウーショは日曜日に行われるペルーPeru代表との試合への出場について理解させることになった。

ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoが参加したトレーニングで、ロナウヂーニョ・ガウーショの出場は決まったに違いない。

疑問があるにも関わらず、ロナウヂーニョ・ガウーショは同僚と共に普通に活動に参加した。
時には、右くるぶしの怪我に違和感を覚えているところを見せていた。

トレーニングの後、医師のジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luiz Runcoは慎重さを崩さず、ロナウヂーニョ・ガウーショが日曜日にプレイするかどうかの判断をすると行った。

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ロナウヂーニョ・ガウーショが出場しない場合は、
ヂエゴが入ることになるだろう。

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sexta-feira, novembro 16, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その22 ペルーに出発。

ブラジル代表seleção brasileiraは、11月16日(金)の午後、ペルーの首都リマLimaに向かって出発した。
日曜日に、2010年ワールドカップの南米予選としてペルーPeru代表と対戦する。

一行の乗るバスはテレゾポリスTeresópolis市からリオ・デ・ジャネイロのトン・ジョビン国際空港へ向かって、静かに向かった。
連邦道路警察Polícia Rodoviária Federalの2台の車にエスコートされて、ブラジル代表は1時間20分で到着した。

ヂエゴは一番最初にバスを降りてきた1人だ。
パンデイロpandeiroを持って、ファンに向かって盛り上げた。
ロビーニョはタンタンtantanを持ってすぐに降りてきた。
テレゾポリスではパゴーヂpagodeを指揮していた。

これらのパゴーヂをきかずにいたのは、DFフアンJuan、GKドーニーDoni、DFアレックスAlexだった。

ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoは批判には答えなかった。 遅れて、混乱を避けるために、空港の警備が選手達がすぐに出発エリアに行けるように通路を隔離していた。

右くるぶしの痛みのために試合の出場が疑問視されているロナウヂーニョ・ガウーショは最後にバスを降りた。
ファンが名前を叫んだ。

「出場するの。 ロナウドRonaldo」

しかし、ロナウヂーニョ・ガウーショは質問を無視した。
きびすを返し、出国エリアに向かった。

マスコミの対応のために止まる選手はいなかった。
というのは一行はぎりぎりに到着したからだ。

リマLimaまでの飛行時間は5時間半。
ブラジル代表は21時30分(*ブラジリア時間horário de Brasília)に、リマに到着する。

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ブラジル代表一行は、
22時30分(*ブラジリア時間)に、
リマの宿泊ホテルに到着した。

このホテル入り模様は同時中継された。

この時も、マスコミ対応はしていない。

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quinta-feira, novembro 15, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その21 対ペルー、チリ戦の代表全員集合。

ブラジル代表seleção brasileiraが揃った。
ボランチのジルベルト・シウヴァGilberto SilvaとFWルイス・ファビアーノLuis Fabianoが、テレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryに到着した。
すでに、11月14日(水)の朝からトレーニングに参加している。

未明に到着したにもかかわらず、ルイス・ファビアーノLuis Fabianoはフィジカル・トレーニングでも、ボールを使った活動でもとても良いところを見せていた。

走って、同僚と冗談を言って、やる気があるところを見せていた。

ジルベルト・シウヴァGilberto Silvaは、サンパウロからリオ・デ・ジャネイロへの接続便が無く、グランジャ・コマリーに到着したのは水曜日の10時になった。

すぐにユニフォームに着替えて、グラウンドに行った。
しかし、グラウンドのまわりを軽く走っただけであった。

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技術委員会は、木曜日の午前にテレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryで行うことになっていたトレーニングをキャンセルした。
水曜日には、ブラジル代表は、午前午後それぞれ2時間のトレーニングを行った。

選手達に休息を与えるために、技術委員会は選手により多くの休息時間を与えて、木曜日の午後だけよりハードなトレーニングをすることにした。
それで、9時半から予定されていたトレーニングはキャンセルになった。

これで、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoがボールを使ったトレーニングをする可能性が出来た。
ロナウヂーニョ・ガウーショは、右くるぶしの問題の治療をしている。

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ブラジル代表の練習は、11月15日(木)までである。
16日(金)には、ペルーのリマに向けて出発する。

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その21 対ウルグアイ戦で新ユニフォーム披露。

ブラジル代表の新ユニフォーム。
ブラジルサッカー協会CBFは、11月14日(水)にテレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryで、新しいユニフォームを紹介した。

このユニフォームのデビューは、11月21日(水)に2010年のワールドカップの南米予選の対ウルグアイUruguai戦になる。

新ユニフォームは、ブラジルBrasilが初めて優勝した1958年のワールドカップで使ったものに参考にしている。
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※クリックすると拡大する。

来年は、この優勝からちょうど50年になる。
このユニフォームが、その記念のはじまりになる。

11月18日(日)に、リマLimaで行われる対ペルーPeru戦では、ブラジル代表はまだ現在のユニフォームを使用する。

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今のユニフォームは、
ああいうことになった2006年からのままだ。

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quarta-feira, novembro 14, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その21 対ペルー、チリ戦代表のトレーニング開始。

テレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryでは、11月13日(火)には、ボールが転がることはなかった。

2010年ワールドカップ南米予選の対ペルーPeru戦と対ウルグアイUruguai戦のためのブラジル代表seleção brasileiraのトレーニングの初日に、選手達はただフィジカル・ワークをしただけであった。

18人の選手が筋トレ室で、そしてグランジャ・コマリーGranja Comaryのグラウンドの周囲を走った。
ロナウヂーニョ・ガウショRonaldinho Gaúcho、GKドーニーDoniは、身体の問題で参加しなかった。
ルイス・ファビアーノLuís Fabianoとジウベルト・シウヴァGilberto Silvaは火曜日の夜にしか到着しない。

グランジャ・コマリーGranja Comaryのグラウンドを水浸しにするほど、テレゾポリスTeresópolis市にこの数日強い雨が降ったことで、ドゥンガDunga代表監督はトレーニングのグランドをチェックし、休むことにした。
それで、ワークは、フィジカル・トレーナーのパウロ・パイションPaulo Paixãoが指揮した。

この水曜日の朝から、ドゥンガ代表監督はテレゾポリスTeresópolis市でのボールを使った最初のトレーニングを指揮する。

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今日から、またスポーツ専門チャネルでは、ブラジル代表のトレーニング風景を延々と流しながら、評論家がああだこうだという番組が始まった。

ダラダラした番組だが、それはそれで、面白い。

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terça-feira, novembro 13, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その19 対ペルー戦、ウルグアイ戦の招集選手の変更。

オランダHolandaのヘーレンヴェーンHeerenveenに所属しているFWアフォンソAfonsoは、左足のアキレス腱tendão-de-aquilesの打撲傷により、2010年ワールドカップCopa do Mundoの南米予選として行われる対ペルーPeru戦(11月18日)及び対ウルグアイUruguai戦(11月21日)のために招集されたブラジル代表から外れた。

替わりに、
セヴィーリャSevilla,のFWルイス・ファビアーノLuis Fabianoが、ドゥンガDunga代表監督によって招集された。

ルイス・ファビアーノが最後にブラジル代表Seleção Brasileiraのユニフォームを着たのは、2004年7月25日の米州杯Copa América。
この時には、ブラジルBrasilはアルゼンチンArgentinaをペナルティー戦で4対2で破り、優勝している。

ブラジル代表として6ゴールを決めているルイス・ファビアーノLuís Fabianoの最後のゴールは、2004年7月14日の同じく米州杯Copa América。
ブラジルBrasilが、パラグアイParaguaiに2対1で敗れている。

ブラジル代表に最後に招集されたのは、2005年2月の香港Hong Kongとの親善試合。
しかし、ルイス・ファビアーノが所属していたクラブは、彼を自由にしなかった。

ルイス・ファビアーノLuís Fabianoが、ブラジル代表Seleção Brasileiraに招集されたのは、全部で26回。

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アフォンソは、ドゥンガ代表監督のお気に入り。

ブラジルでは、つい最近まで、アフォンソって誰だった。

ルイス・ファビアーノは、スペイン選手権で現在のところ8ゴールで得点王らしい。

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segunda-feira, novembro 12, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その20 対ウルグアイ戦のチケット発売 2。

11月21日(水)21時45分からブラジル・サンパウロのモルンビー競技場で行われる、2010年ワールドカップの南米予選のブラジル対ウルグアイ戦のチケットが、11月10日(土)9時からサンパウロ市内各所で発売され、65千枚のうち54千枚が同日15時頃までに売り切れた。

一応、入場券を確保する顛末はすでに記事にした

そのときに、11月12日(月)9時から、残りを販売するという係員の言葉も気になっていた。
そこで、
発売場所のひとつであるパカエンブー競技場の売り場に行ってみた。

誰もいなかった。

係員も、そして買いに来たような人も。
ダフ屋も。
Spd20071112e

そんなものなのだ。

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チケット販売については、
土曜日にもいろいろなことが起きていたようだ。

とりあえず、正規価格で確保できただけで良しとしたい。

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sábado, novembro 10, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その19 対ウルグアイ戦のチケット発売。

ブラジル・サッカー協会は、11月21日(水)21時45分から、ブラジル・サンパウロのモルンビー競技場で行われる、2010年ワールドカップの南米予選のブラジル対ウルグアイ戦のチケットを、11月10日(土)10時からサンパウロ市内各所で発売すると、11月8日(木)に発表した。

この情報を得たのは、もちろん11月8日のことである。

こういう情報は、ブラジルでは決してそのまま信じてはならないということを知っているので、まず確認することがとても重要である。
それも複数のルートを通じてである。

発売所の一つに、拙宅のすぐ近くのパカエンブー競技場が入っている。
当然、歩いていけるここで買いたいと思った。
いつもは、このパカエンブー競技場のチケット売り場は、11時に開く、そして17時に閉まる。
これは、一応の原則となっている。
だが、時には、12時の時もある。
また時には、10時の時もある。
土曜日は、10時の時が多い。
試合の日はまた違う。
いつの間にか開いていて、そして早く閉まる時もある。
そこにいないと、何も分からない。

ブラジル・サッカー協会は、10時に発売と発表したのだが、
市内の他の発売所では、窓口が開く時間が異なる。
たとえば、パルメイラスの本拠地のパレストラ・イタリアの土曜日の発売開始は通常10時である。
これでは、パカエンブー競技場より1時間も早く手に入れる人がでることになる。
さらに、イピランガにあるピッタ・スポーツ店は9時から発売が通常である。

インターネットの販売サイトの見てみた。
IngressoFacilというのだが、11月9日(金)の夜まで、このチケットの販売については何も触れていなかった。
予告も何もなかった。
しかし、11月10日(土)の朝には、発売の案内がでていた。
そして、サイトではほんの一部のチケットだけしか発売しない。
ほとんどのチケットは窓口でしか発売しないとあった。
さらに、窓口では9時から発売するとあった。

こういう時はサッと決断しなくてはならない。
小雨が降り出していたので、車で出かけた9時1分に、パカエンブー競技場発売窓口の前について、案内の人にきいて発売開始を確認した。
そして、列が2つあったのだが、片方は学生などの半額の人の列で、これはもう200-300メートルの列になっていた。
そして、正規の人の列は100メートル。

30秒で、家に戻り、車を置いて、走って窓口に向かった。
列の最後尾に並んだのは9時9分であった。

そして、並びながら、情報の交換も行われる。
時には、この列が正規の列であって、半額の列ではないことを知らない人には、あっちだよと教えてあげる。
前に並んでいる人の中にも、半額の券を買おうと思っていて、そのことを知って、あわてて半額の列に向かう人もいる。

いつも大抵こんなもんなのだ。
こんな不親切にたいていの人は、当たり前のことのようになれている。

正規の列と、半額の列が、別になっているだけましなのだ。
半額の券を買うためには、学生証を見せなければならないし、その学生証の番号は売り場で記録される。
1人で何枚も買わないようにするためにだ。
問題は、インチキ学生証を持っているものがとても多いということだ。
とても学生とは思えない年齢や顔つきのものが買おうとしている。
時々、インチキ学生証や認められていない学校の学生証で、窓口で揉める。
とにかく、半額の列は時間がかかる。
ダフ屋も、この半額の券を買って、正規の価格の何倍もの値段で売って更に利ざやを稼ぐ。

100メートルの列だが、
どんどんと進むわけでもない。
40分くらいたって、あと10数名というときになって、
売り場の列を監視している案内員が、
今日はアーキバンカーダ(モルンビー競技場の安い席)しか販売していないと、他の席(高い席)は月曜日から販売すると大声で告げた。

当然、どよめく。

なにしろ、いつものブラジル選手権より平均して3倍の価格のこの試合。
並んでいるのは、白人系ばかりである。
朝早くから、列に並んでいても、友人知人に携帯電話で、注文を受けていた。
それなのに、安い席しかないとは。。。。

本当に買いたい席は、別にあったのだが、とりあえず売っている席を買った。

案内人に月曜日は9時から開くということを確認し、窓口のお姉さんにも月曜日は9時からということを確認した。

チケットを買ったのは、10時頃。
(正規価格の窓口と列)
Spd20071110a

Spd20071110d

(正規価格の列の最後尾)
Spd20071110c

(半額価格の窓口と列)
Spd20071110b

家に着いたのは、10時7分だった。
朝からちょっと疲れた。

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今朝は、いつもはほとんど見かけない日系人の姿もちらほらとあった。
やはり、日系人はどちらかというとお金持ちの部類にはいるようだ。

まあ、コリンチャンスのファンのレベルとは、かなり違っていた。


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11月10日(金)に発売されたチケットは、67千枚のうちの56千枚。
これは全て売り切れた。
15時頃に売り切れたそうだ。
16時過ぎに、パカエンブー競技場に行った時にはもう窓口は閉まっていた。
Spd20071110e

早速ダフ屋が活躍している。
3-5倍だそうだ。
(パカエンブー競技場)
Spd20071110f

さて、本当に月曜日にも発売するのだろうか。
どうも、スポンサーなどに行ってしまっているような気がする。

ブラジル・サッカー協会CBFが、10月にマラカナ球技場で行われた対エクアドル代表戦には800枚を押さえていた。
当然、モルンビー競技場でも同様のことが行われるに違いない。

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quarta-feira, novembro 07, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その18 対ペルー、ウルグアイ戦の代表の日程。

サッカー・ブラジルSeleção Brasileira代表は、11月18日(日)と21日(水)に、今年最後となる2010年ワールドカップの南米予選となる2試合を行う。
対戦相手は、ペルーPeruとウルグアイUruguaiである。
試合は、リマLimaのモニュメンタル競技場Estádio Monumentalと、サンパウロSão PauloのモルンビーMorumbi競技場で行われる。

代表選手達は、11月13日(火)にリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのサントス・ドゥモンSantos Dumont空港もしくはガレオンGaleão空港に11時に集合し、テレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryに向かう。
最初のトレーニングは、同日の16時60分から行われる。

チームは、リマLimaに向かう金曜日までテレゾポリスTeresópolis市で合宿をする。

11月13日(火)から22日(日)までのスケジュールは次の通り。
※クリックすると拡大する。
Spm20071106a

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quarta-feira, outubro 31, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その17 対ペルー、ウルグアイ戦代表の招集メンバー発表。

2014年サッカー・ワールドカップCopa do Mundoの開催国にブラジルが決定したあとの最初の招集で、ドゥンガDunga代表監督は、10月31日(水)に、ブラジル代表のベースを変えることがないことを示した。

ドゥンガ代表監督は、ケガをしたDFアレックス・シウヴァAlex Silvaの替わりにナウドNaldoを入れた例外はあるにしても、対コロンビア戦Colômbiaと対エクアドルEquador戦のための選手リストを繰り返した。

次の試合は、ペルーPeru戦で11月18日(日)にリマLimaのモニュメンタル競技場Estádio Monumentalで、そして、11月21日(水)にサンパウロSão PauloのモルンビーMorumbi競技場でウルグアイUruguai戦が行われる。

ナウドNaldoは、南米予選の最初の2試合(対コロンビアColômbia戦、対エクアドルEquador戦)にも最初は招集されていなかったが、チェルシーChelseaのアレックスAlexが離脱したことで、招集メンバーに入ってきた。

ブラジル代表は、ボゴタBogotáで行われた対コロンビアColômbia戦で、南米予選の初戦を戦った。
この試合では、チームは非常に悪かったが、何とか0対0で引き分けた。

第2戦のエクアドル戦は、ブラジルBrasilに戻ってきて、マラカナMaracanã競技場で行われ、ロビーニョRobinho、カカKaká、そしてロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoのショーであった。
ブラジル代表は5対0で勝ち、ブラジル・ファンの大喝采を浴びた。


招集リストは次の通り:

GK:
ドーニDoni (Roma-ITA)
ジュリオ・セーザルJúlio César (Inter de Milão-ITA)

SB:
マイコンMaicon (Inter de Milão-ITA)
ダニエウ・アルヴェスDaniel Alves (Sevilla-ESP)
ジルベルトGilberto (Hertha Berlin-ALE)
クレーベルKléber (Santos)

DF:
フアンJuan (Roma-ITA)
ルーシオLúcio (Bayern de Munique-ALE)
ナウドNaldo (Werder Bremen-ALE)
アレックスAlex (Chelsea-ING)

MF:
フェルナンドFernando (Bordeaux-FRA)
ジルベルト・シウヴァGilberto Silva (Arsenal-ING)
エラーノElano (Manchester City-ING)
ジョズエJosué (Wolfsburg-ALE)
ミネイロMineiro (Hertha Berlin-ALE)
ジュリオ・バチスタJúlio Baptista (Real Madrid-ESP)
カカKaká (Milan-ITA)
ヂエゴDiego (Werder Bremen-ALE)
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho (Barcelona-ESP)

FW:
ロビーニョRobinho (Real Madrid-ESP)
アフォンソAfonso (Heerenveen-HOL)
ヴァルネル・ロヴィVágner Love (CSKA-RUS)
「20071031GN22-Selecao-Convocacao.wmv」をダウンロード

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今のところ、親善試合の成績も良く、アメリカ杯には優勝し、南米予選もまあまあなので、あえてメンバーを動かすこともないということだろう。

ブラジル代表の候補との下馬評のある素晴らしい選手がまだまだ他にもいるので、そちらも見たい気がするのだが。

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terça-feira, outubro 30, 2007

ブラジルが、2014年サッカー・ワールドカップの開催国 その2 決定。

ブラジルが、2014年ワールドカップの開催国に決まった。

10月31日(火)12時29分(*ブラジリア時間)に、FIFA会長ジョゼフ・プラッター会長による発表が始まった。
地上波のGlobo局のローカルニュースが中断して、生中継になった。
Spd20071030f

前置きが長い。
とても長い。

(巻きが入るようなことはないようだ。)

12時37分、ついに「ブラジル」と発表された。
Spd20071030d

12時38分、写真撮影。
Spd20071030j

Spd20071030a

Spd20071030b

Spd20071030c

12時39分、ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァの挨拶。
        これも長い。  
        終わりそうでなかなか終わらない。
Spd20071030e

この後に記者会見がおこなわれた。

中央が、CBFリカルド・テイシェイラ会長。
左が、作家のパウロ・コエーリョ。
右が、スポーツ大臣。
Spd20071030g

ドゥンガ代表監督。
Spd20071030h

ロマリオ。
Spd20071030i

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ロマリオが、こういう会議に出て来る機会が増えるということは、つまり試合に出場する機会が減るということ。

ユニフォーム姿より、スーツが似合うようになるのは、寂しいことである。

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ところで、
韓日のワールドカップの時には、
日本からは誰が行ったのだろうか。

ここまでの、レベルの人間は行っていないのだろう。
ワールドカップや欧州で実績のある選手は1人もいないし。
こういう時に適任の、世界的に有名な文化人もいない。
国際的に力のある政治家もいない。

日本の国家元首が、そうそう出かけるはずもない。

だから、「韓日」になったのかな。
決勝戦は、日本で開催されたが。

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ブラジルが、2014年サッカー・ワールドカップの開催国 その1。

10月31日(火)、スイスのチューリッヒのFifaの本部で、2014年のサッカー・ワールドカップの開催国を決める会議が行われている。

ブラジル・ブラジリア時間の朝9時頃からはじまり14時前には開催国が発表されることになっている。

立候補している国は、ブラジルだけである。

事実上、ブラジルに決定しているも同然なのだが、セレモニーとして会議はおこなわれている。

まず、候補国としてのブラジルからのプレゼンテーションがおこなわれる。
このプレゼンテーションは、8月にすでにFifaに提出されていたものである。

その後、会議に入る。
競争相手がいないので、ブラジルのプレゼンテーションを元に、適格かどうかを審査する。

そして、ブラジリア時間の12-14時の間に、開催国を発表するという段取りになっている。

この模様を、Globo系スポーツ専門局のsporTV局が、朝から延々と実況中継を続けている。
誰がみるのかと思いつつ、一応録画をセットしてる。
1週間ほどで消去するだろうが。

ブラジルが派遣した代表団の顔ぶれがすごい。

加盟団体のブラジルサッカー協会CBFが、あくまでも招致の主体である。
リカルド・テイシェイラ会長は当然としても、
ドゥンガ代表監督、
Spd20071030k

さらに、
招致の顔として、
作家のパウロ・コエーリョ、
そして、ロマリオもいる。
Spd20071030l

そして、
ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァが、
外務大臣と一緒に出席。

大統領自ら、候補国ブラジルとして挨拶の演説をした。

まだ、お供もいる。
ブラジルの各州の州知事たちである。
こういうところに出席して、
7年後の試合開催地としての権利をもらおうという魂胆である。
開催都市になると、競技場を新たに建設したり、
いろいろな投資が必要となるので、
州にお金が入るわけである。

決勝戦の開催都市も、
マラカナ競技場を持つリオ・デ・ジャネイロといわれているが、それもまだわからない。

ブラジルでの、ワールドカップ開催は、
1950年の第4回大会以来になる。
第2次大戦で疲弊した欧州には開催する力がなく、
1938年から12年ぶりとなったこの大会ははじめからブラジルに決まっていた。

でも、
決勝戦のおこなわれたマラカナ競技場で、ブラジルはウルグアイに敗れた。

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segunda-feira, outubro 29, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その16 対ペルー、ウルグアイ戦代表の招集。

ドゥンガDunga代表監督とジョルジーニョJorginho監督補佐は、10月31日(水)14時に、2010年ワールドカップCopa do Mundoの南米予選の2つの試合のブラジル代表チームseleção brasileiraのメンバー22人のリストを発表する。

試合は、11月18日(日)にリマLimaで、ペルーPeru代表と、そして21日(水)にはサンパウロSão PauloのモルンビーMorumbi競技場でウルグアイUruguai代表と対戦する。

10月30日(火)にスイスSuíçaのチューリッヒZuriqueで、ドゥンガDunga代表監督も参加することになっている、FIFAによって2014年のワールドカップの開催国がブラジルBrasilになることの公式発表のあとの、最初の招集となる。

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2010年ワールドカップも、2014年も、ブラジルの優勝だ。

ロマリオも、チューリッヒに向かい、この発表に立ち会うことになっている。

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quinta-feira, outubro 18, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その15 ロナウヂーニョはインタビュー無し。

ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoは、10月17日(水)に対エクアドルEquador戦で5対0で大勝利したあと、木曜日の未明に記者会見をすること無しにマラカナMaracanã競技場を去った。

ロナウヂーニョ・ガウーショは、ジウベルトGilberto共に、ドーピング検査を受けることになり、ロッカールームを去るのが遅くなった。
記者達はロナウヂーニョ・ガウーショを待っていたが、とても長い時間待ったあとに広報担当者がロナウヂーニョ・ガウーショはすでに競技場を去ったと明言した。

ロナウヂーニョ・ガウーショは、半ば「望まない」"sem querer"でブラジル代表の2つ目のゴールを決めた。
カカKakáがPエリア外からシュートしたあとに、ボールはロナウヂーニョ・ガウーショに当たり、エクアドルのGKを見誤らせた。

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ロナウヂーニョ・ガウーショを逃した記者の言い訳のような報道である。

試合後に、プレスルームでの正式な記者会見に応じたのは、ドゥンガ代表監督だけである。

あとの選手は、ロッカールームをでて、
記者達が立って待っているミックス・スペースを通って、
そこで呼び止められると、インタビューに応じた。

そして、ブラジルサッカー協会の個室に顔を出した。
その後、それぞれの次の行き先に向かった。

そのまま欧州に向かったり、家に戻ったりしたわけである。

カカの場合は、
ブラジルサッカー協会の個室にちょっとだけいて、
深夜の便でサンパウロに帰り、
そして、木曜日の便でミランへ戻り、日曜日にミランの試合に出場すると、
本人が言っていた。

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サッカー:ロマリオの日々 その36 新たな伝説を作った。

ロマリオRomárioはロマリオRomário。

10月17日(水)に、ロマリオBaixinhoはまたもう一度、彼のいかさまさと高貴なところを見せた。

2010年ワールドカップ南アフリカ大会の出場権をかける南部地区予選ブラジル代表対エクアドル代表戦が起きたマラカナ競技場でのことである。

ロマリオは、12人の同伴者を連れて、招待状無しに、マラカナMaracanã競技場のブラジルサッカー協会CBFの個室の入り口に到着した。

「招待状はありますか」と、受付がきいた。

「いや。 4人の子供と8人の大人と共に入りたい」と、ロマリオRomárioは言った。

いかなるクレームの伝説もなく、ロマリオの要求は入り口で配慮された。
個室に到着した時に、ロマリオの登場を崇敬することが起きた。

DJが、「ロマリオは1000」"Romário é milの曲を、ロマリオを歓迎するためにかけた。


ブラジル代表がマラカナMaracanã競技場で最後に試合をした2000年の対ボリビア代表戦において、ロマリオBaixinhoは3ゴールを決めている。

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つまり、顔パスである。

こうやってブラジルサッカー協会CBFの個室に入ったロマリオは、
その後ブラジルサッカー協会のサイトに、
「写真付きで、ロマリオがマラカナ競技場に現れた」としてニュースになったので、
問題どころかしっかりと歓迎されたということだろう。
Spm20071017b

しかし、
今年1000ゴールを決めたロマリオに招待状を出さなかったCBFも、CBFである。

個室と言っても、何百人も入るほど広いのである。

息子のロマリーニョを連れて、そのロマリオがインタビューに応じている。
もちろん質問は、2000年と今年のブラジル代表の比較などサッカーに関することで、
余計なことはきいていない。
ただ、最後にお席はどこですかという質問をした。
Spd20071017e
試合が終わったあとに、
代表選手達も、ここに、一度顔を出していった。

ロマリオが今晩マラカナ競技場に現れたということは、
つまり10月18日(木)の対フラメンゴ戦では、
実際にプレイするにしても、その時間はとても短いことが予想できる。

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サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その1 第1・2節終了。

サッカー・ワールドカップ2010年南アフリカ大会の南米予選が始まった。
Spd20071016b

参加10ヵ国が総当たりし、2009年10月14日まで続く長丁場である。
4チームが予選の結果で出場権を得て、
5位のチームが、北米カリブ海エリアの4位の国と、敗者復活戦を行う。

第1節と第2節の試合結果は次の通り。

10月13日(土)    第1節第1日目
試合開始      試合結果         開催都市
15h30  Uruguai    5 x 0  Bolívia     Montevidéu
17h40  Argentina   2 x 0  Chile      Buenos Aires
19h50  Equador    0 x 1  Venezuela   Quito
22h   Peru      0 x 0  Paraguai    Lima
「20071014encimadahora-Eliminatoria-SA-Copa.wmv」をダウンロード

10月14日(日)    第1節第2日目
試合開始      試合結果         開催都市
19h    Colômbia   0 x 0  Brasil      Bogotá

10月16日(火)    第2節第1日目
試合開始      試合結果         開催都市
22h40  Venezuela   0 x 2  Argentina   Maracaibo
※アルゼンチンは連勝。
Spd20071016a
(ベネズエラの先発)
Spd20071016c
(アルゼンチンの先発)
Spd20071016d

「20071016sporTVnews-Eliminatoria-Venezuera-Argentina.wmv」をダウンロード

10月17日(水)    第2節第2日目
試合開始      試合結果         開催都市
18h    Bolívia     0 x 0  Colômbia   La Paz
20h10  Chile      2 x 0  Peru     Santiago
20h10  Paraguai    1 x 0  Uruguai    Assunção
22h    Brasil      5 x 0  Equador   Rio de Janeiro
「20071017JG-Futebol-Eliminatoria-SA.wmv」をダウンロード


(第2節を終了した時点での順位は次の通り。)
Spm20071017a


第3節および第4節の予定は次の通り。

11月17-18日    第3節
     試合予定        
- Paraguai    x  Equador -
- Uruguai    x  Chile -
- Peru      x  Brasil -
- Argentina   x  Bolívia -
- Colômbia   x  Venezuela -
※ペルーは、
 ブラジル代表戦を
 標高3400メートルのクスコで行いたがっている。

11月20-21日    第4節
     試合予定
- Venezuela  x  Bolívia -
- Brasil     x  Uruguai -
- Equador   x  Peru -
- Chile     x  Paraguai -
- Colômbia  x  Argentina -
※ブラジル代表の試合は、サンパウロのモルンビー競技場で行われる。

※※2007年12月には、予選は行われない。
※※2008年は、6月、9月10月に、それぞれ2試合を行う。

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quarta-feira, outubro 17, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その14 対エクアドル代表戦。

10月17日(水)22時より、2010年ワールドカップ・南アフリカ大会への出場権を賭けた南米地区予選の、ブラジル対エクアドル戦が、リオ・デ・ジャネイロのマラカナ競技場で行われる。

マラカナ競技場での、ブラジル代表の試合は2002年のワールドカップ出場権を賭けた南米予選以来7年ぶり。
ロマリオが大活躍した試合である。

地上波の中継は、21時45分から。
ナレーターは、もちろんガルヴォン・ブエノ。

21時47分 両国選手入場。

21時50分 エクアドル国歌演奏。

21時53分 ブラジル国歌演奏。
「20071017Futebol-Selecao-Eliminatoria-Equador-Hino.wmv」をダウンロード

審判は、すべてウルグアイ人。
ブラジルの先発は、14日(日)に行われた対コロンビア戦と同じ。
(ブラジルの先発と控え)
Spd20071017a
Spd20071017b
(エクアドルの先発と控え)
Spd20071017c
Spd20071017d

21時59分 キックオフ。

前半6分 FWロビーニョからFWヴァルネル・ロヴィーに縦パスも、
       ヴァグネル・ロヴィのオフサイド。
       球出しが遅れた。

前半9分 ブラジル代表が中央から切り込み。
       FWロビーニョがシュートも、ゴール右に。

       エクアドルのマークがきつい。

       ドゥンガ代表監督は、クリームイエローのシャツ。
       シャツの下に紺系のTシャツ。
       ズボンも紺系。

前半13分 ブラジル代表にしては、パスミスが多い。

前半14分 ヴァグネル・ロヴィが、相手のデフェンスの乱れのなかで、
       ボールを得て、ゴールの左から、
       角度のないところからゴールに転がすもポールにあたる。 

前半16分 ブラジル陣内で、ブラジルが球をパスしていたら、
       超満員の観客からブーイング。

前半18分 DFマイコンが右に切り込みクロス、
       GKが逃したところを、完全フリーのヴァグネル・ロヴィが、
       ゴール正面でゴール。
「20071017Futebol-Selecao-Eliminatoria-Equador-Gol1.wmv」をダウンロード
       1対0。

前半21分 ヴァグネル・ロヴィが再びシュート。
       GKに阻まれ、コーナーキック。

前半27分 ロナウヂーニョからヴァグネル・ロヴィへの縦パスは直接GKへ。

前半29分 ロビーニョのシュートはゴールの右へ。
 
前半32分 マイコンへのファールで、エクアドル選手にイエローカード。
       ロナウヂーニョがファールキックを蹴って、
       カカが頭で会わせるが、ゴール上方へ。

前半34分 またもやブラジルのチャンス。
       ロビーニョ、カカと繋ぎ、カカがドリブルで、ゴールへ、
       クロスを左からあげるもヴァグネル・ロヴィの頭には高すぎ。

前半41分 ロナウヂーニョに対するファールで、 
       エクアドルの選手にイエローカード。
       ロナウヂーニョのFKはゴール上方。

前半45分 延長1分。

前半46分 前半終了。
       1対0。
       22時45分。

22時57分 ブラジル代表選手が、グラウンドに戻ってきた。

23時3分 後半開始。  
       ブラジル代表は変更無し。
       エクアドル代表は、1人交代。
       7番のボランチのケイロスが下がった。
       テノリアが入る。

後半3分 ペナルティーエリア外から、カカがシュートするも
      GK正面ではじかれる。

後半5分 雨が降り始める。
      ロナウヂーニョに対するファール。
      ゴール正面20メートルから、
      ロナウヂーニョがFKも、右に飛んだGKにはじかれる。

後半7分 カカのシュートは、ゴールを右にはるかに外れる。

後半12分 ヴァグネル・ロヴィのシュートは、
       ゴール左上方に外れる。

後半13分 Pエリア内に、エクアドルの選手が入ってくるブラジルの危機。
       GKジュリオ・セーザルがボールを確保。  
後半14分 カカの左からのドリブル。
       しかし、ゴールラインを割る。

後半18分 ブラジル陣内でボールを廻したら、観客からブーイング。
       大勝を期待している観客は、そろそろイライラし始めている。
       マイコンがクロスをあげ、ヴァグネル・ロヴィが頭で会わせたが、ゴール上方。

後半19分 再びヴァグネル・ロヴィがシュートも、ゴール右。

後半23分 DFルシオが右腿後ろを痛めた。

後半25分 また、エクアドルの選手がPエリア内に入ってきたが、
       クリア。

       観客の不満の声が高くなってきた。
     
後半26分 カカのシュートがロナウヂーニョにあたり方向を変え、ゴール左にゆっくりと。
       2対0。

後半28分 またまたエクアドルがPエリア内に入ってきたが、
       GKジュリオ・セーザルが確保。

後半29分 ロビーニョがPエリアに入ったが倒された。

後半30分 ヴァグネル・ロヴィが下がり、
       MFエラーノが入った。

後半31分 ジウベルトがPエリア内に入り、
       切り返した。
       Pエリア外からのカカの素晴らしいシュートが、
       ゴールの右隅に。
       3対0。

後半34分 ブラジル陣内でボールを廻しても、
       もう観客は全く文句を言わなくなったどころか、
       「オーラ」と支持し始めた。

後半35分 ロビーニョがPエリア内で倒された。

後半36分 エクアドルは危うく自殺点。

       エクアドルは選手交代。
       
後半37分 ロビーニョがPエリアに”ペダーラ”で持ち込んで、
       切り返したボールが、エクアドルのDFにあたり、
       転がってきたところをゴール正面にいたエラーノが
       思いっきり蹴ってゴールを決める。
       ロビーニョの天才的なボールさばきの賜物。
       4対0。

後半39分 カカのロングシュートを、GKがパス。
「20071017Futebol-Selecao-Eliminatoria-Equador-Gol5.wmv」をダウンロード
 
      5対0。

後半41分 観客はお祭り状態。
        
後半43分 MFヂエゴが、
       カカと交替。

後半45分 試合終了。
       5対0で、ブラジルの大勝利。
       23時49分。
「20071017encimadahora-Selecao-eliminatoria-Equador.wmv」をダウンロード

試合直後のグラウンドを出る時の短いインタビュー。
2ゴールを決めたカカは、「いいなんてものじゃない」と。
Spd20071017f

ロナウヂーニョは、息子が産まれたリオで決められて嬉しいと。
Spd20071017g
     
(試合映像録画済)


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ブラジル・サンパウロF1 その2 ルイス・ハミルトンとフィリッピ・マッサが、ブラジル代表戦に招待されている。

マクラーレンMclarenのルイス・ハミルトンLewis HamiltonとフェラーリFerrari,のフィリッピ・マッサFelipe Massaが、ブラジルサッカー協会CBFによって、2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選として、10月17日(水)にマラカナMaracanã競技場でおこなわれるブラジルBrasil代表対エクアドルEquador代表戦に試合の観戦に招待されている。
2人はまだ観戦を確認していない。
行くとすれば、ブラジルサッカー協会の個室である。

フィリッピ・マッサとルイス・ハミルトンは、10月21日(日)にサンパウロSão Paulo市のインテルラゴスInterlagos・レース場で行われるF1の最終戦で戦う。

ルイス・ハミルトンは、タイトル争いではリーダーになっている。
フィリッピ・マッサは、この戦いには入っていない。

2人は、木曜日には何も活動しない。
それで、ルイス・ハミルトンとフィリッピ・マッサはマラカナMaracanã競技場に行くことは出来る。
しかし、サンパウロSão Pauloで他の約束があるので試合に行くのは難しいとおもうと、フィリッピ・マッサは明言した。

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ルイス・ハミルトンは、
10月17日(水)に、サンパウロに到着した。

F1の時は、毎日スポンサー関係のイベントがある。
何億円も出していただいているスポンサー様のイベントには、
絶対に出なければならないので、
サッカーの試合など見に行けないだろう。

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domingo, outubro 14, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その13 対コロンビア戦。

10月13日19時(*ブラジリア時間)から、
2010年ワールドカップ・南アフリカ大会への出場権をかけた南米予選の、
ブラジル代表にとっての初戦の対コロンビア代表戦が
行われることになっていた。

そのつもりで、
斎戒沐浴して、
準備を整えていた。

18時45分から、
地上波の中継が始まったのだが、
いきなり30分から45分試合開始が遅れるという。
ナレーターは、ご存じのガルヴォン・ブエノ氏である。

雨でグラウンドの状態が悪いからだという。
試合が行われるコロンビアの首都サンタ・フェ・デ・ボゴタは、
この1週間天候が不安定で雨が続いているのだそうだ。

昨日(10月13日)に行われた、ブラジル代表の練習は、
大雨の中で行われた。

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コロンビア代表は、
競技場の幅を、FIFAの規則で認められている最大幅にした。
3メートル広げた。

2650メートルという標高もあわせて、
ブラジル代表を疲れさせる作戦という。

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(コロンビアの先発と控え)
Spd20071014a
Spd20071014b
(ブラジルの先発と控え)
Spd20071014c
Spd20071014d

19時25分
ボゴタ時間4時45分に試合が始まるようだ。
*ブラジリアとの時差は、3時間。
ブラジル代表の先発メンバーは予想通り。

19時30分
ブラジル代表の控えの選手が、ベンチに座った。
標高2650メートルの競技場の気温は11-12度。
寒そうだ。

19時35分
ブラジル国歌演奏が始まった。
「20071014Futebol-Selecao-Eliminatorio-Colombia-Hino.wmv」をダウンロード

19時37分
コロンビア国歌演奏。
競技場全体が、国家に包まれた。

19時40分
ブラジル代表は、
シャツは青、パンツは白、ソックスは青。

19時43分
ブラジルのキックオフで試合開始。

((試合の実況は疲れるのでしない))

前半42分、
GKジュリオ・セーザルが、この試合最初の、イエローカード。

20時30分
前半終了。 0対0。

20時51分
後半開始。

後半45分  延長3分。

20時37分 試合終了。
        0対0。

「20071014sporTVnews-Selecao-Eliminatorio-Colombia.wmv」をダウンロード

(試合録画済み)
※南米予選の試合は、ブラジル以外の国の試合も全てスポーツ専門チャネルで中継されている。

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ブラジル代表にとっての南米予選は、
2009年10月14日まで、
2年間に渡り、
18試合が行われる。

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sábado, outubro 13, 2007

ブラジル・サッカー:2007 その92 2008年のブラジル・サッカー・カレンダー。 

ブラジル・サッカー協会CBFは、
10月9日に、
2008年のブラジル・サッカー・カレンダーを発表した。

ブラジル代表は、
親善試合も4試合行うが、
2010年のワールドカップ出場を賭けた南米予選の試合も6試合ある。

Spm20071009cbf
※クリックすると拡大する。

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その12 ロビーニョは問題なし。

2010年のワールドカップの南米予選の戦いを始めるためのブラジル代表が固まった。

ドゥンガDunga代表監督は、10月12日(金)に行われた試合形式の練習で、最後の疑問を取り去った。

ロビーニョは普通に活動に参加して、コロンビア戦に出場することが確定した。
ロビーニョはとても良かった。

「自分はとても良い。 試合にでる。 もう痛みは感じない」と、ロビーニョはグラウンドを出る時に語った。

週の初めには心配していたことであるが、ジュリオ・セーザルJúlio Césarが正GK。
ヴァルネル・ロヴィVágner Loveは、チームにいて、ロビーニョの隣でプレイする。

いつものように、ドゥンガDunga代表監督は、金曜日にトレーニングをした正選手が、日曜日の試合での正選手であるとは明らかには確認していない。
しかし、変更をすることが難しいことは明らかである。

「試合をするためのフォーメーションが出来た。 選手達と話をして、ブラジル代表によいことを考えなくてはならない」と、ドゥンガ代表監督はいった。

ブラジル代表は、19時にグランジャ・コマリーGranja Comaryを離れ、ガレオンGaleão国際空港に向かう。
そこで、20時45分にボゴタBogotáに向かい離陸する。

ブラジルBrasilは、10月14日(日)19時に、コロンビアColômbiaと対戦する。

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いよいよ、ブラジルのワールドカップの南米予選の長い日々が始まる。

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quinta-feira, outubro 11, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その11 カカの別注シューズ。

MFカカKakáは、シューズにまで「神」を付けている。

カカ用のシューズには、次の言葉が入っている "Jesus in first place" (=Jesus em primeiro lugar).
Spm20071011011733092ex00

そのほかにも、かかとにブラジルBrasilの国旗がついている。

「この言葉は、これ以上のものはないものだ。 迷信でもない。 福音を広げているだけである」と、カカは明らかにした。

カカは、日曜日にボゴタで行われるコロンビア代表との試合におけるブラジル代表の期待の1人である。
今年のFIFAの最優秀選手に選ばれるようにと同僚の支持を得て感動させられた。

「自分の同僚達が動いてくれてとても幸せである」と、カカKakáは明言した。

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「福音」と、そして喜びに満ちた幸せなカカである。

ところで、ポルトガル語でもなく、
イタリア語でもなく英語で福音が書いてあるのは、
チェルシーに行くという意思が込められているのだろうか。
15千万ユーロという途方もないオファーの噂も出ているようだが。

カカの信じている福音派系の教会は、
ブラジル人が教祖である。
現在、米国マイアミで裁判中である。

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その10 カカの妻は妊娠していない。

カカKakáの広報担当者は、10月11日(木)に、カカの妻カロリーニCarolineが妊娠していることを否定した。
この妊娠情報は、イタリアのサイト"Libero"に掲載されていた。

ブラジル代表のカカの広報担当者によると、夫妻には妊娠の可能性について、何らの”偽の徴候”もとどいていないという。

カカKakáは、現在、2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選の対コロンビアColômbia戦と対エクアドルEquador戦に向けての準備のために、テレゾポリスTeresópolis市でブラジル代表としての合宿中である。
カロニーリCarolineは、ファッションの管理の勉強をしているミランMilãoに留まっている。

カカKakáの結婚は、2005年12月
カカは、未経験で結婚したと語っていた。

この何ヶ月か、カカKakáは父親になる願望を繰り返し語っていて、それが彼の妻の妊娠の噂を高めた。

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どちらかというと「かなり神懸かっている不思議君」のカカ。

今年の6月にでた、カカ自身が、彼の結婚について語った「秘話」には、
それは如実に表れていた。

「血の交わりが、2人の愛を高める」といわれて、
誰もがコメントを差し控えざるをえなかった。

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その9 カカは標高は問題ではないと言った。

MFカカKakáは、ワールドカップ南米予選の初戦のコロンビアColômbia戦は難しいものになることを知っている。
敵はともかく、ブラジル代表は、10月14日(日)に試合が行われる2800メートルのボゴタBogotáに慣れなければならないからである。

しかし、標高が高いことについては、カカは心配していない。

「彼らは我々をとても研究してくる。 予選の初戦で勝ってはじめられると最高である。 標高はプレイするには適当ではない。 しかし、我々のチームにとっては問題とはならないに違いない」と、カカKakáは言った。

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「天におわします神様に近くなることは」カカにとっては、むしろ
喜ばしいことだろう。

ボゴタには何度か行ったことがあるが、
2800メートルの標高は結構きつい。

普通に歩くには、それほど問題ないが、
早足ではもう息が上がる。

しかし、ゴルフのボールは、よく飛ぶ。
空気が薄く、抵抗が少ないせいだ。

ボリビア代表戦は、ラパスで行われるので、
標高3800メートルになる。
サッカー以前の問題だ。

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その8 ロビーニョがボールを使った練習に戻るのは金曜日。

ブラジル代表のトレーナーのルイス・アルベルト・ローザンLuiz Alberto Rosanは、10月10日(水)の午後、FWロビーニョRobinhoは金曜日に、南米予選の初戦が行われるコロンビアColômbiaに出発する前の最後の練習を他の同僚達とすることを確認した。

ロビーニョは、左のくるぶしの捻挫から回復中である。

「ロビーニョは15日前に捻挫した。 休ませなければならない。 関節を強くするようなワークを彼と行っている。 日曜日にロマリオがグラウンドに出られるようにワークしている」と、ルイス・アルベルト・ローザンは説明した。

選手達が、ドゥンガDunga代表監督の指揮の下で、正選手と控えに別れて試合形式の練習を行っている時に、ロビーニョRobinhoはテニスコートで別にワークしていた。

「ロビーニョはまだサッカーシューズを履くほどよくはない。 金曜日には彼は普通にトレーニングできるだろう」

ルイス・アルベルト・ローザンは、コロンビアColômbia戦でのロビーニョRobinhoの復帰が危ないのではないかと言うことについては、話したがらなかった。

「それについて自分は話すことは出来ない。 それは決定をするのは、技術委員会だからである」と締めた。

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ブラジル代表のトレーニングの実況番組は、見始めると、これが止められない。

キラ星のような選手が、試合のように動き回り、そして時にはドゥンガ代表監督の指揮でセットプレイを繰り返す。
これを見ていると、実戦でどのように生きるのかを見られるのが楽しみである。
(トレーニング映像録画済み)

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terça-feira, outubro 09, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その7 「予選は戦争」だと、ドゥンガ代表監督は言った。

ドゥンガDunga代表監督は、ワールドカップCopa do Mundoの予選でブラジル代表seleção brasileira監督としての最初の経験をする。

ドゥンガ代表監督は南アフリカでÁfrica do Sulのワールドカップへの出場権を求めての対戦を、一つの言葉で定義づけた。

「括弧入りの戦争である。 ブラジルBrasilは、予選の最初の2試合をいい結果で始めて、最終的に出場権を勝ち取る必要がある。 この2試合でいい結果を出す必要がある」と、ドゥンガDunga代表監督は明言した。

選手として、ドゥンガ代表監督は予選で10試合に出場している。
ドゥンガDunga代表監督は、7勝3引き分けであった。

「いい経験である。 しかし選手としてであった。 今は監督として戦う。 全く違う。 監督として、その結果を繰り返せれば最高である。 それぞれの予選は一つの歴史である。 準備しなくてはならない。 これらの試合でおきてくる全ての困難を超える能力は持っている」と、ドゥンガDunga代表監督は明言した。

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強豪しかいない南米予選は、ブラジル代表といえども、どの試合も全く気を抜くことが出来ない。
総当たりで、ホーム・アウェー戦を戦う長丁場の予選である。

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その6 グランジャ・コマリーでの合宿開始。

10月9日(火)、6回目の優勝への道程が始まった。
ドゥンガDunga代表監督に招集された22選手が、テレゾポリスTeresópolisのグランジャ・コマリーGranja Comaryに集まった

ブラジル代表は、ボゴタBogotáに出発する12日まで、コロンビアColômbia代表戦のための準備をする。
最初のトレーニングは、16時からと予定されている。

水曜日からは、選手達は一日中活動をする。
金曜日だけは、20時45分に出発するので、午後のワークがない

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早速、ブラジル代表のトレーニングの模様を延々と流して、ああだこうだとコメントする番組が始まった。

これはこれで結構面白い。

初日は、
ボールを使った練習はしなかった。

グランドのまわりをゆっくりと回ったのと、
あとはジムでの機械を使ったワークだった。

FWロビーニョは、左くるぶしの痛みを感じて、トレーニングはしなかった。

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segunda-feira, outubro 08, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その5 対コロンビア・エクアドル戦に、DFナウド追加招集。

ウェンデル・ブレーメンWerder BremenのDFナウドNaldoが、2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選として行われる対コロンビアColômbia戦と対エクアドルEquador戦を戦うブラジル代表seleção brasileiraとして招集された

チェルシーChelseaのアレックス・コスタAlex Costaは、日曜日にケガのために、離脱した。

また招集されて幸せだと、ナウドNaldoは夢が叶ったと明言した。


「ワールドカップは今始まる。 また機会を得てとても幸せである。 ドゥンガ代表監督のグループにより確実に入るようにしたい。 ワールドカップに参加するという自分の夢が実現して生きつつある」といった。


ブラジル代表Seleção Brasileiraの選手達は、10月9日(火)にテレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryで、対コロンビアColômbia戦と対エクアドルEquador戦のための準備を始める

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sexta-feira, outubro 05, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その4 対コロンビア・エクアドル戦の日程。

10月9日から10月18日までのサッカー・ブラジル代表の日程が発表された。

2010年のワールドカップの南米予選の第1戦である
10月14日にコロンビアのボゴタで行われる対コロンビア代表戦と、
第2戦として
10月17日にブラジルのリオ・デ・ジャネイロのマラカナ競技場で行われる対エクアドル戦に備えて、10月9日にリオ・デ・ジャネイロ州のテレゾポリス市グランジャ・コマリーの代表合宿所でトレーニングを行う。

詳細日程は次の通り。
※クリックすると拡大する。
Spm20071004b

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quinta-feira, outubro 04, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その3 対コロンビア・エクアドル戦へのトレーニング。

ブラジル・サッカー協会CBFは、10月3日(水)に、ブラジル代表seleção brasileiraは10月14日にボゴタBogotáで行われる南米予選の初戦の対コロンビアColômbia戦と17日にマラカナMaracanã競技場で行われる対エクアドルEquador戦に備えるために、10月9日(火)に集合すると発表した。

選手達は、3日間を、リオ・デ・ジャネイロ州のテレゾポリスTeresópolisのグランジャ・コマリーGranja Comaryで過ごす。
10月12日にコロンビアColômbiaに向かって出発する。
ブラジルBrasilに戻ってくるのは15日の未明である。
同日に、選手達はガヴェーアGáveaのフラメンゴFlamengoのグラウンドでトレーニングを行う。
エクアドルEquadorとの試合の前日の16日には、マラカナMaracanã競技場で活動を行う。

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強行日程である。

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quinta-feira, setembro 27, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その2 対コロンビア・エクアドル戦の代表発表。

ブラジル代表seleção brasileiraのドゥンガDunga代表監督は、9月27日(木)に、2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選の最初の2試合を戦うために招集するブラジル代表選手22人を発表した

ドゥンガ代表監督は、最近の試合で招集したグループをベースにし、オランダHolandaのエーレンヴェーンHeerenveenのFWアフォンソ・アウヴェスAfonso Alvesにもう一度チャンスを与えた。

リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroの西部Zona Oesteのブラジルサッカー協会CBFでの発表では、カカKakáとロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho はリストに入った。

ブラジル代表は、10月14日にコロンビアColômbiaのボゴタBogotáで予選の初戦をおこなう。
その3日後に、マラカナMaracan競技場でブラジルBrasilはエクアドルEquadorを迎える。


招集された22人の選手は次の通り。

GK:
ドーニーDoni (Roma-ITA)
ジュリオ・セーザルJúlio César (Inter de Milão-ITA)

SB:
マイコンMaicon (Inter de Milão-ITA)
ダニエウ・アルヴェスDaniel Alves (Sevilla-ESP)
ジウベルトGilberto (Hertha Berlin-ALE)
クレーベルKléber (Santos)

DF:
フアンJuan (Roma-ITA)
ルーシオLúcio (Bayern de Munique-ALE)
アレックス・シウヴァAlex Silva (São Paulo)
アレックスAlex (Chelsea-ING)

ボランチとMF:
フェルナンドFernando (Bordeaux-FRA)
ジウベルト・シウヴァGilberto Silva (Arsenal-ING)
エラーノElano (Manchester City-ING)
ジョズエJosué (Wolfsburg-ALE)
ミネイロMineiro (Hertha Berlin-ALE)
ジュリオ・バチスタJúlio Baptista (Real Madrid-ESP)
カカKaká (Milan-ITA)
ヂエゴDiego (Werder Bremen-ALE)
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho (Barcelona-ESP)

FW:
ロビーニョRobinho (Real Madrid-ESP)
アフォンソAfonso (Heerenveen-HOL)
ヴァグネル・ラヴィVágner Love (CSKA-RUS)
「20070927GN22-Selecao-Convocacao.wmv」をダウンロード

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ブラジル国内のクラブでプレイする選手は2名だけである。

10月9日から、
リオ・デ・ジャネイロ州テレゾポリス市のグランジャ・コマリーにある
ブラジル代表合宿所でトレーニングを開始する。

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terça-feira, setembro 25, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その1 対コロンビア・エクアドル戦代表の招集。

ブラジル代表監督のドゥンガDungaは、
9月27日(木)16時に、ブラジルサッカー協会CBFの本部で、
2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選の試合として、
10月14日にボゴタBogotáで行われる対コロンビアColômbia戦と、
10月17日にマラカナMaracanã競技場で行われる対エクアドルEquador戦のために、
招集されるブラジル代表Seleção Brasileira選手のリストを発表する。

招集は、ブラジルサッカー協会の本部の講義室で行われる。

住所: Rua Victor Civita, 66 - Bloco 1 - Edifício 5 - 5 andar
     - CEP.: 22775-040. Condomínio Rio Office Park
     - Barra da Tijuca, Rio de Janeiro - RJ.

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標高2600メートルのボゴタでの試合は、
厳しいものになるに違いない。

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terça-feira, agosto 07, 2007

ブラジル・サッカー:2007 その79 ロナウドは、CBFリカルド・テイシェイラ会長の非難にまだ沈黙。

ロナウドRonaldoは、いうべき時を待っている。
イタリアItáliaのミランMilãoにおいて、ロナウドFenômenoはブラジルサッカー協会CBFのリカルド・テイシェイラRicardo Teixeira会長が2006年のワールドカップCopa do Mundoにおけるロナウドの身体について批判したのを知った。
リカルド・テイシェイラ会長は、あのような大事な試合を戦うのに8キロから10キロも体重を増やしてくるのは選手ではないといった。

体重の件はいまだに、ロナウドRonaldoを不愉快にしている。
それで、彼は宣言する時を待って、この件について終止符を打つ。
ロナウドFenômenoは2006年のワールドカップ時のブラジル代表に対する批判の中で、リカルド・テイシェイラ会長に名指しされた唯一の選手であった。

リカルド・テイシェイラ会長は、コマーシャル契約もあって、スイスSuíçaのヴェッギスWeggisでの合宿がお祭りになったことを、半ば詫びていた。

ロナウドRonaldoは、イタリアItáliaでミランMilanのでシーズン前のトレーニングをしっかりやっている。
ロナウドは2006年のワールドカップCopa do Mundoのあと、「魔法の4人quarteto mágico」のうちの新たに招集されていない唯一の選手である。

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2006年のワールドカップの前の、スイスドイツでの合宿は確かにお祭り色が一杯であった。

トレーニングそのものも、観客を一杯入れてサービスたっぷり

ホテルでの様子も、かなり公開された。

さらに、夜のご乱行も、一部報道されてもいた。

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リカルド・テイシェイラ会長が、こういったことを批判し、また自己反省したのは、
先週FIFAで2014年のワールドカップの開催地に立候補のプレゼンテーションを、
FIFAの本部で行ったあとである。

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sábado, julho 28, 2007

サッカー:ロマリオの日々 その11 スイスへ。

右くるぶしの怪我によってクラブを離れているロマリオRomárioは、また1週間ヴァスコ・ダ・ガマに現れない。

この状況はまた更に延長される。
それはロマリオがスイスSuíçaのチューリッヒZuriqueに行く予定があるからだ。

来週火曜日(7月31日)、ブラジルサッカー協会のリカルド・テイシェイラRicardo Teixeira会長と作家のパウロ・コエーリョPaulo Coelhoと共に、ロマリオBaixinhoはFIFAにブラジルBrasilが2014年のワールドカップCopa do Mundoに立候補するという書類を届ける。
この事実を、ヴァスコ・ダ・ガマの役員は大きく扱っていない。

「クラブの社長の決定によって、サン・ジャヌアリオSão Januárioの門はいつでもロマリオRomárioに開いている。 我々はロマリオといつも話している。 これとは別に、最大のど力をするために、ロマリオはブラジルを代表する」と、サッカー部門のスーパーバイザーのパウロ・アンヂオーニPaulo Angioni.は宣言した。

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ロマリオは、段々そして確実にプレイから遠ざかっている。

パウロ・コエーリョが、現代ブラジルを代表する作家であることはいうまでもないが、
サッカーそしてロマリオと結びつくとは。

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quarta-feira, junho 20, 2007

サッカー・ブラジル代表 ワールドカップ南米予選 その1。

ブラジル代表seleção brasileiraは、2010年のワールドカップCopa do Mundoの予選Eliminatóriasの全ての試合の準備をリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州のテレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryで行う。

現在行われている米州杯Copa Américaのためのトレーニングの迄は、ブラジル代表は2005年10月以来このトレーニングセンターを使用していなかった。

2007年末に始まる予選では、コロンビアColômbia、エクアドルEquador、ペルーPeru、ウルグアイUruguaiがブラジル代表seleção brasileiraの相手になる。
ブラジルに於いては、ブラジルはマラカナMaracanã競技場でエクアドルと、モルンビーMorumbi競技場でウルグアイと対戦する。

2008年には、ブラジル代表はアルゼンチンArgentinaとミネイロンMineirão競技場で対戦するが、日程はまだ決まっていない。

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南米予選は、全出場国の総当たり。
長丁場の日程になる。

グランジャ・コマリーの代表合宿所は、広大である。
設備もよい。
問題は山間部になるので、すぐに深い霧がでてくることと、雨も多いことである。

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domingo, julho 23, 2006

サッカー・ブラジル代表 その後 その20 アドリアーノが語る。

ワールドカップ・ドイツ大会でのブラジルBrasil対フランスFrança戦が終わった時、ファンはブラジル選手が試合の中で全く力を出さなかったと感じていた。
7月23日日曜日、FWアドリアーノAdrianoがファンの言うことに道理があると言った。

「グラウンドの中でやる気が少し足りなかった」と、イタリアItáliaに向かって出発する前に、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroで記者会見をして、アドリアーノは話した。
Spd20060723c

アドリアーノが来ていたTシャツにはの"Joga Bonito"のフレーズがプリントしてあった。
アドリアーノ自身が言ったとおり、ワールドカップでのブラジル代表の動きにはなかったものだ。

「チームは勝つために全力を尽くした。 しかし良いプレイはなかった。 批判はもっともだ。 我々は持っているもをみせることが出来なかったので、謝るだけだ」と、明言した。
そして、ドイツAlemanhaで全く弱かったのにもかかわらず、リオ・デ・ジャネイロでの休暇の間は人々に優しくしてもらえたと付け加えた。
 
ブラジル代表からカルロス・アルベルト・パヘイラ監督が去ったとことについて、アドリアーノAdrianoは監督職について何の楽観視もしていなかったといった。
パヘイラParreiraとチームで最近の時を過ごした得点王のアドリアーノは、監督を弁護した。

「パヘイラはブラジル代表にむいた特色を持った監督だ。 冷静で信頼が置ける。 基本的なことだ」と分析した。

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アドリアーノは、いつブラジルに戻ってきたのかな。

アドリアーノの休暇中の様子など、報道されなかった。

アドリアーノは、ワールドカップ中に生まれた息子にはあったことだろう。

4年後はきっと大活躍をしてくれることだろう。

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domingo, julho 16, 2006

ブラジル・サンパウロの「○○○の息子」

ブラジルには全く関係がなかった、7月9日のワールドカップの決勝。

フランスのジダンの頭突きが見事に決まったわけだが、
そのきっかけについて、話題になっている。
Spd20060713x

ブラジルでも、世界各国の報道だけではなく、
サンパウロにいっぱいいるイタリア系の人たちを使って、
2人の会話を再現しようとしている。

ジダンは「○○○の息子」というな言葉を言われたともいわれている。
Spd20060713w

これは、イタリアでは極一般的な悪口で、それほどの重みはないということである。

日本で「馬鹿」「アホ」に大した意味がないような物である。
日本でも、ふた昔くらい前は
「おまえの母ちゃんデベソ」とかは子供っぽいが、
「妾の子」とか「芸者の子」とか、
今は放送上不適切な物が飛び交っていたものだ。
本当にそうなのかどうかは関係なく、とにかくそういったことを平気で言っていたはずだ。
まあ、子供の喧嘩のことだ。
(大人になってもこんなことは言うのは、あまりにみっともない。)

もっと凄いことも言っていたが、さすがに憚れるのでここまでにしておく。

ブラジルでも、「○○○の子」は悪口の常套句である。
ラテンの世界では当たり前の表現のようだ。

サッカー場では、この言葉を観客は始めから終わりまでグラウンドに向かって叫んでいる。
この言葉であふれかえっている。
こればかり言っているとあまりに芸がないと思うのだが、ずっとこれを叫び続けている人がいる。
さすがに、子供連れの人は、困った顔をしている。

この言葉を叫ぶ女性も沢山いる。
「○○○の子」という言葉自体には、すでに直訳の意味がないから言えるのだと思う。

「○○○の子」は、ブラジルのテレビでは好ましくない言葉なので、通常の放送でこの言葉が聞かれることはない。
ブラジル一の馬鹿番組の例のpanico na TVでも、それとわかるようにピー音で消されている。
○○○自体も、テレビでは使用されない言葉であるし、一流紙でも使わない。
○○○は俗語で、正しくはProstitutaといい、これはテレビでも使われるし、ニュースでも映像が頻繁にでてくる。
市内でも、昼間からそこかしこでお目にかかることが出来る。

グラウンドで、選手同士がこんな言葉を互いに言っているとは思えないが、この言葉を言われたからといって、「母親の侮辱」とはならないはずだ。
ブラジルでは、サッカーの試合における人種差別行為は罰せられる。
黒人系や混血がほとんどなので、そういったことはあまりないようだが、
今年もどこかの州選手権でおきたこともある。
白人系の選手が、肌の色を示すような仕草をしたのだ。

本人はそういうつもりでやったのではなく、たまたまそれに近い動きになったと否定したが、スポーツ裁判所で罰せられた。

おそらくジダンは、「○○○の子」どころではないことを言われたに違いないと思うのである。
そうでもなければ、あの頭突きにはならない。
Spd20060713y

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ブラジルには「○○○」が現実にいっぱいいるので、「○○○の子」もいっぱいいるはずだ。
そういった子供に向かって「○○○の子」というのはあまりに残酷だ。

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イタリアでもフランスでも「○○○」はいるが、ブラジルほどではないだろうから、
その分「○○○の子」と言われるのは重みが違うのかもしれない。

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quarta-feira, julho 12, 2006

サッカー・ブラジル代表 その後 その15 ロナウドもまだ続ける。

ロナウドが、7月11日月曜日にブラジルに戻ってきた。

ロナウドは、リオ・デ・ジャネイロ到着した後に、記者会見を行った。
Spd20060712zc

「いつもブラジル代表としてプレイするのは最大の喜びである。 もし、監督が自分を使えると思っているならばだが。」

ロナウドFenômenoは、今年の9月で30才になる、 次のワールドカップの南アフリカ大África do Sul.会まで続けるかどうかは言わなかった。

「まあ2010年までずいぶんある。 ただ、過ぎたことは忘れたい」と、言った。
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ワールドカップ・ドイツ大会で弱かったことについて、ロナウドFenômenoは自分は最善を尽くしたと保証し、選手の中に失敗の責任があることは否定した。

ロナウドRonaldoは、左の脛骨tíbia esquerdaの手術の可能性について、医師のジョゼ・ルイス・ルンコの診断を受けるといった。
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ロナウドは家族と息子の側で休暇を過ごした後に、2008年までの契約があるレアル・マドリReal Madrid,に戻る。

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ロナウドは、記者会見が上手だ。

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サッカー・ブラジル代表 その後 その14 カフー36才は、まだやる気。

7月1日に、ブラジル代表があのようなことになって、10日以上が経って、そのブラジル代表達から徐々に色々な発言が出て来ている。

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1週間前に、ブラジルに戻ってきて到着時にマスコミやファンの前に姿を現した僅かな選手の1人であるキャプテンのカフーCafuはまた悲しみを見せている。
しかしまだタオルを投げていない。
まだ引退も考えていないし、プレイを続けたがっている。
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「もし出来るならば、ブラジル代表seleção brasileira,に戻りたい。 しかしそれは新しい監督次第である。 いつでも準備は出来ている。 黄色のユニフォームはいつもやる気を出させてくれる」

4回目のワールドカップCopa do Mundoの後に引退するというのは、36才のSBにとってはまだ距離がある考えだ。

「辞める