sexta-feira, julho 18, 2008

サッカー・ブラジル・オリンピック代表2008 その2 シンガポールと練習試合。

サッカー・ブラジル代表はブラジルBrasilの外で、北京オリンピックOlimpíadas de Pequimの準備をする。
この木曜日(7月17日)に、ブラジルサッカー協会CBFは、ブラジル代表がアジアの国でシンガポールCingapuraと親善試合を7月28日(月)にすると発表した。

本試合までのチームの残りの計画はまだ発表されていない。

技術委員会と選手たち(チアゴ・シウヴァThiago Silva-フルミネンセFluminense、チアゴ・ネヴェスThiago Neves-フルミネンセFluminense、レナンRenan-インテルナシオナウInternacional、アレックス・シウヴァAlex Silva-サンパウロFC、エルナーネスHernanes-サンパウロFC)は、7月21日(月)にパリParisに向かって出発する。
そこからシンガポールCingapuraに向かう。
パリで、欧州Europaのクラブで活動している選手たちが合流する。

シンガポールCingapuraはFIFAのランキングで127位で、最後に行った親善試合は6月30日であった。
地元で、豪州Austráliaと行い、3対1で敗れた。

25日か26日に、ジュネーブGenebraで、コソボKosovoのチームと親善を行うかもしれない。
現地の協会はセルヴィアSérviaの批難にもかかわらず、試合を実現させる。
しかし、ブラジルサッカー協会CBFはまだ確認していない。

ブラジルBrasilは、北京オリンピックOlimpíadas de Pequimでは、ベルギーBélgica、中国China、ニュー・ジーランドNova Zelândiaとともに、グループCにいる。

ブラジルの初戦は、8月7日(木)に瀋陽Shenyangで行われる、対ベルギーBélgica戦である。
10日に、同じく瀋陽Shenyangで、ニュー・ジーランドNova Zelândia戦が行われる。

第1フェーズの最後の試合の中国China戦は、青島Qinhuangdaで13日に行われる。

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悲願の金メダルを目指している割には、準備不足のような気がするが。

ロナウヂーニョ・ガウーショも、まだ身体ができていないわけである。

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quarta-feira, junho 25, 2008

ブラジル・サンパウロで、サッカー博物館とブラジル代表について、ペレが語った。

サンパウロSão Pauloの、パカエンブーPacaembu競技場の、将来のサッカー博物館Museu do Futebolの講堂での、最終発表の後に、ペレPeléが2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選でのブラジル代表の状況についてコメントした。

今のところ、ブラジルBrasilは5位で、パラグアイParaguai、アルゼンチンArgentina、チリChile、コロンビアColômbiaの次である。

ミネイロンMineirão競技場でのアルゼンチンArgentinaに0対0で引き分けた試合を観戦したペレPeléは、監督をロバ"burro"(=馬鹿)と呼んだ競技場のファンの態度を批判した。

退出するときに記者と短く話をしたペレによると、ドゥンガDunga監督は今はサポートを必要としている。

「監督が良くないときに、批判するのは簡単だ。 今はそうする時ではない。 静かにしている必要がある」と、ペレはコメントした。

8月に、パカエンブーPacaembu競技場の正面入り口の観客席の下にできる博物館は、世紀のアスリートについての「王様の軌跡」 “As Marcas do Rei”展で、開館する。
Globoとロベルト・マリーニョ財団Fundação Roberto Marinhoの後援である。

中は、最新の機器が装備されたテーマチックでインテラクティブになる。
博物館で、ファンは映像と音声でサッカーの思いおこすことができるだろう。

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アルゼンチン戦での、
観客の、
ドゥンガ代表監督に対する非難は、かなりきつかった。
競技場全体から、轟きわたった。

王様ペレがいうことももっともだが、
高い金を支払った観客にしてみれば、
0対0の試合では、
ほかに憂さの晴らしようがなかった。

パカエンブー競技場にできる博物館の工事は進んでいるようにも見えるが、まだ内装工事が終わったようには見えない。

まして、展示物や設備の搬入などは、まだまだのようだ。

それでも、ブラジルなので開館のときには何とか形になっているだろう。
一部は、絶対に機能していないスペースがあるだろう。

それに、開館してほどなくして、故障するところも出てくるだろう。

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quinta-feira, junho 19, 2008

サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その3 第5・6節終了。

2010年サッカー・ワールドカップの南米予選の第5節が6月14日(土)と15日(日)に、及び第6節が6月17日(火)と18日(水)と19日(木)に行われた。

結果は次の通り。

6月14日(土)        第5節第1日目
試合開始            試合結果             開催都市
16h  Uruguai     1 x 1  Venezuela          Montevidéu
22h  Peru       1 x 1  Colômbia           Lima

6月15日(日)        第5節第2日目
試合開始            試合結果             開催都市
16h   Paraguai    2 x 0  Brasil            Assunção
18h10  Argentina   1 x 1  Equador          Buenos Aires
20h30  Bolívia     0 x 2  Chile            La Paz
※ブラジルは、パラグアイに、良いところ全くなし

6月17日(火)        第6節第1日目
試合開始            試合結果             開催都市
19h    Uruguai    6 x 0  Peru            Montevidéu

6月18日(水)        第6節第2日目
試合開始            試合結果             開催都市
17h10  Bolívia     4 x 2  Paraguai        La Paz
19h20  Equador    0 x 0  Colômbia        Quito
21h50  Brasil      0 x 0  Argentina        Belo Horizonte
※ブラジルは地元でアルゼンチンに引き分け
 ドゥンガ代表監督には罵声が飛んだ。

6月19日(木)        第6節第3日目
試合開始            試合結果             開催都市
21h30  Venezuela   2 x 3  Chile           Puerto La Cruz
※後半46分に、チリが得点。
 これにより、ブラジルは5位に転落。
 出場権内ではなくなった。
Sps20080619fa

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第6節を終了した時点での順位。
Sps20080619fb

首位は、パラグアイ。

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quarta-feira, junho 18, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その32 対アルゼンチン戦。

6月18日(水)22時から、ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチのミネイロン競技場で、2010年ワールドカップ南米予選のブラジル対アルゼンチン戦が行われる。

ブラジルは現在5位で、出場権内にはいない。

Globo局の中継は、21時38分に始まった。

パラグアイ戦の先発からは、3人が変った。

アドリアーノが先発出場する。

41分、ブラジル選手たちが入場のために通路に出てきた。
44分、アルゼンチン選手たちも出てきた。
(ブラジルの先発)
Sps20080618fa

(アルゼンチンの先発)
Sps20080618fb

46分、入場開始。
48分、アルゼンチン国歌をテレザ・パロヂとい女性歌手が独唱。
51分、ブラジル国歌をガル・コスタが独唱。
「20080618Futebol-Selecao-Eliminatorio-Argentina-Hino-GalCosta.wmv」をダウンロード

審判はすべて、コロンビア人。

55分、ブラジルのキックオフで試合開始。

前半1分、 ブラジルにコーナーキックのチャンス。
前半5分、 再びコーナーキックのチャンス。
前半11分、アルゼンチンに、ペナルティエリア外からのフリーキック。
前半12分、ふたたびアルゼンチンに、ほぼ同じ場所からフリーキック。
前半16分、アルゼンチンのフリオ・クルースのゴールへのヘッド。
       GKジュリオ・セーザルが軽く処理。
前半19分、DFフアンが、リケルメへのファールでイエロー。
       ゴールから28.7メートルの距離でのファール。
       DFが守った。
前半22分、アルゼンチンのゴール前までブラジルが持って行った。
前半23分、ロビーニョがゴール前まで行ったが。
       GKとの一騎打ちだった。
       つづいて、アンデルソンもゴール前まで行った。
前半25分までのボールキープ率は、ブラジル53%。
前半26分、ジュリオ・バチスタに対するファールで、アルゼンチンのフリオ・クルースにイエロー。
前半28分、ブラジルにコーナーキックの機会。
前半34分、左ひざを痛めたアンデルソンに代わり、ヂオゴが入った。
前半40分、リケルメに対するファールで、ゴールから30.7メートルからアルゼンチンにチャンス。
       DFが守った。
前半46分 前半終了。

23時1分 アルゼンチン選手がグラウンドの戻ってきた。

ロナウヂーニョ・ガウーショも観戦に来ている。

23時2分 後半開始。
       アルゼンチンは選手交代なし。
後半9分 アドリアーノにイエローカード。
後半11分、アルゼンチンのフリオ・クルースのシュートはゴールを外れる。
後半14分、アルゼンチンのガトにイエローカード。

ブラジルの攻撃が続いているのだが、ゴールにはつながらない。
後半17分、アルゼンチンのマスケラーノにイエローカード。
後半21分、アドリアーノがオフサイド。
後半22分、アグエロが、フリオ・クルースに代わって入った。
後半25分、アドリアーノに代わり、ルイス・ファビアーノが入った。
後半26分、ジュリオ・バチスタのシュートもGKに処理される。

観客が、ドゥンガを非難し、騒ぎ始めた。

後半33分、ヂオゴに代わり、ダニエル・アルヴェスが入った。
後半34分、アルゼンチンのファールキック。
後半37分、リケルメに代わり、バッタグアが入る。

観客が応援しつつも、大不満で騒いでいる。

後半41分、ペナルティーエリア外から、アルゼンチンのフリーキック。
       守り切る。
後半41分、ダニエル・アルヴェスへのファールで、ホナス・グチエレスへイエローカード。

後半45分、延長2分。
後半46分、アルゼンチンのメッシに代わり、パラシオが入る。
後半47分、試合終了。 
       0対0で引き分け。

「20080618JG-Selecao-Eliminatorio-Argentina.wmv」をダウンロード

この20年間、ブラジル対アルゼンチン戦では、無得点の引き分けはなかったそうだ。

欲求不満の観客からは、ブーイング。

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ブラジルは、勝ち点1を得て、暫定で4位。

次節は9月6日-7日。
ブラジルは、チリと対戦。

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2006年のワールドカップ後に、左右のSBのカフーとロベルト・カルロスが、代表を離れたが、その二人の後継者はまだ固まっていない。
ロナウドの後釜もいない。

アドリアーノには破壊力はあるが、技術的な面とそしてなによりも精神的な面に問題がある。

そして、
この試合では、
不調のロナウヂーニョ・ガウーショと手術後のカカがいなかった。

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domingo, junho 15, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その31 対パラグアイ戦。

6月15日(日)16時(*ブラジリア時間)から、パラグアイのアスンシオンで、2010年ワールドカップの出場権をかけた南米予選の、パラグアイ対ブラジル戦が行われた。

(パラグアイの先発)
Sps20080615fa
(ブラジルの先発)
Sps20080615fb

ブラジルは、2対0で敗れた。
Sps20080615fc
※共にクリックすると拡大する。

「20080615encimadahora-Selecao-Eliminatorio-Paraguai.wmv」をダウンロード

(試合映像録画済)
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なんとなく予想されていたことだ。

6月18日(水)には、
ベロ・オリゾンチで、アルゼンチンと対戦する。

尚、アルゼンチンは、15日(日)に地元ブエノス・アイレスでエクアドル相手に引き分けている。

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sexta-feira, maio 23, 2008

サッカー・ブラジル代表 親善試合 カナダ戦・ベネズエラ戦 その3 アドリアーノが追加招集。

ブラジル・サッカー協会CBFは、5月23日(金)の午後、サンパウロFCのアドリアーノAdrianoを、5月31日と6月6日に米国Estados Unidosで行われる対カナダCanadá及び対ベネズエラVenezuelaのブラジル代表の親善試合にも召集すると発表した。

ドゥンガDunga代表監督が親善試合への代表リストを発表した時には、2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選として行われる6月14日の対パラグアイParaguai戦及び18日のアルゼンチンArgentina戦のブラジル代表も発表されており、アドリアーノAdrianoは南米予選にだけ招集されていた。


このことは、リベルタドーレス杯Taça Libertadores da Américaの準決勝を戦うことがなくなったサンパウロFCに悪い影響を与えない。
それは、この水曜日に、サンパウロFCは準々決勝でフルミネンセFluminenseによって敗退させられたからである。

これで、7月10日のサンパウロFCとの契約の最後の日までアドリーアのには8試合が残っていたが、4試合になった。

アドリアーノAdrianoは、アドリアーノの要求でコリチーバCoritiba戦、ブラジル代表参加でサントスSantos戦、アツレチコ・ミネイロAtlético-MG戦そしてフラメンゴFlamengo戦に出場できなくなった。

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アドリアーノは、サンパウロFCではタイトルを獲ることはできなかった。

サンパウロFCにとっても、リベルタドレース杯に敗退した今、アドリアーノに大きく期待するものはなくなった。

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segunda-feira, janeiro 28, 2008

サッカー・ブラジル代表 親善試合 アイルランド戦 その2 レオナルド・モウラ追加招集。

サッカー・ブラジル代表のドゥンガDunga監督は、1月27日(月)に、フラメンゴFlamengoの右SBレオナルド・モウラLeonardo Mouraを、2月6日にダブリンDublinで行われるアイルランドIrlanda代表と対戦するブラジル代表seleção brasileiraに招集した。

レオナルド・モウラが招集されるのは初めてで、左ももの怪我からの回復のあと試合でのリズムがないことできられたインテル・ミランInter de MilãoのマイコンMaiconの場所に入ることになる。

「マイコンMaiconがインテル・ミランの試合に戻るのはこの日曜日に予定されていた。 プレイしなかったので、ドゥンガDunga監督は回復を混乱させないためにマイコンをあきらめることに決定した」と、ブラジルサッカー協会CBFの広報担当のロドリゴ・パイヴァRodrigo Paivaは、マイコンMaiconがこの木曜日にインテル・ミランで出場するかもしれないと思いながら、言った。

明らかに、レオナルド・モウラは、招集を知って感激していた。

「サッカー担当副社長のクレーベル・レイチKleber Leiteから聞いて知った。 ながいこと求めていた機会を与えられてとても幸せである。 将来も招集してもらえるように、フラメンゴでもしっかり働き続ける」と、レオナルド・モウラは祝った。

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ブラジル代表に招集されることは、
ブラジルのサッカー選手にとっての
目標であることには間違いない。

嬉しいはずである。

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terça-feira, janeiro 01, 2008

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その30 対ウルグアイ戦 観戦2。 

11月21日(水)21時45分から、サンパウロのモルンビー競技場で行われた、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦を観戦に行った。

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続きである

試合が始まった。
この試合のロナウヂーニョ・ガウーショには精彩がなかった。
まるで守備的MFのようなポジショニングをしていた。
まだ26歳なのだが、このスランプが一時的なものであればよいのだが。
Spd20071121fzs

手前がロビーニョ、奥はカカ。
Spd20071121fzt

前半はウルグアイのペースだった。
GKジュリオ・セーザルがはじいたボールは、
ちょうどウルグアイの選手の前に飛んでいった。
これが最初のゴールになってしまった。
Spd20071121fzu

追加招集されたFWルイス・ファビアーノ。
この日大活躍をしたのは彼だった。
Spd20071121fzv

MFカカ。
Spd20071121fzw

MFカカ。
Spd20071121fzx

MFカカ。
Spd20071121fzy

ブラジルゴール前。
左から、ジウベルト・シウヴァ、フアン、ミネイロ、ジウベルト。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzz

この日のモルンビー競技場。
チケット料金が高いだけに、見るからに客層も高かった。
Spd20071121fzza

前半が終了して、グラウンドを去るドゥンガ代表監督と、ジョルジーニョ監督補佐。
2人には、ふがいないブラジル代表の試合ぶりに、大罵声が飛んでいた。
Spd20071121fzzb

後半は、ブラジルのキックオフで始まった。
左がFWルイス・ファビアーノ。
右はカカ。
Spd20071121fzzc

FWルイス・ファビアーノ。
Spd20071121fzzd

有料入場者数は65,379人。
下は収入である。
Spd20071121fzze

ボランチのミネイロ。
Spd20071121fzzf

カカとロナウヂーニョ。
Spd20071121fzzg

まだまだウルグアイの猛攻は続いた。
Spd20071121fzzh

後半途中から、ロナウヂーニョに替えて、ジョズエを入れる。
Spd20071121fzzi

ジョズエが、ロナウヂーニョとタッチして入った。
Spd20071121fzzj

MFジョズエ。
Spd20071121fzzk

FWヴァグネル・ロヴィがロナウヂーニョに替わって入った。
Spd20071121fzzl

MFカカ。
Spd20071121fzzm

DFマイコンに替わり、MFダニエル・アルヴェスが入った。
Spd20071121fzzn

左から、GKジュリオ・セーザル、MFダニエル・アルヴェス、DFアレックス。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzzo

試合終了。
Spd20071121fzzp

2対1で、ブラジルが逆転勝利。
共に、ルイス・ファビアーノの得点だった。
Spd20071121fzzq

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segunda-feira, dezembro 31, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その29 対ウルグアイ戦 観戦1。 

11月21日(水)21時45分から、サンパウロのモルンビー競技場で行われた、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦を観戦に行った。

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試合開始の3時間以上も前に拙宅を出て、競技場付近からは裏道を駆使して、何とか試合開始1時間前に競技場に到着することが出来た。
Spd20071121fa

入り口には、当然列が出来ていた。
Spd20071121fb

観客が続々とやってくる。
黄色が目立つのは、ブラジル代表の試合だからだ。
Spd20071121fc

Globo局系のスポーツ専門局のsporTV局の放送ブースがあった。
Spd20071121fe

競技場に入った。
Spd20071121fg

電光掲示板。
Spd20071121fd

試合開始40分前に、ブラジル代表がウォーミングアップに現れた。
もちろん大盛り上がりである。
Spd20071121fh

左が、正GKのジュリオ・セーザル(インテル・ミラン所属)。
そして右が控えのドーニ(ローマ所属)。
米州杯では、ジュリオ・セーザルがケガだったこともあり、
ドーニが正GKであった。
Spd20071121fi

一番左はカカ、隣はロビーニョ。
一番右は、ロナウヂーニョである。
Spd20071121fj

最後にストレッチをやっていた。
この人たちの年収を考えるだけでも恐ろしい。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fk

※クリックすると拡大する。
Spd20071121fl

ウルグアイ代表もウォーミングアップに入ってきた。
ウルグアイの応援席に向かって挨拶をした。
もちろん競技場全体からはブーイングである。
でも、クラブの試合ではないので、殺気はない。
Spd20071121fm

ウルグアイ応援席。
Spd20071121fn

ウルグアイ代表。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fo

この日のモルンビ競技場。
観客席が楕円形をしているので、正面スタンドでも、グラウンドは近くない。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fp

ウォーミングを終えたブラジル代表。
一番右はボランチのミネイロ。
その隣はDFフアン。
Spd20071121fq

ブラジル代表が、正面スタンド側に近づいた。
そして、ロッカールームに戻った。
Spd20071121fr

試合開始前10分頃に、出場メンバーに入っていない選手や控えの選手が入ってきた。
一番右は、ジュリオ・バチスタ。
隣は、サントスのクレーベル。
Spd20071121fs

左は、この試合では出場停止中のDFルーシオ。
更に、ダニエル・アルヴェスに、ヂエゴ。
Spd20071121ft

FWヴァグネル・ロヴィ。
Spd20071121fu

左が代表チームの医師のルイス・ルンコ。
フラメンゴの医師である。
靱帯切断の復元手術は得意。
ニウマールの手術も行った。
Spd20071121fv

FIFAの旗を持ってきた子供たち。
Spd20071121fw

ブラジルの国旗を持ってきた子供たち。
Spd20071121fx

ウルグアイの旗を持ってきた子供たち。
何となくだらけている。
本当は、ブラジルの国旗を持っていたかったはずだ。
Spd20071121fy

ブラジル代表選手たちが入ってきた。
大歓声である。
Spd20071121fz

キャプテンのジウベルト・シウヴァ。
Spd20071121fza

GKジュリオ・セーザルと、MFカカ。
Spd20071121fzb

左から、
GKジュリオ・セーザル、MFカカ、FWロビーニョ、MFロナウヂーニョ。
Spd20071121fzc

左から
カカ、ロビーニョ、ロナウヂーニョ。
本物だ。
カカは、何故かずっとあのように遠くを見ていた。
将来は、貴乃花親方みたいにならないか心配だ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzd

ウルグアイ代表。
Spd20071121fze

左から、
DFフアン、ジュリオ・セーザル、カカ、ロビーニョ、ロナウヂーニョ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzf

左から、
DFアレックス、ジウベルト、FWルイス・ファビアーノ、ミネイロ、フアン、ジュリオ・セーザル、カカ。
この顔ぶれでも十分にすごい。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzg

左から、
ジウベルト・シウヴァ、マイコン、アレックス、ジウベルト、ルイス・ファビアーノ。
この顔ぶれでも、一流だ。
Spd20071121fzh

ドゥンガ代表監督と、コーディネーターのアメリコ・ファリア。
Spd20071121fzi

左から、
DFフアン、ジュリオ・セーザル、カカ、ロビーニョ、ロナウヂーニョ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzj

左から、
DFアレックス、ジウベルト、FWルイス・ファビアーノ、ミネイロ、フアン。
Spd20071121fzk

左から、ジウベルト・シウヴァ、マイコン。
Spd20071121fzl

左から、ロビーニョ、ロナウヂーニョ。
Spd20071121fzm

国歌演奏。
Spd20071121fzn

演奏終了と共に、花火が鳴り響き、風船が舞った。
Spd20071121fzo

ロナウヂーニョ。
Spd20071121fzp

ブラジル代表の記念撮影。
122番のカメラマンが邪魔。
一人だけ高い脚立を持っていたのだ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzq

両チームのキャプテンと審判の記念撮影。
ウルグアイ代表のルガーノは、元サンパウロFCで、
今はトルコのフェネルバシェに所属している。
言うまでもなく、ジーコ監督のチームだ。
※クリックすると拡大する。
Spd20071121fzr

つづく。

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sexta-feira, novembro 23, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その28 対ウルグアイ戦の翌日の新聞。

11月21日(水)に、サンパウロのモルンビー競技場で行われた2010年ワールドカップの南米予選の第4節のブラジル代表対ウルグアイ代表戦の翌日。

市内の新聞・雑誌売り場で、新聞の1面をチェックした。

読者層がもっともレベルが高い2紙でも、2ゴールをあげたルイス・ファビアーノの写真が大きく掲載されている。
ルイス・ファビアーノとGKジュリオ・セーザルがブラジルを救ったとある。
試合内容については、非常に辛口だ。
Spd20071122a

新聞を毎日買う家はあまり多くない。
大抵の人は、テレビと口コミに、情報を頼っている。
新聞を宅配してもらう人でも、一流紙は気取りすぎだし、普通の生活に全く関係ない、マクロ経済、国際政治、文化などは不用だという人がほとんどだ。
庶民の生活に関係する記事だけでまとめた新聞の方が読みやすい。
そういった新聞2紙も、やはり1面はルイス・ファビアーノ。
当然である。
Spd20071122b

そして、スポーツ専門紙。
1紙だけある。
一面の写真は、
なんと「ルイゾン」。
ルイス・ファビアーノの写真もあるが、小さい。
Spd20071122c

33歳の、故障が絶えず、今も療養中のルイゾンが、何故1面。
今年所属しているブラジル選手権第2部のサン・カエターノのユニフォームを着た写真だ。
コリンチャンスと契約が噂されているからだ。

もちろん、記事ではブラジル代表の記事が一番多い。
全36ページ中、8ページもある。
しかし、広告がほとんどは行っていない新聞である。
よく経営が成り立つものだ。

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quinta-feira, novembro 22, 2007

サッカー・ワールドカップ2010年・南米予選 その2 第3・4節終了。

サッカー・ワールドカップ2010年南アフリカ大会の南米予選の第3節が11月17日(土)と18日(日)に、そして第4節が11月20日(火)と21日(水)に行われた。

参加10ヵ国が総当たりし、2009年10月14日まで続く長丁場である。
4チームが予選の結果で出場権を得て、
5位のチームが、北米カリブ海エリアの4位の国と、敗者復活戦を行う。

第3節と第4節の試合結果は次の通り。
(10月に行われた第1節および第2節の結果


11月17日(土)     第3節第1日目
試合開始          試合結果              開催都市
17h    Argentina  3 x 0  Bolívia         Buenos Aires
19h10  Colômbia  1 x 0  Venezuela       Bogotá
21h10  Paraguai  5 x 1  Equador         Assunção
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11月18日(日)     第3節第2日目
試合開始          試合結果              開催都市
17h    Uruguai   2 x 2  Chile          Montevidéu
19h10  Peru     1 x 1  Brasil          Lima
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11月20日(火)     第4節第1日目
試合開始          試合結果              開催都市
20h40  Venezuela   5 x 3  Bolívia        San Cristóbal
22h50  Colômbia    2 x 1  Argentina      Bogotá

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※ボリビアは勝てない。
Spd20071120fa
※アルゼンチンのFWテベスが、退場。
アルゼンチンが負けた。
Spd20071120fh
(コロンビアの先発と控え)
Spd20071120fb
Spd20071120fc
(アルゼンチンの先発と控え)
Spd20071120fd
Spd20071120fe


11月21日(水)     第4節第2日目
試合開始          試合結果              開催都市
19h30  Equador     5 x 1  Peru         Quito
21h45  Brasil      2 x 1  Uruguai       São Paulo
23h30  Chile       0 x 3  Paraguai      Santiago
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次節の第5節および第6節の予定は次の通り。
6月14-15日      第5節
  試合予定
- Uruguai    x  Venezuela -
- Paraguai   x  Brasil -
- Bolívia    x  Chile -
- Argentina  x  Equador -
- Peru     x  Colômbia -

6月17-18日      第6節
  試合予定
- Equador    x Colômbia -
- Venezuela  x Chile -
- Uruguai    x Peru -
- Brasil     x Argentina -
- Bolívia    x Paraguai -
※ブラジル対アルゼンチンという宿命の対決は、ベロ・オリゾンチで開催といわれている。

※※2008年は、6月、9月10月に、それぞれ2試合を行う。


(第4節を終了した時点での順位)
Spm20071121a

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その27 対ウルグアイ戦 2。

11月21日(水)21時45分から、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦が、
サンパウロのモルンビー競技場で行われた。

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拙宅をでたのは、19時20分。

真っ当に行くなら、レボウサス大通りからフランシスコ・モラット大通りを行くのだろうが、帰宅ラッシュでもあるし、試合もあるので、ルートを考えた。
元もと、レボウサス大通りは混んでいるので嫌いなのだ。
特に、オスカー・フレイリ通りとブラジル大通りの交差点での信号待ちが長い。

それで、
夜にピニェイロス方面に向かう時には、ドトール・アルドナウド大通りからカルヂアル・アルコヴェルヂ通りを下ることにしている。
しかし、エンリキ・シャウマン通りとの交差点を過ぎても非常に混んでいるので、左折してコンセリェイロ・エウジェニロ・レイチ通りに入り、さらにアウツール・ヂ・アゼヴェード通りを下ることにした。
これは正解で、ずいぶんと早く下ることが出来た。

そして、ペドローぞ・ヂ・モライス大通りから、レボウサス大通りそしてすぐにフェルナンド・ヴィエイラ・ド・メーロトンネルをくぐった。
これで、もう20時になっていた。
そのままフランシスコ・モラット大通りに入り、しばらくはそれなり進むことが出来た。

でも、トレース・ポデーレスを過ぎたころから、進みがすごく遅くなった。
はじめから、モルンビー競技場の正面でるジョルジ・ジョアン・サアヂ大通りに入る気はなかったので、
フランシスコ・モラット大通りから一旦逃げることにした。

右折し、ロッキ・ピント通りに入り、
フランシスコ・モラット大通りとほぼ並行しているエリゼウ・ヂ・アルメイダに入り、市内方向に向かい、トレース・ポデレス大通りとの交差点でUターンした。

エリゼウ・ヂ・アルメイダ大通りの動きは多少よかった。
しかし、ショッピング・ブタンタンあたりで、貸し切りバスがすでに列をなして路肩に駐車していた。

これから先が、難易度トリプルAの特殊な道である。

ショッピング・ブタンタンを過ぎて、最初の角つまりサンタ・アルビナ通りを右折する。
ここは左折も出来るのだが、列が出来ているので、一回では左に曲がれない。
そこで、右折して、ルイス・カルロス・プレステス公園方面に行き、すぐにUターンするのだ。
このあたりはちょっと荒れたところなので、Uターンは簡単に出来る。

そうして、エリゼウ・ヂ・アルメイダを交差し、最初の角を右折し、タヴァレス・ヴィエイラ通りにはいる。
普通の住宅街の道である。
二つ目の角を左折し、リオ・アズール通りにはいる。
そして、真っ直ぐ行き、フランシスコ・モラット大通りを交差し、マニュエル・ジャシント通りを登る。
登り切ったところで、左折しフランシスコ・ヂ・プロエンサ通りにはいると、これもモルンビー競技場近くの住宅街に出る方法である。
しかし、この道は急坂なので嫌いだ。

マニュエル・ジャシント通りを道なりにそのまま進む、
フランシスコ・プレット通りにはいる。
もうあたりになると、モルンビー競技場に向かう人が歩いているのだが、車は全く通らない。
ものすごい穴場である。
そして、マエストロ・トルクァント・アモーリ通りにぶつかったら、左に行く。
さすがにこのあたりになると、急に混み出す。
このあたりは住宅街。
適当に、車を止めれば、もう歩いて5分で競技場の入り口である。
もちろん、フラネリーニャからは逃れることは出来ない。
仕方がないことなので、気持ちよく支払っておきたい。

これで、20時45分頃にこのあたりに着いた。
1時間25分もかかったことになる。
日曜日ならば、もっと簡単な方法で25分もかからない。
こんな試合の時だから、このような道を使わざるを得ないのだ。

帰りは、次のようにした。
23時50分頃に、試合が終わった。
急いで出たわけではなかったが、10分以内には、モルンビー競技場の西側のジオヴァーニ・グロンシ大通りに出ていた。
もう、人で溢れていた。
そして、車を止めたところにいって、
マエストロ・トルクァント・アモーリ通りをもと来た方に行った。
さらにフランシスコ・プレット通りに行き、ニウダ・メデイロス通り、テオ・ドゥツラ通り、そしてルイス・カルロス・ヴェンツーラ通りと名前は変わるがほぼ道なりに進む、
そして、ドトール・シルヴィオ・ダンチ・ベルタッシ通りに突き当たり、右折し、東に進む。
2つ目の角を、左折し、真っ直ぐ下ると、フランシスコ・モラット大通りにぶつかるので、右折すると、都心方向である。
あとは、道なりに、進んでいった。
ほとんど、混むことはなく、信号待ちも少なく、
試合終了から、25分で、なんとパウリスタ大通りとコンソラソン大通りの交差点に着いた。
運転したのは実質15分である。

セントロの祝賀会場まで、試合終了後30分で着いた。
試合観戦組では、一番乗りだった。

モルンビーについては、あまりこのブログで触れていないし、遠いし、危ないところなので、あまり好きではない。
でも、モルンビー地区の裏道には、かなり自信を持っている。
このあたり、道が複雑だが、それだけに裏道を知っていないと、そのままファヴェーラに入り込む可能性がある。
だから、裏道を知っておくことはとても重要だ。
主要道のジオヴァーニ・グロンシ大通りやジョルジ・ジョアン・サアヂ大通りは、渋滞しているいないにかかわらず、危険なので通りたくない。
最悪の道である。

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ところで、試合だが、
ブラジルが2対1で勝利した。
ゴールは、2ゴールとも、追加招集されたルイス・ファビアーノによるものである。

(ブラジルの先発と控え)
Spd20071121a
Spd20071121b
(ウルグアイの先発と控え)
Spd20071121c
Spd20071121d

しかし、内容は悪い。
前半および後半のはじめは、ウルグアイの好きなようにやられた。

ウルグアイに先制され、その後も中盤でウルグアイに支配された。
ウルグアイのマークは厳しく、ブラジルは全く球を持てなかったし、当然シュートチャンスもほとんどなかった。

後半ですら、ただ1回のチャンスをゴールにつなげて、逆転できた。

観客は、すでに前半から、ドゥンガ代表監督に非難の声を上げていた。
後半になると、それが罵声に変わったくらいである。

結果は勝ったので、それはそれでよいが、
ホームでこんな試合では、今後が危ぶまれる。

(試合映像録画済み)

この勝利で、一応、アルゼンチンに次ぐグループ2位に付けた。

その後、パラグアイがチリに圧勝して、
パラグアイが1位、アルゼンチンが2位、そしてブラジルは3位となった。

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quarta-feira, novembro 21, 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その26 対ウルグアイ戦。

11月21日(水)21時45分から、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦が、
サンパウロのモルンビー競技場で行われる。

拙宅は、市内の中心部なのだが、
モルンビー競技場が辺鄙なところにあるので、
さすがにもう出かけなければならない。
試合開始、3時間前だ。

すでに、開場している。

いつものように、気楽に行けるパカエンブー競技場ではないので、
実は結構気が滅入っている。

家で、テレビを見ていた方がいいかもしれない。

でも、3-4年に1回しか、ブラジル代表はサンパウロでは試合をしないのだから、見に行くことにする。
ブラジル代表は、親善試合は基本的に全部国外。
ブラジルでの試合は、ワールドカップの南米予選くらいのものだ。

日本代表のように、親善試合は日本でやるのとはずいぶん違う。

ブラジル代表は引く手あまたである。

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