segunda-feira, 28 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その8 最低気温22.5℃。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)が記録したところでは、サンパウロSão Paulo市は、この月曜日(9月28日)の夜は、今年の3月からではもっとも暑く、最低気温は22.5℃であった。

国立気象研究所の気象士のネイヂ・オリヴェイラNeide Oliveiraによると、9月の夜の間に20度以上の気温を記録することは普通ではない。
今年は、わずか3回しか今日のこの気温を超える気温を記録していない。
すべて3月であった。

-------------------------------
9月27日(日)は、夜になってもなかなか気温が下がらず、日付が変わる頃でもまだ25℃もあった。

おまけに、サンパウロにしては、湿度も高かった。

明け方には、22.5℃にまで下がったということだ。

サンパウロ市は、南回帰線上に位置するが、標高が約750メートルの高原に位置している。
このため、夏でも、気温はなかなか30℃を超えることはなく、夜は最低気温が20℃を割る。

エアコンも、一般の家庭では必要ない。

夜、エアコンなしで寝ることができるのは非常に快適。
ただし、窓を閉めて寝ないと、風邪を引く。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, 10 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その63 大雨の翌日。

1943年以来9月の一日としては最高の雨量を記録した翌日の9月9日(水)、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、サンパウロSão Paulo市にはまた強い雨が降る。

危機管理センターによると、雨は一日降り、特に午前中に強く降る。

気温は少し下がり、19dから23℃の間になる。

8日にサンパウロにやってきた嵐は3人の犠牲者を出した。

-------------------------------
9月9日(水)の朝、サンパウロ市にはまだ弱い雨が降っていた。

でも、その雨も午前中には止んだ。

その後は、ずっと曇りで、雨は降らなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 9 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その61 大豪雨2。

サンパウロSão Paulo市は、1943年に国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)が雨量の測定を始めてから、9月として、わずか24時間にこれほどの前を記録したことはなかった。

国立気象研究所によると、サンパウロ市北部にあるサンタナ観測所mirante de Santana では、17時に、70ミリの雨量を記録した。

雨は8時すぎに降り始めた
国立気象研究所による雨量の測定では、9月全部の雨量は74ミリであった。

今までに9月に、一度の雨で一番多かったのは1984年9月20日で、サンタナ観測所で、62.2ミリであった。

18時30分過ぎでも、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、雨の量が多いために、市内全域の注意報を解除していない。

-------------------------------
この雨により、サンパウロ市および郊外では大きな被害が出ているし、交通は麻痺している。

拙宅でも、少なからぬ影響があった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, 4 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その56 1時間半で11℃も気温が降下。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、ブラジルの南部Sulと南東部Sudesteへ寒冷前線が到達したことで、このところ晴れ渡っていたサンパウロSão Pauloの天気が変わり、9月3日(木)の午後遅くに市内の大部分で強いにわか雨が降った。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロ市では1時間半で11℃も気温が降下した。
市内南部のコンゴニアスCongonhas空港で15時に31℃が記録されたが、同じところで16時30分には20℃になった。

17時15分に、市内の北部、西部、中央部で、強いにわか雨が記録された。
南部では雨は軽かったと、危機管理センターCGEは発表した。

気候の急激な変化にもかかわらず、市内では冠水注意報がどこにもでていない。
危機管理センターの使用する基準では、監視、注意、警戒、最警戒となっている。

危機管理センターCGEによると、木曜日(9月3日)はサンパウロ都市圏região metropolitana de São Pauloには雨に広がる。
国立気象研究所Inmetの予想では、4日(金)も週末も、天気は不安定になる。

-------------------------------
9月3日(木)の朝のサンパウロ市は、
ほぼ快晴で気温は高かった。

午後から雲が出てきたが、
15時でもまだ暑かった。

16時過ぎに、空がほぼ雲に覆われた。

16時20分頃から、突風が吹き始めた。

そして、17時15分頃から、雷を伴った強い雨が降り始めた。

その後も、
雨は弱くなったが、
断続的に降り続いている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, 3 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その56 9月2日(水)の最高気温は31.5℃。

9月2日(水)のサンパウロSão Paulo市の気温は上がり続け、サンパウロ市北部のサンタナ観測所mirante de Santanaでの記録では31.5℃に達した。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、この気温はこの冬の最高気温。

温度計が気温の記録を作ったのは、2日続けてである。
昨日)9月1日)に、最高気温は29.8℃になっていた。

それまでの記録は8月8日(土)に、29.9℃となったときだった。

サンパウロSão Pauloの湿度はまた引き続き低く、国立気象研究所Inmetの自動観測ステーションでは13時過ぎに20%となった。

-------------------------------
9月2日(水)のサンパウロ市は、
夜になっても、
気温が下がらない。

24時過ぎでも、24℃もある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 2 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その55 9月1日の最高気温は29.8℃。

暑く乾燥したサンパウロ市は、9月1日(火)にこの冬の最高気温を記録した。

1日(火)の15時に、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の気象観測所で29.8℃を記録した。
この季節の最高の気温となった。

今年の冬で、今までの最高記録は8月8日(土)の29.1℃だった。

14時に、カンポ・ド・マルチCampo de Marte空港とコンゴニアスCongonhas空港の温度計は、今年のこの時期にしては高い29℃を記録した。

しかし、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências da Prefeitura)の観測所で最も高い温度を記録したのは、30.1℃のヴィラ・プルーデンチVila Prudenteであった。

危機管理センターの気象士のミシャエリ・パンテーラMichael Panteraによると、予想では冬の終わりまでに、昨年の同じ時期に記録されたようにまだ気温のピークがやってくるだろうという。

「これから何日か、天気は乾燥し安定する。 最高気温は31℃に達するだろう」

国立気象研究所によると、天気は9月3日(木)から変わる。
寒冷前線が到達し、雨が降り、気温が下がる。

-------------------------------
冬の終わりになると、夏よりも暑い日がある。
夏は、午後から積乱雲が発達し夕立が降ることが多いが、
この時期は日中ずっと快晴だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, 21 de agosto de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その43 日中の気温の最低を記録。

サンパウロSão Paulo市は、8月21日(金)の午後、今年最も寒くなった。
15時に、サンパウロ市北部のサンタナmirante de Santanaにある国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の自動観測所で、13.1℃を記録した。
これまでは、13.3℃を記録した7月24日が最も寒い午後だった。

一日を通じて気温が下がった。
金曜日の最高気温は未明に記録された。
0時に、国立気象研究所は18.3℃を記録している。

サンパウロ市の各所に観測所を持っているサンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、この金曜日さらに低い気温を、コンゴニアスCongonhas空港で記録した。
13℃だった。

週末の予想はさらに寒い。
土曜日(22日)は、気温は最低9℃から最高17℃の間。

天気は曇りで、風が身体で感じる寒さを増す。

危機管理センターによると、不安定なエリアがサンパウロ市に少なくとも火曜日(25日)まで雨を降らせる。

-------------------------------
8月21日(金)のサンパウロ市は、
終日、空は厚い雲に覆われた。

軽い雨も何度も降り、
風もあった。

夜になって、ますます寒くなった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 18 de agosto de 2009

ブラジルの人口が、1.9億人を突破。

8月14日(金)に、ブラジル地理統計院IBGE (Instituto Brasileiro de Geografia e Estatística)が、ブラジルの人口推計値が191,480,630人になったと発表した。
この数字は2009年7月1日現在の推計値とされている。
昨年8月に発表された推計値は、189,612,814人だった。
Sps20090814ta

ブラジル地理統計院IBGEによると、サンパウロSão Paulo州は連邦の構成する州の中で最も人口が多く41,4百万人の住人がいる。
次いで、ミナス・ジェイラスMinas Gerais州の20百万人、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州の16百万人となっている。
この南西部にある3つの州に、ブラジル人口の40.4%が集中している。
Sps20090814tb

市の中では、サンパウロSão Paulo市は最も人口が多く11百万人の住人がいる。
次いで、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro市が6.2百万人、サルヴァドールSalvador市が3百万人。
Sps20090814tc

Sps20090814te

ベロ・オリゾンチBelo Horizonteは2.4百万人で、2000年には4位だったが、2007年からは6位に落ちた。
連邦特別区Distrito Federal(2.6百万人)とフォルタレーザFortaleza(2.6百万人)に追い越された。
Sps20090814tf

百万人以上2百万人以下の都市としては、クリチーバCuritibaが1.8百万人、マナウスManausが1.7百万人、レシフェRecifeが1.5百万人、ベレンBelémが1.4百万人、ポルト・アレグレPorto Alegreが1.4百万人、グァリューリョスGuarulhosが1.3百万人、ゴイアニアGoiâniaが1.2百万人、そしてカンピーナスCampinasが1.1百万人となっている。

州都を除くと、最も人口が多いブラジルの都市は、サンパウロSão Paulo州のグァリューリョスGuarulhos市が1.3百万人で、同じくカンピーナスCampinas市が1.1百万人。
それに、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州のサン・ゴンサーロSão Gonçalo市が992千人となっている。
2000年以来、この3つの都市で変わっていない。
Sps20090814tg

サンパウロSão Paulo市を除いて、百万都市が2つもあるサンパウロ州であるが、最小の市もある。
ボラBorá市で人口は837人で、2000年には42人だった。
Sps20090814td

Sps20090814th

ブラジル地理統計院によると、推計人口は出生数、死亡数そして移動数を考慮に入れる。

ブラジル地理統計院IBGEのデータは、26の州と連邦特別区Distrito Federalのもの。
ブラジルの5565都市の人口の推計値を出している。

都市人口の推計値は毎年発表されている。

-------------------------------
出生率は激減傾向にあるのだが、
まだまだ人口そのものは増え続けている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 15 de agosto de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その37 観測開始以来の最低湿度記録を更新。

サンパウロSão Paulo市は、8月14日(金)の午後に、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)による測定が1943年に始まって以来、最も低い湿度を記録した。

15時過ぎに、サンパウロ市北部にあるサンタナ観測所Mirante de Santanaで10%を記録した。

国立カンピーナス大学Unicampの気象および農業気候研究センターCepagri (Centro de Pesquisas Meteorológicas e Climáticas Aplicadas à Agricultura)の基準では、この指数は危機的な状態と考えられる。

今日までで、サンパウロ市で測定された最低の湿度は、1981年9月10日の13%だった。

コンゴニアスCongonhas空港とカンポ・マルチCampo de Marte空港の気象観測所でも湿度は低く、それぞれ12.3%と12.6%であった。

サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、湿度が12%よりも低いときは、気象および農業気候研究センターCepagriは10時から16時までは屋外での活動を中断し、屋内での活動を勧めている。

また、午後は、屋内でも特に子供部屋と病院などの湿度を保つことを勧めている。

危機管理センターCGEの気象士のジョナタン・コローニャJonathan Colognaによると、週末も、天気は引き続き乾燥して、暑い。
雨の予報はない。
危機管理センターの予想では、湿度が上がるのは、月曜日以降である。

-------------------------------
8月14日(金)の11時30分頃から、16時過ぎまで、ほとんど屋外にいた。

(朝8時半頃)
Sps20090814cb

Sps20090814cc

(15時頃)
Sps20090814cd

Sps20090814cg

確かに乾燥していたが、
まさか歴史的な記録となるほど乾燥しているとは、感じなかった。

昼は、気温が高くなるので、湿度は低くなるが、
夕方からは気温の急降下により、逆に湿度は急上昇する。

朝は、ちゃんと夜露に庭の草木の葉が濡れている。

ところで、サンパウロ市の気象観測開始が、1943年とは、ちょっと遅すぎるように思う。
ブラジルは、そんな程度だったのだろうか。

それとも、別の機関があったのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, 14 de agosto de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その36 晴天が続く。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、週末のサンパウロSão Pauloは、州全域で、太陽がでて、湿度が低い。

気象士のマルセロ・シュネイデルMarcelo Schneiderによると、乾いた気団の活動が、雲の形成を妨げ、湿度は海岸地域を除く州全域で20%から30%になる。
最も低い湿度は、北西部で記録されるだろう。

予想では、週末は午後暑く、夜は寒い。

15日(土)のサンパウロ市は、最低気温は12℃で最高気温は26℃。
16日(日)は、サンパウロSão Paulo市では気温は14℃から27℃の間。

気象士のマルセロ・シュネイデルによると、州の南部に寒冷前線が来週月曜日に到達し、サンパウロ市では雲の量が増す可能性がある。

-------------------------------
13日(木)も14日(金)も、朝はそれほどひえこんではいない。

そして、日が高くなるに連れて、
ほとんど雲が無くなり、
気温が上昇している。

(8月13日)
Sps20090813ca

Sps20090813cb

Sps20090813cc


Sps20090813cj

Sps20090813ck

Sps20090813cl

Sps20090813cn

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, 7 de agosto de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その32 冬の最高気温を連日更新。

8月6日(木)のサンパウロSão Paulo市は、6月21日(日)に始まった冬では最も暑くなり、サンパウロ市北部のサンタナSantana観測所で国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の自動観測ステーションestação automáticaによると、午後に28.4℃を記録した。

これで、サンパウロ市での、この冬における最高気温の記録を2日続けて更新したことになる。
昨日(5日)の午後に、国立気象研究所は27.6℃を記録した。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)によると、また寒冷前線frente friaが7日(金)の未明にサンパウロ市に到達し、雲の量は増すが、気温は引き続き高い。
温度計は最高25℃、そして最低16℃を示すだろう。

週末は、天気は引き続き、良く晴れて、安定し、乾燥する。
最低気温は17℃で、最高気温は26℃になる。

-------------------------------
8月6日(木)も、朝から、青空が広がっていて、気温も高めだった。
Sps20090806ca

Sps20090806cc

Sps20090806cd

午前中でも、あまり寒く感じることはなかった。

午後でも、暑いのだが、不快感は全くなかった。
Sps20090806ce

Sps20090806cf

Sps20090806co

Sps20090806cs

Sps20090806cu

Sps20090806cy

夜になっても、それほど寒くは感じない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, 6 de agosto de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その31 この冬の最高気温を記録。

8月5日(水)にサンパウロSão Paulo市は、この冬で最も高い気温を記録した。
サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)のサンタナ観測所estação do mirante de Santanaで、15時過ぎに27.5℃に達した。

今までの記録では、7月22日の27.4℃だった。

危機管理センターCGEによると、昨年もそうだったように気温は冬の終わりまで、高い。

「春の始まりの前の2008年9月11日には、サンタナ観測所で33.5℃を記録した」と、危機管理センターCGEのアヂウソン・ナザリオAdilson Nazárioは語った。


サンパウロ市の他の場所にある危機管理センターCGEの観測所では、気温は国立気象研究所の記録よりも高くなった。

サンパウロ市北部のピリツーバPiritubaでは、最高気温は29.2℃。
市中心部のコンソラソンConsolaçãoでは、28.8℃に達した。

危機管理センターCGEの予想では、8月6日(木)は、天気は引き続き安定し、乾燥し、暑くなる。
最高気温は28℃になるだろう。

-------------------------------
そこまで気温が高くなったようにも思えなかったが、
ずっと雨が続いていたので、
これで少しからっとして気持ちが良かった。
Sps20090805cb

Sps20090805ce

Sps20090805cf

Sps20090805cg

夕方になってもまだ、寒くならなかったのは事実。

これで、やっと冬の終わりらしい天気が続くのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 22 de julho de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その21 この冬の、最高気温を記録。

サンパウロSão Paulo市はこの冬最も高い気温を、7月22日(水)に記録した。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)のサンタナ観測所estação do mirante de Santanaで15時に27.4℃を記録した。

秋半ばからで最も高い気温となった。

これ以前は、5月14日に記録された27.7℃が秋では最も高い気温だった。

しかし、予想では天気は、新たな寒冷前線が到達し、雨を降らせ、気温を下げる木曜日(23日)から変わり始める。

国立気象研究所によると、寒さと不安定な天気は25日(土)まで続く、

-------------------------------
7月22日(水)は、
朝から気温が高かった。

湿度も低かったのか、
もやがかかることもなく
朝から遠くもはっきり見えた。

午後になると、
やや湿度を感じたが、
気温は確かに高かった。

ただ、よもや27.4℃にまでなっているとは思えなかった。

いつもならば夕方になると急激に気温が低下するのだが、
今日は昼間の熱気が残っているようで、
それほど急には寒くならなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, 25 de junho de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その2 湿度29%。

6月23日(火)の午後、サンパウロSão Pauloの湿度が、世界保健機関OMS (Organização Mundial de Saúde)にが注意を要するレベルとしている29%にまで低下した。

24日(水)には、寒冷前線の働きで、湿度が上がり、気温は下がると予想されている。

国立大気研究所によると、29%の湿度は午後に記録された。
15時には31%だった。

低湿度は主にのどや目を乾燥させ、呼吸に問題を起こす。

低湿度の時は、11時から15時まで屋外での運動を中止することを勧める。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、寒冷前線の接近で水曜日(24日)は雲の量が増す。

危機管理センターは、曇り空で、最高気温が下がり、寒く感じるとしている。
予想では最高気温は20℃。
火曜日(23日)の最高気温は、サンパウロ市北部のカンポ・ヂ・マルチCampo de Marteで24℃だった。

正式記録となる、国立気象研究所Inmetによるサンタナ観測所Mirante de Santanaでの記録は23.5℃だった。

-------------------------------
冬は、
雨があまり降らず、湿度が低い。
晴れた日の午後は、本当にカラカラだ。

夏には必要がない庭の散水も、冬は必須になる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 17 de maio de 2009

ブラジル・サンパウロは「秋」2009 その12 最低気温12.7℃。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロSão Paulo市はこの土曜日(5月16日)に、今年の寒さの記録をつくった。
土曜日9時にサンタナ測候所Mirante de Santanaで行われた観測で、温度計は12.7℃。を記録した。

今までのところの最低の気温は、5月8日に記録した13.7℃だった。

気象士のマメデス・ルイス・メーロMamedes Luiz Meloによると、気温の低下はブラジル南東部に難局からの気団が到達したことを反映した。
彼によると、予想ではまだ数日間はより低くなる。

「日曜日には、最低気温は10℃台になる。 月曜日もそうだ。 こういう気温は週を通して明け方はほとんどそうなる」と明言した。

市内にあちこちに観測所を持っているサンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、コンソラソンConsolação地区では3時過ぎに13.1℃だった。
危機管理センターCGEによると、今年記録した最低気温は4月17日の10℃だった。

-------------------------------
金曜日(15日)の夕刻から、かなり冷えてきた。

21時過ぎで、もう気温は13℃なんていうのをみた。

16日(土)の朝は、曇っていたわけではなかったが、寒かった。

日中はほぼ曇りで、風が冷たかった。
午後になると、気温が上がるどころか、さらに冷えてきたようだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 31 de março de 2009

ブラジル・サンパウロは「秋」2009 その4 まあ快適。

3月31日(火)のサンパウロ州は、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、午後に局地的な雨がある。

気温はやや下がり、最低気温は19℃で、最高気温は26℃。

-------------------------------
秋になって、
曇りがちの日が続いて、
日中の気温がそれほど上がらないサンパウロ市。

晴れれば、気温が上がるのだが、
それも夕方になるとすぐに下がる。

午前中は、気温が25度にもならず、すこぶる快適だ。

31日(火)の14時頃から16時頃までは、雲が少なくなり日が差したので、
気温は急上昇した。

湿度が低く、やや乾燥気味である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 7 de março de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その46 暑さも一服か。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想は、3月6日(金)に寒冷前線が到来しても、サンパウロ州Estado de São Pauloの気温を下げることはない。

気温は35度にも達するが、にわか雨は、3月6日の午後からサンパウロ州に降る。

サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、
寒冷前線によって雲が生じ、このところの暑さを和らげる。

夕方に、短くにわか雨が降る可能性がある。
しかし、冠水を起こすことはない。

-------------------------------
午前中のサンパウロは、確かに暑く、
市内の温度計は35℃を示していたものもあった。

午後になって、やや雲が多くなった。

14時50分頃から、市内中心部では約25分ほど、
強い雨が降った。
雹も混じっていた。

雨が止んだ後、再び気温が上がり、蒸し暑くなった。

だが、日付が変わる頃、気温は20度くらいまで下がって、心地よい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その45 暑い朝。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の記録によると、サンパウロSão Paulo市は、3月6日(金)に、6時過ぎに温度計が23℃を記録して、サンパウロSão Pauloとしてはまた暑い夜明けを記録した。

この気温は、この時期の平均18度よりも5度も上である。

今年もっとも暑かった朝は、6時過ぎに24.1℃を記録した3月3日(火)であった。
国立気象研究所Inmetのデータによると、この記録は1979年以来3月としては最も高いものであった。

3月になって最低気温が23度以上になったのは、これで3度目である。

2度目に、暑かったのは、23.2℃を記録した、3月1日(日)であった。

-------------------------------
23℃程度で暑い暑いと言っていては、
最低気温が28度などという東京の夏はどうなのだろう。
Sps20090306ca

いずれにしろ、
サンパウロではエアコンが無くても十分寝ることが出来る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, 5 de março de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その44 35℃を超えた。

3月5日(木)午後にサンパウロSão Paulo市東部に降ったにわか雨で、サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)のサン・マテウスSão Mateusの観測所では、気温は10℃以上も下がった。

危機管理センターによると、午後のはじめには、ここの気温は16時までに一番高かった35℃に達していた。
しかし、15時30分過ぎには気温は24.5℃であった。

危機管理センターCGEは、サンパウロSão Paulo市の各所に観測所を持っている。
32℃を記録した南部のイビラプエラIpirangaでは、16時過ぎには気温は25℃になった。

雨により、危機管理センターは市内東部と南東部に注意報を15時に出し、16時に解除した。

東部と南部で気温が下がったが、危機管理センターCGEはすぐに気温は戻ると明言した。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、公式記録となるサンタナ観測所mirante de Santanaでの測定では、15時まででサンパウロSão Pauloでの最高気温は32.7℃だった。

国立気象研究所によると、気温は金曜日(6日)までは高いままである。

-------------------------------
市内中心部では、雨は全く降らなかった。

それで、気温が下がるなどということもなく、ただただ暑いだけだった。
Sps20090305ca

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 4 de março de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その43 まだ暑さは続く。

3月4日(水)のサンパウロSão Pauloの天気は、暑く、蒸す。
サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の情報によると、サンパウロ市では気温は33℃を超える。

市内各所に観測所をもっている危機管理センターによると、今日記録した最高気温は市内北部のペルースPerusでの33.3℃である。

しかし、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)による公式測定では、15時30分までに、サンタナmirante de Santana観測所で32.5℃が最高気温である。

-------------------------------
夜になって、
このところに比べて、
気温の低下が早く、
心なしか涼しく感じる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 3 de março de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その42 最低気温は24.1℃だった。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の発表によると、サンパウロSão Paulo市は,3月3日(火)は、1979年以来3月としてはもっとも暑い夜明けとなった。

国立気象研究所のデータによると,サンパウロ市の気温は6時過ぎに24.1℃だった。
この時期のこの時間の平均気温は18℃である。

国立気象研究所は1943年に気温の記録を始めているが、もっとも暑い夜明けの記録は1979年からに限られている。

1979年以来3月でもっとも暑かった2番目は、2005年に記録されらもので、
気温は24℃であった。
次いで、2002年に記録された23.8℃である。

-------------------------------
最低気温は25℃は割ったわけだが、
サンパウロには熱帯夜になった記録はないのだろうか。

それについてはないも言及されていない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その40 最高気温36.1℃だった。

サンパウロSão Paulo市は、3月2日(月)の午後、危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の温度計で、市内東部のサン・マテウス São Mateusで36.1℃の最高気温を記録した

しかし、この温度は公式のものとしては考慮されない。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によって記録されたものが,公式のものである。

国立気象研究所Inmetによると、サンパウロSão Paulo市北部のサンタナSantana観測所での33.6℃がこの日最も高かった気温である。

-------------------------------
日付が3月3日(火)になっても、
気温は25℃を割らなかった夜。

夜でもなかなか気温は下がらなかった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 2 de março de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その40 最高気温34.7℃。

3月は、サンパウロSão Paulo州の大部分で高い気温と強い太陽で始まった。

サンパウロ市の何カ所かの観測所で、サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の温度計は,3月2日(月)の午後に34℃を超えた。

市内全域で、夕方までに測定された気温は33度までになった。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると,15時に、サンパウロSão Paulo北部のサンタナSantana観測所では33.3℃に達した。
しかし、国立気象研究所によると、気温はまだ上がるかもしれないので、記録とすることは出来ないかもしれない。
※※国立気象研究所のサンタナ観測所での気温が、サンパウロ市での公式な記録となる。

サンパウロ市の東部のヴィラ・プルーデンチVila Prudenteの危機管理センターCGEの観測所で、危機管理センターは午後に34.7℃を記録した。
南部のカンポ・リンポCampo Limpoでは、危機管理センターCGEの温度計は34.2℃になった。
さらに、北部のペルースPerusでは33.8℃、西部のブタンタンButantãでは32.9℃になった。

昨日、サンパウロ São Pauloの温度計は34.1℃にまで達した。
サンパウロでは今年一番高い気温になった。
国立気象研究所によると、昨日の気温は,1943年に国立気象研究所の観測所が設置されて以来最も高い気温となった。

国立気象研究所によると、温度がまだ何日か高い。

週末まで,温度は高いままである。

暑さのために、国立気象研究所はサンパウロ市では局地的なにわか雨が降ると予想している。
しかし、3月6日(金)にはサンパウロ州に寒冷前線がやってきて、暑さはやや和らぐ。

-------------------------------
はっきり言って、暑い。

午前中は、割と快適なのだが、
15時から夜にかけて、気温が下がらず暑い。

それでも、日本の夏よりは遙かにまし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 1 de março de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その39 最高気温33.8℃。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、3月1日(日)のサンパウロSão Paulo市は,部分的に曇り、局地的に午後にわか雨や雷雨になるところがある。
最高気温は32℃で、最低気温は21℃と予想されている。

-------------------------------
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の温度計は,3月1日(日)午後のサンパウロSão Paulo市で、33.8度を記録した。

国立気象研究所によると、これは市内北部のサンタナ観測所estação do Mirante de Santanaの温度計での,今年最も高い温度である。

サンパウロSão Paulo市では今日の午後より高い気温を記録した。
15時過ぎに、サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergênciasは,やはり市内北部のピリツーバ・ジャラグアPirituba/Jaraguáで、34.3℃を記録した。

しかし、この気温は危機管理センターCGEによる、サンパウロ市で今年最も高い気温ではない。
1月に、東部のサン・マテウスSão Mateusにある危機管理センターCGEの観測所で、35.6℃を記録した。

2008年には、最も高い気温は10月15日に記録した34.5℃であった。

3月2日(月)は、国立気象研究所Inmetの予想ではサンパウロ市は最高気温が33℃で最低気温は22℃。
晴れで、部分的に曇り。
午後遅くになって局地的に雨の可能性がある。

-------------------------------
カルナヴァルの前から、もう10日間ほど、暑い日が続いているサンパウロ市である。

それにしても、この日曜日は本当に暑くなった。
それでも11時頃までは、まだそれほどでもなく、拙宅の中では、快適だった。

外に出ても、14時頃までは、まだからっとしていた。
Sps20090301czi

Sps20090301czzq

だが、15時頃から、湿度が高くなった。

サンパウロ市では、夏でも30℃を超えることは,あまりないし、
日本のように湿度も高くないのだが、
今日は本当に暑いと感じた。

それでも、
夜寝るときには、
窓は閉め、布団を着て、
且つエアコンは必要としない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 8 de fevereiro de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その29 夏らしい日が続く。

サンパウロ市の危機管理センターCentro de Gerenciamento de Emergências (CGE)によると、サンパウロ市は、2月8日(日)の午後もまた強い雨になるかもしれない。

2月7日(土)には、豪雨により、サンパウロ市の各所で被害が出た。

危機管理センターCGEによる予想では、サンパウロ市では雨は15時頃からになる。
気温は、土曜日にサンパウロで記録した34℃になることはない。
最高気温は30℃に達しないだろう。

気温は,サンパウロ市に雨が強く降ることで、少しだけ穏やかになる。

危機管理センターCGEのデータでは、土曜日には全市の平均降水量は29.3ミリだった。
もっとも雨が降ったのは,西部のブタンタンButantã地区で89ミリ、ついでボン・レチーロBom Retiro地区で84.5ミリ、さらにラッパLapa地区で84ミリであった。
危機管理センターによると、2月の平均降水量は217ミリである。

-------------------------------
朝から暑かった土曜日(2月7日)の豪雨の中で、
悠長に、
パカエンブー競技場で、
コリンチャンス対ポルツゲーザ戦を観戦していたわけであった。

8日も、
朝から暑かった。

雲はあったが、晴れていて、
午前中にも29℃を示していた温度計があった。

予報通り、
16時前には雨が降った。
拙宅付近では、
それほど強く降ることはなく、
19時頃には止んだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 3 de fevereiro de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その27 1月は記録的な降水量。

2009年の最初の31日間は、この期間の平均降水量よりも38%も多くて255.6ミリだった。


17日間雨の日があって、ほとんど強くそして夕方に降った。
月末の7日間だけで、総降水量の44%になった。

この時期に雨が多いのは普通だとしても、過去最大のものは1947年の481.4ミリであった。

国立気象研究所Inmetの気象士のフランコ・ヴィレイラFranco Villelaは、この雨の原因は何も異常ではないと説明する。

彼によると、アマゾンからの湿気と大西洋の湿気がぶつかり、この時期の暑さもあって起きるという。
これによって、サンパウロ市は夏の時期的な雨に襲われる。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)のアヂウソン・ナザリオAdilson Nazário技師は、雨は市内すべてにうまく降っているわけではないと語った。
市内北部のヴィラ・マリアVila Mariaとヴィラ・グィリェルミでは,たとえば、雨は360ミリを記録した。
西部のラッパLapaでは半分の180ミリだった。Vila Guilherme

2月は、雨は平年よりは少し多く降るだろうと、フランコ・ヴィレイラは明言した。
235ミリと予想している。

気温については、フランコ・ヴィレイラは予想では最低気温は少し高いが、最高気温は平年並みだと語った。

-------------------------------
雨は、必要だ。

だが、サンパウロの雨は土砂降りになることが多い。
都市化もあって、都市型の水害が頻繁に起きることになる。

冬になると、
一月以上雨が降らずに、
カラカラになる。

庭の水やりが必要になるのは、冬なのである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 14 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その14 最高気温35.4℃。

危機管理センターCGE (Centro de gerenciamento de Emergências)によると、1月13日(火)の午後、サンパウロSão Paulo市の温度計は35℃を超えた。

14時45分過ぎに、サン・マテウスSão Mateus観測所で35.4℃と、市内で最も高い温度を記録した。

2008年には、10月15日に記録した34.5℃が一年で最も高い気温だった。

危機管理センターによると、イタケラItaquera観測所では34.1℃、ヴィラ・プルーデンチVila Prudenteでは32.8℃だった。
もっとも気温が低かったのは、セントロcentroで31.3℃。

危機管理センターCGEによると、火曜日のこの暑さは、午後の終わりか夜のはじめに、局地的なにわか雨を降らせるはずだ。

市内で、雨が集中するところがあるだろうが、冠水するまでには至らない。

今後何日かも、天気は暑く、蒸す。
しかし、あまり強くない寒冷前線により、午後の終わりにはにわか雨が降る可能性がある。

-------------------------------
昼もそうだが、
夜になっても、
気温がそれほど下がらず、
13日(火)の夜も、
蒸し暑かった。

22時過ぎから、
雷鳴がし、
そして、23時頃から雨が降り始めた。
23時半頃から1時間弱だけだが、やや強めの雨が降った。

その後は、小降りになった。

このあめにより、やっと気温が25℃から一挙に20℃に下がり、
過ごしやすくなった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 13 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その13 夜も暑い。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、1月13日(火)も、サンパウロSão Pauloは、州全体で気温が上がったままで、にわか雨の可能性がある。

サンパウロSão Paulo市では、空は部分的に雲があり、局地的に突風を伴ったにわか雨が降る可能性がある。
気温は、最高33℃から、最低21℃の間。

-------------------------------
気温が下がらず、
風も吹かないサンパウロは、
1年に何日もない不快な夜になった。

本当に珍しいことだ。

それでも、明け方には20℃程度にはなっているようなので、
窓を開け放しにしておいたり、
布団なしで寝るわけにはいかない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その12 最高気温33.8度。

1月12日(月)のサンパウロSão Paulo市の温度計は,高い気温を記録した。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の市内東部のサン・マテウスSão Mateusの観測所では15時過ぎに33.8℃を記録した。

2008年に,サンパウロ市で最も高かった気温は、10月15日の34.5度だった。

市内南部のコンゴニアスCongonhas空港では,15時に温度計は15℃を記録した。

危機管理センターCGEによると、この暑さによって形成されたくもがあるが、大サンパウロ都市圏内では雨の記録はない。

天気はこれから何日かはそう変わらない。
大サンパウロ都市圏では、気温は最低21℃で,最高気温は32℃になる。

-------------------------------
暑い。

それに、夕方になっても、夜になっても、それほど気温が下がらない。
湿度も低くない。

サンパウロ市にしては、ものすごく不快。

それでも、エアコンもなしで、寝ることはできる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 11 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの刑務所から約2万人が一時解放されたが、1520人が戻らず。

2008年末にナタウNatal(=クリスマス)と新年Ano-Novoの祝うために,一時的にサンパウロSão Paulo州の刑務所を出所するという恩恵を得た20.514人の囚人のうちで、7.41%にあたる1,520人が戻ってこずに、逃亡した。
この情報は1月7日(水)にサンパウロSão Paulo州の刑務所管理局SAP (Secretaria de Administração Penitenciária)によって発表された、

逃亡州の中に、この土曜日(3日)から逃げている元整形外科医ex-cirurgião plásticoのオスマリ・ラモスHosmany Ramos61歳がいる。

州刑務所管理局によると、2007年には17,968人の囚人が一時出所の恩恵を受けた。
そのうち、6.36%の1,143人が刑務所に戻ってこなかった。

2006年には、14,323人の囚人が恩恵を受けた。
このうち、6.81%の974人がやはり戻ってこなかった。

-------------------------------
逃亡した1,520人のうちの何人かは、
もう何か犯罪を犯したかもしれない。

この数字は,サンパウロ州だけのものである。
ブラジル全体では、
いったい何人が一時出所し、
そして戻ってこなかったのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その10 夏らしい。

サンパウロSão Paulo市はこの土曜日(1月10日)の午後は暑く、蒸した。
サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、温度計は北部では29℃に達した。

危機管理センターによると、雨の予想があったが,午後までには降らなかった。
南部のパレリェイロスParelheirosでは、温度計は26.4度を記録した。

予想では、土曜日の夜と日曜の未明には雨が降るかもしれない。

-------------------------------
雲は出ていたが、
夏らしい晴れになった土曜日のサンパウロ。
Sps20090110ck

15時頃のシャルレス・ミラー広場の温度計は31℃を示していた。
Sps20090110cf

その後、夕方まではよく晴れていた。
Sps20090110cs

日付が変わった2時頃から,どこからから雷鳴が轟き、
雨が降ったが、雨量はわずかだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 31 de dezembro de 2008

ブラジル・サンパウロの刑務所から約2万人が解放された。

2万人以上の囚人がサンパウロ州の刑務所presídioから、ナタウNatal(=クリスマス)と新年Ano-Novoを祝うために,一時解放された。

刑務所管理局SAP (Secretaria de Administração Penitenciária)が12月30日(火)に発表した情報によると、
2008年に、裁判所は、サンパウロ州Estado de São Pauloの刑務所にいる20,090人の囚人がナタウNatalと新年Ano Novoのフェスタを祝うために一時出所することを認めた。

2007年には、17,968人が一時出所の恩恵を得た。
このうち、6.36%の1,143人が刑務所に戻らなかった。

2006年には、14,323人が同様のことで一時出所した。
このうち6.81%に当たる974人がまた戻らなかった。

一時出所saída temporáriaの恩恵は、半開放囚semi-abertoもしくは模範囚にだけ裁判所が実施する。

刑務所管理局によると、恩恵を受けた囚人は,最大7日間まで刑務所を出る。
期間が終了した後に刑務所に戻らない者は逃亡囚と見なされる。
再収監された後には、半開放などの権利を失う。

刑事執行法Lei de Execuções Penaisの定めるところによると、一時出所は、感謝祭Páscoa、父の日Dia dos Pais、母の日Dia das Mães、こどもの日Dia das Criançasもしくは死者Finadosの日、そしてナタウNatalと新年Ano-Novoのフェスタfestasの時に実施される。

-------------------------------
逃亡囚が約6%毎回出るにしても、
実施されるこの一時出所。

日本の刑務所システムからはとても考えられないことだ。

どちらが,人権に配慮しているのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 30 de dezembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その5 新年は雨の予想。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、サンパウロSão Paulo州全域は新年virada de anoは雨になるだろう。

海岸地方の都市では、雨は31日の夜は降る可能性はあるのだが、止むかもしれない。

悪天候の理由は、寒冷前線がやってきていることである。
国立気象研究所Inmetによると、不安定な大気がサンパウロ州を多い、木曜日と金曜日の午前中に雨が降るリスクが多い。

今日(30日)、サンパウロ市では暑さが勝っていて、最高気温は29℃にまで達した。
高温によって、午後は昨日同様ににわか雨のリスクがある。

しかし、明日からは、寒冷前線がやってくるので、サンパウロ州全域で天気が変わる。

サンパウロ市ではまだ温度は29℃になるが、雨はもっと早く午後の初めには降る。

木曜日(1月1日)には、サンパウロ州の最低気温は15℃で,最高気温は29℃を超えない。

サンパウロ市では、元旦は最低気温は19℃で、最高気温は26℃。
今日明日に比べて3度も最高気温が下がる。

金曜日も雨が続き、気温はさらに少し下がる。
予想では、最低気温は17℃で,最高気温は24℃。

土曜日は、、雨の可能性は少し減るが、天気は引き続く曇りとなっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, 26 de dezembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その3 また寒くなった。

12月26日(金)、ブラジルの南東部にとどまっている寒冷前線frente friaが、サンパウロSão Pauloを曇り空にし、午後に局地的な雨を降らせた。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、サンパウロ市に冠水を引き起こすには、累積した雨の量では不十分だという。

危機管理センターによると、サンパウロSão Paulo市は14時45分過ぎで、気温は23℃を超えなかった。

市内南部のコンゴニアスCongonhas空港の近くに達した雲と軽い雨のために、ターミナルの飛行機は機器によって操作された。
しかし、悪天候が大きな遅れを起こすようなことはなかった。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および研究センターCptec (Centro de Previsão e Estudos Climáticos)の予報によると、天気は引き続き不安定である。
サンパウロSão Pauloでは、気温は26℃から19℃の間で変化する。

-------------------------------
サンパウロ市は、
12月24日(水)の午前中こそ、晴れたのだが、
午後からは、曇った。
20時過ぎから、雷鳴がなり、
24時過ぎから、朝まで雨が降っていた。

25日も、終日曇りで、気温も上がらなかった。

26日(金)は、朝は霧雨だった。

その後も、1時間ごとに、小雨が降ったり、驟雨になったり、
時には雨がやんだりが、
終日続いた。

22時には、気温は18℃。
また、冬と変わらない服装になった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 23 de dezembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その2 雷雨。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、12月22日(月)のサンパウロ市は、朝は湿った靄に包まれ、徐々に晴れてくるが、局地的な雨が降る。

気温は、17℃から31℃の間になる。

-------------------------------
実際のところ、
12月22日のサンパウロ市は、
朝から晴れていて、気温は8時過ぎで22℃とこの時刻にしてはやや高かった。

午前中は、ところどころに雲があったが、よく晴れていて、
気温は正午過ぎには30℃近くまでいっていた。
Sps20081222ck

ところが、14時頃には、また雲が発達し、
市内の中心部と北部の境付近では、15時頃から、雷雨になった。
Sps20081222co

この雨は、1時間以上も強く降り、
その後も小降りが続き、
19時頃にやっとおさまった。

市内各所で、冠水が発生し、
交通が麻痺した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 22 de dezembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その1 夏の初日。

夏は、公式には、10時4分に始まった。

サンパウロSão Paulo市は、1年でもっとも暑い季節が、気温19℃で、湿度は84%で始まった。

国立気象研究所Instituto Nacional de Meteorologia (Inmet)によると、天気は部分的な曇り空だが、しかし、午後になると、空は雲に覆われ、局地的に雨が降る。

サンパウロ市の予想最高気温は26℃で、最低気温は18℃。

-------------------------------
日曜日の夜になってサンパウロSão Paulo市の雨が弱くなったので、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、18時40分に注意報を解除した。

雨は、市内で20カ所の冠水を引き起こした。
20時50分過ぎには、6カ所がまだ引き続き冠水している。

消防署によると、約20の救助要請があった。
ほとんどは、冠水箇所で車に閉じ込められたというものであった。

雨は、また15時39分から16時24分までの、45分間にわたって、コンゴニアス空港を閉鎖させた。

12月22日(月)にも、不安定な天気は雨を降らせるだろう。

計測によると、もっとも雨が多かった地区はサンパウロSão Paulo市の中心部で20.1ミリ。
西部は16.4ミリ、北部は4.1ミリであった。

-------------------------------
サンパウロ市の中心部と北部の境にいたのだが、
雨は16時半頃から約30分間強く降った。

その後も、小雨になることはあっても、降り止むことはほとんどなく、22時頃まで降っていた。

まとまった雨としては10日ぶりだろうか。

夏になると、ほとんど毎日のように雷を伴った夕立が降ることが多い。
何かするときには、午前中に用事を済ませるようにしないと、雨が降ると交通が麻痺する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 17 de dezembro de 2008

ブラジルの白人と黒人の寿命。

12月16日(火)に、経済調査研究所Ipea (Instituto de Pesquisa Econômica Aplicada)によって発表された調査によると、1993年から2007年の間に、男性よりも女性の寿命と、黒人に比べて白人の寿命が伸びた。
Retrato das Desigualdades de Gênero e Raça
1993年の「性と人種の不平等の状況」研究では、白人女性で60歳以上が人口の9.4%であったのに対し、黒人女性のそれは7.3%であった。

この比率は、2007年には、それぞれ13.2%と9.5%になった。
60歳以上の白人男性は、1993年には、8.2%だったのが、2007年には11.1%になった。
黒人男性では同じ期間に、6.5%から8%になった。

60歳以上の白人男性と黒人男性の格差は、1.7%から3.1%になった。
白人女性と黒人女性の差は、1993年から2007年に、2.1%から3.7%に広がった。

-------------------------------
死亡理由を考えてみなくてはならない。

この20年で、ブラジルの幼児死亡率は大きく低下している。

ブラジルでは、特に男性の殺人および事故による死亡がとくに青年期に多い。

それにもちろん所得差に代表される社会階層差もある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 10 de novembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その20 雨がち。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)の予想によると、上昇した気温と高い湿度により、11月10日(月)は、ブラジルの広い範囲でにわか雨をもたらす。
天気は、全土で蒸し暑くなる。

南東部Sudesteおよび中西部Centro-Oesteでは、場所によっては強く降るにわか雨が予想されている。

サンパウロSão Paulo市は、日中は部分的に曇りで、強風を伴った局地的なにわか雨がある。
気温は、下がる傾向で、最高気温は26℃で、最低気温は17℃。

-------------------------------
このところのサンパウロは、
夏型の天気。

午前中は、雲が出ている晴れ。
そして、午後遅くには厚い雲のために暗くなってきて、にわか雨が降る。

11月5日(水)は、午前中から暑かったが、夕立は降らなかった。
Sps20081105cb

Sps20081105pibzf

11月6日(木)は、16時過ぎから雨が降り始めた。
Sps20081106ca

Sps20081106cd

11月7日(金)は、17時頃から雨になった。
Sps20081107ca

Sps20081107cb

11月8日(土)は、一日に何度も雨が降った。
午後は、1時間おきに降ったり止んだりだった。

11月9日(日)は、朝から良い天気で、雲が少なかった。
それでも、夕方には曇ってしまった。

11月10日(月)は、ほぼ曇り。
Sps20081110ca

16時台に気温が急激に下がった。
(15時49分)
Sps20081110cb
(16時56分)
Sps20081110cc

夕方から夜にかけて何度か雨が降ったが、強い雨にはならなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 1 de novembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その19 またまた、気温が下がった。

10月30日(木)にサンパウロSão Paulo市を通過した寒冷前線は、この週末を曇り空にする。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、土曜日(11月1日)は曇りで、午後からにわか雨の可能性がある。
最高気温の予想は23℃で、最低気温は14℃。

日曜日は、新たな寒冷前線が形成されて、サンパウロ州全体を曇りにし、サンパウロSão Paulo市では一日のうちいつでも局地的な雨の可能性がある。

気温は、18℃から24℃の間。

-------------------------------
30日の最高気温は、27℃くらいまで行った。
23時で20℃。


でも、31日(金)は20℃程度。
14時で、17℃。
23時で、14℃。

こうも乱高下するのは、つらい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 27 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その17 最低気温24.3℃。

サンパウロSão Paulo市は、10月27日(月)が、今年もっとも最低気温が高い朝だった。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、最低気温は24.3℃で昨日の21時から今日の9時までに記録した。
24時には気温は28度だった。

国立気象研究所によると、今日の午後サンパウロSão Paulo市はいつでも雨が降る可能性がある。

サンパウロ州に達している寒冷前線が朝からでも気温を下げ始める。
このほかに、強い雨をサンパウロ市にもたらすだろう。

昨日33.5℃に達した最高気温は、今日は28℃と予想されている。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)によると、朝から地域的なにわか雨が、特に南部で、降る。

13時過ぎには、市内のどこでも雨は降っておらず、雲の合間から太陽が出ている。

-------------------------------
危うく、熱帯夜になるところだったサンパウロ市。

このような朝は本当に珍しい。

10月26日(月)のサンパウロ市は、
14時頃に、何滴か雨粒が落ちてきた。

17時頃から気温が急に下がり始めた。

19時過ぎに、また軽く雨が降った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その16 35.2℃。

サンパウロSão Paulo市は、10月26日(日)は、サン・マテウスSão Mateus地区で35.2℃を記録し、今年3番目に気温が高かった。


危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Crises)によると、市内全域で気温は30℃を超えた。

危機管理センターCGEは、また、この日曜、低湿度を記録した。
もっとも危機的な地域は、市内北部のカンポ・ヂ・マルチCampo de Marte飛行場の近くで23%だった。

気温と湿度は、27日(月)に寒冷前線が到達することで変わる。
にわか雨と低い気温になる。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、気温は30℃と19℃の間になる。

-------------------------------
サンパウロ市は、本当に暑くなった。

朝10時には、市内の温度計で、31度というのを見た。
Sps20081026ca

13時過ぎには、34度というのもあった。
Sps20081026cb

夜になって、
多少気温は下がったのだが、
珍しく暑い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 15 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その10 最高気温34.5度。

サンパウロSão Paulo市は、10月15日(水)の午後、今年最も高い気温を記録した。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)のデータでは、市内北部のサンタナ観測所mirante de Santanaで、15時に、気温は34.5℃に達した。

国立気象研究所Inmetによる測定が、サンパウロ市の公式の記録として考えられる。
これ以前に最も高かったのは9月11日記録した33.9℃であった。

国立気象研究所によると、この水曜日と木曜日と金曜日の気象状況は、ブラジルの南東部Sudeste、中西部、北

昨日(14日)、サンパウロ市の危機管理センターCGEによる測定で、15時30分過ぎに、市内北部のジャサナン・トレメンベJaçanã/Tremembé観測所で34.7℃を記録した
記録にもかかわらず、これは公式とはならない。

-------------------------------
午前中には、早くも30度を超えていた。

もう太陽がかなり高くなったので、直射日光が当たるところには長くいられない。
しかし、日陰は意外と涼しいのである。

20時頃には、気温が下がり初め、強い風が吹いた。
霧のような雨が軽く降った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 14 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その9 最高気温が34.1℃。

サンパウロ市東部のサン・マテウスSão Mateusにある観測所で、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)が11時55分に測定した、10月14日(火)のサンパウロSão Paulo市の最高気温は34.1℃に達した。

しかし、今日の体感気温は、市内のほとんどで太陽が出ていたことで、より暑く感じた。

湿度は、コンゴニアスCongonhas地区で記録されたものでは、11時に28.9%であった。
より暑くなり、乾燥した。
湿度は、20%以下になるはずだ。

危機管理センターCGEの測定は、サンパウロSão Paulo市の気温が高くなるという、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)と国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais), 天気予報および気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e estudos Climáticos)による今朝の測定を確認することとなった。

市内の各所に測定所を持っている危機管理センターによると、暑さは未明からだった。
0時過ぎに、コンゴニアスCongonhasでは、温度計は23度を記録した。
4時過ぎには、22度だった。
今日記録した最低気温は、この時期では普通ではない、21度だった。

気象士の注意を引いたことの一つは、
市最南部のパレリェイロスParelheirosでの結果である。
気温を低くする山脈に近いところにあるにもかかわらず、気温は朝33.4度を記録した。
12時過ぎには、パレリェイロスParelheirosでは31.5度であった。

暑さは市内を覆った。
市内北部や南部のほかに西部のブタンタンButantãでは、12時25分の測定で32.5度であった。
中心部では、31.2度だった。

今年気温が最も高かったのは、33.4度で、9月11日の15時過ぎに、国立気象研究所InmetのサンタナSantana観測所で測定された。

今日も、サンパウロSão Paulo市ではにわか雨が降る可能性がある。
水曜日にも午後にはにわか雨が降る可能性がある。

16日(木)には、寒冷前線の接近により、雲が増え、最高気温は下がり、湿度が高くなる。

-------------------------------
また、寒かった先週から、一気に暑くなったサンパウロ市である。

この変化は、本当に激しい。

12日(月)の最高気温は、もう31.9度だった。
シャルレス・ミラー広場の近くにある温度計で、16時過ぎに33度を見たが、
人に聞いたら、その前には36度をも表示していたそうだ。
Sps20081013ce

Sps20081013cg

13日(火)には、
35度の表示も見た。
Sps20081014cb

気温は高いとは言っても、決して快晴ではない。
どこかに雲が出ている夏型の晴れである。
Sps20081014ca

Sps20081014pibt

木曜日には、気温は劇的に下がるらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 6 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロの選挙2008 その9 サンパウロ市長選は第2回投票へ。

10月5日(日)は、
ブラジル全土で、
市長選と市議会議員選挙が行われた。

ブラジルは、電子投票が行われているので、広い国土にもかかわらず、開票は早い。
時差はあるが、8時から17時の投票が終わったあと、
各投票機の投票データが送られる。

データは送られても、
集計に多少の時間がかかるので、5-10分で結果が出るわけではない。

ところが、
サンパウロ市の場合は、
トラブルがあり、
22時で開票率60%程度。
24時で開票率90%。
100%になったのは、もう明け方。

市長選挙の結果は次の通りで、
現市長のジウベルト・カサビが事前の世論調査の結果を予想を超えて第1位。
そして、1位になると見られていた元市長のマルタ・スプリシーが僅差で第2位。

元サンパウロ州知事のジェラルド・アルケミンは3位。
Sps20081006ta

人口20万人以上の市長選挙で、過半数を獲った候補者がいない場合は、
上位2候補者による決選投票が3週間後に行われることになっている。

つまり、ジウベルト・カサビとマルタ・スプリシーの間で戦われる。
これから、
落選した候補者の党の有権者を獲得するための、
交渉が行われる。

サンパウロ市の選挙地区での第1位の候補者を表した地図がある。
マルタ・スプリシー候補は、周縁部ではすべて1位だった。
周縁部は、貧しく、そして治安が悪く、病院もなく、交通も不便なところだ。
こういったところで、5割-6割台の得票率だったが、
逆に、ジウベルト・カサビ候補が第1位の地区では、
つまり中産階級以上の多い地区であるが、
10%台程度の得票で3位に終わったところも多かった。
Sps20081006tb

サンパウロ市長選挙でも、
結果に、
格差が露骨に現れた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 28 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その2

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロSão Paulo市は、9月27日(土)は、雲に覆われて、雨の可能性がある。

サンパウロSão Paulo市の最高気温は20℃になる。

国立気象研究所によると、冷たく湿った空気の流れ込みで、局地的な雨が降る。

サンパウロ州の内陸部では太陽が出て、気温は上がることになる。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の「天気予報および気象研究センター」Cptec (Centro de Previsão de Tempo e estudos Climáticos)によると、リオ・デ・ジャネイロ州、ミナス・ジェライス州そしてエスピリット・サントEspírito Santo州ではこの土曜日は雨が降る。
サンパウロSão Paulo州の海岸部でも雨が降る。

-------------------------------
9月27日(土)のサンパウロ市は、寒かった。

月曜日に春になったのだが
晴れていても気温が低いサンパウロ市である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 23 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その1 「春」になった。

この月曜日(9月22日)の12時44分に春が始まった。
ブラジルBrasilの多くのところで、雨がちで暑くなる。

季節は、もっとも乾燥した月(冬)からもっとも暑くしめった月(夏)の間での移行の期間となる。

9月からは、太陽のある時間がよるなる時間が長くなり、以前の月よりは太陽のエネルギーを利用することができる。
それで、これからの3ヶ月で、気温は上昇する。

「暑さだけではなく、天気はいつも湿度が高くなる。 それでたくさん雨が降る」と、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)のフランコ・ヴィケーラFranco Villela気象士は言った。

雨は、10月からはより頻繁に降る。
時には、雷raios、強風そして雹granizoを伴う。

最高気温と最低気温の差も広がる。
春は、特に寒冷前線がくる前と過ぎた後が、広がる。
「寒冷前線が過ぎた後の暑い日に雨が降る。 この雨は気温を下げる効果がある」と、フランコ・ヴィケーラ気象士は明言した。

「春」は、「夏」が始まる12月21日終わる。

-------------------------------
9月22日(月)のサンパウロ市は、
朝から晴れた。

日中はほぼ快晴であった。

でも、風は冷たく、気温は22-23度程度だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 17 de setembro de 2008

ブラジルの経済2008 その8 ブラジル通貨レアルは続落。

米国のサブプライム問題というよりは、
たんきてきにはリーマン・ブラザースの破綻によってはじまった世界的な金融の混乱は、ブラジルにも影響している。

9月15日(月)は、
サンパウロ証券取引所の指標は大幅に下がったが、
翌日の16日(火)には、
早くもちょっと持ち直した。

だが、
ブラジル通貨のレアルの下落傾向は止まらない。

8月1日のレートを基準とした、レアルの対米ドル、対日本円そして対ユーロの変動率の推移である。
米ドルと日本円に対しては、20%近く下落したことになる。
Sps20080916abrlusdeurjpy00000011245

この1ヶ月間の対米ドルレートの推移である。
9月に入って、急降下している。
Sps20080916bbrlusd00000011245469624

日本円に対しても、
68円近くまで行っていたのが、
今は57円台。
Sps20080916cbrljpy00000011245469624

だが、
この4年間でみると、今回の変動はまだ大きいとはいえない。
2004年9月には、1レアルは36円台だった。
Sps20080916dbrljpy10000012245321924

17日(水)になっても、レアルは対米ドルで続落している。
午前中に3%以上も下がっている。

※※グラフはすべてクリックすると拡大する。

-------------------------------
個人的には、
レアルはもう少し安い方がありがたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 15 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その12 寒くなった。

にわか雨が、15日(月)と16日(火)には、サンパウロ州São Pauloに降るに違いない。

国家市民防衛局Sedec (Secretaria Nacional de Defesa Civil)によると、この月曜日に、大西洋上には寒冷前線があり、ブラジルの南部、南東部、中西部ミナス・ジェライス州森林地域、サンパウロSão Paulo州の北部海岸地域、ヴァーレ・ド・パライバVale do Paraíba地域、マンチケイラMantiqueira山脈地域に雨を降らせるような状態になっている。

16日(火)は、この状態は、三角ミナスtriângulo mineiro地域とサンパウロSão Paulo州の中北部で続く。

サンパウロSão Paulo市では、最高気温は日中に17℃を記録した。
寒冷前線によってもたらせられた湿った空気により、弱い雨が降った。

-------------------------------
先週、最高気温33.5℃を記録したサンパウロであるが、
天気予報の通り、
13日(土)から気温は下がった。

14日(日)も、一日曇り、
9時前の気温は16℃だった。

15日(月)になるといっそう寒くなった。
ほぼ一日、霧よりももっと細かい雨が降っていた。
Sps20080915cq

市内の温度計で最も高かったものでも17℃程度のものしか見なかった。

17時には、13℃になっていた。
Sps20080915cv

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 13 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その12 また寒冷前線。

寒冷前線がサンパウロに近づいて、週末の気温を下げる。

9月11日(木)に今年の最高気温を記録した後、
サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、サンパウロ市São Paulo市は少なくとも10℃も最高気温が下がるだろう。

9月12日(金)、危機管理センターCGEは14時40分過ぎに、北部のペルースで33.7℃を記録した。
公式測定となる国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)は29.4℃を記録した。


しかし、この金曜日には暑さは湿度には影響を与えなかった。
危機管理センターCGEによると、健康によって適切と考えられる40%から50%の間を記録した。

危機管理センターによると、
寒冷前線がサンパウロに近づいているので、13日(土)と14日(日)の未明には雨が降る。
最高気温は23℃で、最低気温は14℃になるだろう。
雨は、土曜日と日曜日の日中にも降ることがある。

-------------------------------
12日(金)は、
午前中は、空に薄くもやがかかっていたので、
気温が上がらなかった。

14時頃には、それも晴れたが、もう気温は上がらなかった。

夕方には、少し風も出てきた。

22時頃には、霧雨が降り始めた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, 11 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その11 今年の最高気温を記録。

9月11日(木)、サンパウロSão Paulo市は、今年もっとも高い気温になった。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の測定では、サンパウロ市の北部のミランチ・ヂ・サンタナMirante de Santanaで、15時過ぎに33.4℃であった。

今日までの記録では、2月12日に記録されたもので、32.8℃だった。

国立気象研究所Inmetの測定が、サンパウロ市の公式なものとされている。


サンパウロ市役所の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、サンパウロ市北部のジャサナンJaçanã地区とトレメンベTremembé地区で34.6度を記録している。
しかし、危機管理センターの測定では、今年もっとも暑い日は、引き続き2月12日である。
この日、危機管理センターCGEは同じくジャサナンJaçanã地区で35.3℃を記録していた。

危機管理センターCGEのペルースPerus(北部)とサン・マテウスSão Mateus(東部)の測定所は、最高気温が33度を超えたことを記録した。
.
カンポ・ヂ・マルチCampo de Marte空港(北部)とコンゴニアスCongonhas空港(南部)では、危機管理センターCGEが15時に33℃を記録した。

主な研究所の天気予報では、この木曜日は気温が高くなるとしていた。
予想では、33℃であった。

危機管理センターCGEによる、サンパウロで記録された湿度は、世界保健機関OMS (Organização Mundial da Saúde)が推奨している最低の30%であった。

危機管理センターによると、
9月12日(金)の天気予報では、太陽が強く照り、気温は上がる。
サンパウロSão Paulo市では、気温は33度に達するに違いない。

-------------------------------
念のために、はっきりしておくが、
サンパウロは、今はまだ「冬」である。

今まで、一番暑かった2月12日は、間違いなく「夏」であった。

夏でも、最高気温が30℃を超えることはあまりないサンパウロ市である。

もっともこんなに気温が上がっても、
夕方になると、
すぐに気温が下がってしまう。

夜は、窓を閉めて、布団を使わないと、確実に、風邪を引いてしまう。

拙宅は、
この気温では、
家の中は寒い。

市内にある温度計は、15時30分頃に34℃を示していた。
35℃を示していたのもあった。
広告に出ている人物は、ペレである。
Sps20080911cr

※※ところで、Globo局は、
   同じ国立気象研究所の測定結果として、
   最高気温は33.5度だと報道している。
   15時過ぎの測定結果である。
   どちらが本当なのか。

   ところで、
   国立気象研究所の15時の次の測定は、
   21時という。
   6時間に1回の測定となる。

※※最終的には、35.5度が正しかったようだ。
   Folha de Sao Paulo紙は、
   サイトは変更していないが、
   9月12日(金)の紙面では33.5℃としている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 9 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その10 暑さは一段落。

9月8日(月)の夜、雲nebulosidadeが増えて、弱い雨を大サンパウロ圏Grande São Paulo内に降らせている。
一日を通して、最高気温は20度以下であった。

危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、火曜日の朝の天気の予想は、曇りで、15℃という。

太陽は、昼間を通して現れて、火曜日の気温は上がり、最高気温は26度に達するに違いない。
夕方なって天気は変わり、夜にはにわか雨が降る。

週末にかけて、気温が上がり、天気は再び乾燥したものになる。
しかし、新たな寒冷前線が週末にサンパウロ州に到達する。
湿度は、低いままで、サンパウロSão Pauloの大部分で30%程度になる。

-------------------------------
9月6日(土)は、17時頃に、20分ほどだが、強い雨が降った。
短かったが、久しぶりのまともな雨だった。

9月7日(日)は、朝、雨が残った。
だがその後、15時頃までは、晴れていた。
Sps20080907ca

Sps20080907cb

しかし、その後急に雲に覆われて、、気温が下がった。

9月8日(月)は、
一日曇りで、気温は低かった。
※クリックすると拡大する。
Sps20080908ca

夕刻から、霧のような雨が降り始めた。


変化の激しい天気になってきた。
もうすぐ春になるからだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジル・サンパウロの「88人サーフィン」。

88人のサーフィストが、サントスSantosのケブラ・マールQuebra-Mar海岸で、同じ波に乗った。
ギネスブックGuiness Bookに載ることになる。

この壮挙は、第2回サーフ・エコヴィア・アースウェイブ・フェスティバルII Earthwave Festival de Surf Ecoviasの中で、サーフィストのリコ・ヂ・ソウザRico de Souzaによって組織された。
Sps20080905ca

2時間以上、170人が海に入った後、彼らのうちの88人が波に乗ることに成功した
以前の記録は84人だった。

Spf20080908a015451776ex00

「ブラジルのサーフィンのために新たなマークを我々は打ち立てることとなった。 しかし、大事なことは、サーフィストの団結をこの目的のために見せたことである。 自然の保全と地球の温暖化に対する心配を示した。 来年はもう一度試みるためにサントスSantosにまたいることになるだろう」と、リコ・ヂ・ソウザRico de Souzaは言った。

-------------------------------
曇天で、気温も高くはなったが、
サンパウロ市から約80キロのサントス市のもっとも西の外れにあるケブラ・マール海岸で、このイベントが、9月5日(金)から7日(日)まで行われた。

このイベントについては、また別の形で取り上げることにする。

個人的に、とても信じられない体験をすることが出来たからである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 6 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その9 少しだけ湿度が上がった。

サンパウロSão Paulo市は、今年もっとも乾燥した日を記録した翌日は、寒冷前線の通過により、湿度が上がった日であった。

湿度は、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia). によると、9月5日(金)に、44%に達した。

しかし、湿度はあがたったままで暑さはそのままだった。
サンパウロ市北部のミランチ・ヂ・サンタナMirante de Santanaの国立気象研究所Inmetの温度計は、15時に29.3℃を記録した。


サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)は、同じく北部のペルースPerusで、32℃を記録した。

今週末の天気予報では、寒冷前線が土曜日(6日)の午後から日曜日(7日)の朝にかけて雨をもたらす。
しかし、気温は下がらないはずである。

-------------------------------
午前10時前の気温は、
23-25℃くらいだった。

確かに、
乾燥によって、
肌がちくちくするような感じはなかった。

どちらにしても、
サンパウロは、
まだ冬である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, 5 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その8 今年2番目の暑さ。

サンパウロは、今年2番目に暑い日だった。

サンパウロSão Pauloに住んでいるものは、9月4日(木)に気候の変化に惑わされた。

サンパウロ市は、今年最も低い湿度になった。
15時過ぎに、北部のカンポ・イ・マルチCampo de Marte飛行場で15.9%。
そして、32.4度と、今年2番目に暑い日になった。
朝から午後で、サンパウロ市は気温が21.7度も少なくとも上昇した。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、サンパウロ市北部のミランチ・ヂ・サンタナMirante de Santanaで国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)が得たデータのようには、カンポ・ヂ・マルチCampo de Marteでなされた大気の湿度の測定は公式なものとは考えられない。

今日、国立気象研究所の調査では、15時過ぎに、世界保健機関OMS (Organização Mundial da Saúde). がとても乾燥しているとする22%に達した。

今日まで、湿度が最も低く記録されたのは8月20日で、16%だった。

湿度を測定した時間とほとんど同じ時刻に、国立気象研究所Inmetは32.4℃を記録した。
2月2日に記録した今年最も高い気温であった32.8℃より、わずか0.4℃低いだけである。

そして、危機管理センターCGEが市内南部のパリェレイロスParelheirosで7時40分に測定した気温は、10.7度で、今年最も低い気温の一つだった。
カンポ・ヂ・マルチCampo de Marteでは、早朝、温度計は13℃を示していた。

危機管理センターCGEの気象官によると、暑く湿度が暑いのは、サンパウロSão Pauloの上に、乾いた空気の固まりがあるためである。
これで、雲が出来るのを妨げて、気温の上昇を引き起こし、さらに一日もしくは24時間の間の最高気温と最低気温の差を大きくしている。

夜は、雲が無く、太陽もないので、気温は下がる。

危機管理センターCGEによると、金曜日(5日)の未明から、寒冷前線の通過が雲の量を増やし、にわか雨を降らし、大気の湿度を上げるに違いない。

-------------------------------
まだ、冬なのに、
今年2番目の最高気温を記録したとは、
そして、朝は寒い。

おとなしくしていないと、
体調を壊しそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 3 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その7 この冬の最高気温30.7℃を記録。

サンパウロSão Pauloの温度計は、この冬最高の30.7℃を記録した。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)は、9月3日(水)の午後、サンパウロSão Pauloで、この冬最高の30.7℃。を記録した。
サンパウロ市では、今までこの冬でもっとも暑い日は、29.9度に達した8月17日だった。

この午後、サンパウロSão Pauloの湿度は低く21%に達した。
世界保健機構OMS (Organização Mundial de Saúde), によると、
湿度が30%以下は注意状況で、20%から12%は警戒状況、そして12%以下は最高警戒状況である。

このところの気温が高く湿度が高い日は、中西部、南東部そして南部の一部に乾燥した空気の固まりがあるからである。
状況は、土曜日からは改善されるに違いない。

「週末には、寒冷前線が南からサンパウロに近づくに違いない。 気温が下がり、サンパウロSão Pauloに湿気をもたらす」と、危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の気象官meteorologistaのミカエリ・ロッシーニ・パンテラMichael Rossini Panteraは言った。

寒冷前線の到来は、土曜日と日曜日に、サンパウロ市の大気の質を改善し、にわか雨をもたらすに違いない。

-------------------------------
午前中は、
温度はそれほどでもなかった。

だが、
14時ころころから、17時頃にかけては、本当に暑くなった。
Sps20080903ch

それに、
空気が乾燥しているので、
のどは渇き、
肌はかさかさになった。

夜になっても、
気温がなかなか下がらない。

市内の幹線道路にある温度計は、
33度になったものもあった。
Sps20080903cf

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジル人が、132カ国の調査で、もっとも将来に楽観的。

ブラジル人はこの先5年間の将来についてもっとも楽観的ということが、2006年に132カ国でギャロップ・ワールド・プールGallup World Pollによって行われた調査データの一部が、ジェッツリオ・ヴァルガス財団FGV (Fundação Getúlio Vargas)によって、9月2日(火)に発表されて、明らかにした。

0から10で表して、生活の質に関する期待のブラジル人の平均は8.78。
次いで、ベネズエラVenezuelaが8.52,デンマークDinamarcaが8.51。

この先5年の将来についてもっとも悲観的な国は、ジンバブエZimbábueの4.04、次いで、カンボジアCambojaの4.86、そしてパラグアイParaguaiの5.04。

15歳から29歳の若者の中では、楽観視はさらに高く9.29に達する。
次いで、米国Estados Unidosの9.11、ベネズエラVenezuelaの8.87。
若者の中で悲観的なのは、ジンバブエZimbábueが4.86、ハイチHaitiの5.18、カンボジアCambojaの5.37。

同時に、ブラジルは現在については同じようなところは見せていない。
現在の幸福については、ブラジルBrasilは24位である。
トップはデンマークDinamarca。

ブラジル人は、自身の将来に関して大きな期待を持っている。
ブラジルの将来のシナリオについて尋ねたときには、楽観はとても少ない。

「ラテンの国は、現在についてよりよい状態でなくでも、一般的に将来についてより楽観的である。」

-------------------------------
若者が、将来について、楽観できる国はよい国だ。

この調査では、
日本はどうだったのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 2 de setembro de 2008

ブラジルの人口の半分以上が5つの州に住んでいる。

ブラジルの人口の半分以上が5つの州-サンパウロSão Paulo、ミナス・ジェライスMinas Gerais、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro、バイアBahia、リオ・グランヂ・ド・スルRio Grande do Sul-に住んでいる。


サンパウロ州Estado de São Pauloだけで、4分の1の41,011,635人のブラジル人が住んでいる。
サンパウロ市には6%の10,900,249人が住んでいる。

8月29日(金)に、ブラジル地理統計院IBGE (Instituto Brasileiro de Geografia e Estatística)によって発表されたブラジル人口計画データをベースにされたものである。

2008年のブラジルの人口は、5565都市に、1億8960万である。

この統計によると、53.8%が5つの州にいる。
サンパウロSão Paulo州:41,011,635人
ミナス・ジェライスMinas Gerais州:19,850,072人、
リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州:15,872,362人
バイアBahia州:14,502,575人
リオ・グランヂ・ド・スルRio Grande do Sul州:10,855、214人

人口統計は、地域別の人口も示している。
南東部Sudesteには、42%にあたる80,187,717人が住んでいる。
最も少ないのは、中西部Centro-Oesteで、7.2%の13,695,944人である。

もっとも人口が多いのは、引き続き南東部Sudesteで、次いで北東部Nordeste,で53,088,499人である。
南部は27,497,970人で、北部は15,142,684人である。

州別では、人口が最も多いのはサンパウロSão Paulo州で、もっとも少ないのはロライマRoraima州で412,782人である。

人口配分では2007年もそれほど違いはない。
1991年から2000年に現れた傾向で、中規模都市は成長している。
しかし、5000人以下の都市は人口が減少傾向にある。

ブラジル地理統計院IBGEの調査コーディネーターの一人であるルイス・アントニオ・ピント・ヂ・オリヴェイラLuiz Antônio Pinto de Oliveiraの分析では、このは、農業の衰退と中規模都市に起きている石油関係の動きによるという。

「教育、医療のいろいろのサービスの極となっている都市は、雇用の極になっている。 より成長している都市はそういうものである。 内陸部での現象である」。

この動きは、ルイス・アントニオ・ピント・ヂ・オリヴェイラによると、サンパウロSão Paulo州では、カンピーナスCampinas、リベリロン・プレット、サントスSantos、ソロカバSorocabaなどの都市で起きている。
リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州では、カンポス・ドス・ゴイタカーゼスCampos dos Goytacazes、マカエMacaéで起きている。
ミナス・ジェライスMinas Gerais州では、ウベランヂアUberlândia、モンテス・クラロスMontes Clarosで起きている。

反面、ルイス・アントニオ・ピント・ヂ・オリヴェイラは、東北部、ミナス・ジェライスMinas Gerais州のある部分、サンパウロ州の西部、サンタ・カタリーナ州での人口の減少をしてきた。
この人口は発表されなかった。
最終結果は、今年の11月に発表される。

-------------------------------
サンパウロ州の中都市が発展しているのは、実感する。

サトウキビつまり、アルコール産業の好調がそれを促進している。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 31 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その5 体感気温は5度。

国立宇宙研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e estudos Climáticos)により測定された気温は、
8月30日(土)の17時過ぎに、サンパウロSão Paulo市では、
12度だった。
凍り付くような風によって、天気予報気象研究所によると、体感気温は5度だった。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、冷たい雨は、31日(日)も降るに違いない。
30日(土)20時30分に出た予報では、しめった霧がでて、気温は最高19度で、最低気温は10度というものである。
空は終日雲に覆われているはずだ。

-------------------------------
8月31日(日)は、
確かに朝の空気は冷たかった。

でも、10時頃から15時頃までは、
晴れてきて、
ポカポカとしてきた。

それでも、
最高気温は19度までにはならなかっただろう。


それでも、夕方にかけて、また雲が増えてきて、
気温が急に下がってきた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジルの成長が、2040年に止まる。

ブラジルBrasilの成長が、予想よりも20年早く、2040年に止まるだろうと、ブラジル地理統計院IBGEは言った。

ブラジルの人口は、2040年に安定するに違いないという予想よりももっと早く成長が止まりつつある。
そのときには、ブラジルの人口は、約2.2億人に達するだろう。
Sps20080831te

この予想は、8月29日(金)に、ブラジル地理統計院IBGE (Instituto Brasileiro de Geografia e Estatística)による、今年のブラジルの都市の人口計画の報告の中で、発表された。

2004年のデータをベースにした、ブラジル地理統計院の最新の予想では、人口は2060年すぐに成長が止まるはずであった。
しかし、2008年の計画では、その成長率の低下はより加速していることが明らかになった。

今年の研究では、ブラジルBrasilは低下している率で年率1.2%増加している。
調査のコーディネーターの一人であるルイス・アントニオ・ピント・ヂ・オリヴェイラLuiz Antônio Pinto de Oliveiraによると、20年前は、年率2%であった。

「下がっている傾向にある。 ブラジルBrasilは、毎年、もしくな10年毎に、人口増加率が下がっている。 これはブラジル地理統計院IBGEの予想である。今世紀の40年に成長の限界に達する。 そのときには約2.2億人で安定するに違いない」と言った。
Sps20080831td

新たな予想の主な理由は、ブラジルの出生率fecundidadeが低下しているからである。 30年間に、それは一人の女性が5.6人の子供であったのが現在は2人になった。 2040年には、一人の女性について1.5人より少なくなる。

「我々は今年率成長率が1.2%の中にいる。 しかしこの30年間はブラジルの人口は成長するが、出生率が加速的に下がっている」

この金曜日に、ブラジル地理統計院IBGE (Instituto Brasileiro de Geografia e Estatística)によって、発表された計画によると、ブラジルBrasilには、2008年に5565都市に1億8千9百6十万人が住んでいる。

サンパウロSão Pauloは、引き続きブラジルでもっとも人口が多く、10,990,249人である。
次が、リオ・デ・ジャネイロで、6,161,047人。
バイア州のサルヴァドールSalvadorが3番目で、2,948,733人である。
Sps20080831tc

-------------------------------
ブラジルも先進国と同じ道を、より加速して、進むことになる。

すでに、高齢者の割合が急上昇している。
拙宅の付近では、特にそれが顕著である。

2040年のブラジルは、果たしてどんな国になっているのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 30 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その4 最高気温34度から、最低気温11度。

この土曜日(8月30日)のサンパウロSão Paulo市はずっと曇りである。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の情報は、雨の可能性もあり、終日雲に覆われている天気というものである。
最高気温は18度で、最低気温は11度。

ブラジル南東部Sudesteは、天気予報気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)の予想では今日は安定しない。
サンパウロSão Paulo州では、雨は州の北部と中部に降る。
ミナス・ジェライスMinas Gerais州南部と三角ミナスTriângulo Mineiroも雨がちの天気である。
リオ・デ・ジャネイロの南部も同様に雨が降るだろう。

にわか雨の原因は、寒冷前線がリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州の海岸部itoralに到達しているからである。

-------------------------------
サンパウロ市は、8月29日(金)の午後から雲が出てきて、
15時過ぎから急に風が強くなり、気温が下がり始めた。

28日(木)には、
パカエンブー競技場のまえのシャルレス・ミラー広場付近にある温度計は、15時過ぎには34度を示していた。
Sps20080828cl

そのちょっと後でも、33度。
快晴であった。
Sps20080828cn

この市内各所にある温度計は、確かに誤差は大きい。
100メートル離れたところで、2-3度違うこともざらだ。
34度は、誤差にしてもちょっと大きすぎる。
直射日光で、センサー部が熱されているのだろう。
Sps20080828cm

本当の気温は、せいぜい28度くらいだったはずだ。
快晴の冬の日のサンパウロの気温は、真夏並に上がる。
湿度は20%台になり非常に乾燥した。

しかし一転雲に覆われると、最高気温は20度にも行かない。

半袖から、
一転、セーターが必要になった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 6 de agosto de 2008

ブラジルの経済2008 その4 「中流が50%を超えた」という調査結果。

中流Classe médiaがすでに、経済活動人口の50%以上になったと、ジェッツリオ・ヴァルガス財団FGVは言った。

ジェッツリオ・ヴァルガス財団FGV (Fundação Getúlio Vargas)が、8月5日(火)に発表した調査結果によると、近年ブラジルBrasilでは中流階級classe médiaが増加し、経済活動人口PEA (população economicamente ativa)の半分以上になった。

「新中流階級」"A Nova Classe Média"と名付けられた調査結果は、エコノミストのマルセロ・ネリMarcelo Neriによって発表され、このカテゴリーの家族の数は2004年から2008年の間に、42.26%から51.89%に上昇した。

労働収入を元にした財団の基準では、15歳から60歳の活動人口が考えられている。

ジェッツリオ・ヴァルガス財団FGVによると、月々の収入が1064レアルから4591レアルまでの時に家族は中流classe média (classe C)と考えられる。

エリート層(classes A と B)は4591レアル以上で、classe Dは768レアルから1068レアル。
classe Eは、財団によると、768レアル以下の収入の家族である。
※1レアルは約65円。

調査によると、2004年から2008年の間に、「classes A と B」の家族は11.61%から15.52%に増加した。
classe Dは、46.13%から32.49%になった。

このデータを決めるために、ジェッツリオ・ヴァルガス財団FGVは労働省Ministério do Trabalhoとブラジル地理統計院IBGE(Instituto Brasileiro de Geografia e Estatística)の情報を分析した。

財団によると、6大都市圏regiões metropolitanas(São Paulo, Rio de Janeiro, Belo Horizonte, Porto Alegre, Recife e Salvador)における2002年から2008年の間に貧困層は、減少し、13.5%になっていた。

マルセロ・ネリMarcelo Neriによると、貧困層の減少と中流層classe médiaの増加は、正式雇用者emprego com carteira assinadaの増加を直接に反映している。

雇用非雇用一般統計Caged (Cadastro Geral de Empregados e Desempregados)のデータによると、今年の最初の6ヶ月だけで、136.1万人の新たな雇用があった。
2007年の最初の6ヶ月よりも24.3%増加しで、この期間のレコードとなった。
今年は2百万になると見られる。

今日(8月5日)にブラジリアBrasíliaで発表された応用経済調査研究所Ipea (Instituto de Pesquisa Econômica Aplicada)による別の調査によると、貧困層の家族の割合は、2003年から2008年の間の6大都市圏における人口で35%から24.1%に低下した。
これは、約3分の1の貧困層が減少したことになる。
つまり約400万人になる。

ブラジル地理統計院のデータを基礎にすると、一人あたりの月収が最低給与の半分(207.5レアル)までの家族の貧困と考えられる。

収入103.75レアルまでの極貧indigentesの割合は同期間に半分の13.7%から6.6%に下落した。
この状況にある人たちは約3百万人減った。
今日、貧困層の27.4%の人たちが極貧と考えられる。
2002年には38.6%だった。

応用経済調査研究所Ipeaの調査では、2003年から2008年までに、経済成長はまたもっとも裕福な層(40歳低給与もしくは16.6千レアルを超える月収のある家族)に利益を与えた。

比率では、富裕層は2003年の0.8%から2008年には1%になった。
絶対人数では、36.2万人から47.65万になった。

-------------------------------
世界一格差が大きいと言われたブラジルだが、
経済成長に伴い、貧困層が減りつつあると言うことだが、
これはとてもよいことだ。

治安が確実によくなっているのも、こういうことを反映しているのだろう。

教育熱が高まって、高等教育以上を終了した人が増えていることも、中流層を増やしているようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 29 de julho de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その3 湿度19%。

サンパウロSão Pauloは、7月29日(火)に、最低湿度が危険な状態になった。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロ市北部のサンタナMirante de Santana観測所での測定で、15時に湿度は19%になった。

これより前は、7月8日に、同じ地点で、最低湿度が21%になっていた。

14時過ぎに、サンパウロ市役所Prefeitura de São Pauloの危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、サンパウロ市のカンポ・ド・マルチCampo de Marteで湿度21%を記録した。

当分雨の予報はなく、危機管理センターCGEによると、過去14年でもっとも乾いた7月になる。

30日(水)は、危機管理センターCGEの予想では、晴れで気温は上がり28度に達する。
湿度は引き続き低く、26%。

危機管理センターCGEによると、少なくとも31日(木)までは、雨の見通しはない。
新たな寒冷前線frente friaが現れる3日(日)から、雨が降り、気温が下がるかもしれない。

世界保健機構OMS (Organização Mundial da Saúde)は、湿度が30%を下がると注意状態としており、12%から20%を警戒、12%以下を最高警戒状態としている。


低湿度の影響は主に、のどと目を乾燥させ、呼吸の問題を起こす。

低湿度の時は、乾燥に加えて大気汚染の両方の理由で、屋外での11時から15時までの運動をやめることを勧める。

-------------------------------
サンパウロ市は、7月の雨量は0mm。
先週木曜日に、わずかに朝および夕刻におしめりがあったが、すぐに蒸発した。

肌はかさかさ、のどはカラカラ。

冬なのに、14時頃は、28度にまで気温は上がる。
もっとも、夕方にはなると、気温は急降下し、明け方には、10度前後にまで下がる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 22 de julho de 2008

ブラジルの出生率が激減。

ブラジルは、予想したよりももっと早く高齢化している。

2006年に、出生率は一人の女性につき1.8人となり、2043年にこの水準になると予定した水準だった。

ますます高齢化し、子供が少なくなることで、公共政策は現実に合わせるために見直されることになる。

ブラジルの高齢化envelhecimentoは、予想よりもっと早くやってくる。

今月初めに出された、「人口統計と健康調査」PNDS (Pesquisa Nacional de Demografia e Saúde)の発表結果は、2006年に、ブラジルの出生率が一人の女性が1.8人の子供を産むという率になったことを示していた。

ブラジル統計地理院IBGEは、2004年に出されたその公式予想で、その水準は2043年になるという見通しをしていた。

国連の予想はより控えめで、2010年前には2.0にならないとしていた。
出生率がより低くなったという調査により、ブラジル統計地理院IBGEはその予想を見直す。

統計上の数字を単純に見直す移乗に、ブラジルは予想以上により多くの高齢者がいて少ない子供がいるということは、年金計算にインパクトを与え、高齢化する人口構成に適応しなくてはならないための社会政策に影響する。

「人口統計と健康調査PNDS」の分析・計画・調整センターの人口統計学者demógrafaのエルザ・ベルクオElza Berquóは、ブラジル統計地理院が毎年出すサンプル家庭による国家統計Pnads (Pesquisas Nacionais por Amostra de Domicílios, feitas anualmente pelo IBGE)が、すでに出生率が予想されたリズム以上に早く下がっていることを示していたことを想起した。

2004年に、一人の女性のこどもが2.1人という水準になっていた。
これは、ブラジル統計地理院が2014年に達すると予想したいたものである。

「出生率の変化の動きは40年前に始まった。 最近のデータは一連の歴史と密着している。 どうして、ブラジル地理統計院が現象を少なく見ている予想で仕事を続けているのかは知らない。 プロジェクトはしないが、この傾向を判断すると、出生率は下がり続けると思う」と、エルザ・ベルクオは言った。

ブラジル統計地理院IBGEの予想に作成に参加したフェルナンド・アルブクェルキFernando Albuquerqueは、当院は2000年のセンサーCenso(=国勢調査)と2001年の人口統計と健康調査Pnadが下落の進行を示していなかったので、その下落を小さく予想したと言った。

「しかし、2002年と2006年の人口統計と健康調査で、より早く下落していることを記録している。 それで、すでい最近の結果似合わせるために予想を見直している」。

ブラジル統計地理院の統計科学スクールEscola Nacional de Ciências Estatísticas の人口統計学者demógrafoのジョゼ・エウスタクィオ・アルヴェスJosé Eustáquio Alvesは、出生率fecundidadeのより早い下落は予想より人口は減少し始めることを示している。 ブラジル統計地理院の予想では、それは2062年から始まるとしていた。 より最近に出された国連の予想はもっと早くて、それでも、2030年代に始まるに違いないと指摘していた。

高齢化がより早くブラジルに来るという予想である。
これにより、高齢者をよりよくみるために健康に対する投資を増やさなくてはならない。

-------------------------------
ブラジルの社会の急激な変化をしめす重要な事実である。

日本に比べれば、まだまだ子供をいっぱい見かけるブラジルである。

「貧乏人の子だくさん」という傾向は変わらないにしても、その貧困層や低教育層までも、子供を少なくしているのである。
すでに、高所得者層から中産階級までは、子供の数は2人程度が普通であった。

ブラジルの人口構造は1980年頃までは、完全なピラミッド型であったが、
今は30歳前後をピークとする紡錘形になっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 23 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロは「冬」2008 その2 寒波。

サンパウロSão Paulo市は、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、この月曜日(6月23日)、今年最も寒い午後だった。

サンパウロ市の気温は、サンパウロ市北部のミランチ・ヂ・サンタナMirante de Santana測候所で、14.1度を超えず、17時過ぎには12.5度であった。

しかし、国立気象研究所によると、海岸からの冷たい風と小雨により、体感温度は6度である。

サンパウロSão Paulo市で今年午後最も寒かったのは5月31日で、気温は15.3度だった。

サンパウロ市の気温は、24日(火)は引き続き低く、25日(水)には、午後には18度になるとみられ少し良くなる。

26日(木)には、雲が減り、太陽が現れて、気温は上がるに違いない。

--------------------------
確かに、寒い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 16 de junho de 2008

ブラジル・サンパウロは「秋」2008 その4 最低気温9.7度。

サンパウロSão Pauloの気温は、月曜日の朝未明に下がった。
国立気象研究所Inmet(Instituto Nacional de Meteorologia)が記録したことろでは、サンパウロ市北部のミランチ・サンタナMirante de Santana観測所では9.7度だった。

今年一番寒い朝だった。
今までは5月8日に記録した10度だった。
17日(火)はもっと寒くなるに違いない。

国の南部から南極の気団がやってきていることで、これから何日かはこのままの気温になる。

サンパウロSão Paulo市では、火曜日には気温は7度になるに違いない。
「冬」が始まる金曜日には、気温は少し上がるだろう。

この月曜日は太陽が出ているにもかかわらず、気温は最高で16度にしかならない。

----------------------------
14日(土)は、最高気温は30度近くまで上がったようだった。

でも、日曜日の午後から雲が出てきて、夕刻から寒くなり始めていた。

この気温の急激な変化が、冬のサンパウロの特徴である。

ものすごく寒いので、いっぱい着込んだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, 8 de maio de 2008

ブラジル・サンパウロは「秋」2008 その3 最低気温11.1度。

5月7日(水)の未明は、サンパウロSão Paulo市は今年もっとも寒くなった。

簡易測定で、11度になっていた。
9時45分過ぎに、国立気象研究所Instituto Nacional de Meteorologia (Inmet)はサンパウロ市北部Zona Norteのミランチ・ヂ・サンタナMirante de Santanaで最低気温11.1度を記録していたことを確認した。

サンパウロSão Paulo市の気温だけが下がったわけではない。
サンパウロ市から167キロのカンポス・ド・ジョルドンCampos do Jordãoでは、温度計は2.7度になった。
サンパウロSão Paulo市から100キロのソロカバSorocaba市では、7.1度。
179キロのサン・ミグェル・アルカンジョSão Miguel Arcanjo市では4.9度だった。

サンパウロ州の最低気温は、5月6日(火)にカンポス・ド・ジョルドンCampos do Jordãoで5・6度を記録していた。
サンパウロ市では、5月4日(日)と5日(月)に12.3度だった。

この時期には日中も低い気温は続く。
最高気温は、サンパウロ市で25度を超えることはない。
太陽は現れて、すべての地方で強く輝く。
雨は降らず、とても乾燥する。

湿度は、通常最低70%であるが、35%にまで下がる。
天気は、この何日か変化しない。
少なくとも9日(金)までは、太陽が出て、雨は降らず、寒さが続く。

----------------------------
毎年のことながら、
寒いサンパウロ市である。

特に夜は底冷えがする。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 16 de abril de 2008

ブラジルの「ミス・ブラジル2008」 その2 視聴率。

伝統的にミス・ブラジルMiss Brasilのコンテストに力を入れているBand局は、日曜日の放送の視聴率4.3%で、5位と苦い目にあった。

Ibopeの調査による1%は、大サンパウロ都市圏Grande São Pauloの調査地域の55500世帯を示している。

Band局はこのイベントを20時26分から23時7分まで放送した。

コンテストの勝者はミス・リオ・グランヂ・ド・スル州miss Rio Grande do Sulのナタリア・アンデルリNatália Anderle22歳だった。

ミス・セアラmiss Cearáのヴァネッサ・ヴィダルVanessa Vidal24歳は2位だった。

ヴァネッサ・ヴィダルは”聾唖”(彼女は聴覚障害者と呼ばれるのを好まない)で、彼女のために、番組は字幕legendas付きで放送された。
※※手話通訳付き。

Rede TV!局が4位で5%。
この時間には、"Pânico na TV"、"Dr. Hollywood"と"Show Business"を放送した。
Record局が3位で、12%。 "Domingo Espetacular"と"Tela Máxima"を放送した。

2位は、SBT局で13%で、"Domingo Legal"と映画を放送。

Globo局が1位で、26%だった。

---------------------------
もともと、日曜日の夜は激戦区。

平均的な家庭にはテレビは1台しかなく、
チャンネル権を、女性が握っている以上、ミス・ブラジルの視聴率は妥当なところ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 31 de março de 2008

ブラジルの経済2008 その3 3月はブラジル通貨レアルは下落。

2004年8月頃から、ブラジル通貨レアルは基本的に上昇を続けていた。
それも2008年2月まで。

3月は、米ドルに対しても、ユーロに対しても、そして日本円に対しても下落した。

対ユーロと対日本円では、月初から約7%下落した。
米ドルに対しても、約4%も下落した。
Sps20080331abrlusdeurjpy00010012245
※クリックすると拡大する。

世界的に、米ドルが下落している中で、それ以上にレアルが下落したことになる。

2月に、対米ドルで大幅に上昇したので、これ以上のレアルの上昇を食い止めるために、3月初めに施策を発表したことの効果が出ているのかもしれない。
Sps20080331bbrlusdeurjpy00010012245
※クリックすると拡大する。

ブラジルの基本金利は、3月も据え置きだった。
株式について言うならば、世界的な株安に連動して、年初からは大幅に下落している。
今までブラジルの株を上昇させていた、海外からの資金が流出しているのだ。

とはいっても、この1年間だけを見てもレアルの対米ドルの価値は増すばかりで、3月に下落したといっても、全体の流れの中では小さな調整局面と言ったところである。
Sps20080331cbrlusd00000012245382724
※クリックすると拡大する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 22 de março de 2008

ブラジル・サンパウロは「秋」2008 その1 「秋」になった。

「秋」outonoが、3月20日(木)2時48分ちょうどに始まった。

「秋」は、ラニーニャLa Niña現象が観測されていることもあって、より少し乾燥し、寒くなるに違いない。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の気象学者meteorologistaのマルセロ・シュネイデルMarcelo Schneiderは「比較するならば、予想されたものに近いが、過去の年よりもより寒くなるといえる」と語った。

マルセロ・シュネイデルによると、サンパウロSão Pauloでは雨もまた少ないに違いない。
「サンパウロ州の内陸ではより乾燥する。 おもにラニーニャLa Niña現象の影響である。 また寒冷前線がより頻繁にやってくる」。

「秋outono」には、雨の原因となるアマゾンAmazôniaからの熱く湿った空気の影響が減る。 そして南極からの気団がやってくる。 特に5月からだ。 それで空気はさらに乾燥する。

「変化の期間である。 季節の中で変化が起こる。 寒暖の波がある」と、マルセロ・シュネイデルは説明した。

サンパウロSão Pauloにおける平均気温は、国立気象研究所Inmetによると、4月には16度と25度、5月には13.5度と23度である。

----------------------------
日暮れ早はくなったし、
影も伸びてきた。

雨が減るので、「秋」になると水撒きをしなくてはならなくなる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 23 de fevereiro de 2008

ブラジルの経済2008 その2 1999年以来の対米ドルレート。

ブラジル経済の好調は続いている。

ますます絶好調である。

国内経済がなによりも堅調である。
車も売れているし、建設ラッシュである。
ともに、実需が伴っている。

さて、2004年以来高騰を続けているブラジル通貨レアルの対米ドルレートが、とうとう1999年以来の水準に達した。
なにも対米ドルだけではなくで、対ユーロでも対日本円でも同様の傾向である。


1999年2月の対米ドル、対ユーロ、対日本円の為替レートを100として、その後の変動率を示すグラフである。
20080223cbrlusdeurjpy10010012245121
※グラフは、すべてクリックすると拡大する。

1年前の対米ドル、対ユーロ、対日本円の為替レートを100として、その後の変動率を示すグラフである。
20080223ebrlusdeurjpy00010012245415

そして、1999年からの対米ドルレートの推移である。
20080223abrlusd10000012245121124545

1999年からの日本円の対レアルの推移である。
20080223bbrljpy10000012245121124545

1997年はタイに始まったアジア通貨危機のあった年である。
1998年の前半は、ロシアのルーブル危機があった。

そして、1998年の後半は、ブラジルのレアル危機でレアルは大幅に下落している。
まだ、そのレアル危機前の水準にはさすがに程遠い。

----------------------------
2004年以来のレアルの上昇にもかかわらず、
国際収支は悪化するどころか、
よくなっている。

とうとう、ブラジルの歴史始まって以来のことだが、
ブラジルの外貨準備が、対外債務の金額を超えた。

もう、
借金国ではないと、中央銀行が宣言した。

20年前に、
国際銀行団とリスケジュールの会合を続けたり、モラトリアムを発表していたことが、嘘のようなことになっている。

その20年間に、日本経済はすっかり色あせてしまった。

すくなくとも、ここブラジルではその存在は小さくなった。

----------------------------
為替のためと、インフレのために、
ブラジルはすっかり高物価国になってしまった。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

domingo, 3 de fevereiro de 2008

ブラジル・サンパウロは「夏」2007-2008 その5 最高気温34.8度。

サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、サンパウロ市は、2月2日(土)が、今年で一番暑かった日になった。

サンパウロ市東部のサン・マテウスSão Mateus地区の観測で、16時に、温度計は34.8度を記録した。

これまでは、1月16日にサンパウロ市北部のペルースPerus地区で記録した34.6度であった。

土曜日の夜から日曜日にかけての予想では気温は高いままのはずである。大サンパウロ都市圏では局地的に雨が降るかもしれない。

2007年で最も暑かったのは10月29日で、危機管理センターCGEがサンパウロ市南部のパレリェイロスParelheiros地区で観測した36.4度であった。

---------------------------------
1月31日までは、10日間ほど雨がちで、気温も低かった。

サンパウロのカルナヴァル(カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)に合わせたかのように、暑くなった。
暑くなったので、人々も熱く盛り上がったはずだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 30 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの「気象観測所」。

ブラジル・サンパウロ市の正式な気象観測所を"Mirante de Santana"(=サンタナ展望所)という。

サンタナはサンパウロ市北部の地名で、そこに気象観測所がある。
国立気象研究所の測候所である。
Spd20071212cg

サンパウロには、ほかにサンパウロ市の危機管理センターが、市内各所に観測地点を設けていて、気温や雨量を発表しているが、正式なものは国立気象研究所のデータである。

この気象観測所を、まえから探していたのだが、やっと発見することができた。
地名の通り、見晴らしのいいところにあった。
Spd20071212cc

見晴らしがいいということは、
標高が高いということで、
市内よりは気温も低いだろうと想像できる。
中心部からも、真北に約7キロ離れている。
地下鉄のジャルヂン・サンパウロ駅から西に向かったところになる。
Spd20071212cf

周囲は住宅地であった。

昔ながらの百葉箱がポツンとあって、
今風の雰囲気ではない。
Spd20071212cd

丘の頂上に小さな建物があって、
それがこの気象観測所である。
これで、十分に機能をはたしているようだ。
Spd20071212ce

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, 24 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロは「夏」2007-2008 その4 寒い。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の測定によると、1月23日、サンパウロSão Paulo市はこの夏が始まって以来もっとも寒い日だった。

サンパウロ市南部のパレリェイロスParelheiros測定所の温度計termômetroは、5時15分に14.3度を記録した。
この気温は、昨年12月22日からでは最も低い。

市内中心部の危機管理センターCGEの測定所では5時過ぎに15度を記録した。
市内北部にある国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)のミランチ・ヂ・サンタナMirante de Santana観測所でも、6時から7時の間にこの気温を記録している。

国立気象研究所によると、15度は、1月1日からでは最も低い。

サンパウロSão Paulo市創基記念日の一日前の24日(木)には、気温は引き続き低く、国立気象研究所Inmetによると、明けがたは最低気温は16度までになる。

最高気温は25度までになるはずである。

--------------------------------
サンパウロ市は、
先週土曜日から、雨模様が続いている。
土曜日と日曜日はずっと雨が続いていた。

そのあとも、晴れ間が見えることもなく、雨がちである。

23日は、また人々は、冬と変わらない服装になっていた。

サンパウロ市の公式気象データは、
あくまでも、
国立気象研究所の測定によるものである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 21 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの携帯電話台数。

ブラジルの携帯電話台数は、
2006年から2007年にかけて、21.8%増加した。

総数では、1億2090万台になった。
Spd20080119ta

2008年も、2100万台増加すると予想されている。
Spd20080119tc

ちなみに州別で、一番台数が多いのは、
サンパウロ州で2920万台。
Spd20080119tb

--------------------------------
2005年から2006年の増加数は、その前年を下回っていたが、
2007年には再び上昇している。

やはり景気が絶好調であるからだろう。
また、やや古い端末が安く販売されていることもあって、
子供も携帯を持ているようになってきている。

多くの契約がプリ・ペイドということもあって、
中間層以下でも、一家全員携帯ということも、無いわけでもない。
登録そのものは、20レアル(=約1300円)で、高くはない。
ただ、通話料は、固定電話の10倍はする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, 20 de janeiro de 2008

ブラジル・サンパウロの犬の平均寿命は3年。

サンパウロの犬は、調査によると、平均で僅か3年しか生きていない。

人間に最良の友達は何年生きるのだろうか。

一般の感覚では、老犬は12歳近くまで達する。
獣医師によると、20歳の壁を越えた犬も報告されている。
サンパウロSão Pauloでは、しかし、犬の平均寿命は3歳である。

4つの大学 (USP, Unip, Unicsul, Metodista)の研究者によって、大サンパウロ都市圏metropolitana de São Pauloで調査が行われてその年齢が、科学雑誌"Ciência Rural" で発表された。

彼らはこの結果を予想していなかった。
「我々はショックを受けた。 ほとんど信じられなかった。 3歳。。。。 年齢が低すぎる」と、研究の当事者の1人である獣医師のエンリ・ベンツーボHenri Bentuboは言っている。

第1世界Primeiro Mundoの犬はもっと長生きである。
調査では、米国EUAの犬は平均9.9歳まで、そしてイングランドInglaterraでは11歳である。

ブラジルでの調査で、研究者は特に犬の獣医病院と大学病院の記録について調査をした。
また、を飼っていた人からも聴取した。
1995年から2005年に死んだ2011頭の犬についての情報を集めた。
道にいる犬は、調査には入っていない。
 
明らかなことは、3年よりずっと上の年齢で死ぬ犬もいれば、少ない年齢で死ぬ犬もいる。
平均は短い方に引っぱられた。
なぜなら、35.11%である最大の死因はワクチンをしていない子犬の感染症によるものだからである。
感染症の犠牲になる犬の平均寿命は1歳である。

「多数の人間はワクチンの重要性を知らない。 犬を飼う人に、この結果を示したかった。 病気になる可能性はとても高い。 子犬を育てる人は、赤ちゃんのようにする必要がある」と、この研究に参加した獣医師のマリア・アネッチ・ラーロMaria Anete Lalloは言った。

感染症の次は、腫瘍で13.28%、そして外傷のある事故が13.08%、老衰は5.57%である。

研究は、非純血種vira-latasは純血種purosよりもずっと強いという神話を打ち砕いた。
しかし、性による差はあった。

雄machos は平均2.4歳で、雌fêmeasの4歳よりも早く死ぬ。

「彼らは家を出て、交尾acasalamentos相手を探しに行くから」と、研究者は明言した。
去勢した犬は9年と、非去勢犬の3年よりも、長く生きる。

--------------------------------
なかなか、
だけのこととは思えない、人間にも通じるような結果である。

サンパウロでは、狂犬病の予防接種は、1年に1回、各所で無料で受けることが出来る。

それ以外の混合ワクチンは、獣医師のところで受けるのだが、決して安くはない。

は、単なるペットだけではなく、防犯のために飼っている人が多い。
を飼っている世帯比率は日本よりもずっと多いだろうし、多頭飼いも一般的である。

それにしても、3歳とは短い。
ペット・ショップは、たぶんサンパウロでは成長産業である。
かなり貧しい地区にもあって、ペットフードを食べさせていることが分かる。
獣医も多いのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, 31 de dezembro de 2007

ブラジル・サンパウロは「夏」2007-2008 その3 3番目に暑かった。

12月30日(日)は、サンパウロSão Pauloは、この一年で3番目に暑い日だった。

週末のサンパウロSão Paulo市は、サンパウロ市役所の緊急管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências), da prefeituraの測定によると、この一年で3番目に暑い日を記録した。

15時20分に、サンパウロ市の北部ジャサナンJaçanã観測所で、温度計は35.6度にまで達した。
約24時間ほど前に、ここジャサナンJaçanãで、2007年で最も高い36.3度を記録していた。

市役所の緊急管理センターの測定によると、2番目に暑い日は、10月29日で、サンパウロSão Paulo市東部のサン・ミグェルSão Miguelで、温度計は36.1度を記録した。

朝まで、気温は高いままに違いない。
夕方か、新年Réveillonのフェスタが行われるパウリスタ大通りavenida Paulistaで新年を迎える、夜には雨になる。

2008年は、気温が下がって始まるに違いない。
それでもまだとても暑い。
1月1日には、温度計は31度に達するに違いない。

-------------------------------
記録の上からも暑かったのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 8 de dezembro de 2007

ブラジル・サンパウロは、12月7日には殺人が記録されなかった。

公共安全局SSP (Secretaria de Segurança Pública)によると、ブラジル最大の都市サンパウロSão Paulo市は、まる一日93箇所の警察の分署でただの1件も殺人homicídiosが記録されなかった。

約11百万人が生活しているサンパウロは、12月7日(金)に、殺人を記録しなかった。
これは、公共安全局によると警察の統計では未発表の事実である。

2008年の目標は、10万人あたり10件の殺人件数という世界健康機関OMS (Organização Mundial de Saúde), が認める限界に到達することである。
2006年は、1984件の殺人を記録した。
1日に約5人となる。
10万人あたり18人の死者であった。

----------------------------
8日(土)には、さっそくモルンビー地区の中でも最高級地区になるジャルヂン・グェダーラに住む、リカルド・マンスールRicardo Mansurの大邸宅で強盗殺人事件が発生し、住み込みの雇員が1人殺された。
警察の広報によると、この事件は7日の24時過ぎに起きており、7日の記録に入らない。

----------------------------
1人も殺人がなかったことが、
ニュースになるサンパウロ。

このところ、景気がよいこともあってか、
市内中心部の治安は以前に比べて、かなり改善しているように感じる。

20時を過ぎたら人がいなくなっていた歴史的中心部セントロでも、
このところ深夜まで人がいっぱい歩いている。
それで、店も開いている。
それも、危険そうな雰囲気もなくである。

セントロ好きな自分としては喜ばしい。

本当は、ナタル(=クリスマス)前は、治安は例年悪くなるはずだ。
誰でも、よいナタルを迎えたいから、どうしてもそういうことになる。

殺人事件がたまたま無くても、
他の強盗や窃盗や詐欺などの犯罪はいくらでも起きている。

だから決して油断をしてはならないが、ともかくも少しでも安全なことは良いことだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 28 de novembro de 2007

ブラジルの経済2007 その6 ブラジル通貨レアルの高騰一服。

2004年半ばを底に、高騰を続けていたブラジル通貨レアルがこの1ヵ月やや弱含みになっている。
1ヵ月前からの変動率の推移のグラフである。
Spm20071127brlusdeurjpy000000122454
※グラフはすべて、クリックすると拡大する。

日本円の価値が対ドルで上昇していることもあり、中値では1レアルが60円を割った。
2007年で、60円を割ったのは2度目になる。
Spm20071127brljpy000000122454068245

サンパウロ株式市場の指標も下がっている。

これは、ブラジル経済がどうこうと言うよりも、
米国の経済の先行きへの不安が原因と考えた方が良さそうだ。

ブラジルの高金利と好調な株式市場に投資していた外国勢(多くは米国勢)が、
その資金を引き揚げざるを得なくなったことにより、
株式市場の指標の低下と、
レアルを売ってドルを買う動きを起こして、
レアルの価値を下げているのである。

100%そうだと言うだけの、完全なデータ分析をしたわけではないが、ブラジルの国内の経済の好調さには、今のところ不安材料はない。

12月からは、クリスマスそして2008年2月のカルナバルむけて休暇期間となるために、市場の動きはおそらく緩慢となるはずである。
2月からの動きを注視すべきである。
季節調整をした上での2月以降の消費および雇用動向指数が堅調ならば、ブラジル国内経済は引き続き手堅く成長しているとみることができるだろう。

そもそも為替というものは、一月程度の動きでみるものではない。
思惑と投機で、動きやすい。

もう少し長いスパンで見るべきである。

この1年でのブラジル通貨レアルの変動率のグラフである。
Spm20071127brlusdeurjpy0000001224_2

さらに、2004年からのブラジル通貨レアルの対米ドル、対ユーロそして対日本円の変動率をみると、どの通貨に対しても強くなっていることが分かる。
この延長上に、推移曲線を引くと恐ろしいことになる。
この期間に、ブラジルは未だ高金利とはいえ、金利を下げ続けてきている。
Spm20071127brlusdeurjpy000000122453

もっと長い期間で為替を見てみる。
1984年からの日本円の対米ドル変動と、対ユーロおよび対レアルについてはそれぞれの通貨が出来た時からの変動のグラフである。
1985年から1年で、日本円は対米ドル通貨で急上昇した。
1米ドル=250円台が一年間で150円台になった。
1987年までに、さらに120円台にまでなった。

実は、このグラフを見ても何も分からない。
日本円が、対米ドルで強くなったことと、近年はかなり狭い範囲で変動していることが分かるだけである。
Spm20071127jpyusdeurbrl100100122445

通貨だけを見て、経済を語ることは、あまり意味がない。
実際の生活に当てはめるならば、購買力平価でみたほうがよい。
よく知られているビッグマック・インデックスも、すごくわかりやすい指標である。

ブラジルは、ビッグマックがとても高い。
つまり購買力平価は低いことになる。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

segunda-feira, 29 de outubro de 2007

ブラジル・サンパウロは「春」2007 その10 最高気温36.1度。

10月29日(月)、サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の測定によると、サンパウロSão Paulo市は今年の最高気温を更新した。

サンパウロ市東部のサン・マテウスSão Mateusで14時55分に、36.1度を記録した。

今日までに、今年の最高気温を記録していたのは10月21日で、、サンパウロ市東部ノイタクェラItaqueraで記録した35.2度だった。

危機管理センターによると、今日の午後ずっと気温は全市で高かった。
たとえば、北部のカンポ・ヂ・マルチCampo de Marteで35度、南部のコンゴニアスCongonhasで34度、中心部のコンソラソンConsolaçãoでは、33.3度を記録している。

危機管理センターによると、17時過ぎに、東部で弱い雨を観測した。
予想では、今日のうちにも強い雨がサンパウロに降る可能性がある。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロでは今日は34.6度を記録した。
10月21日に記録した34.7度より、約1度低い。
国立気象研究所によると、10月21日に記録した気温は、サンパウロSão Pauloでは、この2年間で一番高かった。

-----------------------------
確かに暑かったが、
ここまで暑いとは思えなかった。

15時頃までは、乾燥していて、日陰にはいると涼しく感じるくらいだった。
しかし、夕方になるに連れて、気温が下がってくると、湿度が上がってきた。

でも、日本の夏を思うと、比較にならないくらい快適である。

家では、冷房も要らない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, 20 de outubro de 2007

ブラジル・サンパウロで、890人の囚人が戻らず。

聖アパレシーダNossa Senhora Aparecidaの3連休から1週間たって、裁判所によって一時帰宅が許されていた15,946人の囚人のうち890人が戻ってきていない。
これは、5.58%にあたる。

昨年は、6,058人が恩恵をうけて、5.02%の304人が戻ってこなかった。
このデータは、サンパウロ州の刑務所管理局によるものである。

決められた日までに戻ってこなかった者は逃亡したと考えられ、再逮捕された時には、このような恩典を受ける権利を失う。

一年間で、半開放扱いの者は、最高7日間の一時帰宅を5回出来る権利がある。

-----------------------------
日本では考えられない話である。

服役期間中に、こういうことで一時帰宅することも出来ないから、
戻ってこないということもない。

日本の受刑システムは、ある意味で非人道的だと思う。
罪を犯したのだから、当然といわれればそうだが、
ブラジルのそれは、かなり受刑者の人権を尊重している。

尊重しすぎもいいところだが。
890人も、野放しになったかと思うと、おちおち寝ていられない。

母の日父の日、こどもの日、それに
ナタウ(=クリスマス)の時も大量に、一時帰宅するのだ。

こういう時は、本当は危ないのだ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, 4 de outubro de 2007

ブラジル・サンパウロの鉄道人身事故。

ブラジル・サンパウロは、
人口が1000万人を超えているにもかかわらず、
鉄道は全く発達していない。

地下鉄はわずか4路線しかない。

近郊鉄道CPTMも6路線しかない。
それも、運行の頻度は高くないし、スピードも遅い。
日本の大都市とは大違いである。

その近郊鉄道CPTMで、
2007年は9月中旬までに、
53人が事故で轢かれて、21人が亡くなっている。
Spd20070916r

しかし、事故といっても、
そこには悲しい現実がある。

踏切でもないところで、
線路を渡る人たち。
塀の破れ目から入ってくる。
塞いでも、すぐに開けるそうだ。
Spd20070916s

見えるところに、跨線橋があるのだが、
ほとんどの人は使わない。
橋上の壁が高くて、外から見えなくなっていて、
そこに強盗が潜んでいて、
危ないからだという。
Spd20070916t

自然発生的な踏切には、
いつまにか線路へ降りるために、
道に階段まで出来た。
Spd20070916w

とうとう根負けして、その場所に跨線橋を作り始めた。
Spd20070916v

みんなで渡れば怖くないということはない。
電車はそう簡単に止まらないのだから。
Spd20070916u

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, 3 de outubro de 2007

ブラジルの経済2007 その4 ブラジル通貨レアルは再び高騰中。

8月に起きた、米国発の世界的な市場の混乱

米国の連邦通貨準備委員会が、金利を下げたことでひとまず危機は去ったようで、
世界中の株式市場は再び上昇に向かっている。

ブラジルも、連日、歴史的な値を記録し続けている。

実体経済の好調に加え、高金利ということもあって、
海外からの投資資金の流入がまた復活している。

ブラジルの株もしくは投資信託に投資した人にとっては、
毎日が楽しいはずだ。

ブラジルの株について、
いちいち細かいことを説明するだけの知識も能力もないが、
今のところ市場の恩恵を受けている1人になっている。
今の状況であれば、
誰でもそのようなことになっているのではないかと思う。

株式市場が好調なので、
新規に上場する企業が増えているという。
2007年は9月までの新規上場企業数が、すでに2006年のそれを超えた。
Spd20070927o

さて、ブラジル通貨レアルであるが、
これも8月には一旦下落した。

しかし、もうその下落分も取り戻す勢いで上昇している。

この1年のレートである。
(対米ドル)
Spm20071002usdbrl000100122454012245

(対ユーロ)
Spm20071002eurbrl000100122454012245

(対日本円)
Spm20071002jpybrl000100122454012245

対米ドル通貨では、
2000年10月以来の高値になっている。

(対米ドル)
Spm20071002usdbrl100100122451819245

(対日本円)
Spm20071002jpybrl100100122451819245

2000年10月からの、日本円の、
対米ドル、対ユーロ、対レアル、そして資源通貨の代表としての対豪州ドルの変動率のグラフである。
日本円は、全ての通貨に対して弱いが、
特に豪州ドルとレアルに対しては、下落幅が大きい。
Spm20071002jpyusdeuraudbrl100000122

政策的に、日本円を弱くしているのだろうが、
ブラジル通貨レアルの上昇との対比では、生活実感として影響は大きい。

ブラジルの物価は、今やかなり高いものになってしまっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, 31 de agosto de 2004

ブラジルの人口は1億8200万人に

2004年中にブラジルの人口は1億8200万人に達するそうだ。

1970年が9300万人であったそうで、34年で、2倍になるという。
2050年には、2億5980万に達すると予想されている。
これは、インド、中国、米国、パキスタン、インドネシアに次いで6位の人口になるという。

増加率は、1950年代には3%だったのが、
現在は下がり、1.44%
そして2050年には0.28%になるという。
更に、2062年に人口の増加は止まり、
その減少するという。

平均寿命も延びており、1940年代は45歳くらいだったのが、現在は70歳半ばになっており、
2050年には80歳代を超えるという。

ここで問題になるのが高齢者の増加。
ここもまた、今後急激に高齢者が増えると言っている。
増えるまでにあと20年はありそうだが。

人口に占める80歳以上の高齢者の比率を、過去から将来の推計まで表にしてある。

左側が男性、右側が女性だ。(%)

162004083013162015popula.gif

| | Comments (0) | TrackBack (1)